高知公園の桜/高知県高知市
「日本100名城」に選定された高知城がある高台の公園。高知市内の中心部にあり、国の史跡である高知公園内で城を眺めながら花見を楽しむことができる。山桜、大島桜、センダイヤザクラ、ボタンザクラ、ソメイヨシノの5種類計180本が、にぎやかに花を咲かせる。
四国
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、四国の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月23日~2026年9月25日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「日本100名城」に選定された高知城がある高台の公園。高知市内の中心部にあり、国の史跡である高知公園内で城を眺めながら花見を楽しむことができる。山桜、大島桜、センダイヤザクラ、ボタンザクラ、ソメイヨシノの5種類計180本が、にぎやかに花を咲かせる。
約1000本のソメイヨシノが咲き誇り、山頂は花で覆われる。展望台からは、瀬戸内の島々としまなみ海道の伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋が一望でき、満開の桜との共演が楽しめる。公園内には大きな滑り台があり、桜の季節には桜のトンネルの下を滑れる。遊具のある場所からも桜が見てるので、家族連れに人気のお花見スポットだ。
通称あせび山と呼ばれる東方・麻盆地の中心に位置する山の山頂部にある公園。町の人々の手で造り上げた個性豊かな森林公園となっている。春にはソメイヨシノをはじめ、約2000本の桜が鮮やかに咲き競う。春だけでなく、四季折々の草木の彩りも見どころ。遊具も設置され、子どもから大人まで楽しめる。
ふれあい広場から山頂へ続く道を歩くと桜のトンネルに魅了される。また、山頂からは瀬戸大橋を望むという絶好のビューポイントだ。2026年4月1日(水)~4月6日(日)には、朝日山森林公園桜まつりが開催されるほか(予定、桜の開花状況により日程変更の可能性あり)、同期間の日没から22時ごろまで、ぼんぼりが点灯する。
展望台からは眼下に瀬戸内海や港に出入りする船を一望できるスポット。花見期間中はボンボリやライトアップされた夜桜も楽しめる。約1500本のソメイヨシノが咲き誇る、香川県屈指の桜の名所だ。2026年4月5日(日)には「令和8年度 たどつさくらまつり」が開催。
駐車場も広いので家族連れで足を運ぶこともできる。駅からのアクセスは徒歩で。公園までの急坂はいい運動になる。山の周りは遊歩道も整備されている。
温泉で有名な愛媛県松山市の道後地区にある公園。園内全域が、中世伊予の守護河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての250年間存続した城跡であり、堀や土塁が当時の姿のまま残っている。例年3月に入ると椿寒桜が咲き始め、3月下旬から約300本のソメイヨシノが咲き始める。展望台からは松山平野を一望できる。
園内の子規記念博物館では、正岡子規の作品だけでなく、松山の伝統文化に触れることができる。2026年3月下旬~4月上旬の18時~22時頃には、桜のライトアップ・などアート等を実施(※天候により開催なしの場合あり)。
約500メートルのメイン通りに並ぶ約130本の桜のトンネルは壮観で見応えがある。また、芝生広場やちびっ子広場周辺の桜も見事で、家族連れがお弁当を広げ楽しむこともできる。チューリップと桜のコラボレーションも一見の価値あり。花ショウブ園、アジサイ園、ボタン園や湿性草地、広葉樹の森など四季折々の自然にあふれている。2026年4月5日(日)10時~15時には、公渕さくらまつりが開催。
築城400年以上の歴史があり、全国に現存する木造天守12城の一つとして、国の重要文化財にも指定されている史跡丸亀城は、ソメイヨシノ約650本が咲き乱れ扇の勾配と称される美しい石垣をピンク色に染める。2026年3月27日(金)~4月12日(日)は、桜まつりが開催。露店の出店のほか、城内桜のライトアップ、ボンボリ点灯などが行われ、ライトアップと月の光に照らされたムードあふれる夜桜を楽しむことができる。※感染症対策は、各自必要に応じて行ってください。
香川県丸亀市にある丸亀城は高さ日本一の石垣を有する「石垣の名城」として有名。石垣の頂に行くにつれ垂直になるように独特の反りを持たせる「扇の勾配」と共にお花見を鑑賞するのは味わい深い。
環の湯、湯の谷荘という温泉施設がある「くつろぎの里」、物産館や直営売店などが集まる「恵みの里」、ふるさと伝承館がある「学びの里」、そしてパークゴルフ場で楽しめる「遊びの里」といった4つのエリアが集合している道の駅。敷地内の温泉で湯あみを楽しみながら眺める桜は格別だ。花見のあとは、新鮮な地元農産物などのショッピングもおすすめ。2026年4月4日(土)には、諶之丞まつりが開催。イベントやグルメ出店のほか、20時頃から花火の打ち上げも予定されている(開始時間は祭りの進行状況によって変動)。また、例年は3月下旬~4月中旬頃(桜が散るまで)の間、日没から21時頃までライトアップを実施。
たからだの里さいた敷地内で桜を鑑賞した後、環の湯(温泉)で温まり、物産館で新鮮な地元の野菜や果物を購入して帰ることができる。様々な種類のアイスクリームも味わいたい。前売り券があれば、バーベキュー設備も利用可能(当日券あり)。
昔懐かしい風景が広がる石畳地区にある東のしだれ桜は、樹齢350年以上と言われている老桜。四方に広がった枝先が柳のように下がり、咲き乱れた花がこぼれ落ちているかのようで、その美しさは格別。2026年3月29日(日)には「石畳東のシダレザクラ祭り」を開催。石畳東のシダレザクラの周辺で、地域の方によるおもてなし(そばやおもちの販売など)が行われる。
標高60メートルの山に整備された公園。桜の名所として知られており、満開の時には山全体がピンク色に染まる。ソメイヨシノを中心に、蜂須賀桜、山桜など約500本が植えられている。夜にはライトアップされ、夜桜の鑑賞も楽しめる。また、公園の近くには、日本初のNFT特化型美術館であるNFT鳴門美術館もある。
妙見山公園からは、鳴門の夜景を一望できる。鳴門の夜景を楽しめるビューポイントとしても知られ、昼夜問わず眺望が魅力だ。また、2026年3月20日(祝)~4月5日(日)の9時~16時には、「トリーデなると」の特別開館期間が実施されている。
岩脇さくらづつみ公園は憩いの場としても最適なゆったりと過ごせる公園だ。須賀川の堤防から公園に続く、通称「桜の馬場」と呼ばれる桜並木は、桜が満開になると長さ400メートルの花のトンネルとなり、美しい光景を見せる。
高松城跡を整備した公園で、国の史跡に指定されている。重要文化財の建物、海水を引き込んだお濠にはタイやヒラメなど海の魚が泳ぎ、内濠ではタイのエサやり体験「鯛願城就」が楽しめる。花見シーズンには、桜の馬場の夜間無料開放を実施するなど、市民の憩いの場として親しまれている。
祇園公園には八重桜が約700本あり、見晴らしのよい高台から桜が楽しめる。2026年3月23日(月)~4月25日(土)にかけて大洲市で開催される「さくらまつり」期間中は、鮮やかなピンク色が園内を彩る。喜駅から徒歩5分の場所にあり、遊具などもあるので気軽に立ち寄れるスポットだ。
さくらまつり期間中は、ボンボリによる夜桜見物も楽しむことができる。日中とは違った幻想的な桜も楽しめる。
佐川町出身の植物学者、牧野富太郎から送られたソメイヨシノの苗を植えたことをきっかけに桜の名所として整備された公園。牧野博士が命名した大島桜をはじめ、河津桜、薄墨桜、山桜などさまざまな品種の桜が咲き誇る。また、牧野博士のゆかりの植物約400種類の山野草や、ツツジなど多くの草木が植栽され、来訪者を出迎える。山の中腹には牧野博士の墓があり、佐川町の偉人を偲ぶことができる。
桜が見頃となる3月下旬から4月上旬にかけて、ぼんぼりに灯された夜桜も楽しめる。2026年3月19日(木)~4月7日(火)には、牧野公園さくら祭り2026が開催(※詳細は公式サイトをご確認ください)。
吉野川の上流にある早明浦ダム。高さ106メートルで、吉野川の治水と四国地方全域の利水を目的に建設された、四国地方最大のダム。ダム建設時に形成された、四国最大の人造湖のさめうら湖の周辺および早明浦ダムには、ソメイヨシノが約2000本植えられ、3月下旬から4月上旬までが見頃になる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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