臥龍桜/岐阜県高山市
臥龍公園は、岐阜県高山市一之宮町にある公園。推定樹齢1100年以上のエドヒガンサクラで、この枝幹が龍が臥した姿に似ていることから臥龍桜と呼ばれている。幹の目通り周囲7.3メートル、東西20メートル、南北30メートルに枝を広げる大樹で国指定の天然記念物になっている。
東海
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、東海の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月12日~2026年4月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
臥龍公園は、岐阜県高山市一之宮町にある公園。推定樹齢1100年以上のエドヒガンサクラで、この枝幹が龍が臥した姿に似ていることから臥龍桜と呼ばれている。幹の目通り周囲7.3メートル、東西20メートル、南北30メートルに枝を広げる大樹で国指定の天然記念物になっている。
於大のみちは、愛知県東浦町の中央部を東西に流れる明徳寺川沿いにある散策道。同地で生まれた徳川家康の生母「於大の方」をモチーフに、彼女の生涯を象徴する広場があるほか、散策道に於大の方の夜着をイメージした模様を施している。2026年4月18日(土)9時30分~15時には、於大のみちおよび於大公園で、第33回東浦町於大まつりを開催。4月1日(水)~19日(日)の18時~20時には、於大のみちライトアップが実施される(※詳細は公式サイトをご確認ください)。
桜スポットとしても知られ、明徳寺川の両岸約2キロに約400本余の八重桜などが続く。2026年4月17日(金)には、「竹灯篭宵祭り」が於大まつり前夜に於大のみち再会広場にて開催(雨天中止)。於大のみちに咲き誇る八重桜と幻想的な雰囲気で照らされた竹灯篭のコラボレーションを楽しめる。また、於大公園ではマレットゴルフ(有料)やバーベキュー(有料、要予約)も楽しめる。※バーベキュー場から桜は見えません。【バーベキュー場は2026年3月現在、工事に伴い閉鎖中です。詳細は公式サイトをご確認ください】
静岡県富士宮市に位置する狩宿の下馬ザクラがある井出家周辺は、1193年、源頼朝が富士の巻狩を行った際、本陣が置かれたと伝えられている。門前の頼朝が馬から降りたところだといわれる「狩宿の下馬ザクラ」が、例年4月上旬に美しい花を咲かせる。
2本の巨桜は、約500年余の老桜でいずれもアズマヒガンザクラ。岐阜県指定天然記念物である。ダム建設の際に移植された物語のある桜で、いまは湖底に沈む中野照蓮寺、光輪寺の境内にあった桜。移植など不可能だという声の中、関係者の尽力により不可能を可能にした桜として、荘川の人達から愛されている。
2本の巨老木が力強く咲き誇る様子が魅力的だ。また、満開前後の3日間には、18時~21時に、荘川桜のライトアップが行われる。【2026年の桜祭り開催は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください】
植物園は「桜の回廊」を中心に全国各地の桜、約100種類1000本がそろう。早咲きの寒緋桜、遅咲きの里桜、花びらが200枚にもなる兼六園菊桜など、開花時期の違うさまざまな種類の桜が3月上旬から4月下旬まで長く楽しめる。また、2026年3月14日(土)~5月6日(振休)には、春まつりを開催。ほかにも2026年4月4日(土)~4月12日(日)に行われるライトアップ「宵の八重桜さんぽ」では、幻想的な桜の下を歩くこともできる。※春祭り・宵の八重桜さんぽは、休園日の4月6日(月)を除く
各地の珍しい桜がそろう「桜の回廊」は、ソメイヨシノだけではない日本の桜の原風景を思わせる。時期をずらして次々と咲く桜を、何度も訪れてその折々の春を味わってみては。なお、「お花畑」では春の植物が織りなす彩り豊かな花壇も併せて、多彩な春を満喫できる。
愛知県額田郡幸田町にあり、町民の憩いの場所として親しまれる幸田文化公園。園内には、約20種500本程度の桜が植樹されており、たくさんの桜が美しく咲き誇る。濃い紅色をした八重の花が、花笠のように垂れ下がった優美な姿は町の春の風物詩だ。また、アクセスは、JR東海道本線幸田駅から徒歩約15分と便利。
2026年4月1日(水)~4月15日(水)に行われる、幸田しだれ桜まつりの期間中は、週末を中心にさまざまな催し物を開催。キッチンカーや町内グルメなどの出店もあり、多くの花見客でにぎわう(※桜の開花状況等によって期間が変更となる場合があります)。
木下藤吉郎(豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えらえる墨俣一夜城。犀川堤には、約750本の桜が約3.7キロにわたり咲き誇り、別名「桜堤防」ともいわれている。その桜並木の中程には、墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)があり、最上階から眺める景色がおすすめだ。
愛知県名古屋市守山区にある花見スポット。園内の八重紅枝垂は鮮やかなピンク色の花で、目の前まで垂れ下がって咲く見事な光景が広がる。果樹園では最初に梅が咲き、アンズ、スモモ、モモ、アーモンド、ナシ、リンゴなども桜と相前後して開花する。桜だけでなく、さまざまな春の花を楽しめるのが魅力だ。
静岡県下有数の桜の名所・川根町。約110本の河津桜が2月ごろに咲き始め、長い期間にわたって楽しめる。周囲約1.2キロの野守の池周辺には、寒緋桜が約200本、しだれ桜が約60本、河津桜が約100本植えられている。最盛期の4月上旬頃には周囲が桜色で染まるほか、野守の池から家山の桜トンネルに向かって歩く道中の家山川沿いの土手にも桜並木があり、目を楽しませてくれる。
家山の桜トンネルは、大井川鐵道沿い約1キロに咲き誇る桜とその脇を走るSLの風景が絶景。2026年3月下旬から4月上旬(予定)の期間は、かわね桜まつりを開催。桜トンネルや緑地公園などを中心に、川根茶接待をはじめ、特産物などの販売や手揉み茶の実演、桜マラソンなどが行われる。
798年(延暦17年)、豊然上人の開基による天台宗の古刹で、西国巡礼の第三十三番札所である谷汲山華厳寺。結願・満願の霊場として知られ、「谷汲さん」の名でも親しまれている。2019年5月20日には谷汲山当寺を含む、「西国三十三所観音巡礼」が日本遺産に登録された。参道沿いには、トンネルをくぐるように300本のソメイヨシノが咲き誇り、広い境内には国の重要文化財に指定されている毘沙門天立像や笈摺堂、満願堂、精進落としの鯉などがある。
見頃にあわせて「谷汲さくらまつり」を開催。期間中開催されるふれ愛市で地元で採れた旬な味覚を販売。岐阜県重要無形民俗文化財に指定されている「谷汲踊り」が上演されたり、餅まきなどが催されたりする。
恵那峡は、1920年(大正9年)に地理学者の志賀重昂によって「恵那峡」と命名され、約100年前に木曽川を大井ダムで堰き止めて人造湖となった。旧いなり茶屋(閉店。建物は存在)横の恵那峡展望台からは、恵那峡公園さざなみ広場全体を眺めることができる。恵那峡公園さざなみ広場は昔から桜の名所といわれており、遊覧船で恵那峡めぐりを楽しみながら桜を見るのも風情がある。
2026年4月4日(土)・5日(日)には「恵那峡さくらまつり」「恵那峡マルシェ」などが開催される。また、2026年3月21日(土)~4月8日(水)の期間の日没~22時には、夜間ライトアップが実施され、公園全体が夜の湖面に幽玄に浮かび上がる。
駿府城公園は徳川家康公の居城址で静岡市内の花見の名所として知られ、園内に植えられた879本の桜の開花期間中は多くの花見客でにぎわう。例年、3月下旬から4月上旬に桜の花見を楽しむことができ、開花時期にはライトアップも行われる。また、2026年4月3日(金)~4月5日(火)には、江戸時代絵巻のイベント「静岡まつり」を開催。
毎年開かれる「静岡まつり」は、満開の桜が見られる駿府城公園を軸とした静岡市中心部で実施され、「駿府大御所時代絵巻」が繰り広げられる。市民参加の夜桜乱舞など、多くの観客を楽しませる。【※「静岡まつり」の詳細は公式サイトまたは、静岡まつり実行委員会(TEL:054-221-0182)にお問合せください】
| 例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり ※公園は年中無休、ただし東御門・巽櫓・坤櫓・紅葉山庭園は月曜日(祝日は営業)および年末年始休み |
|---|---|
| 桜祭り |
あり
2026年4月3日(金)~4月5日(火)静岡まつり[問合せ先:静岡まつり実行委員会事務局 054-221-0182] ※開催時間等詳細については、公式サイトなどをご確認ください。 |
| 花見の屋台 | 「静岡おでん」常設店舗あり。そのほか、静岡まつり期間中のみ出店の屋台あり ※営業時間等詳細については、静岡まつり実行委員会 054-221-0182までお問合わせください |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、しだれ桜、大島桜、神代曙、など |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
1909年(明治42年)に名古屋市が設置した最初の公園で、花の名所としても親しまれているスポットだ。噴水塔の北側に広がる桜林は「日本さくら名所100選」の地に選ばれ、園内で最も人気の高いエリア。春になると約750本の桜が咲き誇り、園内は華やかな雰囲気に包まれる。
| 例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜祭り |
あり
2026年3月20日(祝)~4月12日(日) 鶴舞公園桜まつり[問合せ先:鶴舞公園052-733-8340] |
| 花見の屋台 | 桜まつり開催期間中毎日キッチンカー・ビアガーデンなど出店。園内には2023年にオープンしたツルマガーデンもあり。テイクアウトグルメなどが楽しめる |
| 桜の種類 | 八重桜、ソメイヨシノ、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、エドヒガン、御衣黄、神代曙 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
青葉
桜の開花情報提供元:JRシステム
津藩第11代藩主藤堂高猷が、安政年間(1854~60年)に「御山荘」、または「御山荘山」と呼ばれた別荘を設けたのが始まりという津偕楽公園。園内は自然の丘陵や谷の趣が充分に活かされ、春には約1000本のソメイヨシノを中心とする桜や、約800本のムラサキツツジが見事に咲き誇る。※津偕楽公園の桜の開花情報については津市観光協会Instagramをご確認ください。
浜松市の中心部にありながら、豊かな緑に囲まれ、市の指定史跡にもなっている浜松城公園。徳川家康によって築城された浜松城を取り巻くように園内が約270本の桜で彩られ、浜松随一の桜の名所として多くの花見客でにぎわう。2026年3月20日(金)~4月5日(日)の期間には「浜松城公園さくらまつり」が開催。
「浜松城公園さくらまつり」会期中はぼんぼりが飾られ、夜は21時まで園内をライトアップ。 天守閣の営業時間延長(18時まで)も予定されている。浜松城のライトアップは22時まで。また、日本庭園のライトアップも実施予定。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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