龍野公園の桜/兵庫県たつの市
兵庫県たつの市の西播丘陵県立自然公園内に位置し、園内には動物園や聚遠亭、紅葉谷、童謡の小径などの施設がそろっている。園内の桜は一目3000本といわれ、春には道を覆い尽くして桜のトンネルができあがる。三木露風が作詞した童謡「赤とんぼ」の歌碑から聚遠亭まで、美しい桜並木が続く。
見どころ
2026年4月上旬には、第73回龍野さくら祭が開催。また、同時期に日没後ぼんぼりが点灯され、夜桜も楽しめる。
おすすめ
全国
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、全国の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月25日~2026年5月27日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
兵庫県たつの市の西播丘陵県立自然公園内に位置し、園内には動物園や聚遠亭、紅葉谷、童謡の小径などの施設がそろっている。園内の桜は一目3000本といわれ、春には道を覆い尽くして桜のトンネルができあがる。三木露風が作詞した童謡「赤とんぼ」の歌碑から聚遠亭まで、美しい桜並木が続く。
2026年4月上旬には、第73回龍野さくら祭が開催。また、同時期に日没後ぼんぼりが点灯され、夜桜も楽しめる。
城山公園は、町のほぼ中心にある標高180メートルほどの小高い丘である。市街地にありながら豊な自然に恵まれ、北上川を見下ろす丘陵からは、岩手山、姫神山、早池峰山を眺めることができる。城山は、桜の名所として知られ、例年4月中旬から下旬にかけて、開花した約2000本の桜が丘陵をつつむように咲き誇る。桜の見頃には約10軒ほどの屋台が軒を連ねる予定。
桜の時期は山一帯がピンク色に覆われ桜のトンネルも現れる。天気のいい日は岩手山を眺められることがあるほか、夕方には提灯に明かりが灯るさまも美しく、一見の価値がある。
埼玉県飯能市にある天覧山から麓の中央公園にかけて、約100本のソメイヨシノが植栽。毎年3月下旬から4月上旬にかけて満開になり、飯能の桜の名所として親しまれている。中央公園では芝生の上でレジャーシートを広げてお花見をしたり、アスレチック遊具などで子どもが遊べたりと、家族や友人と春のひとときを過ごすのに最適なスポットだ。標高197メートルと手軽に登れる天覧山の山頂からは、満開の中央公園と市内の桜が一望でき、天気の良い日は東京都心の高層ビル群やスカイツリー、富士山まで見渡せる。
2026年の春まつりの開催可否は、2026年2月中旬頃に決定予定(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
秋田県仙北市角館の町にあるしだれ桜のうち、162本が国の天然記念物に指定されている。武家屋敷通りの黒板塀に映えるピンク色の花々が可愛らしく、毎年多くの花見客を魅了している。なおこの桜は、佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたしだれ桜の苗木3本が始まりといわれている。
宮城県柴田郡柴田町にある船岡城址公園は、明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、東北有数の桜の名所として知られる。1300本以上の桜があり、2023年で100周年を迎えた隣接の白石川堤一目千本桜と共に宮城県内で唯一「日本さくら名所100選」の地に選ばれている。船岡平和観音像の立つ山頂からの眺めは絶景だ。
空知管内随一の桜の名所である東明公園は、日本最北のソメイヨシノの群生地。約2000本の桜が人々の目を楽しませる。公園内には「スペースカリヨン」があり、塔上からは空知平野を望める。【2026年の「びばいさくら」開催およびライトアップ実施は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください】
東沢バラ公園は、山形県村山市楯岡東沢にある、日本有数の規模を誇るバラ園と3つの湖を中心とした美しい公園。4月中旬から咲き始め、4月下旬には見頃を迎えるソメイヨシノが、およそ200本の桜が植えられている。道沿いに植えられているため、車窓からも観賞することができる。
散策路沿いに咲く桜が、心地よい風とともに来園者を迎える。青空に映える桜の花は幻想的な美しさを見せ、歩を進めるたびに花々が風に揺れ、やさしく出迎えてくれる。公園内には広場設備として、バーベキュー利用が可能なかまどや水場が整備された一部スペースがあり、予約不要で花見を楽しみながらバーベキューを行うこともできる。
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
大阪城を中心に広がる緑豊かな公園で駅からも近い都会のオアシス。重要文化財に囲まれた西の丸庭園は、ソメイヨシノを中心に約300本の桜の名所として知られている。桜を眺めながら大阪城を知るには、谷町四丁目駅から大阪城公園への約3キロのゴールデンルート(大手門~ミライザ大阪城~大阪城天守閣~青屋門~ジョー・テラス・オオサカ)がおすすめだ。また、2026年3月下旬から4月上旬は「西の丸庭園 観桜ナイター」を開催し、18時ごろからライトアップが行われる(※詳細は公式サイト等でご確認ください)。
歴史のロマンあふれる天守閣を中核に据えている大阪城公園では、随所で四季折々の花と緑を鑑賞できる。105品種約1245本の梅の花が咲き競う梅林も人気が高く、早咲きの梅は1月下旬から楽しめる。
鶴ヶ城は、日本で唯一の赤瓦の天守閣を持つ城。春には約1000本のソメイヨシノが開花し、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。2026年4月上旬~5月上旬までの期間には夜間ライトアップが行われ、夜桜も楽しむことができる。また、堀や土塁は約400年以上前からのものが残り、城郭全体が国の史跡に指定されている。
2026年4月1日(水)から5月6日(振休)にかけて、鶴ヶ城桜さくらまつりが開催。なお、鶴ヶ城天守閣は2023年春に内部のリニューアルを行い、歴史に秘められた物語を楽しむことができる。詳細や最新情報については、鶴ヶ城公式サイト(https://www.tsurugajo.com/tsurugajo/)を参照。
「日本さくら名所100選」にも選ばれている花見の人気スポット。江戸時代に4代将軍・徳川家綱の命により植えられたのが始まりと言われ、1717年(享保2年)には8代将軍・徳川吉宗が100本の桜を植え足した記録が残っており、現在では墨田区側に約300本、対岸の台東区側に約600本の桜が植えられている。駅から近く、隅田川の両岸を約1キロにわたって桜並木が続き、東京スカイツリー(R)とのコラボレーションを楽しめる。
隅田川の屋形船に乗って両岸の桜並木を眺めるのもおすすめ。夜には園内の桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気が広がる。2026年の墨堤さくらまつりは3月中旬~4月上旬で開催予定。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
1972年(昭和47年)の札幌オリンピックのメイン会場となった、北海道札幌市南区にある公園。85ヘクタールの敷地には、約1万3000本の植樹木と約5万本の自然木を有し、1年を通して四季の彩りを楽しめる。札幌市の桜の名所の1つとも知られており、桜を眺めながらの散策やピクニックを楽しむ人が多い。公園内を貫通する道道82号線の五輪通は、「さくらの道」とも呼ばれている。
例年4月下旬からは蝦夷山桜が咲き始め、5月中旬からは八重桜(里桜)が見頃を迎える。園内では約700本、2種類の桜を楽しむことができる。秋には紅葉の名所としても知られる。なお、公園内は条例により火気厳禁となっている。
お大師山の麓にあり、年間、約10万人が訪れる栗山公園。全体では札幌ドーム約5個分に相当する約24ヘクタールの面積があり、入場無料の「なかよし動物園」や遊具、バーベキュー・キャンプサイトなど、家族でゆっくりくつろげる。1番人気の「パクパクタイム」はうさぎ・モルモット・ヤギ・ひつじにニンジンを食べさせてあげる体験ができる(エサ1回200円)。さらに、エゾシカとクジャクになりきれる顔はめパネルもおすすめだ。また、本物のSLがありSLファンだけでなく、家族連れにも喜ばれている。桜のスポットとしても知られ、春には遠路がまるで桜のドンネルのように包み込まれる。また、桜並木には季節の花が植え込まれた大きなプランターがある。
2026年4月29日(祝)は公園オープンイベントを開催し、露店の出店が予定されている(ゴールデンウイーク期間中まで)。5月上旬には、約200本以上の蝦夷山桜が園内を包み、栗山町随一の桜名所となる。
太陽の塔で有名だが、「日本さくら名所100選」にも選定され、桜の名所としても知られている万博記念公園。12種類約5500本の桜が咲き競い、3月中旬頃からは彼岸桜や寒緋桜、後にソメイヨシノが園内をピンク色に染め上げる。2026年3月下旬~4月上旬の9時30分~17時には、自然文化園の東大路を中心とした公園内各所で、SAKURA EXPO 2026を開催予定(※ライトアップ期間は21時まで延長予定、期間は現在調整中)。
SAKURA EXPO 2026の期間の一部日程では、全長200メートルを超える東大路の桜並木ライトアップが開催予定。昼とは違った夜桜を楽しめる。
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
2026年3月下旬から4月上旬ごろには、うえの桜フェスタを開催予定。竹の台広場(噴水広場)でさまざまなイベントが催され、上野のお店を始めとした50店舗以上の物産展も大集合する。イベントの詳細については公式サイトを参照。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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