西平畑公園の桜/神奈川県足柄上郡松田町
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2026年2月7日(土)~3月8日(日)の9時から16時は「第27回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
おすすめ
全国
河津桜は一般的なサクラに比べて早い時期に開花し、約1カ月間という長さで咲き続けるのが魅力のひとつ。そこで今回は、河津桜が見られる全国の桜名所から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月24日~2026年9月26日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2026年2月7日(土)~3月8日(日)の9時から16時は「第27回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
| 例年の見頃 | 2月上旬~2月下旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。「河津桜まつり」は2026年2月7日(土)~3月8日(日) |
|---|---|
| 夜桜・ライトアップ |
あり
河津駅前の館橋より下流のライトアップ18:00~21:00、峰温泉豊泉橋(ほうせんばし)~踊り子温泉会館裏のライトアップ18:00~21:00、名木のライトアップ18:00~21:00 |
| 桜祭り |
あり
2026年2月7日(土)~3月8日(日) 河津桜まつり[問合せ先:河津桜まつり実行委員会(河津桜開花情報テレフォンサービス) 0558-34-1560(1~3月)] |
| 桜の種類 | 河津桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
2002年に伊豆から取り寄せた2本の苗木を植樹したのが最初で、今では淀の町に300本、そのうち約200本の河津桜が1.1キロの淀緑地の水路沿いに咲き誇る。早咲きの河津桜は、濃いピンク色が鮮やかで2月中旬頃から咲き始め、3月末近くまで楽しめる。近年は多くの花見客で賑わうようになり、京都の春を呼ぶ風物詩として親しまれている。
地元住民を中心に植樹した約200本の河津桜が、2月中旬から見頃となる。淀水路の遊歩道を散策しながら、のんびりと桜を観賞できる。水面に桜の花びらが浮かぶ様子も風情があり、満開の時期を過ぎても花見を満喫できるのがうれしい。
静岡県南伊豆町の下賀茂温泉を流れる青野川沿いでは、例年、2月上旬から3月上旬頃にかけて河津桜800本と周辺の菜の花が開花し、一足早い春の訪れを楽しめる。約4.2キロの川沿いに並ぶ早咲きの桜桃色と菜の花の黄色の美しいコントラストが続く。観賞するだけではなく、写真撮影もおすすめだ。
2026年2月1日(日)~3月10日(火)の期間に「第28回みなみの桜と菜の花まつり」が開催。お花見人力車(有料)や夜桜のライトアップ、竹灯りなどのイベントが実施されるほか、屋台やキッチンカーなども出店する。
浜松西ICから車で約5分。花川堤防沿いの両サイドに約400本の河津桜が植えられ、ピンク色に染まった優美な花街道を見せる。住民有志が荒れ果てた河川敷を管理して、花川沿いに河津桜を約400本、ソメイヨシノを130本植樹。18年が経過した現在も毎年10本ずつ増やしており、東大山橋から上流約1キロにわたる河津桜並木は県西部最大の規模を誇っている。2026年2月14日(土)~3月中旬の9時~16時には、東大山河津さくらまつりを開催。花川の両堤防を彩る河津桜と菜の花畑で彩られた春景色をゆっくりと堪能できる(※開催期間は気象条件により一週間ほど早まる場合あり)。
さくらまつり期間中の週末には、例年さまざまイベントが開催。売店も並ぶので、お昼を調達してのお花見を家族や気の合う仲間とゆっくりと味わえる。
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
2026年3月下旬から4月上旬ごろには、うえの桜フェスタを開催予定。竹の台広場(噴水広場)でさまざまなイベントが催され、上野のお店を始めとした50店舗以上の物産展も大集合する。イベントの詳細については公式サイトを参照。
河川敷沿いの河津桜が1月下旬頃から咲き始め、大寒桜、ソメイヨシノなど約275本の桜が順に開花を迎える。例年ソメイヨシノの見頃が終わる4月上旬頃までの約2カ月の間、5種類の桜が咲き誇る様子を眺められる。旧中川の穏やかな水面に映る景観と桜、晴れた日に見られる東京スカイツリーの共演は見ごたえ抜群だ。
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
新しい季節の訪れを象徴する約2200本の桜(早咲き頼朝桜、ソメイヨシノなど)が山あいの佐久間ダム周辺に咲き誇る。親水公園も整備され、ピクニックやハイキングにも最適。2026年2月7日(土)~3月14日(土)には頼朝桜まつり、3月15日(日)~4月5日(日)には桜まつりを開催。また、3月28日(土)にはお花見マルシェも開催される。
ダムの周りに桜が咲き誇る雄大な景観を堪能できる。また、ダム周辺では、桜の開花状況に合わせ、ライトアップを実施。
西に富士山や箱根連山、南に相模湾・伊豆大島、東には東名大井松田インターチェンジと曽我丘陵を見渡せる大パノラマ。あぐりパーク嵯峨山苑では2026年2月7日(土)~3月22日(日)「菜花まつり」を開催。河津桜をはじめとする6種類200本の桜、紅梅、白梅、蝋梅、水仙が順次開花し、一面には黄色い菜花が黄色いじゅうたんを作り出し甘い香りを漂わせる。河津桜の多弁雑(たべんさい)という珍しい桜もある。標高差(標高230~285メートル)による景観の変化は、ここでしか味わえない絶景。無農薬栽培の食用菜花摘み取り体験(料金は1袋500円)もできる。
相模湾を望む南側の斜面から、お天気の良い日は伊豆大島まで見える大パノラマが広がる。写真を撮ったり、お弁当を食べたり、大自然を味わいながら思い思いの自由なお花見が楽しめる。ペットの同伴も可能でベンチやテーブルも設置されている。苑内にある「ストレス解消の丘」はちょっとした名所だ。
加藤清正公の下屋敷や井伊家の庭園として400年余りの歴史を有し、江戸城外堀に囲まれた約1万坪の広大なホテルニューオータニの日本庭園。加藤清正公の下屋敷、井伊家中屋敷、伏見野宮邸として400年の歴史とともに受け継がれてきた。例年3月上旬から山桜やしだれ桜、ソメイヨシノ、八重桜が開花する。池にかかる赤い太鼓橋や高さ6メートルの大滝など、見どころの多い日本庭園でゆっくりと花見が楽しめる。その他、紅枝垂や啓翁桜など全19種類58本もの桜が開花時期をずらして咲き誇るため、長い期間花見が満喫できる。都心にあって、都会の喧騒を離れ、心行くまで日本情緒にひたることができる安らぎの場所だ。
2026年2月27日(金)~4月26日(日) の期間には、東京「夜桜」ライトアップが実施され、桜色に照らされる。また、3月1日(日)~4月12日(日)には、「ホテルでお花見体験」が行われる。対象レストラン・バーにて、店内に桜の生け花装飾が登場。天候を気にせずグルメ、お花見どちらも楽しむことができる。ほかにも、4月1日(水)~4日(土)には、日替わりで生演奏を提供(詳細は公式サイト参照)。
リアス式海岸が発達している四浦半島では、地域住民を中心に植栽された早咲きの河津桜5000本以上が2月上旬から開花し、一足早い春の便りが届き始める。2026年2月7日(土)~3月1日(日)の期間は、四浦半島一帯で「第14回豊後水道河津桜まつり」が開催。桜まつり期間中は、つくみイルカ島の駐車場を「さくらSA(サービスエリア)」とし、観光案内や出店あり。また、蔵谷会場や越智小学校駐車場でも出店があり、つくみイルカ島併設のつくみマルシェでは、期間限定のお土産の販売も行っている。
天気のいい日は、海の青い色に沿道に咲いた河津桜のピンクがよく映えて、よりいっそう美しさを増す。また、2026年2月15日(日)には第24回 豊後水道絶景ウォーク、2月2日(月)~4月8日(水)には2026つくみ桜フォトコンテストが開催。
「みんなでつくろう小田野中央公園」を合い言葉に、市民と八王子市が協働で整えてきた公園。地域住民ボランティアを中心に、児童や学生も活動に関わりながら少しずつ形づくられてきた。総面積は約3.1ヘクタール、北浅川に沿って約620メートル続く園内は6つのエリアに分かれ、ターザンロープや鉄棒などの遊具に加え、パラレルハンガーや背伸ばしベンチといった健康遊具もそろう。散策や運動、日常のひと休みに使われ、暮らしに寄り添う存在として親しまれている。
3月上旬には遊歩道沿いに河津桜が咲き、川辺の風景にやわらかな春色を添える。2026年3月15日(日)10時から14時に開催されるさくらまつりは、地元住民ボランティアが交流を目的に開催する催しで、観光向けの花見イベントとは異なり、地域の日常の延長として穏やかなにぎわいを感じられる。
京都市右京区にあり、学業成就、厄除、金運向上、良縁などのご利益があるとされる神社。境内には芸能の神を祀った芸能神社があり、芸能人が訪れることでも有名だ。多くの桜が植えられ、建立当初より「桜の宮」と呼ばれ親しまれていたが、後嵯峨天皇が嵐山御幸の際、社前で牛車の轅が折れたことから、車折神社と称されるようになった。ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜など約15種類40本の桜があり、早咲きから遅咲きまで多種多様の桜を鑑賞できる。花の見頃が長く続くので、訪れる度、満開の桜を楽しめる。
神社内にある河津桜、寒緋桜などの桜の中で、日本画家の冨田溪仙が献木した溪仙桜が特に有名だ。溪仙は、近代日本画家の巨匠で車折神社の元宮司だった富岡鉄斎に傾倒したと言われている。溪仙桜は3月下旬頃に見頃を迎える。
道沿いに植えられている桜64品種218本によって、1月下旬の寒桜から4月下旬の奈良の八重桜、9月下旬からは十月桜などの秋桜で順次見頃を楽しめる1600メートルの緑道。地元の有志で設立された「NPO法人 さくら百華の道」によって、現在維持管理されている。また、2026年3月28日(土)・29日(日)には、相模が丘さくら祭りが開催。
幅約9メートルのユニバーサル・デザイン設計(バリアフリー化など)の平坦な緑道で、1600メートルにわたって道の左右に植えられている桜が咲く様は見応えがある。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
桜名所・お花見トピックス、ニュース、関連情報をお届け。
| 全国のお花見・桜名所ランキング | 全国の行ってみたい桜名所・お花見スポットランキング |
| 全国の行ってよかった桜名所・お花見スポットランキング |












