根尾谷淡墨桜/岐阜県本巣市
岐阜県本巣市の淡墨公園は、淡墨桜を中心に、広々とした芝生広場や野外ステージなどがあり、いろいろなイベントも開催される。継体天皇お手植え伝説のある桜は、蕾の時はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びる。散り際まで桜の花の変化が楽しめる。高さ約17.3メートル、幹囲約9.4メートルの彼岸桜の一種で、国指定の天然記念物。樹齢は1500余年と推定されている。
東海
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、東海の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月12日~2026年10月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
岐阜県本巣市の淡墨公園は、淡墨桜を中心に、広々とした芝生広場や野外ステージなどがあり、いろいろなイベントも開催される。継体天皇お手植え伝説のある桜は、蕾の時はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びる。散り際まで桜の花の変化が楽しめる。高さ約17.3メートル、幹囲約9.4メートルの彼岸桜の一種で、国指定の天然記念物。樹齢は1500余年と推定されている。
木下藤吉郎(豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えらえる墨俣一夜城。犀川堤には、約750本の桜が約3.7キロにわたり咲き誇り、別名「桜堤防」ともいわれている。その桜並木の中程には、墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)があり、最上階から眺める景色がおすすめだ。
駿府城公園は徳川家康公の居城址で静岡市内の花見の名所として知られ、園内に植えられた879本の桜の開花期間中は多くの花見客でにぎわう。例年、3月下旬から4月上旬に桜の花見を楽しむことができ、開花時期にはライトアップも行われる。また、2026年4月3日(金)~4月5日(火)には、江戸時代絵巻のイベント「静岡まつり」を開催。
毎年開かれる「静岡まつり」は、満開の桜が見られる駿府城公園を軸とした静岡市中心部で実施され、「駿府大御所時代絵巻」が繰り広げられる。市民参加の夜桜乱舞など、多くの観客を楽しませる。【※「静岡まつり」の詳細は公式サイトまたは、静岡まつり実行委員会(TEL:054-221-0182)にお問合せください】
養老の滝周辺には歴史が感じられるさまざまな観光名所がある。養老の滝を中心とした養老公園は、滝谷「養老孝子坂」から養老の滝付近まで桜並木が続く散策路があり、例年3月下旬から4月上旬に約3000本の桜の花でピンクに染まる。春の観光シーズンの幕開けの2026年3月20日(祝)~5月31日(日)に開催される「花とみどりのまつり」では、日本百名水・菊水泉「若水取り(神事)」をはじめ、フォトコンテストや、期間中お買い物プレゼントガラガラ抽選会のほか、ARスタンプラリーなどが実施される(主催:養老町観光協会)。なお、公園内は火気厳禁。【※来園の際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。】
養老の滝入口駐車場「養老孝子坂」周辺の松風橋~不動橋一帯は、写真スポットとして見どころとなっている。また、公園駐車場の南口ゲートからは桜並木が続くほか、滝谷河原(不動橋周辺)ではピクニックが楽しめる。
春の訪れと共に、渓流沿いに山桜、ソメイヨシノ、しだれ桜など、7~8種類、約1500本の桜が一斉に咲き誇る。桜の花が咲き乱れる様子は、遠くから見るとまるで霞がかかったように見えることから、いつしか「霞間ヶ渓(かまがたに)」と呼ばれるようになった。多数の桜が織りなす景観が優れていることから、1928年(昭和3年)に国の名勝と天然記念物に指定。全国でもこの2つを同時に指定されている桜は5カ所のみである。
2026年3月23日(月)~4月5日(日)の期間は、霞間ヶ渓およびさくら会館前しだれ桜のライトアップが実施される。また、同時期に第76回池田サクラまつりが行われ、4月5日(日)にはイベントを開催。
平田公園を中心とした大榑川堤8キロに植えられた約1000本もの桜を「平田靱負桜」とし、その桜並木は「平田靱負ロード」と命名されている。ソメイヨシノと里桜は開花時期が異なり、2度桜を楽しむことができる。場所によっては菜の花と桜並木が同時に見られ、黄色と薄ピンクのコントラストが美しい。また、見頃の時期には一部ライトアップが施される。
静岡県伊東市のさくらの里では、40種、1000本の桜が4万平方メートルの広い園内に植栽されており、さまざまな品種の桜が9月下旬から5月までそれぞれ開花する。特に4月初旬頃から咲くソメイヨシノが満開の頃はとても見事。芝生の公園なのでお弁当持ち込みで1日ゆっくり楽しむことができる。
「さくら名所100選」のひとつに認定され、季節ごとに違った桜が多くの来場者を出迎える。2026年3月下旬~4月上旬の18時〜21時には、ソメイヨシノが満開になる時期に合わせて夜桜観賞会(ライトアップ)を開催予定。
津藩第11代藩主藤堂高猷が、安政年間(1854~60年)に「御山荘」、または「御山荘山」と呼ばれた別荘を設けたのが始まりという津偕楽公園。園内は自然の丘陵や谷の趣が充分に活かされ、春には約1000本のソメイヨシノを中心とする桜や、約800本のムラサキツツジが見事に咲き誇る。※津偕楽公園の桜の開花情報については津市観光協会Instagramをご確認ください。
岐阜県高山市に位置する城山公園は、自然に恵まれた静寂な公園は「森林浴の森百選」に選ばれている高山城跡。ソメイヨシノが植えられており、桜の名所の一つとして親しまれていて、4月中旬から下旬の開花時期は花見客でにぎわい、市街地を一望しながら花見が楽しめる。
公園内には桜のほかにも、ツツジ(コバノミツバツツジ)、アジサイなどの花木が植えられており、珍しい山野草も群生し、年間を通して楽しめるスポットだ。
岐阜県中津川市に位置する苗木さくら公園では、約700本のソメイヨシノが園内に植樹されており、山全体を満開の桜がピンク色に染める。また、苗木地域を一望する眺めも見事だ。市街地よりも少し後れて見頃を迎えるため、市内各所で長い期間ソメイヨシノを楽しむことができる。
日本で最も早咲きの桜と言われる土肥桜が、例年1月中旬から見頃を迎える。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の10時~15時には、土肥桜まつりが開催。スタンプラリーや限定御朱印の拝受、ボンネットバスによる桜巡りなど楽しいイベントがいっぱいだ。まつりの会場となる松原公園では約80本、土肥地区内では約500本の桜が咲きほこる。
| 例年の見頃 | 1月中旬~2月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の各日10時~15時には、土肥桜まつり・夜桜ライトアップが開催 |
|---|---|
| 桜の種類 | 土肥桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
約6万平方メートルの敷地には四季折々の植物が植えられており、3月下旬~4月中旬にかけて、しだれ桜やフジザクラ、大島桜といった10種類の桜が見頃を迎え、種類により見頃が変わる。特に1723年(享保8年)に建てられた茅葺きの母屋に寄り添うように咲く樹齢約140年のしだれ桜は圧巻。満開の桜はもちろんのこと、ハラハラと散る花びらも格別だ。
2026年4月4日(土)・5日(日)は第24回御殿場桜まつりが開催。会場内では飲食ブースやさくら茶会、着物体験、ボランティアガイドによる桜ミニツアーが行われる。また3月下旬から4月上旬にかけ、公園内および周辺沿道で夜桜ライトアップも実施される。
静岡県静岡市清水区にある清水船越堤公園は、自然豊かな丘陵地に広がる憩いの公園で、春には約800本の桜が咲き誇る美しい花見スポットだ。園内にある静かな池の周囲を囲むようにソメイヨシノが植えられ、湖面に映る桜の姿が幻想的な風景を生み出す。桜の花が見頃を迎える3月下旬から4月上旬は、花見をする大勢の人でにぎわう。
森の緑と八重桜の淡いピンク色が印象的な自然公園。落ち着いた雰囲気の中、のんびりと桜を楽しむことができる。また、周辺にはベルナール・ビュフェ美術館や井上文学館などがあり、四季を通して多くの人々が訪れる。2026年3月28日(土)には、「さくらフェスタ2026 inクレマチスの丘」が開催される。
静岡県御殿場市に位置する富士仏舎利塔平和公園は、小高い丘の上にあり、市全体を望むことができる見晴らしのよいロケーションに立つ富士仏舎利塔平和公園。インド仏教建築の仏舎利塔を中心に仏像が供えられ、インドの寺院に来たような雰囲気だが、花見の名所としても知られている。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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