日中線しだれ桜並木/福島県喜多方市
喜多方駅と熱塩駅を結んでいた旧日中線跡地の一部を遊歩道とし、約3キロにわたって約1000本のしだれ桜(八重紅しだれ、紅しだれ)が咲き誇る。道のり中間点付近にはSLが展示されており、しだれ桜とのコラボレーションや、桜のトンネルは絶好の撮影スポット。福島県でもほかにない壮大なスケールの桜並木が楽しめる。
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桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、全国の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月20日~2026年5月22日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
喜多方駅と熱塩駅を結んでいた旧日中線跡地の一部を遊歩道とし、約3キロにわたって約1000本のしだれ桜(八重紅しだれ、紅しだれ)が咲き誇る。道のり中間点付近にはSLが展示されており、しだれ桜とのコラボレーションや、桜のトンネルは絶好の撮影スポット。福島県でもほかにない壮大なスケールの桜並木が楽しめる。
宮城県柴田郡柴田町にある船岡城址公園は、明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、東北有数の桜の名所として知られる。1300本以上の桜があり、2023年で100周年を迎えた隣接の白石川堤一目千本桜と共に宮城県内で唯一「日本さくら名所100選」の地に選ばれている。船岡平和観音像の立つ山頂からの眺めは絶景だ。
2026年4月3日(金)〜16日(木)に「2026しばた桜まつり」が開催予定。国内外から26万人以上の花見客が訪れる。期間中は各種露店やステージイベントも実施され、桜の開花期間中の18時〜21時にはライトアップも行われる。
荘厳な蔵王連峰を背景に白石川堤に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木、一目千本桜。白石川の澄んだ青色、千本桜の華麗な淡紅色、蔵王連峰に残る雪の白色、これら三層が織り成す景色は、この地でしか見ることのできない絶景。町の中心を流れる白石川沿いには、ソメイヨシノを中心とした桜並木が8キロにわたって続く。【※桜絶景スポット「韮神堰」は改修工事中のため、架台が設 置されています。付近に近付けませんのでご了承ください】
水辺の散策路として親しまれているスポットで、宿河原駅近隣のおよそ2キロにわたり、約300本の桜並木が続く。2026年3月29日(日)には「桜まつり」を開催、キッチンカーなどを中心に飲食を販売予定(問合せ:川崎市緑化センター 044-911-2177(月曜休))。また、3月28日(土)10時~14時30分には「第21回多摩川桜のコンサート」(問合せ:二ヶ領せせらぎ館 044-900-8386(月曜、第1・3水曜休))。3月29日(日)は「第14回台和さくらまつり」を開催(問合せ:台和桜まつり実行委員会 090-3224-3352(9時~19時)。さらに同日には「第52回桜まつり」が開催(問合せ:宿河原堤桜保存会 090-4955-7610)。
宿河原堤桜並木には並ぶソメイヨシノは、例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。宿河原橋から川崎市緑化センターが見どころだ。宿河原駅から徒歩5分とアクセスもよく訪れやすい。
| 例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜祭り |
あり
2026年3月29日(日) 第52回桜まつり[問合せ先:宿河原堤桜保存会 090-4955-7610]。3月28日(土)10:00~14:30 第21回多摩川桜のコンサート[問合せ先:二ヶ領せせらぎ館 044-900-8386(月曜、第1・3水曜休)]。3月29日(日) 桜まつり[問合せ先:川崎市緑化センター 044-911-2177(月曜定休)]。 3月29日(日) 第14回台和さくらまつり[問合せ先:台和桜まつり実行委員会 090-3224-3352(9:00~19:00)] |
| 花見の屋台 | 2026年3月29日(日)のさくらまつりでは、キッチンカーなどを中心に飲食を販売予定 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
東沢バラ公園は、山形県村山市楯岡東沢にある、日本有数の規模を誇るバラ園と3つの湖を中心とした美しい公園。4月中旬から咲き始め、4月下旬には見頃を迎えるソメイヨシノが、およそ200本の桜が植えられている。道沿いに植えられているため、車窓からも観賞することができる。
散策路沿いに咲く桜が、心地よい風とともに来園者を迎える。青空に映える桜の花は幻想的な美しさを見せ、歩を進めるたびに花々が風に揺れ、やさしく出迎えてくれる。公園内には広場設備として、バーベキュー利用が可能なかまどや水場が整備された一部スペースがあり、予約不要で花見を楽しみながらバーベキューを行うこともできる。
目黒川は東京都心を流れる全長約8キロで、世田谷区、目黒区、品川区を通り東京湾へと注ぐ。都会の中にありながら四季折々の自然が楽しめる癒やしのスポットとして親しまれている。目黒区エリアは池尻大橋駅付近から約4キロにわたり、約800本のソメイヨシノを中心とする桜並木が続く。中目黒駅から上流では、左右の川岸から桜がアーチ状に川を覆う。
2026年は3月28日(土)・29日(日)には、「中目黒桜まつり」と「イーストエリア桜まつり」が開催。また、3月下旬~4月上旬の17時~20時には、ライトアップとボンボリの点灯を実施(予定)。
秋田県仙北市角館の町にあるしだれ桜のうち、162本が国の天然記念物に指定されている。武家屋敷通りの黒板塀に映えるピンク色の花々が可愛らしく、毎年多くの花見客を魅了している。なおこの桜は、佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたしだれ桜の苗木3本が始まりといわれている。
福島県石川郡古殿町に立つ越代の桜は、林野庁の「森の巨人たち百選」に選ばれたヤマザクラの大木で、樹高約20メートル、樹齢400年を超える長い歴史を刻んできた。今も樹勢は衰えを見せず、山里の風景の中で堂々とした姿を保ち続けている。福島県天然記念物にも指定され、開花の時期には地元団体による「越代のサクラ祭り」が開かれ、多くの人でにぎわう。
太い幹と大きく広がる枝ぶりからは力強さが伝わり、朝や夕方のやわらかな光に包まれた姿は特に印象的だ。見頃に合わせてライトアップも行われ、昼とは異なる幻想的な表情を楽しめる。
埼玉県飯能市にある天覧山から麓の中央公園にかけて、約100本のソメイヨシノが植栽。毎年3月下旬から4月上旬にかけて満開になり、飯能の桜の名所として親しまれている。中央公園では芝生の上でレジャーシートを広げてお花見をしたり、アスレチック遊具などで子どもが遊べたりと、家族や友人と春のひとときを過ごすのに最適なスポットだ。標高197メートルと手軽に登れる天覧山の山頂からは、満開の中央公園と市内の桜が一望でき、天気の良い日は東京都心の高層ビル群やスカイツリー、富士山まで見渡せる。
2026年の春まつりの開催可否は、2026年2月中旬頃に決定予定(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
約1000本の蝦夷山桜が織り成す桜のトンネル「優駿さくらロード」。桜の見頃(例年は5月上旬頃)には、18時30分~21時にライトアップされ夜桜を楽しむことができる。百年桜、長寿桜の一本桜をはじめ、道内で最も幹周が太いうらかわオバケ桜は必見。【※うらかわオバケ桜は期間限定で公開。2026年の期間は未定。私有地のため公開日時以外は立入禁止】
2026年も桜の見頃には「第59回優駿の里 浦河桜まつり」が開催予定(日程未定)。イベントが行われ、フードコートなどの出店もある。
くじゅう連山の麓にある山の斜面約10ヘクタールを切り開いて作られた、手作りの桜の公園。NPO法人しだれの里を創る会を中心に、2007年頃から整備が進められた。例年の見頃となる3月中旬~4月中旬頃にかけては、約2600本の桜が3万坪の里山を彩る。桜はそれぞれ花期が異なり、早咲きの大漁桜1500本は3月中旬に開花する。公式Instagramでは毎日の開花状況も確認できる。【2026年のオープン期間は未定のため公式サイトにてご確認ください。】
公園の名称にもなっている八重紅しだれ桜は300本あり、西日本一の規模を誇る。毎週金土日の18時30分〜21時には夜桜ライトアップが行われ、昼とは違う夜の桜を楽しむことできる(期間は開花状況により前後する可能性あり)。唐揚げ専門店・クレープ・カレー屋・ソフトクリーム屋・お団子屋・やきそば等の軽食屋の屋台が立ち並ぶ。また、大分東明高校吹奏楽部の桜演奏会が2026年3月28日(土)11時と13時の2回行われる(雨天時は4月4日(土)の同時刻延期)。
鶴ヶ城は、日本で唯一の赤瓦の天守閣を持つ城。春には約1000本のソメイヨシノが開花し、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。2026年4月上旬~5月上旬までの期間には夜間ライトアップが行われ、夜桜も楽しむことができる。また、堀や土塁は約400年以上前からのものが残り、城郭全体が国の史跡に指定されている。
2026年4月1日(水)から5月6日(振休)にかけて、鶴ヶ城桜さくらまつりが開催。なお、鶴ヶ城天守閣は2023年春に内部のリニューアルを行い、歴史に秘められた物語を楽しむことができる。詳細や最新情報については、鶴ヶ城公式サイト(https://www.tsurugajo.com/tsurugajo/)を参照。
新しい季節の訪れを象徴する約2200本の桜(早咲き頼朝桜、ソメイヨシノなど)が山あいの佐久間ダム周辺に咲き誇る。親水公園も整備され、ピクニックやハイキングにも最適。2026年2月7日(土)~3月14日(土)には頼朝桜まつり、3月15日(日)~4月5日(日)には桜まつりを開催。また、3月28日(土)にはお花見マルシェも開催される。
ダムの周りに桜が咲き誇る雄大な景観を堪能できる。また、ダム周辺では、桜の開花状況に合わせ、ライトアップを実施。
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
埼玉県中部を流れる越辺川右岸の川沿に、約200本の「安行寒桜」が1.2キロにわたり咲き誇る。3月上旬から中旬に見頃を迎え、一足早い春の訪れを感じられることから、多くの観光客が訪れる。安行寒桜は埼玉県の川口市が発祥とされる早咲きの桜で、淡紅色の花を咲かせる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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