日岡山公園の桜/兵庫県加古川市
一帯は日岡山古墳群と呼ばれ、日岡御陵をはじめとして多数の前方後円墳が分布している。グラウンド、野球場、市民プール、体育館、武道館やスケートボードパーク、3x3コートなどのスポーツ施設が充実している。春にはソメイヨシノや寒緋桜、大島桜など、約1000本の桜が華やかに咲き競う。
見どころ
展望台からは加古川の街並みを一望でき、桜とともに美しい景色が楽しめるのも魅力だ。夜には桜がライトアップされ、21時まで楽しむことができる。
兵庫県
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、兵庫県の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年3月28日~2026年3月30日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
一帯は日岡山古墳群と呼ばれ、日岡御陵をはじめとして多数の前方後円墳が分布している。グラウンド、野球場、市民プール、体育館、武道館やスケートボードパーク、3x3コートなどのスポーツ施設が充実している。春にはソメイヨシノや寒緋桜、大島桜など、約1000本の桜が華やかに咲き競う。
展望台からは加古川の街並みを一望でき、桜とともに美しい景色が楽しめるのも魅力だ。夜には桜がライトアップされ、21時まで楽しむことができる。
全長約4キロの美しい桜の回廊で、650本の桜並木は西日本最大級の規模を誇る。5種類の桜が上流から下流へ順に開花し、長期間にわたり桜が楽しめる。また、環境保全の一環でオーナー制度を取り入れ、木々にはそれぞれの想いを綴ったオーナープレートが設置されている。
山麓の須磨浦公園は源平・一の谷の古戦場として知られ、昭和天皇の即位を記念して開設された公園。開園当時からソメイヨシノやクロマツが植栽され、桜は市内最多を誇る桜の名所となっている。須磨浦公園全体で3200本程度の桜があり、その中には須磨浦公園で発見された須磨浦普賢象という、新種の黄色い八重の花を咲かせる桜もある。
海岸に近い松林をはじめ鉢伏山一帯に桜が見られ、桜風景の大パノラマが楽しめるほか、ロープウェイで上れる山上の須磨浦山上遊園は、神戸空港と明石大橋を眺望することもできる。また、展望閣前広場ではバーベキュー会場があり、花見をしながらバーベキューを楽しめる(要予約、詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
「武庫川桜づつみ回廊」は、武庫川沿いに25キロにわたり、約4000本の桜の並木が連なる場所。1991年から2000年にかけて兵庫県が日本海と瀬戸内海を桜で結ぶ「ふるさと桜づつみ回廊」の一部として整備された。JR三田駅から新三田駅までの3.5キロのルートは、徒歩やサイクリングで桜を巡るのにおすすめだ。特に、郷の音ホール横の武庫川の両岸では、約500メートルにわたって桜のライトアップが行われ、夜桜を楽しめる。また、JR藍本駅近くの「下垣しだれ桜公園」では、美しい枝垂れ桜を見ることができる。武庫川沿いに美しく並ぶソメイヨシノの景色は圧巻。武庫川と桜に囲まれた小道は、春の散策に最適だ。川の曲線に沿って咲く桜は、どこまでも続いているように感じられる。
「日本さくらの名所100選」の一つでもある、世界文化遺産・国宝姫路城の桜は、白漆喰総塗籠(しろしっくいそうぬりごめ)の白壁に鮮やかに映える。姫路城周辺には、約1000本のソメイヨシノや八重桜、しだれ桜など、さまざまな種類の桜が植えられており、城を背景にした三の丸広場の桜並木などが必見だ。
9つの庭園群で構成される池泉回遊式の本格的な日本庭園、好古園では、池に桜が映り込み、風情ある美しい景観を楽しめる。2026年3月27日(金)~4月5日(日)18時30分~21時(最終受付20時30分)には西の丸庭園で「姫路城夜桜会」が開催。また、3月28日(土)10時~16時 (雨天の場合3月29日(日)に順延)には三の丸広場で「姫路城観桜会」が開催。
豊かな自然あふれる「しあわせの村」は、約205ヘクタールという広大な敷地内に花と緑があふれている。春には樹齢30年を超える樹をはじめ、新たな植樹も含めソメイヨシノや里桜など約900本の桜が花開く。村内の花壇も色とりどりに訪れる方の目を楽しませてくれ、ピクニックや日光浴、思いっきり走り回るのに最適な芝生広場にも多くの花見客が訪れる。また、花や緑を鑑賞しながらのんびりウォーキングしたり、レンタサイクルで巡ったり、仲間と一緒に運動広場やテニスコートでスポーツを楽しむこともできる。子ども連れには、ボウケンノモリ(有料)やトリム園地のアスレチック、ポニー広場(有料)なども、おすすめだ。
村内にある日本庭園は本格的な池泉回遊式庭園で、庭石や草木が配置され、四季折々の日本情緒あふれる景色を鑑賞できる。桜の開花にあわせ2026年3月27日(金)~4月5日(日)の18時~20時には、ライトアップが行われる(予定)。池の水面に映るソメイヨシノの回廊など、幻想的な雰囲気を楽しめる(※詳細は、しあわせの村公式サイトをご確認ください)。
メリケンパークは、神戸を代表する花見スポットの一つ。海と都市の景観を背景に桜を楽しめる場所として人気だ。例年3月下旬~4月上旬が見頃で、満開の桜とともに神戸らしい風景を堪能できる。公園内には関西初の公園内スターバックスがあり、桜を眺めながらカフェタイムを楽しめるのも魅力の一つ。さらに、隣接するハーバーランドではショッピングや食事、海上クルーズなども楽しめるため、花見と合わせてさまざまなアクティビティを満喫できる。ポートタワーや「BE KOBEモニュメント」などの観光スポットと桜を組み合わせた散策もおすすめ。都市と自然が融合したメリケンパークならではの花見体験を楽しめる。
海と桜のコントラストが美しい景観が魅力。夜には桜のライトアップが行われ、街のイルミネーションとのコントラストが美しく、写真映えするスポットとしても注目。周辺には観光スポットが多く、花見とともに神戸観光を満喫できる。
兵庫県神戸市灘区の王子公園内にある動物園は、動物たちと触れ合える人気のスポットだが、春には園内を彩る桜が美しい桜の名所としても知られている。例年3月下旬頃に約480本の桜が咲き、美しい桜のトンネルができあがる。キリン、ゾウといった世界の動物たちを桜と一緒に見ることができる。
例年は見頃時期に合わせ3日間、園内の桜をライトアップした「夜桜通り抜け」(動物の観覧不可)のイベントが入園無料で開催される(※2026年は3月下旬~4月上旬頃の予定、詳細は公式サイトなどで要確認)。
兵庫県たつの市の西播丘陵県立自然公園内に位置し、園内には動物園や聚遠亭、紅葉谷、童謡の小径などの施設がそろっている。園内の桜は一目3000本といわれ、春には道を覆い尽くして桜のトンネルができあがる。三木露風が作詞した童謡「赤とんぼ」の歌碑から聚遠亭まで、美しい桜並木が続く。
2026年4月上旬には、第73回龍野さくら祭が開催。また、同時期に日没後ぼんぼりが点灯され、夜桜も楽しめる。
有馬温泉は春になると桜が美しく咲き誇る名所として知られ、4月上旬から中旬にかけて、約200本の桜が見頃を迎える。有馬川沿いの桜並木は、太閤橋周辺から下流の桃源洞遊歩道にかけて桜のトンネルが広がり、散策しながら花見を楽しめる。親水広場やねね橋周辺も有馬川のせせらぎと共に桜を楽しめるスポットとして人気。有馬温泉駅前にも大きな桜の木があり、観光客や地元の人々が花見を満喫する姿が見られる。夜にはライトアップも行われ、親水広場では日没から22時頃まで幻想的な夜桜が楽しめる。2026年3月28日(土)には「有馬さくら祭」(雨天29日に順延)翌日からの一週間はキッチン屋台マルシェを開催される予定で、春の訪れを祝うにぎやかなイベントが行われる。
有馬温泉の桜は、温泉街の情緒ある景観と相まって春ならではの美しさが魅力。有馬川沿いの桜並木は桜のトンネルとなり、善福寺のしだれ桜や親水広場の桜も見応えがある。花見露天風呂のある宿に泊まれば、贅沢な春のひとときを過ごせる。
篠山城は1609年(慶長14年)に、徳川家康が西国諸大名のおさえとして築いた城で、大書院や城郭、石垣などが往時を偲ばせる。県下屈指の桜の名所で知られ、城下町には約1000本のソメイヨシノが咲き誇り、堀に映る桜も美しい。開花期間中は雪洞の点灯やライトアップなど、夜桜も楽しめる。
瀬戸内海国立公園に位置し、播磨灘に面した観光道路や東御崎公園には毎年約1700本の桜が咲き誇る。瀬戸内海の青色とのコントラストが美しい赤穂を代表する名所だ。また近くには、優れた泉質の「よみがえりの湯 赤穂温泉」がある。日帰り入浴もあるので花見とあわせて楽しむこともできる。
開花中18時~21時はライトアップされ、桜が美しく浮かび上がる。日中とは違う幻想的な桜を鑑賞できる。
兵庫県豊岡市城崎町に位置する城崎温泉は、日本でも有数の温泉街だ。中心部を流れる大谿川の下流には城崎のシンボル「柳」が並んでいるが、一の湯から上流の木屋町通り、湯の元通りにかけては約130本の桜並木が続いている。2026年4月23日(木)・24日(金)には、 温泉まつりが開催。
兵庫県豊岡市出石町にある史跡。城自体は取り壊されたが、辰鼓楼、堀、石垣などが現存するほか、隅櫓、登城門・登城橋などが復元されており、当時の雰囲気を今に残す。出石城跡から、但馬の小京都と形容される出石の町を一望すると、江戸時代を思わせる城下町風情を漂わせている。春にはソメイヨシノと八重桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわう。名物の出石皿そばは町内に40軒ほどあり、花見と合わせて味わってほしい。
兵庫県宍粟市に位置する西深の桜並木は、春の訪れとともに一斉に咲き誇る桜が、周囲の景色に優雅な彩りを添える絶景スポット。1993年に100本が揖保川に沿って植樹された桜は、地元の自治会など地域の人々により大切に守られ、現在は全長約900メートルにもおよぶ美しい桜並木となっている。
桜の開花に合わせ、夜間はライトアップ(18時~21時)を実施。昼間とは違う幻想的な風景が楽しめ、地元をはじめ県内外からの見物客でにぎわいを見せる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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