角館武家屋敷通りの桜/秋田県仙北市
秋田県仙北市角館の町にあるしだれ桜のうち、162本が国の天然記念物に指定されている。武家屋敷通りの黒板塀に映えるピンク色の花々が可愛らしく、毎年多くの花見客を魅了している。なおこの桜は、佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたしだれ桜の苗木3本が始まりといわれている。
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近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、全国の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月27日~2026年10月29日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
秋田県仙北市角館の町にあるしだれ桜のうち、162本が国の天然記念物に指定されている。武家屋敷通りの黒板塀に映えるピンク色の花々が可愛らしく、毎年多くの花見客を魅了している。なおこの桜は、佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたしだれ桜の苗木3本が始まりといわれている。
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
2026年3月下旬から4月上旬ごろには、うえの桜フェスタを開催予定。竹の台広場(噴水広場)でさまざまなイベントが催され、上野のお店を始めとした50店舗以上の物産展も大集合する。イベントの詳細については公式サイトを参照。
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2026年2月7日(土)~3月8日(日)の9時から16時は「第27回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
河川全体が公園として整備されている都市公園。1949年(昭和24年)に、辰馬卯一郎市長の提唱で1000本の桜が植栽され、川の両岸に南北2.8キロに桜並木が続く。現在はソメイヨシノを中心に約1300本の桜があり、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。ソメイヨシノのほかに、山桜、大島桜、関山も楽しめる。
川のせせらぎと桜の優雅な姿が調和し、穏やかな春の情景を作り出している。桜のトンネルの下をゆったりと散策したり、芝生でお花見を楽しんだりと、訪れる人々を魅了する絶景が広がる。
城山公園は、町のほぼ中心にある標高180メートルほどの小高い丘である。市街地にありながら豊な自然に恵まれ、北上川を見下ろす丘陵からは、岩手山、姫神山、早池峰山を眺めることができる。城山は、桜の名所として知られ、例年4月中旬から下旬にかけて、開花した約2000本の桜が丘陵をつつむように咲き誇る。桜の見頃には約10軒ほどの屋台が軒を連ねる予定。
桜の時期は山一帯がピンク色に覆われ桜のトンネルも現れる。天気のいい日は岩手山を眺められることがあるほか、夕方には提灯に明かりが灯るさまも美しく、一見の価値がある。
鶴ヶ城は、日本で唯一の赤瓦の天守閣を持つ城。春には約1000本のソメイヨシノが開花し、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。2026年4月上旬~5月上旬までの期間には夜間ライトアップが行われ、夜桜も楽しむことができる。また、堀や土塁は約400年以上前からのものが残り、城郭全体が国の史跡に指定されている。
2026年4月1日(水)から5月6日(振休)にかけて、鶴ヶ城桜さくらまつりが開催。なお、鶴ヶ城天守閣は2023年春に内部のリニューアルを行い、歴史に秘められた物語を楽しむことができる。詳細や最新情報については、鶴ヶ城公式サイト(https://www.tsurugajo.com/tsurugajo/)を参照。
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
岐阜県本巣市の淡墨公園は、淡墨桜を中心に、広々とした芝生広場や野外ステージなどがあり、いろいろなイベントも開催される。継体天皇お手植え伝説のある桜は、蕾の時はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びる。散り際まで桜の花の変化が楽しめる。高さ約17.3メートル、幹囲約9.4メートルの彼岸桜の一種で、国指定の天然記念物。樹齢は1500余年と推定されている。
宮城県柴田郡柴田町にある船岡城址公園は、明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、東北有数の桜の名所として知られる。1300本以上の桜があり、2023年で100周年を迎えた隣接の白石川堤一目千本桜と共に宮城県内で唯一「日本さくら名所100選」の地に選ばれている。船岡平和観音像の立つ山頂からの眺めは絶景だ。
桜山公園にある日本庭園は、1500トンもの三波石を用いて大きな池と清流を組合わせた本格的な池泉回遊式庭園。この広場は桜山への登山口にあり、公園全体のシンボルにもなっている。ソメイヨシノ3000本、冬桜7000本の合計1万本の桜が咲き競い、山全体を桜色に染め上げる。
桜山公園第3の広場から第2駐車場方面を見渡すと桜色に染まった桜山を一望できる。また、2026年4月5日(日)には、春の桜まつり(仮)が開催予定。
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。約1000本の桜が植樹されており、立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
明石城を中心とした都市公園で「日本さくら名所100選」にも選出されている。明石駅より徒歩5分という抜群の立地ながら、阪神甲子園球場約13個分もの広大な敷地を擁し、園内には約1400本もの桜が咲き誇る。剛ノ池では池をぐるりと囲む桜を眺めながらボートでの回遊も楽しめる。シーズン中は毎年、県内外からの沢山のお花見客でにぎわう。園内にはオープンカフェと喫茶店があり、花見時期は屋台出店もある。
国指定重要文化財である2基の櫓、坤(ひつじさる)・巽(たつみ)櫓と桜の見事なコラボレーションは必見。剛ノ池はもちろんだが、静かに観賞できる桜堀や全国有数の約380メートルの直線石垣に沿って桜が並ぶ姿などはたいへん風情がある。歴史に思いを馳せながら桜の花を一日中楽しめる。
空知管内随一の桜の名所である東明公園は、日本最北のソメイヨシノの群生地。約2000本の桜が人々の目を楽しませる。公園内には「スペースカリヨン」があり、塔上からは空知平野を望める。【2026年の「びばいさくら」開催およびライトアップ実施は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください】
札幌の中島公園は、多様な桜の種類と美しい景観が楽しめる花見の名所。公園内にはエゾヤマザクラ、八重桜、しだれ桜をはじめ、約400本の桜が植えられており、4月下旬~5月中旬まで長い期間にわたって桜を楽しめるのが特徴だ。おすすめの鑑賞スポットとしては、札幌パークホテルから札幌中島体育センターへと続く桜並木や、歴史的建造物の豊平館周辺、日本庭園のしだれ桜が挙げられる。中島公園には、豊平館や札幌コンサートホールKitaraといった文化施設が点在し、都会のオアシスとしての魅力も兼ね備えている。また、札幌護国神社と彌彦神社では花手水が開催され、春ならではの華やかな景観が楽しめる。
エゾヤマザクラやチシマザクラなど、多様な桜の品種が見られるため、長い期間お花見を楽しめるのが魅力だ。豊平館や札幌コンサートホールKitaraの周辺は、桜と歴史的建築が調和する美しい風景が広がり、日本庭園ではしだれ桜が優雅な雰囲気を演出する。菖蒲池の周辺では、水面に映る桜が風情を添え、散策にも最適な環境が整っている。
榎本武揚や土方歳三らが明治新政府軍と戦った戊辰戦争最後の地。張り出した五つの稜堡が美しい星形を形作る、我が国初の西洋式城塞だ。25.2ヘクタールという広大な五稜郭全域は公園として整備され、春には満開の桜が咲き誇る。例年、花見期間中は、火気の使用および飲食が可能。また、4月下旬から5月上旬には、提灯によるライトアップも行われる(予定、詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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