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東京の桜名所・お花見スポット10選【編集部おすすめ】

今年のソメイヨシノの開花は、西・東日本の広範囲で例年(過去5年平均)よりやや早い~早い予想で、記録的な早さとなるところもある見込み。13日(金)14時までに、東京の標本木である靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)が2輪開花しているのが確認されたが、開花発表の目安となる5〜6輪以上の花が咲いた状態には届かなかったため気象庁による「開花発表」はなかった。

自然が少なく思われがちな東京23区だが、桜の名所は意外と多い。なかにはビル群と桜が織りなす、都会ならではの春景色が広がるスポットも。仕事や家事、勉強の合間に散歩感覚でフラッと足を運ぶも良し。思い思いのスタイルで、春の絶景を楽しもう!

>>東京都のお花見・桜名所ランキングはこちら

「上野恩賜公園の桜」のお花見(上野)

「上野恩賜公園の桜」のお花見(上野)

東京屈指の桜の名所。江戸時代に天海僧正(てんかいそうじょう)が吉野山から桜を移植したのが始まりと言われ、約800本の桜が園内を彩る。50品種以上の桜が育ち、見ごろの時期が長いのもうれしいところ。公園内に動物園や博物館、美術館などの施設があり、お花見と合わせて一日中楽しめる。

■起伏のある広い公園なので履き慣れた靴で行こう

上野駅から近く電車でのアクセスは抜群だが、公園の総面積は約53ヘクタールあり、とにかく広い!桜の見どころも広範囲なので、履き慣れた歩きやすい靴で出かけ、散歩気分でお花見しよう。

「目黒川の桜」のお花見(中目黒)

「目黒川の桜」のお花見(中目黒)

池尻大橋から目黒駅辺りまで、約4kmの川沿い両岸に約800本の桜が咲き誇る。川幅が狭い皀樹橋(さいかちばし)から上流は川の上に桜のアーチができ、目を見張る美しさだ。下流に進むと遊歩道があり、散策しながらお花見が楽しめる。

■ゆっくりお花見したい人は遊歩道がある下流へ

皀樹橋から上流は川の上にできる桜のアーチが美しいが、昼夜を問わず見物客が多い。下流は遊歩道が整備されているので、土日でも比較的のんびり楽しめる。

住所:東京都目黒区大橋~品川区西五反田

「代々木公園の桜」のお花見(原宿)

「代々木公園の桜」のお花見(原宿)

原宿駅から徒歩3分、東京の中心部にもかかわらず、54万平方メートルもの広さを誇る憩いの公園。春には約600本の桜が園内を彩り、桜と青空のコントラストを毎年多くの人が楽しみにしている。開花し始めると「桜の園」に桜のトンネルができ、その名に恥じない美しさを堪能できる。

■路線図を事前にチェックしてよりスムーズにアクセスを

JR・原宿駅のほか、東京メトロ・明治神宮前〈原宿〉駅、代々木公園駅、小田急線・代々木八幡駅からもアクセス可能。使い勝手のいい路線を探して出かけよう。

住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1

「千鳥ヶ淵の桜」のお花見(九段下)

「千鳥ヶ淵の桜」のお花見(九段下)

靖国神社や北の丸公園など多くのお花見スポットと隣接する千鳥ヶ淵。春には全長約700mの遊歩道沿いに、ソメイヨシノやヤマザクラなど約170本の桜が咲き乱れ、まるで桜のトンネルを歩いているような感覚に。水面に映る桜の姿も美しく、仕事帰りに立ち寄るビジネスマンや花見を楽しむカップルなど、連日多くの見物客が絶えない。

■絶景ポイントを見逃さず千鳥ヶ淵を一周しよう

絶景ポイントは千鳥ヶ淵ボート場の屋上。北の丸公園から眺める千鳥ヶ淵の景色も最高! 周辺には飲食店が少なく屋台もないため、お腹を満たしてから出かけよう。

住所:東京都千代田区麹町1-2から一番町2

「隅田公園の桜」のお花見(浅草)

「隅田公園の桜」のお花見(浅草)

8代将軍、徳川吉宗が桜を植えたのが始まりで、墨田区に約350本、台東区に約600本が植えられている。川沿いの両岸に桜並木が続き、東京スカイツリー(R)とコラボレーションした景色がすばらしい。

■桜の品種が多くお花見時期が長い

ソメイヨシノやカンザンなど開花時期の異なる桜が植えられ、長く桜が楽しめる。開花時期には約1000基のぼんぼりが灯され、夜桜を楽しむ人でにぎわう。【※桜まつりは中止になりました。詳細は公式サイト等でご確認ください】

住所:東京都墨田区向島ほか

「靖国神社の桜」のお花見(九段下)

「靖国神社の桜」のお花見(九段下)

気象庁が指定した東京の桜の標本木があることでも知られる。春にはソメイヨシノを中心とした約500本の桜が咲き、150年の歴史を持つ荘厳な雰囲気の境内を春色に染め上げる。

■周辺の桜スポットと合わせて楽しみ尽くして

靖国神社周辺には桜の名所が目白押し。皇居内堀~千鳥ヶ淵緑道~靖國神社~外濠土手と、桜並木を探索し、お花見ざんまいの一日が過ごせる。ゆっくり散策しよう。

住所:東京都千代田区九段北3-1-16

「新宿御苑の桜」のお花見(新宿御苑前)

「新宿御苑の桜」のお花見(新宿御苑前)

約65種類、1000本の桜が咲き、お花見できる期間が長い。新宿の高層ビル群をバックに、桜とのコラボ風景が楽しめるのはココならでは。酒類持込禁止、遊具類使用禁止(こども広場除く)。

■晩春に来園して珍しい桜を観賞

4月中旬に咲くイチヨウは、新宿御苑が皇室庭園であった大正時代に、春の観桜会で観賞された花。晩春に咲く桜が多いので、4月中旬~下旬にもぜひ足を運びたい。

住所:東京都新宿区内藤町11

「外濠公園の桜」のお花見(飯田橋)

「外濠公園の桜」のお花見(飯田橋)

JR飯田橋駅から四ツ谷駅の線路に沿って伸びる約2kmの遊歩道が、春は桜の散歩道に。満開の時期はもちろん、散り始めのころにはお濠の水面に花びらが浮かび、趣深い。電車からの眺めも良い。

■1段高い遊歩道をゆったりお花見散歩

公園内に約240本、対岸と合わせて約730本の桜が咲き競う。遊歩道が車道から1段上がった位置にあり、車を気にせずに歩けるため、子連れファミリーにもおすすめ。

住所:東京都千代田区富士見2から紀尾井町

「水元公園の桜」のお花見(葛飾)

「水元公園の桜」のお花見(葛飾)

大小の水路が園内を走る、都内最大規模の水郷公園。園内には約770本の桜が点在し、春には中央広場でピクニックを楽しみながらお花見を楽しむ人の姿も。桜の例年の見頃は3月下旬~4月上旬。6月にはなしょうぶ園が見頃を迎える。

■園内だけでなく周辺の遊歩道も魅力

園内の人気エリア、冒険広場周辺も桜がいっぱい。滑り台などの遊具があり、ファミリーにおすすめ。公園西側に続く遊歩道には、約600本の古木が美しく咲き誇る。

住所:東京都葛飾区水元公園3-2

「舎人公園の桜」のお花見(舎人公園)

「舎人公園の桜」のお花見(舎人公園)

開花時期の異なる多種類の桜が約1000本植栽され、「舎人千本桜」とも呼ばれる名所。満開のころの土日には「千本桜まつり」が実施され、物産展や大道芸などでにぎわう。ライトアップも幻想的。【※イベントは中止になりました。詳細は公式サイト等でご確認ください】

■有名な「レーガン桜」も忘れずにチェックして

レーガン大統領夫人から贈られたソメイヨシノの苗木を植樹した「レーガン桜」も要チェック。1912(明治45)年に日本が米国に贈った桜が、里帰りしたものだ。

住所:東京都足立区舎人公園1-1

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