今帰仁城跡の桜/沖縄県国頭郡今帰仁村
世界遺産の今帰仁城跡に咲く600本の寒緋桜(城跡内の桜260本、城外の桜350本)は、例年1月下旬から2月中旬が見頃となる。この時期に合わせて開催される「今帰仁グスク桜まつり」は、今帰仁城跡の魅力を最も引き出す祭りとして人気が高い。2026年1月31日(土)・2月1日(日)に開催され、期間中の18時~21時には、ライトアップも行われる。
見どころ
平郎門につづく石畳の桜や城からの帰路で見ることのできる海と桜のコントラストがみどころ。
九州・沖縄
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、九州・沖縄の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月10日~2026年10月12日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
世界遺産の今帰仁城跡に咲く600本の寒緋桜(城跡内の桜260本、城外の桜350本)は、例年1月下旬から2月中旬が見頃となる。この時期に合わせて開催される「今帰仁グスク桜まつり」は、今帰仁城跡の魅力を最も引き出す祭りとして人気が高い。2026年1月31日(土)・2月1日(日)に開催され、期間中の18時~21時には、ライトアップも行われる。
平郎門につづく石畳の桜や城からの帰路で見ることのできる海と桜のコントラストがみどころ。
福岡市のほぼ中央に位置する公園で「日本さくら名所100選」に選ばれている場所。例年、3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノやヨウコウなど、約1300本の桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわう。また、園内の展望広場からは博多湾や能古島、志賀島を望むことができる。花見期間中は車両進入不可。
熊本地震から復興が進む熊本城では、毎年3月下旬から4月上旬にかけて桜の馬場城彩苑や二の丸広場周辺で約550本の桜を見ることができる。2026年3月7日(土)~22日(日)の土・日・祝日に「春のくまもとお城まつり」が開催され、期間中には武将隊のパフォーマンスや居合い斬り演武、太鼓の演奏などさまざまなイベントが行われる。【特別公開の詳細は公式サイトでご確認ください】
二の丸広場、行幸坂、天守閣前広場、坪井川沿い(長塀沿い)が、特に桜の見どころだ。2026年3月20日(祝)~4月5日(日)17時30分~20時には春の夜間公開が行われ、夜桜ライトアップも予定している。
菊池市内を見渡せる小高い丘に位置し、ソメイヨシノや山桜など約3000本の桜が山いっぱいに広がる。観月楼展望所は菊池公園の桜と菊池市内が一望できる絶景スポットで、開花期間中、夜間はボンボリによるライトアップが施され、昼とは違った雰囲気で夜桜を楽しむことができる。また菊池神社参道にはレッドカーペットが敷かれ、赤い絨毯と桜のコントラストが一味違った雰囲気で堪能できる。2026年3月22日(日)に「きくち桜マラソン2026」「きくち桜マラソンマルシェ」、3月29日(日)に「きくちさくらマルシェ」を開催。
桜開花期間中はさまざまなイベントやマルシェが開催されるほか、「足湯茶店」「甲背着付け体験」「壺装束着付け体験」など、桜とともに楽しめるアクテイビテイも満載。なお、さくらとともに満喫できる観光情報、飲食や温泉、お得なクーポンが付いた、公式LINE を活用することもおすすめだ。
南部一円から慶良間諸島まで一望できるスポット、八重瀬公園は本島南部の桜の名所として知られている。八重瀬町の町花木にもなっている寒緋桜が園内に植えられており、鮮やかなピンク色を楽しめる。高台にあり南部の風景を一望することができ、景色を楽しめる。
2026年1月29日(木)~2月8日(日)は「第19回やえせ桜まつり」が開催。期間中はライトアップされた夜桜も見どころとなり、足元には行灯が設置され温かい光が八重瀬公園を包み込む。また、頂上には光のトンネルやハートのオブジェ、この時期にピッタリな足湯もあり、頂上からの景色は絶景だ。
福岡県福岡市にある、鴻臚館や福岡城などの歴史的に貴重な史跡や施設、競技場などを備えた公園。桜の名所としても知られ、春になると約1000本の桜が咲き誇る。例年は3月下旬~4月中旬にかけて、桜が見頃になる。また、舞浜公園BBQガーデンでは花見をしながらバーベキューを楽しめる。
2026年3月下旬~4月上旬頃、福岡城さくらまつりを開催。福岡城さくらまつりの期間中は、 園内各所でさくらライトアップ(18時〜22時予定)を楽しむことができる。昼の桜だけでなく、夜桜も見るために多くの花見客でにぎわう。
針尾瀬戸をまたぐ2つの西海橋の、佐世保市針尾東町側と西海市西彼町側、および新西海橋添架歩道部分を整備した観光型の公園。旧暦3月3日の節句潮と呼ばれる大潮時は、干満の差が大きくなり、紺碧のうず潮と薄紅色の桜の美しいコントラストを見ることができる。
2026年3月20日(金)~4月5日(日)には西海橋春の「うず潮祭り」が開催。期間中は屋台の出店や、さまざまなイベントも催される。また、18時〜21時30分には、佐世保市側の芝生広場でボンボリの点灯も行われる。
寒桜やソメイヨシノ、八重桜を二重にした姿で咲く国指定天然記念物の大村桜など、20種類以上約2000本の桜が4月中旬頃まで次々と見頃を迎え、毎年たくさんの花見客でにぎわう。咲き乱れる数多くの桜はまさに圧巻。夜間ライトアップもあり、幻想的な夜桜も楽しめる。板敷櫓をバックに桜を写真に収めるというのもおすすめだ。
長崎県雲仙市の橘公園は、長崎県下でも有数の桜の名所として知られている。桜の開花時期には園内に植えられている約500本のソメイヨシノが咲き誇り、トンネルのように連なった桜並木が神社の参道を彩る。例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。
東西2.6キロメートル、南北4.2キロの台地に319基の古墳が点在している特別史跡、西都原古墳群。この日本最大級の古墳群内に、春は2000本の桜と30万本の菜の花が咲き誇り、古墳と花の見事なコントラストの景色が楽しめる。2026年3月27日(金)から4月5日(日)に西都花まつり2026を開催(予定)。期間中は出店や夜桜のライトアップが行われる。
江戸初期の創建といわれる古寺、浄専寺。境内には宮崎県の天然記念物に指定されている樹齢約300年のしだれ桜があり、毎年3月下旬から4月上旬頃に淡紅色の美しい花を咲かせる。例年、桜の開花時期にはライトアップも行われ、歴史ある古寺で夜桜を楽しめる(2026年はライトアップ実施予定だが、詳細は未定)。2026年4月5日(土)・6(日)には、木地屋にて「五ヶ瀬桜まつり(五ヶ瀬中等教育学校主催)」を開催(予定)。
歴史を感じさせる佇まいのしだれ桜で、扇形に広げた枝いっぱいに花を付ける美景を見に、多くの観光客が訪れる。
鹿児島県姶良市にある高岡公園は、雄大な桜島と錦江湾が一望できる高台にあり、眼下に広がる錦江湾は絶景。明光風靡な地で、「加治木八景」のひとつに登録されており、敷地内にあるすべり台は市特産品のニンジンをかたどっている。また、公園内にはソメイヨシノなど約300本の桜が植えられている。
小倉城周辺で約300本の桜が楽しめる。お城を囲むようにソメイヨシノを始め、しだれ桜などが次々と咲き誇る。また、陽光の中、昼食をとりながらの花見ものどかな時間を過ごすことができる。2026年3月下旬~4月上旬には、第22回小倉城桜まつりが開催。ライトアップ(ぼんぼり点灯予定)も行われる。
小城公園は小城藩初代藩主鍋島元茂、二代藩主直能によって作られた庭園。「日本さくら名所100選」および「日本の歴史公園100選」に選定されている。園内には約3000本の桜が植樹されており、美しく咲き誇った桜が花見客を迎える。夜はぼんぼりの灯りに桜の花が映し出されて、幻想的な空間を醸し出す。また5月からはツツジや藤が見頃となる。
近隣には鯉料理、名菓の小城羊羹を扱う店舗もあり、桜の花見と一緒にグルメも楽しめる。
長崎県松浦市の福島大橋から約5キロの場所に位置する風光明媚な公園。眼下には伊万里湾のイロハ島を望む絶景が広がっている。玄海国定公園に指定されており、地元の人々の憩いの場として親しまれている。3月下旬から4月上旬の桜の時期には、昼は大山展望塔から望む海と約500本の桜の美しいコントラストを楽しむことができ、県外からも多くの花見客が来るほどの人気だ。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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