名和公園の桜/鳥取県西伯郡大山町
鳥取県西伯郡大山町にあり、建武の新政において後醍醐天皇に忠義を尽くした名和長年公をまつる名和神社に隣接する公園である。南側には秀峰・大山、北側には日本海が広がり、山と海の双方を望める日本有数のロケーションを誇る。天候に恵まれた日には、隠岐の島々や日本海に沈む夕日の絶景を眺めることができる。
見どころ
日没~22:00頃には、ぼんぼりによるライトアップも行われる(※状況により変更の場合あり)。
中国
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、中国の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月13日~2026年5月15日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
鳥取県西伯郡大山町にあり、建武の新政において後醍醐天皇に忠義を尽くした名和長年公をまつる名和神社に隣接する公園である。南側には秀峰・大山、北側には日本海が広がり、山と海の双方を望める日本有数のロケーションを誇る。天候に恵まれた日には、隠岐の島々や日本海に沈む夕日の絶景を眺めることができる。
日没~22:00頃には、ぼんぼりによるライトアップも行われる(※状況により変更の場合あり)。
島根県松江市に位置し、2015年(平成27年)7月に国宝指定された松江城を望める松江城山公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。園内には、ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜など約180本の桜がある。開花期間中はボンボリの点灯や桜のライトアップが実施され、夜桜を楽しみに毎年多くの人が訪れる。
後醍醐天皇が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛されたと言われる推定樹齢1000年の大桜。高さ18メートル、幹周り7メートル、枝張り20メートルほどある。「新日本名木100選」にも選ばれ、県の天然記念物に指定されている。例年3月下旬から4月上旬まで見頃を迎え、開花期間中は多くの花見客でにぎわいをみせる。
早朝など時間をずらしての花見がおすすめ。開花期間中は18時30分~21時にライトアップされ夜桜が楽しめる。また、2026年の醍醐桜まつりは開花から葉桜までの期間を予定しており、特産物の販売などが行われる(詳細は公式サイトなど参照)。
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。約1000本の桜が植樹されており、立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
2026年3月28日(土)~4月12日(日)には、津山さくらまつりが開催。期間中は、津山ホルモンうどんなどのご当地グルメが楽しめるほか、土曜・日曜にはステージイベントなどのさまざまな催し物が行われる。また、4月4日(土)・5日(日)には、城下スクエアでBBQイベントを実施(https://www.instagram.com/reel/DU7lwZukt8R/)。
遅咲きである八重桜の名所として知られる広島県広島市佐伯区にある造幣局広島支局。昭和42年頃から造幣局本局(大阪市)の通り抜けの桜を構内に移植し育ててきたが、平成3年に造幣局創業120年を記念し市民が楽しめるよう「花のまわりみち-八重桜 イン 広島-」として、期間中構内を一般開放した。2026年は65品種207本の桜が植えられており、開花時期には見事な景観となる。その大半は遅咲きの八重桜で、大きな花びらが特徴的です。関山、松月、普賢象などのポピュラーな品種から、大手毬、紅手毬など、ほかではあまり見られない珍しい品種まで、多様な桜を観賞することができる。
2026年4月9日(木)~15日(水)10時~20時(入場は19時50分まで)に開催。また開催期間中の20時までライトアップを実施。ライトアップされた桜が昼とは違う風情を感じさせてくれ、とても見応えがある。
「日本さくら名所100選」の地に選定されている花見スポット。公園内はソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜など1500本の桜が楽しめる。2026年3月21日(土)~4月19日(日)18時~翌朝6時にはぼんぼりによるライトアップも行われ、ぼんぼりの柔らかい灯りともに夜桜が楽しめる。
展望台からの眺望や満開の桜を眼下にしてみる瀬戸内の多島美など、絶景の見どころが満載。公園へ行くには、千光寺山ロープウェイが便利。
安芸津駅の北東にある小高い丘一帯が正福寺山公園。穏やかな瀬戸内海を一望できる風光明媚な公園で、天気が良ければ四国の山も見ることができる。約1000本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所として知られ、桜の開花時期には多くの花見客でにぎわう。また、夜にはぼんぼりも点灯される。
箱庭のような瀬戸内の美しさも楽しむことができる公園。午後になるとお日様が海と島を正面から照らすため、鮮やかな多島美が目の前に広がる。
打吹公園は山陰随一の桜の名所であり、「日本さくら名所100選」に選定されている。春になると多種多数の桜やツツジが咲き、多くの観光客で賑わう。園内には倉吉博物館、小動物コーナーのほか、すもう場、野球場、テニスコート、陸上競技場などの総合運動場もそろっている。
夜は約400個のボンボリが点灯され、羽衣池に映る幻想的な桜が楽しめる。2026年3月19日(木)〜6月30日(火)には、第52回倉吉春まつりが開催。くらよし打吹流しびななど、各種イベントが催される。
その昔、市街地を流れる一の坂川を京都の鴨川に見立て、京都を模して街づくりが行われた山口。その一の坂川の両岸に、約200本のソメイヨシノが咲き誇り、昔ながらの風情を醸し出している。開花期間中にはライトアップも実施され、昼の桜とは違う夜桜の美しさに浸れる。
周辺にはカフェや食事処も点在し、散策の途中に立ち寄れば、川のせせらぎを眺めながら落ち着いた時間を過ごせる。大殿大路、小路周辺を散歩する際は「大路ロビー」に立ち寄るのもおすすめで、マップや観光案内がそろい、休憩場所としても利用できる。
山口県を代表する観光地の1つである名橋・錦帯橋は、1673年岩国藩主吉川広嘉(きっかわひろよし)により創建された五連の木造橋である。その独特な構造から、日本三奇橋の1つに数えられる。この橋とその周辺は、桜が織り成す景観が壮観だ。隣接する吉香公園内を含め、ソメイヨシノや八重桜などの約1500本の桜がこの一帯に咲き誇る。
370メートル続く参道両側に咲き誇る104本のしだれ桜は、見事なピンクのトンネルとなる。1825年(文政8年)に初めて植栽された参道両側のしだれ桜は、補植、新植と受け継がれ、県内屈指の桜として知られている。近隣はもとより、県外からも多くの花見客が訪れる。2026年4月5日(日)には徳佐桜まつりが開催。
歴史ある城下町、それを見渡す鹿野城跡公園に500本ものソメイヨシノが咲き誇る。昼はもちろんのこと、ライトアップを行っている夜はまた違う姿で見物客を魅了。水面が鏡のように夜桜を映し出し、幻想的な空間へと導いてくれる。鹿野城下町「鹿野往来」には、亀井公によるしっかりした町づくりを行った名残がよく残っていて、当時の面影を伝えている。
玉造温泉街を流れる玉湯川の両岸約2キロにわたって約400本のソメイヨシノが一斉に咲き、桜色の景色が続く。日が暮れると玉湯川沿いの桜並木の一部を、スポットライトやぼんぼりでライトアップし、川に映り込む桜や提灯など幻想的な夜桜見物を楽しむことができる。
半田山植物園は豊かな自然に囲まれた植物園で、岡山市内を一望できる丘陵地にあり、約3200種におよぶ植物が四季折々の彩りを見せる憩いのスポット。園内には約800本のソメイヨシノがあり、満開時には山全体がピンク色に染まる。樹齢100年を超える長寿のソメイヨシノは、見どころのひとつになっている。
岡山市内を流れる旭川の蓬莱橋から相生橋まで約1キロにわたり、美しい桜並木が続く散策路。ソメイヨシノなど約250本の桜の木が植えられている。2026年は3月27(金)から4月5日(日)の10時から21時まで、岡山さくらカーニバルが開催され、屋台やキッチンカーが会場に立ち並ぶ。
岡山さくらカーニバル期間中は、日没後から21時に桜の木をライトアップし、幻想的な夜桜見物を楽しむことができる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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