角館武家屋敷通りの桜/秋田県仙北市
秋田県仙北市角館の町にあるしだれ桜のうち、162本が国の天然記念物に指定されている。武家屋敷通りの黒板塀に映えるピンク色の花々が可愛らしく、毎年多くの花見客を魅了している。なおこの桜は、佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたしだれ桜の苗木3本が始まりといわれている。
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ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、全国の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月17日~2026年10月19日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
秋田県仙北市角館の町にあるしだれ桜のうち、162本が国の天然記念物に指定されている。武家屋敷通りの黒板塀に映えるピンク色の花々が可愛らしく、毎年多くの花見客を魅了している。なおこの桜は、佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたしだれ桜の苗木3本が始まりといわれている。
荘厳な蔵王連峰を背景に白石川堤に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木、一目千本桜。白石川の澄んだ青色、千本桜の華麗な淡紅色、蔵王連峰に残る雪の白色、これら三層が織り成す景色は、この地でしか見ることのできない絶景。町の中心を流れる白石川沿いには、ソメイヨシノを中心とした桜並木が8キロにわたって続く。【※桜絶景スポット「韮神堰」は改修工事中のため、架台が設 置されています。付近に近付けませんのでご了承ください】
喜多方駅と熱塩駅を結んでいた旧日中線跡地の一部を遊歩道とし、約3キロにわたって約1000本のしだれ桜(八重紅しだれ、紅しだれ)が咲き誇る。道のり中間点付近にはSLが展示されており、しだれ桜とのコラボレーションや、桜のトンネルは絶好の撮影スポット。福島県でもほかにない壮大なスケールの桜並木が楽しめる。
福島県田村郡三春町にあるエドヒガン系の紅枝垂桜で、1922年(大正11年)に桜の木として初めて国の天然記念物の指定を受け、2022年で100周年を迎えた。日本三大桜のひとつに数えられている。樹齢は1000年以上だと推定され、樹高は13.5メートル、枝張りは東西に25メートル南北に20メートルに達する。
四方に伸びた太い枝に、真紅の小さな花を無数に咲かせ、その様がまさに水が滝のように流れ落ちるように見えることから、滝桜と呼ばれるようになったとも言われている。桜の開花状況にあわせて、18時〜21時までライトアップも行われる。
九段下駅から徒歩5分、半蔵門駅から徒歩5分の距離にある、都内でも有数の桜の名所。靖国通りから北の丸公園に沿って整備された700メートルにもおよぶ遊歩道で、通りにはソメイヨシノをはじめとする約230本もの桜の木が植えられている。例年、3月下旬から4月上旬にかけて鮮やかに咲き誇る桜を望むことができる。桜の満開期には、全長約700メートルの桜の名所「千鳥ヶ淵緑道」がLEDでライトアップ。「区営千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別営業も実施され、お濠の水上からも夜桜を堪能できる。
水面に映る桜の姿も美しく、仕事帰りに立ち寄るオフィスワーカーや花見を楽しむカップルなど、連日多くの見物客が絶えない。
目黒川は東京都心を流れる全長約8キロで、世田谷区、目黒区、品川区を通り東京湾へと注ぐ。都会の中にありながら四季折々の自然が楽しめる癒やしのスポットとして親しまれている。目黒区エリアは池尻大橋駅付近から約4キロにわたり、約800本のソメイヨシノを中心とする桜並木が続く。中目黒駅から上流では、左右の川岸から桜がアーチ状に川を覆う。
2026年は3月28日(土)・29日(日)には、「中目黒桜まつり」と「イーストエリア桜まつり」が開催。また、3月下旬~4月上旬の17時~20時には、ライトアップとボンボリの点灯を実施(予定)。
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
2026年3月下旬から4月上旬ごろには、うえの桜フェスタを開催予定。竹の台広場(噴水広場)でさまざまなイベントが催され、上野のお店を始めとした50店舗以上の物産展も大集合する。イベントの詳細については公式サイトを参照。
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
山口県を代表する観光地の1つである名橋・錦帯橋は、1673年岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)により創建された五連の木造橋である。その独特な構造から、日本三奇橋の1つに数えられる。この橋とその周辺は、桜が織り成す景観が壮観だ。隣接する吉香公園内を含め、ソメイヨシノや八重桜などの約1500本の桜がこの一帯に咲き誇る。
北上川の河畔にある北上展勝地は、東北有数の桜の名所として知られ、「日本さくら名所100選」「みちのく三大桜名所」に数えられる。珊瑚橋から北上川沿い2キロにわたって桜のトンネルを作り出す、約500本のソメイヨシノに加え、展勝地公園内293万平方メートルの敷地内には約1万本の桜があると言われている。桜の種類は4月中旬頃に咲き始めるソメイヨシノをはじめ、早咲きの大山桜、遅咲きの霞桜など、約150種類。
2026年4月10日(金)~29日(祝)に開催される北上展勝地さくらまつり期間中は、満開の桜並木をノスタルジックな雰囲気たっぷりの観光馬車が走る。また夜には、美しくライトアップされた桜並木が川面に映し出され、幻想的な雰囲気に包まれる。
宮城県柴田郡柴田町にある船岡城址公園は、明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、東北有数の桜の名所として知られる。1300本以上の桜があり、2023年で100周年を迎えた隣接の白石川堤一目千本桜と共に宮城県内で唯一「日本さくら名所100選」の地に選ばれている。船岡平和観音像の立つ山頂からの眺めは絶景だ。
2026年4月3日(金)〜16日(木)に「2026しばた桜まつり」が開催予定。国内外から26万人以上の花見客が訪れる。期間中は各種露店やステージイベントも実施され、桜の開花期間中の18時〜21時にはライトアップも行われる。
約1000本の蝦夷山桜が織り成す桜のトンネル「優駿さくらロード」。桜の見頃(例年は5月上旬頃)には、18時30分~21時にライトアップされ夜桜を楽しむことができる。百年桜、長寿桜の一本桜をはじめ、道内で最も幹周が太いうらかわオバケ桜は必見。【※うらかわオバケ桜は期間限定で公開。2026年の期間は未定。私有地のため公開日時以外は立入禁止】
2026年も桜の見頃には「第59回優駿の里 浦河桜まつり」が開催予定(日程未定)。イベントが行われ、フードコートなどの出店もある。
国立駅からまっすぐ南へ続く「大学通り」と、その先にある国立市中心部を東西に伸びる「さくら通り」の両側に、約360本の桜が植樹され、桜の並木道をつくっている。桜が見頃となる3月下旬から4月上旬ごろには(5分咲きから約2週間程度)、大学通りの桜が320メートルにわたりライトアップされる。
2026年4月4日(土)・5日(日)には、谷保第三公園にて第49回「くにたちさくらフェスティバル」が開催。春を告げるイベントとして毎年開催され、模擬店が並び、体験型のイベントなどを予定している(開催時間:4月4日(土)10時~17時、4月5日(日)9時30分~16時)。
日本一の桜の名所とも言われる吉野山には、シロヤマザクラを中心に約3万本の桜が密集しており、一目に千本見える豪華さという意味で一目千本といわれている。下千本や中千本に比べ標高が高いため眺望も良く、花矢倉展望台からは吉野山を一望できる。2026年4月11日(土)・12日(日)には蔵王堂花供懺法会が行われる。
展望台からは、吉野山全体の桜が眼下に広がり圧巻だ。また、3月20日(祝)~4月19日(日)の18時~22時には、ライトアップを実施(開花状況により日程変更の可能性あり)。夜間はライトアップにより、神秘的な花見が楽しめる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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