根尾谷淡墨桜/岐阜県本巣市
岐阜県本巣市の淡墨公園は、淡墨桜を中心に、広々とした芝生広場や野外ステージなどがあり、いろいろなイベントも開催される。継体天皇お手植え伝説のある桜は、蕾の時はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びる。散り際まで桜の花の変化が楽しめる。高さ約17.3メートル、幹囲約9.4メートルの彼岸桜の一種で、国指定の天然記念物。樹齢は1500余年と推定されている。
東海
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、東海の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月12日~2026年4月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
岐阜県本巣市の淡墨公園は、淡墨桜を中心に、広々とした芝生広場や野外ステージなどがあり、いろいろなイベントも開催される。継体天皇お手植え伝説のある桜は、蕾の時はピンク、満開時に白く、散り際には淡く墨色を帯びる。散り際まで桜の花の変化が楽しめる。高さ約17.3メートル、幹囲約9.4メートルの彼岸桜の一種で、国指定の天然記念物。樹齢は1500余年と推定されている。
岐阜県高山市に位置する城山公園は、自然に恵まれた静寂な公園は「森林浴の森百選」に選ばれている高山城跡。ソメイヨシノが植えられており、桜の名所の一つとして親しまれていて、4月中旬から下旬の開花時期は花見客でにぎわい、市街地を一望しながら花見が楽しめる。
公園内には桜のほかにも、ツツジ(コバノミツバツツジ)、アジサイなどの花木が植えられており、珍しい山野草も群生し、年間を通して楽しめるスポットだ。
岐阜県高山市の宮川下流の万人橋下にある緑地公園は宮川の敷地を利用しており、幼児から老人まで多くの市民の憩いの場となっている。広々とした芝生広場があり、子どもから大人までのびのびと過ごせる空間が広がる。ソメイヨシノなど桜も植えられており、例年4月中旬~下旬にかけて見頃となる。
万人橋上から見下ろす桜も、風情があり、いろいろな角度から桜を楽しむことができる。
木下藤吉郎(豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えらえる墨俣一夜城。犀川堤には、約750本の桜が約3.7キロにわたり咲き誇り、別名「桜堤防」ともいわれている。その桜並木の中程には、墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)があり、最上階から眺める景色がおすすめだ。
平田公園を中心とした大榑川堤8キロに植えられた約1000本もの桜を「平田靱負桜」とし、その桜並木は「平田靱負ロード」と命名されている。ソメイヨシノと里桜は開花時期が異なり、2度桜を楽しむことができる。場所によっては菜の花と桜並木が同時に見られ、黄色と薄ピンクのコントラストが美しい。また、見頃の時期には一部ライトアップが施される。
駿府城公園は徳川家康公の居城址で静岡市内の花見の名所として知られ、園内に植えられた879本の桜の開花期間中は多くの花見客でにぎわう。例年、3月下旬から4月上旬に桜の花見を楽しむことができ、開花時期にはライトアップも行われる。また、2026年4月3日(金)~4月5日(火)には、江戸時代絵巻のイベント「静岡まつり」を開催。
毎年開かれる「静岡まつり」は、満開の桜が見られる駿府城公園を軸とした静岡市中心部で実施され、「駿府大御所時代絵巻」が繰り広げられる。市民参加の夜桜乱舞など、多くの観客を楽しませる。【※「静岡まつり」の詳細は公式サイトまたは、静岡まつり実行委員会(TEL:054-221-0182)にお問合せください】
静岡県静岡市清水区にある清水船越堤公園は、自然豊かな丘陵地に広がる憩いの公園で、春には約800本の桜が咲き誇る美しい花見スポットだ。園内にある静かな池の周囲を囲むようにソメイヨシノが植えられ、湖面に映る桜の姿が幻想的な風景を生み出す。桜の花が見頃を迎える3月下旬から4月上旬は、花見をする大勢の人でにぎわう。
静岡県御殿場市に位置する富士仏舎利塔平和公園は、小高い丘の上にあり、市全体を望むことができる見晴らしのよいロケーションに立つ富士仏舎利塔平和公園。インド仏教建築の仏舎利塔を中心に仏像が供えられ、インドの寺院に来たような雰囲気だが、花見の名所としても知られている。
1909年(明治42年)に名古屋市が設置した最初の公園で、花の名所としても親しまれているスポットだ。噴水塔の北側に広がる桜林は「日本さくら名所100選」の地に選ばれ、園内で最も人気の高いエリア。春になると約750本の桜が咲き誇り、園内は華やかな雰囲気に包まれる。
岐阜県中津川市に位置する苗木さくら公園では、約700本のソメイヨシノが園内に植樹されており、山全体を満開の桜がピンク色に染める。また、苗木地域を一望する眺めも見事だ。市街地よりも少し後れて見頃を迎えるため、市内各所で長い期間ソメイヨシノを楽しむことができる。
飛騨・美濃さくら33選に選ばれ、例年4月上旬~中旬が見頃。隣接する苗木城跡は国指定史跡になっており、特徴的な石垣が見られる。2026年4月上旬には、ライトアップを実施。ライトアップされた満開の桜が昼とは違う風情を感じさせてくれ、とても見ごたえがある。
津藩第11代藩主藤堂高猷が、安政年間(1854~60年)に「御山荘」、または「御山荘山」と呼ばれた別荘を設けたのが始まりという津偕楽公園。園内は自然の丘陵や谷の趣が充分に活かされ、春には約1000本のソメイヨシノを中心とする桜や、約800本のムラサキツツジが見事に咲き誇る。※津偕楽公園の桜の開花情報については津市観光協会Instagramをご確認ください。
蓮華寺池公園は、「花・水・鳥」がテーマの公園で、四季おりおりの花で市民を楽しませている。約1.5キロの池の周りを中心に、約1300本の桜が咲き競う。ソメイヨシノは3月中旬から4月上旬、里桜は4月上旬から下旬と、長い期間楽しめるのも魅力だ。春後半、藤の花が咲く頃には、藤まつりが開催。例年は野外音楽堂ステージでのイベントや出店などがある。夏には、公園の名前の由来でもある、蓮の花が池に浮かぶ姿も美しい。園内には、ジャンボすべり台、子ども広場、日本庭園、野外音楽堂などの施設がある。
桜の時期は池沿いの散策路が見どころで、水面に映る花景色が美しい。落ち着いた雰囲気の中で花を楽しめる。
愛宕公園は春になると満開の桜で彩られ、特に郡上八幡城を眺めながらお花見を楽しめることから「飛騨・美濃さくら33選」にも選ばれるなど、地元の住民を含めた憩いの場所になっている。公園内で注目なのが、1600年に植えたとされる樹齢400年のエドヒガン「墨染の桜」で花弁の周りが墨色に見える美しい桜。そのほか、遊具やベンチも備えられているので、家族でお花見にもピッタリだ。
桜の見頃は4月上旬から中旬で、例年美しい花を咲かせる。開花期間中には、ぼんぼりが点灯され夜桜も楽しめる。
養老の滝周辺には歴史が感じられるさまざまな観光名所がある。養老の滝を中心とした養老公園は、滝谷「養老孝子坂」から養老の滝付近まで桜並木が続く散策路があり、例年3月下旬から4月上旬に約3000本の桜の花でピンクに染まる。春の観光シーズンの幕開けの2026年3月20日(祝)~5月31日(日)に開催される「花とみどりのまつり」では、日本百名水・菊水泉「若水取り(神事)」をはじめ、フォトコンテストや、期間中お買い物プレゼントガラガラ抽選会のほか、ARスタンプラリーなどが実施される(主催:養老町観光協会)。なお、公園内は火気厳禁。【※来園の際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。】
養老の滝入口駐車場「養老孝子坂」周辺の松風橋~不動橋一帯は、写真スポットとして見どころとなっている。また、公園駐車場の南口ゲートからは桜並木が続くほか、滝谷河原(不動橋周辺)ではピクニックが楽しめる。
約6万平方メートルの敷地には四季折々の植物が植えられており、3月下旬~4月中旬にかけて、しだれ桜やフジザクラ、大島桜といった10種類の桜が見頃を迎え、種類により見頃が変わる。特に1723年(享保8年)に建てられた茅葺きの母屋に寄り添うように咲く樹齢約140年のしだれ桜は圧巻。満開の桜はもちろんのこと、ハラハラと散る花びらも格別だ。
2026年4月4日(土)・5日(日)は第24回御殿場桜まつりが開催。会場内では飲食ブースやさくら茶会、着物体験、ボランティアガイドによる桜ミニツアーが行われる。また3月下旬から4月上旬にかけ、公園内および周辺沿道で夜桜ライトアップも実施される。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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