高遠城址公園の桜/長野県伊那市
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
甲信越
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、甲信越の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年7月24日~2026年7月26日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
新潟県上越市に位置する高田城址公園とその周辺を含めて約4000本の桜が咲き誇り、公園内を淡いピンク色に染め上げる。ライトアップされた三重櫓とぼんぼりに照らされて映える桜の美しさは、日本三大夜桜の一つに数えられている。例年ライトアップは18時~21時まで実施(桜最盛期22時まで)。
特に、三重櫓(さんじゅうやぐら)と桜、そしてお堀の水面に映る花びらが織りなす風景は、まるで絵画のような美しさ。また、2026年4月3日(金)~19日(日)の期間には、「第101回高田城址公園観桜会」を開催。
しだれ桜の里として知られる高山村の五大桜のひとつ。江戸時代、寛保2年の水害の後に鹿島神社を建てた際に植えた桜と言われている。伝承から逆算される樹齢は約250年、樹高22メートルに達するしだれ桜の大樹は、満開の際にはあたかも薄紅色の滝が流れ落ちるかのように咲き誇る。
2026年4月1日(水)~30日(木)にかけて信州高山桜まつりを開催。4月11日(土)・19日(日)には、2コースに分かれて桜を眺めながら巡る桜巡りトレッキングを実施する。桜の開花期間中はライトアップも行われ、昼とは異なる雰囲気を楽しめる。花見の時期は多くの来場者でにぎわう(※詳細は公式サイトなどを確認)。
世紀の大事業「大河津分水路工事」の偉業を称えて植えられたソメイヨシノ約6000本のうち、今もなお残る約1500本が分水路の堤防沿いに咲き誇る。「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜並木は、大河津分水さくら公園に車を停めて散策を楽しんだり車窓からの観桜を楽しむことができる。毎年「つばめ桜まつり」期間中には、電気ぼんぼりなどとともに夜桜ライトアップの風情を楽しむことができる。
2026年3月20日(祝)~4月19日(日)に「つばめ桜まつり」を開催。大河津分水桜並木のライトアップの他、市内各地の桜がライトアップされる。また4月12日(日)には「第81回分水おいらん道中」を実施。3人のおいらん役が付き人らとともに総勢60名以上で練り歩く姿は絢爛豪華で壮大。
長野県下屈指の大寺であり、国の文化財にも指定されている県内唯一の名勝庭園で、早太郎伝説と光苔の寺。国指定名勝 天台宗別格本山光前寺にはしだれ桜が約70本。光前寺住職が先代から育ててきた「光前寺不動滝桜」や「鐘楼の古木」桜など境内には70本のしだれ桜が植えられ、古いものは樹齢約200年。見頃は例年4月中旬で、複数の樹種があるので、咲き始める時季がずれ、花は長ければ3週間くらい楽しめる。長野県では善光寺に次ぐ規模の大刹。南信州随一の祈願霊場として広く信仰されている。樹齢数百年の巨木が立ち並ぶ境内には県宝三重塔が建つ。日の光を反射して美しく神秘的な光を放つ光苔は4月中旬~10月下旬頃まで見ることができる。
真田十万石の城下町・松代にある松代城跡は、かつて武田信玄と上杉謙信の戦いの時、信玄の拠点として築かれ、後に真田氏の居城となった。江戸末期の城郭空間に咲く約100本の桜が、往時の風景を彷彿とさせる。「戌亥の櫓台」は展望台となっており、桜とともに冠雪の北アルプスを眺めることができる。
駒つなぎの桜は長野県下伊那郡阿智村にあり、樹齢約400年〜500年とされる桜。かつて、源義経が奥州へ落ち延びる途中に馬をつないだといわれるエドヒガンの古木。旧東山道沿いの水田脇に植えられており、大きな扇を広げたような姿が圧巻。また満開時には奉納の舞が行われる。
約3000本の桜が一咲き誇り、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。また、観桜期間中は夜間ライトアップも行われ、夜桜も楽しめる。ふるさと展望台、愛宕神社、池などから眺める桜が特におすすめ。また園内には広場や遊具があり、満開の桜の下でゆっくりとお花見を楽しむことができる。
2026年4月1日(水)~12日(日)は、村松公園桜まつりを開催。4月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)9時~16時(雨天中止)には、いいがんいっぺ!!村松公園マルシェ、キッチンカーの出店イベント、4月5日(日)9時~15時(雨天中止)には、ごせん芸能フェスタ、はたらく車大集合等のイベントも行われる。また、公園の隣には、約50アールの菜の花畑が広がっており、桜と菜の花のコントラストを楽しむことができる。
のどかな田園の中の塚の上にある、樹齢300年を超えるエドヒガン。残雪の山々をバックに咲き誇る姿は圧巻で、訪れる人々を魅了している。例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。見頃時期にはライトアップが行われ、昼とは一味違った幻想的な姿を楽しめる。
朝日が差し掛かる早朝、ライトアップ前の夕焼け時、夜桜ライトアップが終わった後の星空と一本桜など、多彩なコラボによって更に魅力的な外見となって楽しめる。見頃時期には一本桜の根元には黄色やピンクのカラフルな水仙が咲いており、春の彩りで包まれる。
松本城公園や本丸庭園には約300本の桜が植えられている。国宝松本城では、開花宣言の3日後から8日間、国宝松本城天守と本丸庭園の桜をライトアップする国宝松本城「夜桜会」が開催される。外堀沿いの桜並木をライトアップする「光の回廊」も同時開催される。
上杉謙信が信濃侵攻の戦略拠点として築いた城で、現在は復元された門や土塁、石垣などに当時をしのぶことができる。階段式に郭を配した「後堅固の城」で、12年間の合戦にも信玄は攻め落とせなかったと言う。その後、上杉から武田へ、さらに織田、再び上杉へと、めざましく変わった。飯山を代表する桜の名所でもあり、4月中旬から下旬にかけて、約120本のソメイヨシノや大山桜、しだれ桜が咲き誇る。
2026年4月9日(木)~30日(木)にかけて「飯山城址さくらまつり」が開催。期間中の17時~23時には、ぼんぼりが点灯。売店や花見広場も利用できるので、夜桜も楽しめる。
長野県下伊那郡の阿智村にある、一本桜の古木。御所桜とは、後醍醐天皇の孫、尹良親王を祀った石の祠が桜の下にあったことから名付けられた。高さ20メートル、樹齢約250年のエドヒガンで、地元の人々が大切に守り続けている一本桜。開花時は、地元の人だけではなく、多くの観光客も訪れる。
日本100名城の「新発田城」すぐ横に位置する公園で、お堀沿いに整備された桜や園内各所に咲く桜が楽しめる。切込みはぎと呼ばれる美しい石垣や国の重要文化財に指定されている「表門」「旧二の丸隅櫓」と桜の共演は必見である。約260本のソメイヨシノや八重桜の桜が植えられており、趣の異なる品種を堪能できる。
山梨県南巨摩郡富士川町に位置する大法師公園では、春に全山約2000本の桜が咲き競い、大法師山の小高い山頂が淡いピンクに染まる。桜並木をゆったりと散策すれば、桜の香りとともに、風に舞う花びらが静かな時間を演出する。公園内からは、甲府盆地や富士山、八ヶ岳が一望できる。「日本さくら名所100選」に選ばれている。
「日本さくら名所100選」に選ばれている臥竜公園は、池の周りに約160本、臥竜公園に約260本、公園周辺で約600本の桜が咲き誇り、春には多くの花見客が訪れる。池に舞い散る花吹雪や水面に映る夜桜は幻想的。公園内にある須坂市動物園は、カピバラやペンギンなどがおり、家族で楽しめる。臥竜公園の名物「真っ黒おでん」や「お団子」を片手にお花見もできる。ボートに乗って池から桜を観賞するのもおすすめ。湖面に浮かぶ花いかだを間近で眺められるのがうれしい。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
甲信越の桜名所・お花見トピックス、ニュース、関連情報をお届け。
| 甲信越のお花見・桜名所ランキング | 甲信越の行ってみたい桜名所・お花見スポットランキング |
| 甲信越の行ってよかった桜名所・お花見スポットランキング |












