松江城山公園の桜/島根県松江市
島根県松江市に位置し、2015年(平成27年)7月に国宝指定された松江城を望める松江城山公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。園内には、ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜など約180本の桜がある。開花期間中はボンボリの点灯や桜のライトアップが実施され、夜桜を楽しみに毎年多くの人が訪れる。
中国
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、中国の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月12日~2026年5月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
島根県松江市に位置し、2015年(平成27年)7月に国宝指定された松江城を望める松江城山公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。園内には、ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜など約180本の桜がある。開花期間中はボンボリの点灯や桜のライトアップが実施され、夜桜を楽しみに毎年多くの人が訪れる。
後醍醐天皇が隠岐配流の際、この桜を見て賞賛されたと言われる推定樹齢1000年の大桜。高さ18メートル、幹周り7メートル、枝張り20メートルほどある。「新日本名木100選」にも選ばれ、県の天然記念物に指定されている。例年3月下旬から4月上旬まで見頃を迎え、開花期間中は多くの花見客でにぎわいをみせる。
早朝など時間をずらしての花見がおすすめ。開花期間中は18時30分~21時にライトアップされ夜桜が楽しめる。また、2026年の醍醐桜まつりは開花から葉桜までの期間を予定しており、特産物の販売などが行われる(詳細は公式サイトなど参照)。
「日本さくら名所100選」に選定されており、岡山県屈指の桜の見どころ。約1000本の桜が植樹されており、立派な石垣を背景に豪華絢欄に咲き乱れる桜は迫力満点。津山城と豪華な桜が一望でき、歴史を感じながら桜を楽しめる。日没から22時にはライトアップが行われ、夜桜を眼下に見る風景も幻想的でおすすめ。
2026年3月28日(土)~4月12日(日)には、津山さくらまつりが開催。期間中は、津山ホルモンうどんなどのご当地グルメが楽しめるほか、土曜・日曜にはステージイベントなどのさまざまな催し物が行われる。また、4月4日(土)・5日(日)には、城下スクエアでBBQイベントを実施(https://www.instagram.com/reel/DU7lwZukt8R/)。
打吹公園は山陰随一の桜の名所であり、「日本さくら名所100選」に選定されている。春になると多種多数の桜やツツジが咲き、多くの観光客で賑わう。園内には倉吉博物館、小動物コーナーのほか、すもう場、野球場、テニスコート、陸上競技場などの総合運動場もそろっている。
夜は約400個のボンボリが点灯され、羽衣池に映る幻想的な桜が楽しめる。2026年3月19日(木)〜6月30日(火)には、第52回倉吉春まつりが開催。くらよし打吹流しびななど、各種イベントが催される。
370メートル続く参道両側に咲き誇る104本のしだれ桜は、見事なピンクのトンネルとなる。1825年(文政8年)に初めて植栽された参道両側のしだれ桜は、補植、新植と受け継がれ、県内屈指の桜として知られている。近隣はもとより、県外からも多くの花見客が訪れる。2026年4月5日(日)には徳佐桜まつりが開催。
歴史ある城下町、それを見渡す鹿野城跡公園に500本ものソメイヨシノが咲き誇る。昼はもちろんのこと、ライトアップを行っている夜はまた違う姿で見物客を魅了。水面が鏡のように夜桜を映し出し、幻想的な空間へと導いてくれる。鹿野城下町「鹿野往来」には、亀井公によるしっかりした町づくりを行った名残がよく残っていて、当時の面影を伝えている。
玉造温泉街を流れる玉湯川の両岸約2キロにわたって約400本のソメイヨシノが一斉に咲き、桜色の景色が続く。日が暮れると玉湯川沿いの桜並木の一部を、スポットライトやぼんぼりでライトアップし、川に映り込む桜や提灯など幻想的な夜桜見物を楽しむことができる。
まるでピンクのトンネルのような桜並木が加賀(佐波)から野波まで5キロにわたって続いている。その桜の木の数は約700本。海も臨め、海と桜のコントラストは圧巻。晴れた日には遠く隠岐の島をくっきりと見渡すことができる、新日本街路樹百景にも選ばれた桜スポットだ。マリンゲートしまねにて、島根町さくら祭りが開催。2026年4月4日(土)にマリンゲートしまねにて、島根町さくら祭りが開催。
海沿いの道を彩る桜並木が特徴で、車窓からの景色も美しい。桜と海を同時に楽しめるため、晴れた日には特に爽快なドライブが満喫できる。
半田山植物園は豊かな自然に囲まれた植物園で、岡山市内を一望できる丘陵地にあり、約3200種におよぶ植物が四季折々の彩りを見せる憩いのスポット。園内には約800本のソメイヨシノがあり、満開時には山全体がピンク色に染まる。樹齢100年を超える長寿のソメイヨシノは、見どころのひとつになっている。
岡山市内を流れる旭川の蓬莱橋から相生橋まで約1キロにわたり、美しい桜並木が続く散策路。ソメイヨシノなど約250本の桜の木が植えられている。2026年は3月27(金)から4月5日(日)の10時から21時まで、岡山さくらカーニバルが開催され、屋台やキッチンカーが会場に立ち並ぶ。
岡山さくらカーニバル期間中は、日没後から21時に桜の木をライトアップし、幻想的な夜桜見物を楽しむことができる。
バンブージョイハイランドは、竹原市のまちづくりのシンボルである「タケ」をテーマにした公園。タケにまつわるさまざまな展示や体験教室が整備され、タケについて学ぶことができる。また、幼児から楽しめる子ども広場の遊具やソリすべりも人気となっている。1995年から少しずつ市民によって植樹された桜は、現在23種類で約1300本。3月下旬から4月上旬にかけて、ソメイヨシノ約900本のほか、大村桜、緑色の御衣黄、荘川桜の2世ヨコハマザクラなど、珍しい品種の桜も見ることができる。
2026年3月21日(土)~4月19日(日) の18時30分~21時(月曜休み)は、桜ライトアップ週間として、昼だけでなく夜桜の観賞もできる。また、4月5日(日)10時~15時は「バンブーお花見デー」で、フリーマーケットや野外ステージ、キッチンカー・グルメコーナーなどが用意されている(少雨決行・雨天中止)。
中海に面して彫刻ロードがあり、花見と一緒に散策ができる。公園内には約500本のソメイヨシノが咲き誇る。2026年3月31日(火)から4月9日(木)には米子桜まつりを開催、屋台も約40店舗出店する。開花期間中は混み合うので、公共交通機関の利用がおすすめ。また、近くを流れる加茂川では、遊覧船から桜をめでることも可能だ。
米子桜まつりの期間中は夜になると、大小約100本のボンボリが灯り、夜桜も楽しめる。桜や公園内をライトアップする「サクライルミ」では、幻想的な景色の中での花見ができる(※開花状況により変更する場合あり)。
鳥取県境港市に位置する境台場公園 は、江戸時代に築かれた砲台跡を整備した歴史ある公園で、春には美しい ソメイヨシノ が咲き誇る桜の名所として親しまれている。境港を見下ろす高台にあり、240本の桜と復元された境港灯台が見事で、多くの花見客を魅了する。
例年、3月下旬~4月上旬にかけて桜が見頃を迎え、公園一帯が淡いピンク色に染まる。見頃にあわせて境台場公園桜まつりが開催され、期間中は18時~21時までぼんぼりによるライトアップが行われる。桜の開花状況やイベント情報は、Instagram(https://www.instagram.com/sakaiminato.kanko/)でも発信される。
国道54号線に沿って流れる三刀屋川の河畔も斐伊川堤防桜並木と並び、雲南市における桜の名所。約2キロにわたり約800本の桜が咲き誇る。ソメイヨシノの開花から遅れること2週間、4月中旬から下旬にかけて黄緑色の桜・御衣黄(ギョイコウ)が満開を迎える。さわやかで気品ある色合いが貴族の衣装を思わせることからその名がついたとされ、全国でも希少な桜として有名だ。雲南市では、桜の手入れの専門職「桜守(さくらもり)」を配置し、樹齢80年以上になる老木の保護や新たな育成に取り組んでいる。また、市民と共同でさくらのまちづくりに取り組んでいる。
金川桜並木は、岡山市を流れる宇甘川の堤に沿って約300メートル続く桜並木で、約140本のソメイヨシノが植えられている。毎年、4月第1日曜日に「金川桜まつり」が開かれ、模擬店やイベントステージで地元の活気を感じられるのも魅力の一つ。2026年は4月5日(日)に予定されているが、開花状況によって日程が変更されることがあるため事前確認がおすすめだ。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
中国の桜名所・お花見トピックス、ニュース、関連情報をお届け。
| 中国のお花見・桜名所ランキング | 中国の行ってみたい桜名所・お花見スポットランキング |
| 中国の行ってよかった桜名所・お花見スポットランキング |












