ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、京都府の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月14日~2026年6月16日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
七谷川・和らぎの道の桜/京都府亀岡市
桜色のグラデーションが魅力画像提供:(一社)亀岡市観光協会
京都府亀岡市にある七谷川・和らぎの道は、桜の名所として知られる美しい散策スポット。春になると、七谷川周辺は約1キロにわたって約1500本の桜が咲き乱れる桜並木が続き、京都波随一の桜の名所として連日花見客が訪れる。隣接したさくら公園には28種約280本の桜が植樹されている。
見どころ
周辺には、丹波七福神めぐりの寺や出雲大神宮などの観光スポットがある。2026年3月28日(土)~4月12日(日)には亀岡さくらウィークが開催され、期間中にはライトアップも行われる。また、4月4日(土)・5日(日)には亀岡さくらマルシェが開催。七谷川野外活動センターでは花見をしながらバーベキューを楽しめる(要予約。別途センター利用料あり。詳細は七谷川野外活動センター公式サイトをご確認ください)。
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
宇治市植物公園の桜/京都府宇治市
多種多様な桜を一度に見られるのがうれしい画像提供:宇治市植物公園
京都府の宇治市植物公園には約190本の桜がある。また、京の桜といえば円山公園の祇園枝垂が有名だが、その血縁関係にあるとされる樹齢約80年のしだれ桜はシンボル的な存在だ。見頃時期の2026年は3月20日(祝)~31日(火)には、夜間のみ無料で開放され(昼間は有料)ライトアップが実施される。また八重桜ライトアップも4月中旬に開催予定。期間中は開園時間が20時まで延長されるため、夜桜を楽しむことができる。
見どころ
田舎の段々畑をイメージして造成された春のゾーンには、ソメイヨシノの花が終わる頃から約20品種150本の八重桜が咲き誇り、陽だまりの桜の下でゆっくり弁当を食べることもできる。
| 例年の見頃 |
3月下旬~4月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり ※月曜休園(祝日の場合は翌日) |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
しだれ桜夜間無料公開 2026年は3月20日(祝)~31日(火) 月~木17:30~20:00 ※金・土・日・祝日は17:30~21:00(変更の可能性あり) 、しだれ桜を植栽している一部をライトアップし、夜間のみ入場無料で楽しめる。八重桜ライトアップ(入園料が必要) 2026年4月中旬
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| 桜の種類 |
河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、冬桜、エドヒガン |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
大本山 妙蓮寺の桜/京都府京都市上京区
本堂前の御会式桜(おえしきざくら)画像提供:大本山 妙蓮寺
本堂前の御会式桜(おえしきざくら)は10月から咲き続け、4月8日頃に満開になる。散った花びらを持ち帰ると恋が成就するとの言い伝えがある。方丈前庭の紅枝垂は4月上旬、ソメイヨシノは3月下旬~4月上旬に見頃を迎え、八重桜6本は4月上旬~中旬に満開となる。境内を自由に散策しながら桜を楽しめる。
見どころ
観光地の喧騒から少し離れ、歴史ある伽藍と桜が織りなす風景は、しっとりとした京の春を感じられる。
| 例年の見頃 |
3月下旬~4月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。※水曜休み |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
桜の見頃 夜間ライトアップ(800円)
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| 桜の種類 |
八重桜、ソメイヨシノ、しだれ桜、御会式桜、紅枝垂 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
玉川の桜/京都府綴喜郡井手町
ソメイヨシノが玉川を覆うように花をつける画像提供:井手町産業環境課
「平成の名水百選」に選ばれた玉川の両堤は、約500本のソメイヨシノが桜のトンネルをつくる。また、古くから多くの和歌や絵画に登場する玉川の山吹も、4月上旬~5月上旬頃まで、川堤を黄金色に染める。2026年3月下旬~4月上旬には「井手町さくらまつり」を開催。19時~21時には、ライトアップも一部行われる。
見どころ
近くにはしだれ桜で知られる地蔵禅院や史跡が数多く点在し、桜見物を楽しめる。また最寄り駅からも近いため、気軽に訪れることができる。
| 例年の見頃 |
3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。 |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
2026年3月下旬~4月上旬19:00~21:00 一部ライトアップあり
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| 桜の種類 |
ソメイヨシノ |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
伏見桃山城の桜/京都府京都市伏見区
ソメイヨシノや紅枝垂が咲く画像提供:伏見桃山城運動公園
桜シーズンには、天守閣周辺のソメイヨシノや紅枝垂が咲き、美しい光景が堪能できる。また、公園内には野球場や多目的グラウンド、フットサルコートがありスポーツも満喫できる(要予約)。【※桃山城は、台風や地震の影響で瓦が落ちやすくなっているため、周囲2~3メートル程度の立ち入り禁止区域を設定しており、城内に入ることもできません】
見どころ
開花期間中の週末には、伏見城のライトアップを開催。夜桜と城が織りなす幻想的な景観が楽しめる。
| 例年の見頃 |
3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
開花期間中の週末にライトアップの開催予定あり
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| 桜の種類 |
ソメイヨシノ、しだれ桜 |
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正寿院の桜/京都府綴喜郡宇治田原町
満開時には境内が一面桜色に染まる画像提供:正寿院
高野山真言宗に属し、およそ800年前に創建された歴史ある寺。境内には樹齢100年近い古木桜が艶やか咲き誇る。日本伝統文様のひとつであるハート形の猪目窓が桜色に染まり、客殿内から桜の海の如く、見渡す限り埋め尽くされる景色は圧巻。2026年4月3日(金)~5日(日)・8日(水)・10日(金)・11日(土)は春の特別拝観「観桜会」が行われる。桜のライトアップも実施され、昼間とは違った雰囲気のお花見を楽しめる(「観桜会」は有料・要予約)。桜の開花状況により日程変更あり(詳細は公式サイト参照)。
見どころ
桜の木を下からではなく同じ高さの目線で眺められる珍しいスポットとなっている。また水鏡のような景色も愛でることができる。
| 例年の見頃 |
4月上旬~4月中旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。春の特別拝観「観桜会(有料・要予約)」は2026年4月3日(金)~5日(日)・8日(水)・10日(金)・11日(土)※桜の開花状況により日程変更あり |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
観桜会(桜のライトアップ):2026年4月3日(金)~5日(日)・8日(水)・10日(金)・11日(土) 1部:17:30〜19:00、2部:19:30〜20:30。観桜会拝観料 1000円 ※要予約。※桜の開花状況により日程変更あり。詳細は公式サイトを参照
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| 桜の種類 |
八重桜、ソメイヨシノ、しだれ桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
嵯峨野トロッコ列車の桜/京都府京都市右京区
満開の桜に包まれながら進む嵯峨野トロッコ列車画像提供:嵯峨野観光鉄道株式会社
嵯峨野トロッコ列車は、3月下旬から4月上旬にかけて、満開の桜と新緑が車窓を彩り、美しい春の景色を堪能できる。列車は観光地・嵯峨嵐山から亀岡までの約7.3キロメートルを25分で走行し、保津川の渓谷美とともに桜の絶景を楽しめるのが魅力だ。特にトロッコ亀岡駅手前の「桜のトンネル」と呼ばれる区間では、満開の桜が沿線に咲き誇り、まるで桜のトンネルをくぐっているような幻想的な体験ができる。当日券の販売もあるが、花見のシーズンにはすぐに売り切れるため、公式サイトでの事前予約がおすすめ。また、2026年3月20日(祝)~4月12日(日)の「春のライトアップ&イルミネーション」では夜桜が楽しめる。期間中は17時台の臨時列車を増発し、3月27日(金)~4月5日(日)は18時台の臨時列車も増発される。
見どころ
沿線に咲き誇る桜は、車窓からの眺めを華やかに彩り、特に桜吹雪が舞う光景は圧巻だ。8つのトンネルを抜けるたびに新たな桜の景色が広がり、変化に富んだ春の美しさを存分に感じられる。渓谷と桜のコントラストも美しく、列車ならではの視点で楽しむ特別な花見体験となる。3月1日(日)~4月12日(日)まで桜デザインの「サクラサク」ヘッドマークを装着し、トロッコ嵯峨駅構内も桜で装飾することで、春ならではの華やかな雰囲気が広がる。また、2027年春より新型車両の導入が決まっており、2026年は現行列車のラストランイヤーとなるため、見逃せない時期となる。
| 例年の見頃 |
3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
2026年3月20日(祝)~4月12日(日)春のライトアップ&イルミネーション
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| 桜の種類 |
ソメイヨシノ、山桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
長岡天満宮八条ヶ池の桜/京都府長岡京市
八条ヶ池沿いの桜が美しいトンネルをつくる。画像提供:長岡京市商工観光課
菅原道真公を祀る長岡天満宮。その境内、東にある八条ヶ池は灌漑用の溜池で、外周約1キロをぐるりと四季折々の花や紅葉が囲み、四季それぞれで多くの人々を楽しませている。春には桜が満開となり、例年3月下旬~4月初旬頃に、約40本のソメイヨシノが見頃を迎える。
見どころ
2026年3月下旬~4月上旬は天満宮ライトアップを実施。柔らかな光に照らされた夜桜が池に映り、日中とは違った幻想的な雰囲気が味わえる。
| 例年の見頃 |
3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
2026年3月下旬~4月上旬18:00~21:00 天満宮ライトアップ
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| 桜の種類 |
ソメイヨシノ |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
京都府立植物園の桜/京都府京都市左京区
例年1カ月以上にわたって花見ができる画像提供:京都府立植物園
京都府立植物園は「生きた植物の博物館」として多様な植物を展示し、憩いと学びを提供する。3月上旬の寒緋桜から4月上旬のソメイヨシノ、八重紅しだれ、4月下旬の菊桜まで、長期にわたり花見を楽しむことができる。桜の数は約500本あり、種類が約180品種と多いのも特徴だ。4月中旬から下旬は黄花の鬱金(ウコン)や緑花の御衣黄(ギョイコウ)など珍しい桜も必見。
見どころ
ソメイヨシノと花壇を彩るチューリップのコントラストも美しい。北山連峰を借景とした桜林は絶景。2026年2月13日(金)~3月31日(火)には「春待ちのイルミネーション」を開催。3月中旬からは夜桜ライトアップも行われ、夜間開園して園内の桜をライトアップ(※詳細は公式サイトでご確認ください)。
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平安神宮 神苑の桜/京都府京都市左京区
しだれ桜と朱色の建築が織りなす雅な風景画像提供:平安神宮
広大な池泉回遊式庭園で、国の名勝に指定されている京都の平安神宮 神苑。四季折々に風光明媚な姿を見せるが、春は谷崎潤一郎の「細雪」にも登場する紅枝垂が美しく咲き誇る。神苑に足を踏み入れると、天蓋のように空を覆う圧倒的な光景が広がるが、足を進めて東神苑の栖鳳池の水面に浮かぶ景色も必見だ。また、地下鉄東山駅から近く、期間限定で夜桜鑑賞が楽しめるほか、観桜茶会も行われる(※今後の状況により中止となる可能性があります。詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
見どころ
八重紅枝垂、ソメイヨシノ、彼岸桜、山桜、里桜、鬱金など、約20種類、300本の桜が咲き誇る。
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毘沙門堂の桜/京都府京都市山科区
堂々たるしだれ桜画像提供:毘沙門堂
京都市山科区にある天台宗の寺院で、「天台宗京都五門跡」の1つ。毘沙門天を祀っていることから、毘沙門堂という名前が付けられた。703年に行基が開いた出雲寺がその前身とされている。宸殿前には、樹齢150年を超えるしだれ桜があり、支え木に支えられながらも、30メートルにおよぶ枝張りで古木の堂々たる姿を見せている。
見どころ
本堂の脇にはソメイヨシノ、一切経蔵の前にもしだれ桜など、50本の桜が咲く。3月下旬から4月上旬が見頃の時期になり、多くの参拝者でのにぎわう。
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
清水寺の桜/京都府京都市東山区
三重塔と山門、桜が織りなす絶景画像提供:清水寺
ソメイヨシノと山桜が合わせて約1500本咲き誇る世界遺産の古刹。本堂を桜が取り囲む眺めが楽しめる奥の院からの景色や、清水の舞台から見下ろす桜の景観が絶景だ。
見どころ
2026年3月27日(金)~4月5日(日)の夜の特別拝観期間はライトアップされ、昼間とは違った表情を見せる夜桜も幻想的。
| 例年の見頃 |
3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
夜の特別拝観 2026年3月27日(金)~4月5日(日) 18:00~21:00(受付終了)
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| 桜の種類 |
ソメイヨシノ、しだれ桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
妙顕寺の桜/京都府京都市上京区
境内を彩る桜を満喫画像提供:妙顕寺
境内地に広がる桜のほか、メインの庭である四海唱導の庭には通称「妙顕寺の一本桜」と呼ばれるしだれ桜が咲き、訪問者を和ませる。境内や拝観場所では三脚を使った撮影が可能で、桜の写真をじっくり撮ることができる(他の拝観者に迷惑をかけないこと)。そのほか、2026年3月28日(土)~4月12日(日)は春の特別公開が実施され、現代アーティストの展示が行われる。また夜には、境内の桜や庭園のライトアップが楽しめる(※桜の開花状況により延期の可能性あり)。
見どころ
妙顯寺はかつて秀吉によって改築され二条城と呼ばれ、時の天皇や尾形光琳などの芸術家にも愛されていた。特別公開時には宝物の公開、夜間は境内の桜と4つの庭がライトアップされ幻想的な雰囲気を作り出すほか、現代アーティストの作品展示なども行われる。有名な観光寺院とは違いゆっくり拝観できるのがうれしい。
| 例年の見頃 |
3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
特別拝観期間はライトアップあり(18:00~20:00)
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| 桜の種類 |
ソメイヨシノ、しだれ桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
元離宮二条城の桜/京都府京都市中京区
夜のライトアップが演出する幻想的な風景は必見だ画像提供:元離宮二条城事務所
京都の世界遺産として有名な二条城。城内には桜の園の里桜、清流園の山桜、ソメイヨシノ、本丸西側のしだれ桜など、約50品種300本の桜が咲き誇る。2026年3月19日(木)~4月19日(日)には、「二条城桜まつり」が開催予定。期間中は多種多様な桜とともに、さまざまなイベントが開催される。
見どころ
桜まつり期間中の夜間には桜のライトアップや、桜まつりでは初となる国宝・二の丸御殿の夜間観賞などが行われ、幻想的な世界が演出される。
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
祇園白川の桜/京都府京都市東山区
祇園の夜を彩る桜がほのかに輝く画像提供:祇園白川ライトアップ実行委員会
祇園新橋は国の重要伝統的建造物群保存地区として指定を受けており、風情ある石畳に茶屋形式の町屋、朱色の玉垣と、京都の花街らしい趣のある景観が広がる。白川沿いにはソメイヨシノ、山桜、しだれ桜など43本の桜が立ち並んでおり、桜の名所として有名。淡い桃色と柳の緑との対比が目にも鮮やかだ。例年3月下旬頃から4月上旬頃までが桜の見頃となり、それに合わせ、2026年3月27日(金)~4月5日(日)までの間は18時~22時までライトアップされる。春の夜に浮かび上がる桜は幻想的で心奪われる美しさだ。
見どころ
祇園四条駅から徒歩1分、京都河原町駅から徒歩3分と、交通の便が良い。巽橋や辰巳大明神といった有名な観光スポットが多数あるので、思い出の1枚におすすめ。そぞろ歩く芸舞妓さんを見かけることも。
| 例年の見頃 |
3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
| 夜桜・ライトアップ |
あり
2026年3月27日(金)~4月5日(日) 18:00~22:00 祇園白川宵桜ライトアップ
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| 桜の種類 |
ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、など |
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※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。