高遠城址公園の桜/長野県伊那市
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
甲信越
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、甲信越の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年8月15日~2026年8月17日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
新潟県佐渡市にある真野公園は、佐渡随一の桜の名所として知られ、4月中旬には約1000本のソメイヨシノが園内を彩る。順徳天皇ゆかりの地としても名高く、かつて上皇の行在所が置かれた真輪寺阿弥陀堂跡が残るほか、佐渡歴史伝説館や文学散歩道も整い、歴史と自然に触れながら散策できる。館内では等身大の高性能ロボットが約800年前の佐渡の様子を再現し、当時の暮らしや出来事を紹介する。
第4回真野さくら祭りは2026年4月18日(土)・19日(日)に開催。イベントが行われるとともに、飲食ブースも出店する。真野さくらライトアップは4月4日(土)から4月19日(日)の17時30分から21時に実施され、夜桜を楽しめる。
北杜市武川町の実相寺の境内に咲く、山高神代桜は、日本三大桜のひとつに数えられる。日本武尊が東夷征定の折りにこの地に留まり、記念にこの桜を植えたという伝承が名の由来となっており、その後、日蓮聖人がこの木の衰えを見て、回復を祈ったところ再生したため、「妙法桜」ともいわれている(※詳細は公式サイトなどで確認)。例年、神代桜まつりが3月末~4月中旬に行われる(※開花状況で変動あり)。
樹高約10.3メートル、幹囲約11.8メートル、推定樹齢約2000年とも言われる、日本で最古・最大級のエドヒガンで、国指定の天然記念物第1号に指定されている。
新潟県上越市に位置する高田城址公園とその周辺を含めて約4000本の桜が咲き誇り、公園内を淡いピンク色に染め上げる。ライトアップされた三重櫓とぼんぼりに照らされて映える桜の美しさは、日本三大夜桜の一つに数えられている。例年ライトアップは18時~21時まで実施(桜最盛期22時まで)。
特に、三重櫓(さんじゅうやぐら)と桜、そしてお堀の水面に映る花びらが織りなす風景は、まるで絵画のような美しさ。また、2026年4月3日(金)~19日(日)の期間には、「第101回高田城址公園観桜会」を開催。
ハクチョウたちの北帰行が終わった3月下旬から湖岸をめぐるように植えられた桜並木(おもにソメイヨシノ)の花がほころび始め、例年4月上旬に見頃を迎える。瓢湖(本池)は1周約1.2キロで、桜並木の下を散策できる。ゴールデンウィークの頃には、小高い八重桜園に植えられた八重桜が見頃となる。
2026年4月4日(土)~4月19日(日)(予定)には阿賀野市桜まつりと併せて、18時30分~20時30分までライトアップも実施される。また、まつり期間中にはキッチンカー出店や、4月12日(日)(予定)の9時30分~15時30分に水原銘菓などの特産品の販売を行うイベントを開催(天候によって出店しない場合あり)。
新潟県佐渡市にある新穂(にいぼ)ダムの湖畔には、春になると美しい桜が咲き誇ることで知られている。ダム湖の周囲にはソメイヨシノを中心とした約20種・約1500本の桜が植えられており、満開時には湖面に映り込む花々が訪れる人を魅了する。例年4月中旬から下旬頃が見頃で、湖畔の遊歩道を散策しながら桜と水面のコントラストを楽しめる。品種ごとに色や咲き方が異なるため、歩きながら違いを見比べるのも楽しみのひとつ。
2026年は4月10日(金)~18日(土)にかけて桜のライトアップが行われ、幻想的な夜桜の風景を楽しめる。4月19日(日)には桜祭りが開催され、屋台も設置予定。ダム湖に映り込む夜桜と春の祭りの雰囲気を、あわせて堪能したい。
弥彦公園や彌彦神社桜苑をはじめ、村内各所にはソメイヨシノや八重桜など約1000本もの桜が咲き誇る。約4万坪の広さを誇る弥彦公園では、園内を歩くたびに表情の異なる桜景色に出会え、春のやわらかな空気に包まれながらゆったりと散策を楽しむことができる。開花時期の異なるさまざまな品種が植えられているため、見頃はおよそ1カ月。訪れる時期ごとに違う美しさに出会えるのも弥彦ならではの魅力だ。
2026年3月28日(土)~4月19日(日)に「やひこマルシェ2026春」を開催。クラフト雑貨やアクセサリー、手しごとの温もりあふれる品々が並ぶ。キッチンカーも登場し、青空の下で春グルメが満喫できる。お気に入りを探す時間そのものが楽しいマルシェだ。期間中は桜ライトアップも実施(予定)。弥彦駅前停車場通りや弥彦公園桜並木がやわらかな灯りに包まれ、幻想的な夜桜の世界が広がる。昼とは違う、しっとりとした春の表情が楽しめる(開花状況により変更の場合あり)。2026年4月5日(日)は「弥彦湯かけまつり」が行われる。弥彦温泉発祥の地、湯神社よりいただいた神湯を、人々に青笹で祓いかけながら湯曳き車とともに温泉街を巡る、春の名物行事だ。厄除けや開運を願いながら、活気あふれるまち歩きが体感できる。さらに2026年4月1日(水)~5月6日(振休)は「弥彦お花見弁当」も登場。地元の名店が手がける春限定の味わいは、お花見や散策のお供にぴったり(要予約)。春の弥彦で「見る・味わう・願う」を一度に楽しみたい。
宇木の千歳桜は樹齢推定で850年。長野県天然記念物に指定され県下で最も古い桜の一つと言われている。山ノ内町の宇木地区には宇木の千歳桜を始め、隆谷寺のしだれ桜、大久保のしだれ桜、大日庵の源平しだれ桜、区民会館前のしだれ桜の5本の名木が点在しており「宇木の古代桜」と呼ばれ、例年は見頃の時期に桜まつりが開催される。【2026年の桜祭りは開催予定です。詳細は公式サイトなどでご確認ください】
市街地からほど近い丘陵を整備した小出公園では、ソメイヨシノを中心に桜が咲き誇る。山頂にある展望休憩舎からは、越後三山や魚野川、魚沼の自然をバックに、桜の眺望が楽しめる。2026年5月5日(祝)には「小出公園春まつり」が開催(予定)。地元学生による吹奏楽演奏や、ふわふわ遊具、餅つきなどが行われ、飲食販売の露店など出店もあり。
例年、4月中旬~5月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。夜には桜の開花に合わせて、ぼんぼりが設置される。ぼんぼりに照らさせた夜桜は、昼とは違う色を見せ、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる。
6000本の桜が連なり、かつて「加治川長堤十里の桜並木」は日本一、世界一とも言われた桜の名所。その姿は1966年・1967年(昭和41年・42年)の水害と河川改修で失われたが、復元が進み、現在では加治川からかつての加治川沿いまで約2000本の桜を見ることができる。開花時期にはライトアップも行われ、幻想的な夜桜が堪能できる。
2026年4月3日(金)~4月15日(水)には、加治川治水記念公園の一部でライトアップ(18時~21時)を実施(予定)。4月12日(日)には同公園にて加治川桜・越後の姫まつりも開催(予定)。満開の頃には桜のトンネルが現れ、多くの人で賑わう。
弥彦公園や彌彦神社桜苑など各所で、ソメイヨシノや八重桜をはじめ、約1000本もの桜が咲き誇る。約4万坪の広さを誇る弥彦公園では、のびやかな景色の中でゆったりと花見散策ができる。彌彦神社桜苑では、開花時期の異なるさまざまな種類の桜が次々と見頃を迎え、約1カ月にわたって花のリレーが楽しめる。2026年3月28日(土)~4月19日(日)に「やひこマルシェ2026春」を開催。クラフト雑貨やアクセサリー、手しごとの温もりあふれる品々が並ぶ。キッチンカーも登場し、青空の下で春グルメが満喫できる。お気に入りを探す時間そのものが楽しいマルシェだ。期間中は桜ライトアップも実施(予定)。弥彦駅前停車場通りや弥彦公園桜並木がやわらかな灯りに包まれ、幻想的な夜桜の世界が広がる。昼とは違う、しっとりとした春の表情が楽しめる(開花状況により変更の場合あり)。
2026年4月5日(日)は「弥彦湯かけまつり」が行われる。弥彦温泉発祥の地、湯神社よりいただいた神湯を、人々に青笹で祓いかけながら湯曳き車とともに温泉街を巡る、春の名物行事だ。厄除けや開運を願いながら、活気あふれるまち歩きが体感できる。さらに2026年4月1日(水)~5月6日(振休)は「弥彦お花見弁当」も登場。地元の名店が手がける春限定の味わいは、お花見や散策のお供にぴったり(要予約)。春の弥彦で「見る・味わう・願う」を一度に楽しみたい。
山梨県南巨摩郡富士川町に位置する大法師公園では、春に全山約2000本の桜が咲き競い、大法師山の小高い山頂が淡いピンクに染まる。桜並木をゆったりと散策すれば、桜の香りとともに、風に舞う花びらが静かな時間を演出する。公園内からは、甲府盆地や富士山、八ヶ岳が一望できる。「日本さくら名所100選」に選ばれている。
河口湖北岸からは、雄大な富士山と湖面をバックに約100本の桜が楽しめ、絶好の撮影スポットとなっている。湖岸の桜並木を散策しながらの花見も格別だ。満開の時期にはライトアップも実施されるほか、河口湖円形ホール付近で富士・河口湖さくら祭りも開催される。
世紀の大事業「大河津分水路工事」の偉業を称えて植えられたソメイヨシノ約6000本のうち、今もなお残る約1500本が分水路の堤防沿いに咲き誇る。「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜並木は、大河津分水さくら公園に車を停めて散策を楽しんだり車窓からの観桜を楽しむことができる。毎年「つばめ桜まつり」期間中には、電気ぼんぼりなどとともに夜桜ライトアップの風情を楽しむことができる。
2026年3月20日(祝)~4月19日(日)に「つばめ桜まつり」を開催。大河津分水桜並木のライトアップの他、市内各地の桜がライトアップされる。また4月12日(日)には「第81回分水おいらん道中」を実施。3人のおいらん役が付き人らとともに総勢60名以上で練り歩く姿は絢爛豪華で壮大。
5万2000平方メートルの敷地には、栽培種の桜約100種約300本が植栽されている。黄色い桜や緑色の桜など珍しい品種の他、秋から冬にかけて楽しめるものもあり、四季折々に咲き乱れる花を通じて自然のもつ美しさや力強さを感じることができる。公園内のさくらハウスで、さまざまな桜について情報を得るのも楽しい。また、国指定天然記念物の「橡平サクラ樹林」がある大峰山への登山口の拠点にもなっている。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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