石畳東のしだれ桜/愛媛県喜多郡内子町
昔懐かしい風景が広がる石畳地区にある東のしだれ桜は、樹齢350年以上と言われている老桜。四方に広がった枝先が柳のように下がり、咲き乱れた花がこぼれ落ちているかのようで、その美しさは格別。2026年3月29日(日)には「石畳東のシダレザクラ祭り」を開催。石畳東のシダレザクラの周辺で、地域の方によるおもてなし(そばやおもちの販売など)が行われる。
四国
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、四国の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年8月5日~2026年8月7日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
昔懐かしい風景が広がる石畳地区にある東のしだれ桜は、樹齢350年以上と言われている老桜。四方に広がった枝先が柳のように下がり、咲き乱れた花がこぼれ落ちているかのようで、その美しさは格別。2026年3月29日(日)には「石畳東のシダレザクラ祭り」を開催。石畳東のシダレザクラの周辺で、地域の方によるおもてなし(そばやおもちの販売など)が行われる。
「日本100名城」に選定された高知城がある高台の公園。高知市内の中心部にあり、国の史跡である高知公園内で城を眺めながら花見を楽しむことができる。山桜、大島桜、センダイヤザクラ、ボタンザクラ、ソメイヨシノの5種類計180本が、にぎやかに花を咲かせる。
日本最後の清流、四万十川や、碁盤の目状に広がる小京都中村の街を見下ろす高台にある桜の名所。例年、3月下旬になると園内に植えられた約500本のソメイヨシノが咲き、春の訪れを告げる。また、園内にある四万十市郷土博物館が2019年にリニューアルオープン。四万十の歴史や文化について学ぶことができる。
徳島県徳島市にある公園。古くから桜、ツツジの名所として市民に親しまれていたが、1986~1988年に桜を活かした再整備を進めたことにより、「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。土曜・日曜は公園内車両通行禁止となるので公共交通機関の利用がおすすめ。例年、3月中旬から4月上旬に桜が見頃を迎える。
眉山中腹に位置し、まさに自然のなかの公園として四季を通して市民に親しまれている。また、ウォーキングなどの野外リクリエーションの場としても利用されている。
高松城跡を整備した公園で、国の史跡に指定されている。重要文化財の建物、海水を引き込んだお濠にはタイやヒラメなど海の魚が泳ぎ、内濠ではタイのエサやり体験「鯛願城就」が楽しめる。花見シーズンには、桜の馬場の夜間無料開放を実施するなど、市民の憩いの場として親しまれている。
南楽園は、2つの池を中心とした四国最大規模の日本庭園。1989年には、「日本の都市公園100選」に選ばれており、池の周囲を歩きながら、山、里、町、海で構成された日本の景観を観賞できる。3月下旬から4月上旬には、南楽園の外堀沿い広がるソメイヨシノや大島桜など約80本の桜並木が満開になる。園内でも桜を楽しめ借景に映える山桜は壮観だ。
2026年3月25日(水)~4月5日(日)には、南楽園外堀桜まつりを開催。桜の開花期間中は、ぼんぼりや投光器などでライトアップされる夜桜見物も楽しめる(※ライトアップ時間18時30分~21時30分)。
高知県宿毛市にある宿毛天満宮は、桜の名所として知られる歴史ある神社。創建は室町時代とも伝えられ、長い歴史を持つ神社。厳かな雰囲気の中にも、春の訪れを喜ぶ温かみが感じられ、心が洗われるようなひとときが感じられる。その境内に咲き誇る桜は、長い年月を経ても変わらず人々に愛され続けている。風格のある社殿と、満開の桜のコントラストは、まさに春ならではの絶景。宿毛市は桜の開花前線の上陸が3月下旬と比較的早く、全国で一番早い年もある。市民の憩いの場となっており、桜の季節になるとちょうちんが点灯され、昼とは違う幻想的な夜桜の景色が楽しめる。
築城400年以上の歴史があり、全国に現存する木造天守12城の一つとして、国の重要文化財にも指定されている史跡丸亀城は、ソメイヨシノ約650本が咲き乱れ扇の勾配と称される美しい石垣をピンク色に染める。2026年3月27日(金)~4月12日(日)は、桜まつりが開催。露店の出店のほか、城内桜のライトアップ、ボンボリ点灯などが行われ、ライトアップと月の光に照らされたムードあふれる夜桜を楽しむことができる。※感染症対策は、各自必要に応じて行ってください。
香川県丸亀市にある丸亀城は高さ日本一の石垣を有する「石垣の名城」として有名。石垣の頂に行くにつれ垂直になるように独特の反りを持たせる「扇の勾配」と共にお花見を鑑賞するのは味わい深い。
環の湯、湯の谷荘という温泉施設がある「くつろぎの里」、物産館や直営売店などが集まる「恵みの里」、ふるさと伝承館がある「学びの里」、そしてパークゴルフ場で楽しめる「遊びの里」といった4つのエリアが集合している道の駅。敷地内の温泉で湯あみを楽しみながら眺める桜は格別だ。花見のあとは、新鮮な地元農産物などのショッピングもおすすめ。2026年4月4日(土)には、諶之丞まつりが開催。イベントやグルメ出店のほか、20時頃から花火の打ち上げも予定されている(開始時間は祭りの進行状況によって変動)。また、例年は3月下旬~4月中旬頃(桜が散るまで)の間、日没から21時頃までライトアップを実施。
たからだの里さいた敷地内で桜を鑑賞した後、環の湯(温泉)で温まり、物産館で新鮮な地元の野菜や果物を購入して帰ることができる。様々な種類のアイスクリームも味わいたい。前売り券があれば、バーベキュー設備も利用可能(当日券あり)。
温泉で有名な愛媛県松山市の道後地区にある公園。園内全域が、中世伊予の守護河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての250年間存続した城跡であり、堀や土塁が当時の姿のまま残っている。例年3月に入ると椿寒桜が咲き始め、3月下旬から約300本のソメイヨシノが咲き始める。展望台からは松山平野を一望できる。
園内の子規記念博物館では、正岡子規の作品だけでなく、松山の伝統文化に触れることができる。2026年3月下旬~4月上旬の18時~22時頃には、桜のライトアップ・などアート等を実施(※天候により開催なしの場合あり)。
徳島市の中心部にある徳島中央公園は、市内屈指の桜の名所として知られ、約250本のソメイヨシノをはじめ、しだれ桜や蜂須賀桜など多彩な桜が楽しめる。ソメイヨシノの見頃は3月下旬~4月上旬、蜂須賀桜は3月上旬~中旬と、長期間にわたり花見を満喫できるのが特徴だ。開花期間中は夜間ライトアップが予定されており、18時~22時までお堀や桜が幻想的に照らされる。徳島城跡に設けられた総合公園で、自然豊かな環境で市民の憩いの場として親しまれ、特に徳島城博物館の南側が人気の花見スポットとなっている。
ソメイヨシノや蜂須賀桜など異なる種類の桜を堪能できる。夜間ライトアップにより幻想的な雰囲気が加わり、お堀と桜の織りなす風景は特に美しい。3月から4月にかけて長期間楽しめる桜の多様性や、徳島城跡を背景にした情緒あふれる景観が見どころだ。
標高60メートルの山に整備された公園。桜の名所として知られており、満開の時には山全体がピンク色に染まる。ソメイヨシノを中心に、蜂須賀桜、山桜など約500本が植えられている。夜にはライトアップされ、夜桜の鑑賞も楽しめる。また、公園の近くには、日本初のNFT特化型美術館であるNFT鳴門美術館もある。
妙見山公園からは、鳴門の夜景を一望できる。鳴門の夜景を楽しめるビューポイントとしても知られ、昼夜問わず眺望が魅力だ。また、2026年3月20日(祝)~4月5日(日)の9時~16時には、「トリーデなると」の特別開館期間が実施されている。
岩脇さくらづつみ公園は憩いの場としても最適なゆったりと過ごせる公園だ。須賀川の堤防から公園に続く、通称「桜の馬場」と呼ばれる桜並木は、桜が満開になると長さ400メートルの花のトンネルとなり、美しい光景を見せる。
江戸時代初期に築庭されたとされる日本庭園。特別名勝に指定され、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ている。園内にはソメイヨシノを中心に約300本の桜があり、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎える。湖面に映る桜の艶やかさと松の翠の色彩の妙が見どころ。
約500メートルのメイン通りに並ぶ約130本の桜のトンネルは壮観で見応えがある。また、芝生広場やちびっ子広場周辺の桜も見事で、家族連れがお弁当を広げ楽しむこともできる。チューリップと桜のコラボレーションも一見の価値あり。花ショウブ園、アジサイ園、ボタン園や湿性草地、広葉樹の森など四季折々の自然にあふれている。2026年4月5日(日)10時~15時には、公渕さくらまつりが開催。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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