郡山城跡の桜/奈良県大和郡山市
「日本さくら名所100選」に選定されている史跡郡山城跡。築城から400年余りの歴史があり、2017年4月には「続日本100名城」にも選ばれている。城跡一帯は、約600本の桜がお堀を囲むように植えられ、天守台展望施設からは城跡の桜を一望できる。夜には、約400本のボンボリの灯りに照らされた夜桜が楽しめる。駅からも近くアクセス良好なので、花見スポットとして最適だ。
関西
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、関西の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月2日~2026年10月4日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「日本さくら名所100選」に選定されている史跡郡山城跡。築城から400年余りの歴史があり、2017年4月には「続日本100名城」にも選ばれている。城跡一帯は、約600本の桜がお堀を囲むように植えられ、天守台展望施設からは城跡の桜を一望できる。夜には、約400本のボンボリの灯りに照らされた夜桜が楽しめる。駅からも近くアクセス良好なので、花見スポットとして最適だ。
「日本の歴史公園100選」にも選定されている狭山池公園は、池の周遊路に早咲きのコシノヒガンが多く、3月下旬から開花が見られる。大阪府内で一番に花見ができる。また、4月中旬に咲く八重桜類もあり、長期間にわたって花見が楽しめる。2026年3月27日(金)~4月7日(火)に「桜まつり~春~」が開催。日没~22時まで、狭山池北堤のコシノヒガンのライトアップが行われる。
狭山池は灌漑(かんがい)用のため池としてはもちろん、風光明媚な桜の名所としても知られており、『枕草子』に「さ山の池」という記述が登場するのをはじめ、これまでに多くの歌や絵の題材にもなってきた。池や博物館の周辺におよそ1300本が植樹されている。
駅から徒歩10分と近い、京都にある「日本さくら名所100選」スポット。山上の上醍醐と山麓の下醍醐からなる、山全体を寺域とした真言宗醍醐派の総本山。874年(貞観16年)に弘法大師の孫弟子にあたる聖宝理源大師によって開創された。境内には、国宝の五重塔や金堂など歴史的建造物が立ち並ぶ。2026年3月15日(日)には桜会開白大般若転読法要、4月1日(水)には桜会中日柴燈大護摩法要、4月15日(水)には桜会結願恵印法要が催される。
淀川河川公園背割堤地区は、木津川・宇治川・桂川の三川が合流する地点に広がる、関西屈指の桜の名所になり、春になると咲き誇る桜でほのかなピンク色に包まれる。雄大な自然のパノラマが広がる川沿いには、約220本ものソメイヨシノが咲き誇り、全長約1.4キロにわたる桜のトンネルは圧巻だ。満開の季節には、頭上を覆う花々と舞い散る花びらが訪れる人を魅了する。
2026年3月21日(土)から4月12日(日)のうち、桜が見頃である9日間程度、「令和8年 京都やわた背割堤さくらまつり」を開催。期間中は、美味しいものが集う「さくらマルシェ」や、「さくらであいクルーズ」「お花見船Eボート」「さくらのお話ツアー」など、イベントも盛りだくさんだ(※背割堤さくらまつり期間中は入場に運営協力金100円が必要(6歳未満は除く)。詳細は公式サイト等参照)。
竹田城跡の天守台は標高353.7メートルの山頂に築かれており、縄張りの規模は南北400メートル、東西100メートルにおよぶ。完存する石垣遺構としては全国屈指のもので、晩秋の霧に浮かぶ姿は「天空の城」として親しまれている。城跡内にはソメイヨシノ、山桜、霞桜など30本以上の桜があり、春には満開の桜を見ようと毎年多くの人が訪れる。
見頃の時期の土日にあたる2026年3月27日(金)~29日(日)、4月3日(金)~5日(日)は「春の特別観覧」が開催予定。早朝から開城するため5時~17時まで登城可能だ(※城跡内開催のため、竹田城跡観覧料金がかかる)。
滋賀県の琵琶湖畔を望む旧彦根藩主・井伊家35万石の彦根城は、往時の天守が現存する全国12城の一つで、国宝にも指定されている。桜はお堀沿いを中心に約1100本あり、城を取り巻く二重の堀の水面や、櫓の白壁に映える桜が目を見張る美しさ。桜の開花期間中は夜桜のライトアップ(内堀沿い)が行われ、夜間は照明に照らされ幽玄の世界となる。
2026年3月28日(土)~4月16日(木)には、彦根城桜まつりが開催(予定)。また、3月20日(祝)~5月6日(祝)の期間は、特産品やお花見弁当などを販売する「彦根にぎわい市」も開催される。
京都府亀岡市にある七谷川・和らぎの道は、桜の名所として知られる美しい散策スポット。春になると、七谷川周辺は約1キロにわたって約1500本の桜が咲き乱れる桜並木が続き、京都波随一の桜の名所として連日花見客が訪れる。隣接したさくら公園には28種約280本の桜が植樹されている。
周辺には、丹波七福神めぐりの寺や出雲大神宮などの観光スポットがある。2026年3月28日(土)~4月12日(日)には亀岡さくらウィークが開催され、期間中にはライトアップも行われる。また、4月4日(土)・5日(日)には亀岡さくらマルシェが開催。七谷川野外活動センターでは花見をしながらバーベキューを楽しめる(要予約。別途センター利用料あり。詳細は七谷川野外活動センター公式サイトをご確認ください)。
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている歴史深い寺社。史跡・特別名勝に指定されている曹源池庭園の奥には、後醍醐天皇を祀る多宝殿を取り囲むように、しだれ桜やソメイヨシノが咲き乱れる。境内には山桜を含め約200本の桜があり、望京の丘から見下ろす景色は一見の価値ありだ。
京都・伏見の宇治川派流(濠川)を静かに進む十石舟は、江戸時代に酒や米などを大坂へ運んだ輸送船を起源に持つ遊覧船。弁天橋(月桂冠大倉記念館裏)のたもとから発着し、所要時間は約50分。例年3月下旬から4月上旬が桜の見頃で、川沿いにはソメイヨシノを中心に100本以上の桜が咲き誇り、舟に乗りながら左右に広がる桜のトンネルを進む感覚を味わえる。途中、三栖閘門(みすこうもん)資料館に立ち寄り、水位差を調整した運河の仕組みなどの展示を見学できるのもこの舟旅ならでは。桜の時期は人気が高く、乗船は原則事前予約制で、桜シーズンは全便が埋まることも多いため早めの予約がおすすめ。
舟に乗らずとも、橋の上や川沿いの遊歩道から桜と舟が織りなす風景を眺めるだけで十分な絵になる。さらに、散り始めの時期には川面にピンクの花びらが浮かぶ花筏(はないかだ)が広がる。また、2026年4月5日(日)には京橋からであい橋の間で「桜まつり」が開催され、飲食店や物販など多彩な出店で街全体がにぎわう。
高田川畔の千本桜は、市制施行の1948年(昭和23年)に植樹されたもの。樹齢70年を超え年輪を重ねた、約400本の見事な桜並木を見ることができる。夜になるとライトアップされた夜桜を見物する人も多く、奈良県を代表する桜の名所となっている。例年、3月下旬から4月上旬頃にかけて、桜が開花し見頃を迎える。
小芝風花主演の映画「天使のいる図書館」のロケ地となった。2026年4月5日(日)13時30分~の「民謡と踊りと野点の祭典」では文化協会による民謡、舞踊、フラダンスの披露などのイベントを開催。
金堂前のソメイヨシノ、観音堂前のヨウコウザクラや緑色の花を咲かせる御衣黄(ぎょいこう)が咲き誇り、中門以北(伽藍)の西側一帯には遅咲きで有名な御室桜(おむろざくら)がある。古くは江戸時代の頃から庶民の桜として親しまれ、数多くの和歌に詠われている桜で、樹高が約2メートルと低いため目の前で桜を楽しむことができる。
境内地に広がる桜のほか、メインの庭である四海唱導の庭には通称「妙顕寺の一本桜」と呼ばれるしだれ桜が咲き、訪問者を和ませる。境内や拝観場所では三脚を使った撮影が可能で、桜の写真をじっくり撮ることができる(他の拝観者に迷惑をかけないこと)。そのほか、2026年3月28日(土)~4月12日(日)は春の特別公開が実施され、現代アーティストの展示が行われる。また夜には、境内の桜や庭園のライトアップが楽しめる(※桜の開花状況により延期の可能性あり)。
妙顯寺はかつて秀吉によって改築され二条城と呼ばれ、時の天皇や尾形光琳などの芸術家にも愛されていた。特別公開時には宝物の公開、夜間は境内の桜と4つの庭がライトアップされ幻想的な雰囲気を作り出すほか、現代アーティストの作品展示なども行われる。有名な観光寺院とは違いゆっくり拝観できるのがうれしい。
4月上旬にソメイヨシノ、山桜などの桜が境内を美しく桜色に染める。参道にはボンボリ(夜間観賞用ではない)が立ち並び、4月中は桜まつり期間として舞楽奉納や武道大会などさまざまな行事が土・日曜を中心に行われる。また4月中旬~4月下旬にかけては、しだれ桜や八重桜が美しく咲き誇る。
境内で御本社を前に咲くソメイヨシノや頓宮から表参道沿いに咲き誇る桜が特に見どころ。花の見頃が長く続くので、訪れる度、満開の桜を楽しめる。また、2026年3月20日(祝)~4月30日(木) には男山桜まつりが開催される。
園内に奥河内さくら公園・奥河内あじさい公園・奥河内もみじ公園など、5つのエリアを持つ広大な長野公園。奥河内さくら公園エリアでは春になると約500本の桜が咲き誇り、新河内長野八景の1つである夜桜を楽しめる。また、設備持参でバーベキューが可能となっており、バーベキュー可能エリアからは山肌の桜を見ながら楽しめる。予約も不要だ。
2026年3月20日(金)~4月12日(日)には、約500本の桜が咲き誇る奥河内さくら公園(長野公園・長野地区)で、夜桜ライトアップを実施(予定)。山肌に咲く桜のライトアップやアプローチ階段の和傘オブジェが優しい灯りで灯される。光が彩る幻想的な風景を楽しめる。また、4月5日(日)には、さきてらす桜まつりを開催(予定)。
四季折々の花が植えられた花と緑のスクエアや、野球場・球技広場・プールなどを備え、自然との親しみに加えスポーツも楽しめる公園。2月上旬から開花し紅梅との競演が見られる寒緋桜や、万博協会から寄贈された大島桜と神代桜が。大池右岸や北側の住吉川沿いには4月上旬まで楽しめるソメイヨシノもあり、長い期間桜を楽しむことができる。また、住炭BBQ広場では、花見をしながらバーベキューが楽しめる(有料、要予約。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
2026年3月15日(日)および4月5日(日)の10時~17時に、花と緑のスクエアにおいて「ピットアウトあいどる祭り」を開催。また、3月20日(祝)の10時~16時は、児童広場において「春インパーチィ」を開催。30台のキッチンカーが集合し、フリマやミニライブが行われる。さらに4月12日(日)12時~16時は花と緑のスクエアで「ミュ-ジックガ-デン」を開催。ライブコンサ-トやフリマが催され、キッチンカ-も出店する。また通年で火曜、木曜、土曜に野球場併設の「ハレの日by10」(売店)が開店している。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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