京都府の人気お花見スポットランキング

みんなが2019年お花見に行ってみたい桜名所はどこ? アクセス数の多かった人気スポットをエリア別にランキング!

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人気お花見スポットランキング 行ってみたい桜名所ランキング

京都の絶景“桜スポット”13選!春の京都を楽しみ尽くそう

歴史的建造物と桜が織りなす、趣深い景色を楽しめる名所が多いのも、京都ならではの魅力。今回は、二大エリアの東山、嵐山に加え、その他のおすすめスポットも徹底紹介。桜シーズンの京都をご堪能あれ!

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「清水寺の桜」のお花見(京都市東山)

778年(宝亀9)に延鎮上人(えんちんしょうにん)が開山し、境内に清い湧き水が出ることからその名が付いたとされ、1994年にはユネスコの世界文化遺産にも登録された京都屈指の名刹。広大な寺域には多くの国宝や重要文化財が点在し、なかでも最大の見どころは寝殿造風の優美な建築・国宝の本堂(現在檜皮屋根のふき替え工事中)。

この「清水の舞台」として有名な高さ約13mから眺める、ソメイヨシノなどを中心とした約1500本の桜で春色に染まる境内は、市内有数の桜の名所として名高い。桜が取り囲む本堂を眺められる奥の院の前や仁王門など、建造物と桜が奏でる見事な調和を堪能あれ。また、3月29日(金)~4月7日(日)はライトアップも実施。昼間とは異なる表情を見せる夜桜も必見。

住所:京都府京都市東山区清水1-294 時間:6:00~18:00 休み:なし 料金:400円
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「高台寺の桜」のお花見(京都市東山)

豊臣秀吉の正室・北きたのまんどころ政所(ねね)が、1606(慶長11)年に秀吉の菩提を弔うために創建された名刹。国の史跡・名勝庭園に指定される偃月池(えんげつち)と開山堂、臥龍池(がりゅうち)を臥龍廊が結ぶ構成の美しさなど、散策の魅力は尽きない。

桃山文化を堪能できる境内では、入口にあるヤエザクラをはじめ約50本の桜が華やかに咲き、境内各所で高台寺ならではの桜がめでられる。3月8日(金)~5月6日(祝)に行われる春のライトアップは、毎年異なるテーマで、伝統と現代が融合した芸術そのもの。今年もプロジェクションマッピングが実施されるので注目したい。

住所:京都府京都市東山区高台寺下河原町526 時間:9:00~17:00(最終受付) 休み:なし 料金:600円
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「円山公園の桜」のお花見(京都市東山)

回遊式庭園を中心に、園内には料亭や茶店が散在する京都市内最古の公園。与謝野晶子もめでた「祇園の夜桜」と呼ばれる有名なシダレザクラなど、約680本もの多彩な桜で公園がピンク色に染まる。

住所:京都府京都市東山区円山町ほか 時間:自由 休み:なし 料金:無料
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「総本山知恩院の桜」のお花見(京都市東山)

1175(承安5)年、吉水の地に、法然上人(ほうねんしょうにん)が草案を結んだことが起源。名園・友禅苑や京都市指定名勝の方丈庭園内に、シダレザクラが美しく咲く。友禅苑から見る桜は背景に三門が入り、独特の眺めを楽しめる。

住所:京都府京都市東山区林下町400 時間:9:00~16:00(最終受付) 休み:なし 料金:友禅苑300円、方丈庭園400円
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「天龍寺の桜」のお花見(京都市右京)

後醍醐天皇の霊を慰めるため、夢窓疎石(国師)が時の将軍・足利尊氏に寺院建立を進言して1339(暦応2)年に開かれた。日本初の史跡特別名勝に指定されたことで知られる曹源池庭園は、約700年前の作庭当時のおもかげを残す池泉回遊式。嵐山を借景にしたこの庭園は、春になるとヤマザクラなどが咲き、ゆっくり歩くのも、大方丈からその全景を眺めるのも素晴らしい。

また、後醍醐天皇を祀る多宝殿をおおい尽くさんばかりの存在感を放つ、シダレザクラやソメイヨシノなども見応えたっぷり。京都の町並みが一望できる望京の丘など、桜を楽しめるポイントがたくさんあるので、特別公開される法堂の雲龍図などインパクト大の見どころと共に散策を満喫して。

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 時間:8:30~17:00※3/21~10/20は~17:30 休み:なし 料金:庭園500円(諸堂参拝+300円)、法堂500円(別途要)
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「旧嵯峨御所大本山 大覚寺の桜」のお花見(京都市右京)

嵯峨天皇が中国の洞庭湖を模して造らせたという、平安時代から現存する日本最古の人工林泉として有名な大沢池を囲むように桜が満開に。特に日暮れ時は水面が夕日に照らされ、さらに幻想的な姿を楽しめる。また、勅使門のわきに植えられている見事なヤエベニシダレザクラもお見逃しなく。

住所:京都府京都市右京区嵯峨大沢町4 住所:9:00~17:00(最終受付16:30) 休み:なし 料金:500円
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「二尊院の桜」のお花見(京都市右京)

嵯峨天皇の勅願により、平安初期の承和年間(834〜848年)に慈覚大師が建立した寺院。「紅葉の馬場」と呼ばれる参道に桜並木が続き、ピンクに染まる景観が格別。希少桜「二尊院普賢象(にそんいんふげんぞう)」も。

住所:京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27 時間:9:00~16:30(最終受付) 休み:なし 料金:500円
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「哲学の道の桜」のお花見(京都市左京)

東山のふもと、熊野若王子神社から銀閣寺までの疏水(水路)沿いの小道は、京都大学の名誉教授で哲学者の西田幾多郎が思索にふけりながら歩いたことから、その名が付いた。春にはソメイヨシノなど約450本の桜が疏水沿いをあでやかな春色に染め、まるでおとぎ話の世界のよう。満開の桜はもちろん、4月中旬の散り際の風に吹かれて桜が舞う情緒ある風景も美しく、何度訪れても表情の異なる景色を楽しめる。

住所:京都府京都市左京区銀閣寺橋~若王子橋疏水沿道 時間:自由 休み:なし 料金:無料
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「平安神宮の桜」のお花見(京都市左京)

1895(明治28)年に創建された市民の総社。朱塗りの大極殿を飾る樹齢100年以上の「左近の桜」や、明治の代表的な日本庭園・神苑内を、桜が天蓋のように空をおおう、豪華絢爛な光景が広がる。

住所:京都府京都市左京区岡崎西天王町 時間:6:00~18:00、神苑8:30~17:30 休み:なし料金:無料(神苑600円)
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「平野神社の桜」のお花見(京都市北)

794(延暦13)年の平安遷都の際に遷座した、伊勢神宮などと並ぶ格式高い名社。「東は祇園、西は平野」と言われるほどの桜の名所で、約60種400本もの桜がある。早咲きから遅咲きまでさまざまな桜を楽しめ、魁桜(さきがけざくら)など珍種も多い。時期によって違った桜をめでられるのが最大の魅力。

住所:京都府京都市北区平野宮本町1 時間:6:00~17:00(観桜期は~21:00ごろ) 休み:なし 料金:無料
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門跡寺院として格式が高く、世界遺産にも登録される名刹。境内には約500本もの桜があり、そのなかの200本が遅咲きと背丈の低さで有名な御室桜(おむろざくら)。見頃は4月上旬~中旬。緑色に花を付ける御衣黄(ぎょいこう)など、珍しい桜にも注目を。

住所:京都府京都市右京区御室大内33 時間:9:00~17:00(最終受付16:30)、食事処・和食処梵10:30~16:00(食事は11:00~14:00) 休み:なし 料金:伽藍特別入山料500円(桜開花時期のみ)
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「元離宮二条城の桜」のお花見(京都市中京)

総本数約300本・50品種が咲く桜の名所。桜の園には多くのサトザクラが植えられ、清流園、緑の園にはヤマザクラ、ソメイヨシノを中心とした桜吹雪が楽しめ、城内西側にはヤエベニシダレが咲き乱れる。

住所:京都府京都市中京区二条通堀川西入ル二条城町541 時間:8:45~17:00(最終受付16:00) 休み:3・4月はなし 料金:入城料600円ほか※4月から二の丸御殿観覧料別途400円
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「醍醐寺の桜」のお花見(京都市伏見)

豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行い、「花の醍醐」と称されるほどの桜の名所。国宝・重要文化財を含む90以上の堂宇(お堂)が並ぶ絢爛な寺域を、河津桜からシダレザクラ、三宝院の大紅シダレと約3週間かけて次々と、桜が花開く。

住所:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22 時間:9:00~17:00(最終受付16:30) 休み:なし 料金:3か所拝観券(三宝院・伽藍・霊宝館)1500円、上醍醐600円※季節により変更あり
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