根尾谷淡墨桜/岐阜県本巣市
岐阜県本巣市の淡墨公園は、淡墨桜を中心に、広々とした芝生広場や野外ステージなどがあり、いろいろなイベントも開催される。継体天皇お手植え伝説のある桜は、蕾の時はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びる。散り際まで桜の花の変化が楽しめる。高さ約17.3メートル、幹囲約9.4メートルの彼岸桜の一種で、国指定の天然記念物。樹齢は1500余年と推定されている。
東海
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、東海の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月16日~2026年5月18日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
岐阜県本巣市の淡墨公園は、淡墨桜を中心に、広々とした芝生広場や野外ステージなどがあり、いろいろなイベントも開催される。継体天皇お手植え伝説のある桜は、蕾の時はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びる。散り際まで桜の花の変化が楽しめる。高さ約17.3メートル、幹囲約9.4メートルの彼岸桜の一種で、国指定の天然記念物。樹齢は1500余年と推定されている。
例年3月下旬から4月上旬には、約1000本の桜が見頃を迎え、荒子川両岸約1キロにわたる桜のトンネルは必見。2026年3月24日(火)~4月5日(日)にかけて開催される荒子川公園さくらまつりでは、高校生による和太鼓の披露やコンサート、グリーンマルシェなどイベントが盛りだくさん。また、期間中18時~21時には、桜のライトアップも行われる。
1909年(明治42年)に名古屋市が設置した最初の公園で、花の名所としても親しまれているスポットだ。噴水塔の北側に広がる桜林は「日本さくら名所100選」の地に選ばれ、園内で最も人気の高いエリア。春になると約750本の桜が咲き誇り、園内は華やかな雰囲気に包まれる。
駿府城公園は徳川家康公の居城址で静岡市内の花見の名所として知られ、園内に植えられた879本の桜の開花期間中は多くの花見客でにぎわう。例年、3月下旬から4月上旬に桜の花見を楽しむことができ、開花時期にはライトアップも行われる。また、2026年4月3日(金)~4月5日(火)には、江戸時代絵巻のイベント「静岡まつり」を開催。
毎年開かれる「静岡まつり」は、満開の桜が見られる駿府城公園を軸とした静岡市中心部で実施され、「駿府大御所時代絵巻」が繰り広げられる。市民参加の夜桜乱舞など、多くの観客を楽しませる。【※「静岡まつり」の詳細は公式サイトまたは、静岡まつり実行委員会(TEL:054-221-0182)にお問合せください】
清洲城周辺には、五条川沿いの桜並木と共に有名な信長公や濃姫銅像の下、花見でにぎわう由緒ある清洲公園など、見どころが多くある。清洲城の天守閣からは眼下に広がる桜を一望でき、五条川沿いの桜並木では川面に映る桜の姿を楽しめる。
清洲城大手橋上流の桜並木は桜のトンネルとなり、満開の時期には絶好の花見スポットに。遊歩道を散策しながら桜を間近で楽しめるのも魅力だ。2026年3月20日(金)~4月5日(日)の期間には清洲城桜まつりが開催。露店やキッチンカーの出店もある(予定)。
岐阜県高山市に位置する城山公園は、自然に恵まれた静寂な公園は「森林浴の森百選」に選ばれている高山城跡。ソメイヨシノが植えられており、桜の名所の一つとして親しまれていて、4月中旬から下旬の開花時期は花見客でにぎわい、市街地を一望しながら花見が楽しめる。
公園内には桜のほかにも、ツツジ(コバノミツバツツジ)、アジサイなどの花木が植えられており、珍しい山野草も群生し、年間を通して楽しめるスポットだ。
岐阜県中津川市に位置する本町公園では、公園の入り口から約950メートルのミニ中山道と呼ばれる遊歩道がある。そこを彩る桜並木が、まるで桜のトンネルのようだ。桜のピンクとせせらぎの音が、春の到来を感じさせてくれる。桜の見頃は4月上旬から4月中旬で、ソメイヨシノが美しく色付く。
園内には野外ステージや複合遊具などが設置されているほか、蒸気機関車「D51」の展示も行われる。
日本で最も早咲きの桜と言われる土肥桜が、例年1月中旬から見頃を迎える。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の10時~15時には、土肥桜まつりが開催。スタンプラリーや限定御朱印の拝受、ボンネットバスによる桜巡りなど楽しいイベントがいっぱいだ。まつりの会場となる松原公園では約80本、土肥地区内では約500本の桜が咲きほこる。
| 例年の見頃 | 1月中旬~2月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。2026年1月17日(土)~2月11日(祝)の各日10時~15時には、土肥桜まつり・夜桜ライトアップが開催 |
|---|---|
| 桜の種類 | 土肥桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
愛知県新城市にある桜淵公園は、豊川の両岸に広がる自然豊かな公園。約1200本の桜が爛漫と咲き乱れ、エメラルドグリーンの淵と淡いピンクの桜が心安らぐ自然美を作りだしている。桜の名所となったのは、新城城主であった菅沼定実が植樹したのが始まりとされており、愛知県下屈指の景勝地として知られている。
愛知県犬山市にある桃太郎公園は、飛騨木曽川国定公園内に位置し、古くから桜の名所として親しまれている。例年3月下旬から4月上旬にかけて、園内のソメイヨシノが見頃を迎え、満開に咲く桜が園内をピンクに染める。また、公園のシンボルである「桃太郎神社」には、桃太郎伝説にまつわるユニークな石像や建造物が点在し、訪れる人々を楽しませてくれる。
木曽川(日本ライン)に沿って広がる、自然の景観を活かした広大な公園。桜が見頃を迎える時期には、毎年恒例の「桃太郎さくらまつり」が開催され、多くの花見客でにぎわう。
木下藤吉郎(豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えらえる墨俣一夜城。犀川堤には、約750本の桜が約3.7キロにわたり咲き誇り、別名「桜堤防」ともいわれている。その桜並木の中程には、墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)があり、最上階から眺める景色がおすすめだ。
岐阜県中津川市に位置する苗木さくら公園では、約700本のソメイヨシノが園内に植樹されており、山全体を満開の桜がピンク色に染める。また、苗木地域を一望する眺めも見事だ。市街地よりも少し後れて見頃を迎えるため、市内各所で長い期間ソメイヨシノを楽しむことができる。
飛騨・美濃さくら33選に選ばれ、例年4月上旬~中旬が見頃。隣接する苗木城跡は国指定史跡になっており、特徴的な石垣が見られる。2026年4月上旬には、ライトアップを実施。ライトアップされた満開の桜が昼とは違う風情を感じさせてくれ、とても見ごたえがある。
浜松市の中心部にありながら、豊かな緑に囲まれ、市の指定史跡にもなっている浜松城公園。徳川家康によって築城された浜松城を取り巻くように園内が約270本の桜で彩られ、浜松随一の桜の名所として多くの花見客でにぎわう。2026年3月20日(金)~4月5日(日)の期間には「浜松城公園さくらまつり」が開催。
「浜松城公園さくらまつり」会期中はぼんぼりが飾られ、夜は21時まで園内をライトアップ。 天守閣の営業時間延長(18時まで)も予定されている。浜松城のライトアップは22時まで。また、日本庭園のライトアップも実施予定。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
静岡県伊東市のさくらの里では、40種、1000本の桜が4万平方メートルの広い園内に植栽されており、さまざまな品種の桜が9月下旬から5月までそれぞれ開花する。特に4月初旬頃から咲くソメイヨシノが満開の頃はとても見事。芝生の公園なのでお弁当持ち込みで1日ゆっくり楽しむことができる。
「さくら名所100選」のひとつに認定され、季節ごとに違った桜が多くの来場者を出迎える。2026年3月下旬~4月上旬の18時〜21時には、ソメイヨシノが満開になる時期に合わせて夜桜観賞会(ライトアップ)を開催予定。
「日本さくら名所100選」に選定されている岡崎城公園は、徳川家康公が生まれた城として有名な岡崎城を中心とする公園と周辺にかけて約800本の桜が咲き競い、ことに夜桜風景は東海随一といわれる。園内は24時間開放しており、駅から10分とアクセスも良く、公園内などをのんびり散策することを楽しめる。公園内にあるパワースポット・龍城神社もおすすめ。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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