御津山園地の桜/愛知県豊川市
愛知県豊川市宝飯エリアでも有数の桜の名所。御津山は徳川家康公が大恩寺に与えた領地であり、別名「大恩寺山」とも呼ばれている。標高94メートルの小高い山に約100本のソメイヨシノが咲き、園内を華やかに彩る。高さ13メートルのパノラマ展望台から眺めると、桜の絨毯のような景色と市内、三河湾を一望することができる。
東海
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、東海の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月27日~2026年5月29日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
愛知県豊川市宝飯エリアでも有数の桜の名所。御津山は徳川家康公が大恩寺に与えた領地であり、別名「大恩寺山」とも呼ばれている。標高94メートルの小高い山に約100本のソメイヨシノが咲き、園内を華やかに彩る。高さ13メートルのパノラマ展望台から眺めると、桜の絨毯のような景色と市内、三河湾を一望することができる。
平田公園を中心とした大榑川堤8キロに植えられた約1000本もの桜を「平田靱負桜」とし、その桜並木は「平田靱負ロード」と命名されている。ソメイヨシノと里桜は開花時期が異なり、2度桜を楽しむことができる。場所によっては菜の花と桜並木が同時に見られ、黄色と薄ピンクのコントラストが美しい。また、見頃の時期には一部ライトアップが施される。
日本で最も早咲きの桜と言われる土肥桜が、例年1月中旬から見頃を迎える。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の10時~15時には、土肥桜まつりが開催。スタンプラリーや限定御朱印の拝受、ボンネットバスによる桜巡りなど楽しいイベントがいっぱいだ。まつりの会場となる松原公園では約80本、土肥地区内では約500本の桜が咲きほこる。
| 例年の見頃 | 1月中旬~2月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の各日10時~15時には、土肥桜まつり・夜桜ライトアップが開催 |
|---|---|
| 桜の種類 | 土肥桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
木下藤吉郎(豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えらえる墨俣一夜城。犀川堤には、約750本の桜が約3.7キロにわたり咲き誇り、別名「桜堤防」ともいわれている。その桜並木の中程には、墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)があり、最上階から眺める景色がおすすめだ。
養老の滝周辺には歴史が感じられるさまざまな観光名所がある。養老の滝を中心とした養老公園は、滝谷「養老孝子坂」から養老の滝付近まで桜並木が続く散策路があり、例年3月下旬から4月上旬に約3000本の桜の花でピンクに染まる。春の観光シーズンの幕開けの2026年3月20日(祝)~5月31日(日)に開催される「花とみどりのまつり」では、日本百名水・菊水泉「若水取り(神事)」をはじめ、フォトコンテストや、期間中お買い物プレゼントガラガラ抽選会のほか、ARスタンプラリーなどが実施される(主催:養老町観光協会)。なお、公園内は火気厳禁。【※来園の際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。】
養老の滝入口駐車場「養老孝子坂」周辺の松風橋~不動橋一帯は、写真スポットとして見どころとなっている。また、公園駐車場の南口ゲートからは桜並木が続くほか、滝谷河原(不動橋周辺)ではピクニックが楽しめる。
岐阜県本巣市の淡墨公園は、淡墨桜を中心に、広々とした芝生広場や野外ステージなどがあり、いろいろなイベントも開催される。継体天皇お手植え伝説のある桜は、蕾の時はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びる。散り際まで桜の花の変化が楽しめる。高さ約17.3メートル、幹囲約9.4メートルの彼岸桜の一種で、国指定の天然記念物。樹齢は1500余年と推定されている。
岐阜県中津川市に位置する苗木さくら公園では、約700本のソメイヨシノが園内に植樹されており、山全体を満開の桜がピンク色に染める。また、苗木地域を一望する眺めも見事だ。市街地よりも少し後れて見頃を迎えるため、市内各所で長い期間ソメイヨシノを楽しむことができる。
静岡県静岡市清水区にある清水船越堤公園は、自然豊かな丘陵地に広がる憩いの公園で、春には約800本の桜が咲き誇る美しい花見スポットだ。園内にある静かな池の周囲を囲むようにソメイヨシノが植えられ、湖面に映る桜の姿が幻想的な風景を生み出す。桜の花が見頃を迎える3月下旬から4月上旬は、花見をする大勢の人でにぎわう。
愛知県豊川市にある佐奈川では、佐土町「であい橋」から堺町「堺橋」まで、両岸約4キロにわたり約650本からなる桜並木が続いている。桜の満開となる4月には川岸に菜の花も咲き誇り、ピンクと黄色の花のコントラストは実に見事だ。堤防沿いは散策やウォーキングを楽しむ人の姿が多く見られ、市民の憩いの場となっている。豊川稲荷にも近い。
桜と菜の花、本宮山を一度に眺めることができるイオン豊川開運通店の開運橋からの景色もおすすめ。また、徒歩10分のところには薄墨桜とソメイヨシノが咲く桜ヶ丘公園もある。
愛知県碧南市のこども遊園地として親しまれ、桜の見頃の時期には約250本のソメイヨシノが咲き誇る明石公園。市内随一のアミューズメントパークとして、満開の桜の中を走るおとぎ列車や、桜を一望できる観覧車が魅力の花見スポット。その他にもエアファイター、ゴーカート、メリーゴーランド、キッズコースターなど多数の遊具もあり、どの遊具も1回100円と気軽に楽しめるので子どもに人気。芝生広場やアスレチックもあり、弁当を持ってピクニック気分でも楽しめる。また夜間は日没から21時までライトアップ。2023年から桜の丘のライトがパワーアップし、カラフルにライトアップされ、さらに幻想的な夜桜を観賞することができる。
桑名城の本丸跡と二の丸跡に造られた公園。かつて「扇城」と呼ばれ、海道の名城とたたえられた城の面影を残しつつ、園内にはソメイヨシノなど約450本の桜やツツジが植えられ、市民の憩いの場として親しまれている。園内には松平定綱(鎮国公)と松平定信(楽翁公、守国公)を祭る鎮国守国神社がある。
春の訪れと共に、渓流沿いに山桜、ソメイヨシノ、しだれ桜など、7~8種類、約1500本の桜が一斉に咲き誇る。桜の花が咲き乱れる様子は、遠くから見るとまるで霞がかかったように見えることから、いつしか「霞間ヶ渓(かまがたに)」と呼ばれるようになった。多数の桜が織りなす景観が優れていることから、1928年(昭和3年)に国の名勝と天然記念物に指定。全国でもこの2つを同時に指定されている桜は5カ所のみである。
2026年3月23日(月)~4月5日(日)の期間は、霞間ヶ渓およびさくら会館前しだれ桜のライトアップが実施される。また、同時期に第76回池田サクラまつりが行われ、4月5日(日)にはイベントを開催。
岐阜県高山市に位置する城山公園は、自然に恵まれた静寂な公園は「森林浴の森百選」に選ばれている高山城跡。ソメイヨシノが植えられており、桜の名所の一つとして親しまれていて、4月中旬から下旬の開花時期は花見客でにぎわい、市街地を一望しながら花見が楽しめる。
公園内には桜のほかにも、ツツジ(コバノミツバツツジ)、アジサイなどの花木が植えられており、珍しい山野草も群生し、年間を通して楽しめるスポットだ。
岐阜県可児郡御嵩町にある自然林を利用して整備された約70万平方メートルにわたるレクリエーションエリア。春にはソメイヨシノ、八重桜などの桜が咲き、四季折々の花と緑に囲まれてピクニックや散策を楽しむことができる。桜の種類は山桜、ソメイヨシノ、八重桜で見頃には美しく咲き誇る。
高原湿原付近で見られる桜は、訪れた際に観賞したい。園内には展望台があり、雄大な景色を望むことができる。ハイキングコースも整備され、自然に囲まれながらゆったりとした時間が過ごせる。
静岡県伊東市のさくらの里では、40種、1000本の桜が4万平方メートルの広い園内に植栽されており、さまざまな品種の桜が9月下旬から5月までそれぞれ開花する。特に4月初旬頃から咲くソメイヨシノが満開の頃はとても見事。芝生の公園なのでお弁当持ち込みで1日ゆっくり楽しむことができる。
「さくら名所100選」のひとつに認定され、季節ごとに違った桜が多くの来場者を出迎える。2026年3月下旬~4月上旬の18時〜21時には、ソメイヨシノが満開になる時期に合わせて夜桜観賞会(ライトアップ)を開催予定。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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