高知公園の桜/高知県高知市
「日本100名城」に選定された高知城がある高台の公園。高知市内の中心部にあり、国の史跡である高知公園内で城を眺めながら花見を楽しむことができる。山桜、大島桜、センダイヤザクラ、ボタンザクラ、ソメイヨシノの5種類計180本が、にぎやかに花を咲かせる。
四国
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、四国の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月2日~2026年9月4日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「日本100名城」に選定された高知城がある高台の公園。高知市内の中心部にあり、国の史跡である高知公園内で城を眺めながら花見を楽しむことができる。山桜、大島桜、センダイヤザクラ、ボタンザクラ、ソメイヨシノの5種類計180本が、にぎやかに花を咲かせる。
温泉で有名な愛媛県松山市の道後地区にある公園。園内全域が、中世伊予の守護河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての250年間存続した城跡であり、堀や土塁が当時の姿のまま残っている。例年3月に入ると椿寒桜が咲き始め、3月下旬から約300本のソメイヨシノが咲き始める。展望台からは松山平野を一望できる。
園内の子規記念博物館では、正岡子規の作品だけでなく、松山の伝統文化に触れることができる。2026年3月下旬~4月上旬の18時~22時頃には、桜のライトアップ・などアート等を実施(※天候により開催なしの場合あり)。
佐川町出身の植物学者、牧野富太郎から送られたソメイヨシノの苗を植えたことをきっかけに桜の名所として整備された公園。牧野博士が命名した大島桜をはじめ、河津桜、薄墨桜、山桜などさまざまな品種の桜が咲き誇る。また、牧野博士のゆかりの植物約400種類の山野草や、ツツジなど多くの草木が植栽され、来訪者を出迎える。山の中腹には牧野博士の墓があり、佐川町の偉人を偲ぶことができる。
桜が見頃となる3月下旬から4月上旬にかけて、ぼんぼりに灯された夜桜も楽しめる。2026年3月19日(木)~4月7日(火)には、牧野公園さくら祭り2026が開催(※詳細は公式サイトをご確認ください)。
江戸時代初期に築庭されたとされる日本庭園。特別名勝に指定され、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ている。園内にはソメイヨシノを中心に約300本の桜があり、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎える。湖面に映る桜の艶やかさと松の翠の色彩の妙が見どころ。
通称あせび山と呼ばれる東方・麻盆地の中心に位置する山の山頂部にある公園。町の人々の手で造り上げた個性豊かな森林公園となっている。春にはソメイヨシノをはじめ、約2000本の桜が鮮やかに咲き競う。春だけでなく、四季折々の草木の彩りも見どころ。遊具も設置され、子どもから大人まで楽しめる。
ふれあい広場から山頂へ続く道を歩くと桜のトンネルに魅了される。また、山頂からは瀬戸大橋を望むという絶好のビューポイントだ。2026年4月1日(水)~4月6日(日)には、朝日山森林公園桜まつりが開催されるほか(予定、桜の開花状況により日程変更の可能性あり)、同期間の日没から22時ごろまで、ぼんぼりが点灯する。
約1000本のソメイヨシノが咲き誇り、山頂は花で覆われる。展望台からは、瀬戸内の島々としまなみ海道の伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋が一望でき、満開の桜との共演が楽しめる。公園内には大きな滑り台があり、桜の季節には桜のトンネルの下を滑れる。遊具のある場所からも桜が見てるので、家族連れに人気のお花見スポットだ。
「日本さくら名所100選」にも選ばれた、県下有数の桜の名所鏡野公園。ソメイヨシノや八重桜など多種の桜を楽しむことができ、隣接する高知工科大学の全長200メートルの桜のトンネルは人気スポットとなっている。例年、3月下旬~4月上旬のさくらまつり開催中は、平日も屋台の出店がある(雨天の場合は出店なし)。また、高知工科大学にも1000本近い桜が植えられており、散策におすすめのスポットだ。
広々とした芝生広場は花見に最適。桜のシーズン以外にもピクニックや犬の散歩を楽しむことができる。
徳島県徳島市の東部にある眉山公園は、ロープウェイ山頂駅から徒歩でアクセスできる。明るい日差しの中で見る桜は絶景。夜は徳島市内の夜景も堪能できるスポットになっている。眉山の頂上からは中心市街地をはじめ、遠くは阿讃山脈や瀬戸内海、紀州の山々を望める。例年、3月中旬~4月上旬に桜が見頃を迎える。
古くは万葉集にも歌われ、徳島市を代表する観光地であるとともに、市民が身近に自然と接することのできる公園として、徳島中央公園の城山とともに徳島市の緑のシンボルとなっている。
古くから桜の名所として知られる徳島県三好市の公園。園内には、阿波国の守護に任命された武将・小笠原長清ゆかりの諏訪神社がある。公園とその周囲にはソメイヨシノが植栽され、例年3月下旬から4月上旬のシーズンには、一斉に花を咲かせ、周囲に春の訪れを知らせる。
北に吉野川の清流が流れ、公園下には国道が走り、南に町内を見下ろす風光明媚な場所にあるため、ゆっくりとした時間をすごせるのも魅力のひとつだ。【※2026年の諏訪公園桜まつりは桜育成中のため中止】
徳島県阿南市に位置し、標高284メートルの津峯山一帯を敷地とする津峯公園。山頂には津峯神社があり、「阿波の三大祭り」の一つである例大祭が行われる。園内ではソメイヨシノ、牡丹桜、山桜など2000本が、例年3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎え、咲き競うさまは見事な景観となる。
2026年4月3日(金)10時に「津峯公園桜まつり」が開会する。10時30分からは奉納阿波踊りが披露され、華やかな演舞が会場を盛り上げる。11時からはささげもち競走が行われ、先着500名には紅白餅の配布も実施。
高松城跡を整備した公園で、国の史跡に指定されている。重要文化財の建物、海水を引き込んだお濠にはタイやヒラメなど海の魚が泳ぎ、内濠ではタイのエサやり体験「鯛願城就」が楽しめる。花見シーズンには、桜の馬場の夜間無料開放を実施するなど、市民の憩いの場として親しまれている。
四季を通じて憩いの場として親しまれている、愛媛県四国中央市のすすきヶ原入野公園は桜の名所としても知られている。ソメイヨシノや八重桜など約210本の桜の木があり、毎年家族連れやグループがうららかな春のひとときを過ごす。例年、3月下旬~4月中旬頃にかけてが桜の見頃の時期となる。
市内の公園で唯一、モルモットなどの小動物を飼育しており、2022年1月にオープンした大型複合遊具や西日本初となるグラビティレールと合わせて楽しむことができる。また、園内には約1500本もの桜が植えられており、例年、桜の開花時期には家族連れなどでにぎわいを見せる。
第1、第2展望台からは、新居浜の街中を一望できる。また、滝の宮池の周囲に咲く桜が、池の水面に映り込む姿は幻想的で、穏やかな春のひとときが過ごせる。
武丈公園は、愛媛県西条市に位置し、その美しさと規模から県下でも有数の桜の名所。市民に親しまれている公園で、ソメイヨシノや寒桜、寒緋桜をはじめとする100余種約1500本の桜並木は春になると加茂川堤に花のアーチをつくり、「四国の嵐山」と称されるほど素晴らしい景色となる。公園内は整備されており、堤防沿いを散策しながら桜を楽しむことができます。また、対岸の堤防沿いにも桜並木があり、川を挟んだ両岸の桜が織りなす景色は圧巻だ。
期間中は18時~21時までぼんぼりが点灯し、昼とは異なる幻想的な雰囲気が味わえる。加茂川沿いに広がる、背後に八堂山を控えた景色はフォトスポットとしても人気だ。
徳島県徳島市にある公園。古くから桜、ツツジの名所として市民に親しまれていたが、1986~1988年に桜を活かした再整備を進めたことにより、「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。土曜・日曜は公園内車両通行禁止となるので公共交通機関の利用がおすすめ。例年、3月中旬から4月上旬に桜が見頃を迎える。
眉山中腹に位置し、まさに自然のなかの公園として四季を通して市民に親しまれている。また、ウォーキングなどの野外リクリエーションの場としても利用されている。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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