日岡山公園の桜/兵庫県加古川市
一帯は日岡山古墳群と呼ばれ、日岡御陵をはじめとして多数の前方後円墳が分布している。グラウンド、野球場、市民プール、体育館、武道館やスケートボードパーク、3x3コートなどのスポーツ施設が充実している。春にはソメイヨシノや寒緋桜、大島桜など、約1000本の桜が華やかに咲き競う。
見どころ
展望台からは加古川の街並みを一望でき、桜とともに美しい景色が楽しめるのも魅力だ。夜には桜がライトアップされ、21時まで楽しむことができる。
関西
早咲き桜は1~3月に見頃となり、早春に桜を楽しめると人気を集めている。そこで今回は、早咲き桜が見られる関西の桜名所から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月3日~2026年4月5日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
一帯は日岡山古墳群と呼ばれ、日岡御陵をはじめとして多数の前方後円墳が分布している。グラウンド、野球場、市民プール、体育館、武道館やスケートボードパーク、3x3コートなどのスポーツ施設が充実している。春にはソメイヨシノや寒緋桜、大島桜など、約1000本の桜が華やかに咲き競う。
展望台からは加古川の街並みを一望でき、桜とともに美しい景色が楽しめるのも魅力だ。夜には桜がライトアップされ、21時まで楽しむことができる。
広大な園地にバラ園やアーモンドの森など、さまざまな種類の植物が植えられた広域公園。桜も2月下旬から見頃を迎える河津桜をはじめ、オカメ、陽光、ソメイヨシノと季節ごとに園内を彩る桜が変化し、長い期間花を楽しむことができる。特にソメイヨシノは、園内に植えられた約1100本の桜の過半数を占め、大池の西側・北東側や緑地橋口など、多くの本数がまとまって植わっている場所もあれば、数本でポツポツと点在しているような場所もあり、お気に入りの桜を見つけるのも楽しい。
大池東側・西側、山のエリア(山の広場)から桜を見るのがおすすめ。大池東側では桜のトンネルの下を散策できる。また、緑のせせらぎ東側バーベキュー広場やバーベキュー場では、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
大阪府堺市にあり、仁徳天皇陵古墳と履中天皇陵古墳の間に広がる緑豊かな大仙公園は「日本歴史公園100選」にも選定され、四季折々の自然が楽しめる。公園内にはソメイヨシノや山桜、大島桜など、さまざまな種類の桜が約1000本植えられており、毎年春には花見を楽しむ家族連れや観光客でにぎわう花見の名所だ。
櫻街道では1995年からしだれ桜の街道整備が始まり、植栽されたしだれ桜、早咲きのシロヒガンシダレがソメイヨシノより10日ほど早く開花する。八重紅しだれとベニシダレがソメイヨシノと同時期に咲き始め、4月中旬まで艶やかな花を楽しめる。
奈良県桜井市にある長谷寺は真言宗豊山派の総本山の寺で、十一面観音を本尊とし、西国三十三所観音霊場の札所として信仰を集めている。「花の御寺」の愛称があり四季折々に花ごよみが境内を彩る。桜の名所としても有名。3月下旬から4月下旬までソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、寒緋桜、御衣黄、紅枝垂、奈良の八重桜など多種の桜が咲き誇り、一帯を春一色に染め上げる。北朝光明法皇の御庵跡にあるしだれ桜は、一見の価値がある。
本堂の舞台からは境内の桜全体を眺めることができ、その景色はまさに絶景。3月1日から本尊大観音特別拝観、春季寺宝展が開催される。
太陽の塔で有名だが、「日本さくら名所100選」にも選定され、桜の名所としても知られている万博記念公園。12種類約5500本の桜が咲き競い、3月中旬頃からは彼岸桜や寒緋桜、後にソメイヨシノが園内をピンク色に染め上げる。2026年3月下旬~4月上旬の9時30分~17時には、自然文化園の東大路を中心とした公園内各所で、SAKURA EXPO 2026を開催予定(※ライトアップ期間は21時まで延長予定、期間は現在調整中)。
SAKURA EXPO 2026の期間の一部日程では、全長200メートルを超える東大路の桜並木ライトアップが開催予定。昼とは違った夜桜を楽しめる。
| 例年の見頃 | 3月中旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。水曜休園(4月は無休) |
|---|---|
| 夜桜・ライトアップ |
あり
東大路の桜並木ライトアップ ※詳しくは公式サイト等参照 |
| 桜祭り |
あり
2026年3月下旬~4月上旬 9:30~17:00 SAKURA EXPO 2026[問合せ先:コールセンター万博記念公園 0120-1970-89] |
| 桜の種類 | 八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、彼岸桜、寒緋桜、大島桜、エドヒガン、十月桜、神代曙、里桜、など |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
散り始め
桜の開花情報提供元:JRシステム
明石城を中心とした都市公園で「日本さくら名所100選」にも選出されている。明石駅より徒歩5分という抜群の立地ながら、阪神甲子園球場約13個分もの広大な敷地を擁し、園内には約1400本もの桜が咲き誇る。剛ノ池では池をぐるりと囲む桜を眺めながらボートでの回遊も楽しめる。シーズン中は毎年、県内外からの沢山のお花見客でにぎわう。園内にはオープンカフェと喫茶店があり、花見時期は屋台出店もある。
国指定重要文化財である2基の櫓、坤(ひつじさる)・巽(たつみ)櫓と桜の見事なコラボレーションは必見。剛ノ池はもちろんだが、静かに観賞できる桜堀や全国有数の約380メートルの直線石垣に沿って桜が並ぶ姿などはたいへん風情がある。歴史に思いを馳せながら桜の花を一日中楽しめる。
京都市北区にある上賀茂神社は下鴨神社と共に古代の賀茂氏の氏神を祀る神社である。京都で最も古い神社で京都三大祭の一つ「葵祭」でも有名。境内には「斎王桜」をはじめ樹齢150年を超える「御所桜」や「風流桜」、「みあれ桜」などの銘木が点在している。それぞれの開花も、満開の時期も違うため寒緋桜の開花から始まり、3月下旬から4月中旬頃までさまざまな桜を長期にわたって楽しむことができる。
一の鳥居を入ると右手に大きな2本のしだれ桜が見える。手前にあるのが紅しだれ桜の「斎王桜」。北側にあるのが白い花が咲く「御所桜」で、孝明天皇が京都御所から御下賜されたしだれ桜である。また、2026年4月12日(日)には、賀茂曲水宴が斎行される。
大阪平野の真北に位置し、数千年の昔より山自体のもつ霊力によって無類の聖地として崇拝されてきた。緑に映える山門に一歩足を踏み入れると、薄紅色をした見事なしだれ桜が参拝者を迎えてくれる。また、この寺は勝ち運の寺として知られ、勝ち運祈願には世界中から多くの参詣者が訪れる。
様々な桜が約26万4000平方メートルの境内を彩り、さながら一幅の絵巻物のようになる。
四季折々の花が植えられた花と緑のスクエアや、野球場・球技広場・プールなどを備え、自然との親しみに加えスポーツも楽しめる公園。2月上旬から開花し紅梅との競演が見られる寒緋桜や、万博協会から寄贈された大島桜と神代桜が。大池右岸や北側の住吉川沿いには4月上旬まで楽しめるソメイヨシノもあり、長い期間桜を楽しむことができる。また、住炭BBQ広場では、花見をしながらバーベキューが楽しめる(有料、要予約。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
2026年3月15日(日)および4月5日(日)の10時~17時に、花と緑のスクエアにおいて「ピットアウトあいどる祭り」を開催。また、3月20日(祝)の10時~16時は、児童広場において「春インパーチィ」を開催。30台のキッチンカーが集合し、フリマやミニライブが行われる。さらに4月12日(日)12時~16時は花と緑のスクエアで「ミュ-ジックガ-デン」を開催。ライブコンサ-トやフリマが催され、キッチンカ-も出店する。また通年で火曜、木曜、土曜に野球場併設の「ハレの日by10」(売店)が開店している。
三上山(通称近江富士)の麓に広がる、花と緑に囲まれた森林公園。ソメイヨシノやしだれ桜の他、早咲き品種の寒緋桜から遅咲き品種の里桜まで、様々な品種が植えられているので、長期間に渡って花見を楽しむことができる。また、植物園では多彩な品種の桜をはじめ、シャクナゲなど季節の花木が植わり、四季の自然美も楽しめる。宿泊施設もあり、自然にふれながらゆったりと過ごすこともできる。また、2026年4月11日(土)には、春まつりを開催(予定)。テントやキッチンカーでの飲食物販売と、クラフト加工や園内を散策しながらご案内するガイドツアーといった体験イベントが行われる。
早咲きから遅咲きまでそろっているので、長期間桜を楽しめる。また、園内にはレストランや花見をしながらバーベキューができる施設も備えている(要予約)。
京都府立植物園は「生きた植物の博物館」として多様な植物を展示し、憩いと学びを提供する。3月上旬の寒緋桜から4月上旬のソメイヨシノ、八重紅しだれ、4月下旬の菊桜まで、長期にわたり花見を楽しむことができる。桜の数は約500本あり、種類が約180品種と多いのも特徴だ。4月中旬から下旬は黄花の鬱金(ウコン)や緑花の御衣黄(ギョイコウ)など珍しい桜も必見。
ソメイヨシノと花壇を彩るチューリップのコントラストも美しい。北山連峰を借景とした桜林は絶景。2026年2月13日(金)~3月31日(火)には「春待ちのイルミネーション」を開催。3月中旬からは夜桜ライトアップも行われ、夜間開園して園内の桜をライトアップ(※詳細は公式サイトでご確認ください)。
星田妙見宮と星田神社の間、妙見川の両岸を約400~500メートルにわたって、約300本の桜が咲く。ソメイヨシノ、山桜、彼岸桜などが咲き誇り、桜のトンネルを作る。「妙見の観桜」として、交野市の交野八景にも指定されている。新古今和歌集にも歌われた古の桜は、3月下旬から4月上旬に楽しめる。
妙見坂の桜並木の道なりには、ピンクの桜をはじめ、白色の雪柳、黄色のレンギョウ、赤色のボケの花の色合いが織りなす鮮やかなコントラストが見事。
1873年(明治6年)に公園として指定された、大阪で最も古い公園のひとつ。テニスコートや球技広場、野球場などスポーツ設備が充実しており、夏はジャイアントスライダーのあるプールが人気。ばら庭園や交通遊園に加え、ふわふわドーム・ランニングバイク練習場などのアクティビティ施設もある総合公園として親しまれている。園内にはソメイヨシノをはじめ、大島桜や陽光、八重桜など開花時期と色味の違う桜が約1000本植えられており、さまざまな表情の桜を長い期間楽しむことができる。
ばら庭園の入り口から南に続く桜のトンネルは息をのむような美しさだ。有料バーベキュー施設は2カ所あり(要予約、詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
大阪に総本山を置く念法眞教の金剛寺には四季折々の花が植えられ、中でも桜は毎年金剛寺の敷地を取り囲むように美しく咲き誇る。数種類の桜をはじめ桃やチューリップなど、さまざまな花が境内を彩る中、ピンクの法被で白象を曳く花まつり行列や、お釈迦様の像に甘茶をかける甘茶かけ、仏生会(ぶっしょうえ)など、さまざまな行事が桜花のもとで開催される。
2月下旬からから3月中旬は往生極楽堂前の河津桜(20本)や修善寺桜、3月末から4月上旬は花桃(12本)や色とりどりのチューリップ(1000本余)、ソメイヨシノ(約60本)、木洩れ陽の路の八重桜(12本)が鑑賞できる。
1873年(明治6年)開園の、日本で最も古い公園のひとつ。春になると約100本のソメイヨシノが園内をやさしく彩る。桜の多くは桜広場周辺に集まり、広々とした芝生では家族や友人同士がシートを広げてのんびり過ごす姿が見られる。市街地にありながら緑が豊かで、満開の頃には多くの花見客でにぎわうのも納得の風景が広がる。
桜広場に加え、心字池のまわりに連なる桜も必見で、水面に映る逆さ桜が静かな美しさを見せてくれる。花見シーズンにはバーベキューを楽しめるエリアもあり、週末は特ににぎやか(※詳細は公式サイトなどをご確認ください)。2026年にはさくらカーニバルの開催も予定されており、春の散策に華を添える存在になりそうだ。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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