河津川沿桜並木の桜/静岡県賀茂郡河津町
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
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ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、全国の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月17日~2026年2月19日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
新しい季節の訪れを象徴する約2200本の桜(早咲き頼朝桜、ソメイヨシノなど)が山あいの佐久間ダム周辺に咲き誇る。親水公園も整備され、ピクニックやハイキングにも最適。2026年2月7日(土)~3月14日(土)には頼朝桜まつり、3月15日(日)~4月5日(日)には桜まつりを開催。また、3月28日(土)にはお花見マルシェも開催される。
ダムの周りに桜が咲き誇る雄大な景観を堪能できる。また、ダム周辺では、桜の開花状況に合わせ、ライトアップを実施。
神奈川県の西部、足柄上郡の東部に位置する大井町にある手作りの里山、おおいゆめの里。地元住民の熱心な活動が実り、かつて荒廃しつつあった里山を、花が咲き乱れる夢のような里山につくりあげた。約19ヘクタールもの広大なエリアには、冒険心をくすぐる散策路やバラエティ豊かな花木が植えられており、まるで里山のテーマパークだ。約170本もの早咲き桜が見頃を迎える2026年2月14日(土)~3月8日(日)は「大井里山花まつり」が開催。桜とともに富士山や相模湾を望みながら自然と語らいリフレッシュできる。
2月21日(土)・22日(日)の2日間は、大井町農業体験施設「四季の里」および「おおいゆめの里」を会場にイベントも実施。「ゆめの里エリア」では各種体験や模擬店、キッチンカーなど出店。「四季の里エリア」ではピザ作りなどの各種体験をはじめ、ステージショーの開催や模擬店など盛りだくさん。また、イベント日に加え23日(祝)の夜には、桜ライトアップが行われ、桜を一日中堪能することができる。大井里山花まつりの期間中の土日祝日のみ、新松田駅から会場(農業体験施設 四季の里、BIOTOPIA)まで無料シャトルバスを運行(※詳細については公式サイトなどで要確認)。
喜多方駅と熱塩駅を結んでいた旧日中線跡地の一部を遊歩道とし、約3キロにわたって約1000本のしだれ桜(八重紅しだれ、紅しだれ)が咲き誇る。道のり中間点付近にはSLが展示されており、しだれ桜とのコラボレーションや、桜のトンネルは絶好の撮影スポット。福島県でもほかにない壮大なスケールの桜並木が楽しめる。
静岡県南伊豆町の下賀茂温泉を流れる青野川沿いでは、例年、2月上旬から3月上旬頃にかけて河津桜800本と周辺の菜の花が開花し、一足早い春の訪れを楽しめる。約4.2キロの川沿いに並ぶ早咲きの桜桃色と菜の花の黄色の美しいコントラストが続く。観賞するだけではなく、写真撮影もおすすめだ。
2026年2月1日(日)~3月10日(火)の期間に「第28回みなみの桜と菜の花まつり」が開催。お花見人力車(有料)や夜桜のライトアップ、竹灯りなどのイベントが実施されるほか、屋台やキッチンカーなども出店する。
目黒川は東京都心を流れる全長約8キロで、世田谷区、目黒区、品川区を通り東京湾へと注ぐ。都会の中にありながら四季折々の自然が楽しめる癒やしのスポットとして親しまれている。目黒区エリアは池尻大橋駅付近から約4キロにわたり、約800本のソメイヨシノを中心とする桜並木が続く。中目黒駅から上流では、左右の川岸から桜がアーチ状に川を覆う。
2026年は3月28日(土)・29日(日)には、「中目黒桜まつり」と「イーストエリア桜まつり」が開催。また、3月下旬~4月上旬の17時~20時には、ライトアップとボンボリの点灯を実施(予定)。
春を迎えると、さいたま市の見沼田んぼに繰り広げられる桜回廊。見沼代用水沿いの桜並木の西縁と東縁、および見沼通船堀に連なる桜を増やして作り上げたのが「見沼田んぼの桜回廊」。たくさんの人々の協力や賛同を得ながら「サクラサク見沼田んぼプロジェクト」を展開し、桜回廊の魅力をさらに高めている。見沼代用水に沿って20キロにもわたり延々と連なる桜回廊は圧巻だ。約2000本の桜は昔からあるソメイヨシノに加え、雅、山桜、エドヒガンなども植樹されているため、長期にわたり桜の下を散策できる。
桜回廊が長いため各エリアを紹介するガイドマップを公開している。アクセスしやすい最寄り駅から徒歩圏内で桜回廊を楽しめる。開花時期には桜の開花状況なども公式xでも紹介。また、2026年3月末には、見沼田んぼの桜回廊ライトアップ2026が開催(予定)。
千葉県の白子温泉は美しい海岸線と温泉で知られるリゾート地で、春には桜の名所としても知られ、訪れる人々を魅了している。白子中里海岸通りを中心に見られるしらこ桜は、1993年(平成5年)に静岡県河津町の原木を植樹したのがはじまり。県道30号沿いに約500本の桜が植えられ、町内にも約1000本の桜が見られる。2月中旬から見頃を迎え、春の訪れを実感させる。
2026年2月21日(土)~3月8日(日)の期間に、しらこ温泉桜祭りが開催。3月1日(日)の「スペシャルDay」では、特産品の販売やお菓子投げなどが行われる。また開催期間中3分咲きに合わせ18時~21時には、桜のライトアップが実施される。
JR常磐線・京成松戸線松戸駅から江戸川にかけての地域は松戸宿と呼ばれ、江戸時代には宿場と水運が盛んで賑っていた。坂川はこの旧松戸宿で江戸川と並行して流れており、早春には坂川沿いに植えられた36本の河津桜が毎年人々を楽しませている。河津桜の並木道は、松戸駅西口・春雨橋親水広場から松戸神社~松龍寺~レンガ橋までの坂川沿い。2026年3月7日(土)・8日(日)は、第14回松戸宿坂川河津桜まつりが開催(11時~16時 ※雨天中止)。坂川沿道約500メートルの区間に飲食物を販売する屋台が並び、野だて、物品販売などの催しを行う。春雨橋からレンガ橋までぐるっと一周しながらお花見と催し物を楽しめる。また、イベント前後の数日間(2026年は2月21日(土)~3月22日(日)予定)は18時~23時頃には夜間ライトアップも行われる(※変更の場合あり)。
この時期にあわせて坂川と並行する旧水戸街道沿いの商店街協力店舗で「さくらまつり謝恩セール(2026年は2月14日(土)~3月8日(日))」を実施するほか屋外イベントなども開催する。春雨橋親水広場では「ファーマーズマーケット」も開催、地場産品などを出店予定。同時開催される「矢切ねぎまつり」では、松戸特産品の矢切ねぎ3000本を販売する。
九段下駅から徒歩5分、半蔵門駅から徒歩5分の距離にある、都内でも有数の桜の名所。靖国通りから北の丸公園に沿って整備された700メートルにもおよぶ遊歩道で、通りにはソメイヨシノをはじめとする約230本もの桜の木が植えられている。例年、3月下旬から4月上旬にかけて鮮やかに咲き誇る桜を望むことができる。桜の満開期には、全長約700メートルの桜の名所「千鳥ヶ淵緑道」がLEDでライトアップ。「区営千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別営業も実施され、お濠の水上からも夜桜を堪能できる。
水面に映る桜の姿も美しく、仕事帰りに立ち寄るオフィスワーカーや花見を楽しむカップルなど、連日多くの見物客が絶えない。
荘厳な蔵王連峰を背景に白石川堤に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木、一目千本桜。白石川の澄んだ青色、千本桜の華麗な淡紅色、蔵王連峰に残る雪の白色、これら三層が織り成す景色は、この地でしか見ることのできない絶景。町の中心を流れる白石川沿いには、ソメイヨシノを中心とした桜並木が8キロにわたって続く。【※桜絶景スポット「韮神堰」は改修工事中のため、架台が設 置されています。付近に近付けませんのでご了承ください】
山口県下松市の笠戸島には、2006年から約500本の河津桜が植樹された。潮風ガーデンと国民宿舎大城の付近では、2月中旬頃から黄色い菜の花とピンクの桜の共演が楽しめ、春の訪れを存分に味わうことができる。また、2026年2月28日(土)~3月15日(日)には河津桜まつりが開催(予定)。2月28日(土)には、潮風ガーデン(くじ引きなど)とおまつり広場(飲食ブース・出店ブース)で、メインフェスタが行われる。また、笠戸島家族旅行村にはバーベキュー施設もあり、花見をしながらバーベキューが楽しめる。
大阪府の造幣局本局構内には通り抜け通路があり、全長約560メートルいっぱいに広がる桜は実に優雅。開催期間は、2026年4月上旬~中旬頃の7日間。インタ ーネットでの事前申込制(先着順)。申込受付期間は3月中旬頃に決定(※詳細は公式サイトなどで ご確認ください)。
約140品種・約340本が咲き誇る名所では、遅咲きの八重桜などが約560メートルにおよぶ旧淀川沿いの通路を美しく彩る。
「日本さくら名所100選」にも選ばれている花見の人気スポット。江戸時代に4代将軍・徳川家綱の命により植えられたのが始まりと言われ、1717年(享保2年)には8代将軍・徳川吉宗が100本の桜を植え足した記録が残っており、現在では墨田区側に約300本、対岸の台東区側に約600本の桜が植えられている。駅から近く、隅田川の両岸を約1キロにわたって桜並木が続き、東京スカイツリー(R)とのコラボレーションを楽しめる。
隅田川の屋形船に乗って両岸の桜並木を眺めるのもおすすめ。夜には園内の桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気が広がる。2026年の墨堤さくらまつりは3月中旬~4月上旬で開催予定。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
京都府亀岡市にある七谷川・和らぎの道は、桜の名所として知られる美しい散策スポット。春になると、七谷川周辺は約1キロにわたって約1500本の桜が咲き乱れる桜並木が続き、丹波地方随一の桜の名所として連日花見客が訪れる。隣接したさくら公園には28種約280本の桜が植樹されている。
周辺には、丹波七福神めぐりの寺や出雲大神宮などの観光スポットがある。2025年3月25日(火)~4月10日(木)には亀岡さくらウィークが開催され、期間中にはライトアップも行われる。また、3月29日(土)・30日(日)には亀岡さくらマルシェが開催。七谷川野外活動センターでは花見をしながらバーベキューを楽しめる(要予約。別途センター利用料あり。詳細は七谷川野外活動センター公式サイトをご確認ください)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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