五稜郭公園の桜/北海道函館市
榎本武揚や土方歳三らが明治新政府軍と戦った戊辰戦争最後の地。張り出した五つの稜堡が美しい星形を形作る、我が国初の西洋式城塞だ。25.2ヘクタールという広大な五稜郭全域は公園として整備され、春には満開の桜が咲き誇る。例年、花見期間中は、火気の使用および飲食が可能。また、4月下旬から5月上旬には、提灯によるライトアップも行われる(予定、詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
北海道
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、北海道の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月12日~2026年4月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
榎本武揚や土方歳三らが明治新政府軍と戦った戊辰戦争最後の地。張り出した五つの稜堡が美しい星形を形作る、我が国初の西洋式城塞だ。25.2ヘクタールという広大な五稜郭全域は公園として整備され、春には満開の桜が咲き誇る。例年、花見期間中は、火気の使用および飲食が可能。また、4月下旬から5月上旬には、提灯によるライトアップも行われる(予定、詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
松前には250種1万本の桜があり早咲き、中咲き、遅咲きと次々と時差開花していく。桜の種類を学ぶ教育植物園として造られたのが「さくら見本園」である。見本園には日本各地から集められた140種類の桜が植えられ、まさに生きた図鑑である。公園内には、ここでしか鑑賞できない松前生まれの桜が約100種類ある。お花見売店広場横と松前藩屋敷そばでは、花見をしながらバーベキューを楽しめる。※予約不要。お花見売店内の露店でジンギスカンセット(肉・タレ・野菜・器・コンロ)を有料で販売、貸し出しあり
2026年4月18日(土)~5月10日(日)の23日間は、第78回松前さくらまつりを開催。例年のイベントとして松前神楽(国指定重要無形民俗文化財)のほか、郷土芸能公開、松前藩屋敷こどもの日イベント(子ども対象の抽選会など)が行われる。また、期間中は日没から午後9時まで、桜の開花状況に合わせ、夫婦桜他、桜専用LEDライトによるライトアップを実施(2026年のさくらまつりの最新情報は、公式サイトなどでご確認ください)。
空知管内随一の桜の名所である東明公園は、日本最北のソメイヨシノの群生地。約2000本の桜が人々の目を楽しませる。公園内には「スペースカリヨン」があり、塔上からは空知平野を望める。【2026年の「びばいさくら」開催およびライトアップ実施は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください】
札幌の中島公園は、多様な桜の種類と美しい景観が楽しめる花見の名所。公園内にはエゾヤマザクラ、八重桜、しだれ桜をはじめ、約400本の桜が植えられており、4月下旬~5月中旬まで長い期間にわたって桜を楽しめるのが特徴だ。おすすめの鑑賞スポットとしては、札幌パークホテルから札幌中島体育センターへと続く桜並木や、歴史的建造物の豊平館周辺、日本庭園のしだれ桜が挙げられる。中島公園には、豊平館や札幌コンサートホールKitaraといった文化施設が点在し、都会のオアシスとしての魅力も兼ね備えている。また、札幌護国神社と彌彦神社では花手水が開催され、春ならではの華やかな景観が楽しめる。
エゾヤマザクラやチシマザクラなど、多様な桜の品種が見られるため、長い期間お花見を楽しめるのが魅力だ。豊平館や札幌コンサートホールKitaraの周辺は、桜と歴史的建築が調和する美しい風景が広がり、日本庭園ではしだれ桜が優雅な雰囲気を演出する。菖蒲池の周辺では、水面に映る桜が風情を添え、散策にも最適な環境が整っている。
北海道札幌市にある、円山原始林の北側に位置する公園。もとは明治初期に開拓使が設置した樹木の試験場だったが、明治末から大正にかけて公園として整備されたもの。北海道神宮に隣接し、動物園、総合グランド、野球場などのスポーツ施設や遊水路、自由広場などもあって、市民の憩いの場となっている。公園内には蝦夷山桜(エゾヤマザクラ)、ソメイヨシノなどの桜が約120本ある。園内には、試験場の名残をとどめるスギ林やカツラの大木も見られ、目を凝らすとリスや野草、野鳥なども数多く観察できる。
北海道函館市にある、開園140年を経た函館公園は、市民参加によって造られた日本初のパートナーシップ型公園だ。函館山を背景に園内の明治山から津軽海峡を一望でき、園内には約360本の桜が一斉に咲き誇る。桜の名所ともなっている公園は、子どもから大人まで楽しめる人気のスポット。
1100年以上の歴史を持つ北海道最古の由緒ある有珠善光寺にある公園。樹齢200年の蝦夷山桜は、石割桜と呼ばれ、北海道の記念保護樹に指定されている。また公園内は1000本の各種桜が順次咲くため、長期間にわたって花見を楽しむことができる。例年の桜の見頃は4月下旬から5月中旬。
有珠善光寺自然公園は、長期間にわたって種類豊富な桜が楽しめることで有名だ。中でも「石割桜」は巨石を割りながら成長している桜で北海道の記念保護樹木に指定されている。
明治時代に整備された歴史のある公園。小樽市の花であるツツジのほか、クリ、シラカバ林などがあり、市民の憩いの場として親しまれている。ここは桜の名所としても知られ、ソメイヨシノ、蝦夷山桜、八重桜など約650本の桜を楽しむことができる。また、秋には日本庭園の紅葉が美しく、四季折々の自然も楽しむことが出来る。
北海道苫小牧市にある自然豊かな公園。園内を囲むように、蝦夷山桜や八重桜約2000本が花を咲かせ、自生と植栽したものが混在している。「金太郎の池」ではボートを貸し出しているほか、バーベキューができるレストハウスある(予約制)。また、花壇や芝生広場などが整備されており、市民の憩いの場になっている。
お大師山の麓にあり、年間、約10万人が訪れる栗山公園。全体では札幌ドーム約5個分に相当する約24ヘクタールの面積があり、入場無料の「なかよし動物園」や遊具、バーベキュー・キャンプサイトなど、家族でゆっくりくつろげる。1番人気の「パクパクタイム」はうさぎ・モルモット・ヤギ・ひつじにニンジンを食べさせてあげる体験ができる(エサ1回200円)。さらに、エゾシカとクジャクになりきれる顔はめパネルもおすすめだ。また、本物のSLがありSLファンだけでなく、家族連れにも喜ばれている。桜のスポットとしても知られ、春には遠路がまるで桜のドンネルのように包み込まれる。また、桜並木には季節の花が植え込まれた大きなプランターがある。
2026年4月29日(祝)は公園オープンイベントを開催し、露店の出店が予定されている(ゴールデンウイーク期間中まで)。5月上旬には、約200本以上の蝦夷山桜が園内を包み、栗山町随一の桜名所となる。
帯広市を代表する50.5万平方メートルの広大な敷地の緑豊かな都市公園。自然観察にぴったりな池や森、子どもたちの声でにぎわう児童遊園、遊歩道などがある。また、美術館や動物園、博物館、児童会館などの個性豊かな文化施設もそろっている。園内にある彫刻の径には、石の芸術作品と桜が競うように美しく並んでおり、歩きながらその両方をゆっくり楽しむことができる。
| 例年の見頃 | 4月下旬~5月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜の種類 | 蝦夷山桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
つぼみ
桜の開花情報提供元:JRシステム
自然を生かし、北海道鷹栖町の町民と行政が一体となって植樹などの整備を進めている憩いの杜。 展望台からは大雪山連峰を一望でき、5月には丘が満開の桜で彩られる。約2000本の桜が咲き誇る様子は圧巻だ。広々とした自然の中で、桜を楽しめる。さくらフェスタ・夜桜ライトアップでは町内の飲食店等が出店される。パレットヒルズ内はキャンプをすることもできるので、テントを張ってゆったりと桜を楽しむことも可能だ。七輪セットのレンタルや(不定期)、焼き台のレンタルもありバーベキューも楽しめる。
| 例年の見頃 | 4月下旬~5月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜の種類 | 蝦夷山桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
町名の由来である「オニウシ」と名付けられた都市公園。また道の駅もありドライブの休憩場としても利用されているほか、物産品の販売も行われている。公園内では森町固有種の駒見桜(コマミザクラ)、堀井緋桜(ホリイヒザクラ)を含む約400本の桜が植えられており公園内を鮮やかに彩る。
旭山記念公園は、札幌市中央区にある人気の花見スポット。標高137.5メートルの展望台からは、満開の桜とともに石狩平野や日本海、札幌市街を一望できる。園内には約150本の蝦夷山桜などが咲き誇り、春には多くの花見客でにぎわう。札幌の街並みを背景に見る桜は美しく魅力的な景色を楽しめる。公園内には子ども向けの遊具が充実しており、家族連れにも最適な花見スポットとなっている。
標高の高い展望台から桜と札幌市街の景色を一望できる絶景スポット。アクセスも良好で、市内中心部から車や公共交通機関を利用して気軽に訪れることができる。
| 例年の見頃 | 4月下旬~5月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜の種類 | 蝦夷山桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
1972年(昭和47年)の札幌オリンピックのメイン会場となった、北海道札幌市南区にある公園。85ヘクタールの敷地には、約1万3000本の植樹木と約5万本の自然木を有し、1年を通して四季の彩りを楽しめる。札幌市の桜の名所の1つとも知られており、桜を眺めながらの散策やピクニックを楽しむ人が多い。公園内を貫通する道道82号線の五輪通は、「さくらの道」とも呼ばれている。
例年4月下旬からは蝦夷山桜が咲き始め、5月中旬からは八重桜(里桜)が見頃を迎える。園内では約700本、2種類の桜を楽しむことができる。秋には紅葉の名所としても知られる。なお、公園内は条例により火気厳禁となっている。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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