善福寺川緑地・和田堀公園の桜/東京都杉並区
東京都杉並区に位置し、都内屈指の桜の名所。善福寺川に沿って、全長4.2キロメートルにわたり伸びる散策路沿いには、約700本の桜が植えられており、春には桜並木が見事な景観をつくる。遊歩道を歩きながらゆったりと桜を楽しめる。また、善福寺川が大きく蛇行する辺りに、川に沿って善福寺川緑地と和田掘公園が広がる。
見どころ
桜の枝が川にせり出し花を咲かせるさまは見応え十分で、五日市街道尾崎橋から上流では川面に映える見事な景観が見られる。
関東
早咲き桜は1~3月に見頃となり、早春に桜を楽しめると人気を集めている。そこで今回は、早咲き桜が見られる関東の桜名所から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年8月22日~2026年8月24日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
東京都杉並区に位置し、都内屈指の桜の名所。善福寺川に沿って、全長4.2キロメートルにわたり伸びる散策路沿いには、約700本の桜が植えられており、春には桜並木が見事な景観をつくる。遊歩道を歩きながらゆったりと桜を楽しめる。また、善福寺川が大きく蛇行する辺りに、川に沿って善福寺川緑地と和田掘公園が広がる。
桜の枝が川にせり出し花を咲かせるさまは見応え十分で、五日市街道尾崎橋から上流では川面に映える見事な景観が見られる。
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
2026年3月下旬から4月上旬ごろには、うえの桜フェスタを開催予定。竹の台広場(噴水広場)でさまざまなイベントが催され、上野のお店を始めとした50店舗以上の物産展も大集合する。イベントの詳細については公式サイトを参照。
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2026年2月7日(土)~3月8日(日)の9時から16時は「第27回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
新しい季節の訪れを象徴する約2200本の桜(早咲き頼朝桜、ソメイヨシノなど)が山あいの佐久間ダム周辺に咲き誇る。親水公園も整備され、ピクニックやハイキングにも最適。2026年2月7日(土)~3月14日(土)には頼朝桜まつり、3月15日(日)~4月5日(日)には桜まつりを開催。また、3月28日(土)にはお花見マルシェも開催される。
ダムの周りに桜が咲き誇る雄大な景観を堪能できる。また、ダム周辺では、桜の開花状況に合わせ、ライトアップを実施。
河川敷沿いの河津桜が1月下旬頃から咲き始め、大寒桜、ソメイヨシノなど約275本の桜が順に開花を迎える。例年ソメイヨシノの見頃が終わる4月上旬頃までの約2カ月の間、5種類の桜が咲き誇る様子を眺められる。旧中川の穏やかな水面に映る景観と桜、晴れた日に見られる東京スカイツリーの共演は見ごたえ抜群だ。
西に富士山や箱根連山、南に相模湾・伊豆大島、東には東名大井松田インターチェンジと曽我丘陵を見渡せる大パノラマ。あぐりパーク嵯峨山苑では2026年2月7日(土)~3月22日(日)「菜花まつり」を開催。河津桜をはじめとする6種類200本の桜、紅梅、白梅、蝋梅、水仙が順次開花し、一面には黄色い菜花が黄色いじゅうたんを作り出し甘い香りを漂わせる。河津桜の多弁雑(たべんさい)という珍しい桜もある。標高差(標高230~285メートル)による景観の変化は、ここでしか味わえない絶景。無農薬栽培の食用菜花摘み取り体験(料金は1袋500円)もできる。
相模湾を望む南側の斜面から、お天気の良い日は伊豆大島まで見える大パノラマが広がる。写真を撮ったり、お弁当を食べたり、大自然を味わいながら思い思いの自由なお花見が楽しめる。ペットの同伴も可能でベンチやテーブルも設置されている。苑内にある「ストレス解消の丘」はちょっとした名所だ。
加藤清正公の下屋敷や井伊家の庭園として400年余りの歴史を有し、江戸城外堀に囲まれた約1万坪の広大なホテルニューオータニの日本庭園。加藤清正公の下屋敷、井伊家中屋敷、伏見野宮邸として400年の歴史とともに受け継がれてきた。例年3月上旬から山桜やしだれ桜、ソメイヨシノ、八重桜が開花する。池にかかる赤い太鼓橋や高さ6メートルの大滝など、見どころの多い日本庭園でゆっくりと花見が楽しめる。その他、紅枝垂や啓翁桜など全19種類58本もの桜が開花時期をずらして咲き誇るため、長い期間花見が満喫できる。都心にあって、都会の喧騒を離れ、心行くまで日本情緒にひたることができる安らぎの場所だ。
2026年2月27日(金)~4月26日(日) の期間には、東京「夜桜」ライトアップが実施され、桜色に照らされる。また、3月1日(日)~4月12日(日)には、「ホテルでお花見体験」が行われる。対象レストラン・バーにて、店内に桜の生け花装飾が登場。天候を気にせずグルメ、お花見どちらも楽しむことができる。ほかにも、4月1日(水)~4日(土)には、日替わりで生演奏を提供(詳細は公式サイト参照)。
東京都清瀬市の台田運動公園は、狭山湖を源流にして新河岸川へと注いでいる柳瀬川沿いにある。全長長915.43メートルの遊歩道が整備されており、春に咲き誇る約150本の桜並木が美しい。ソメイヨシノがほとんどだが、早咲きの河津桜も植えられている。川沿いの台田運動広場にはサイクリング道路が造られ、緑をぬうようにしてサイクリングや散歩を楽しむことができる。
「柳瀬川とさくら並木」は、清瀬市内の美しいまちなみや風景などの中から選定された「清瀬十景」のひとつ。
春を迎えると、さいたま市の見沼田んぼに繰り広げられる桜回廊。見沼代用水沿いの桜並木の西縁と東縁、および見沼通船堀に連なる桜を増やして作り上げたのが「見沼田んぼの桜回廊」。たくさんの人々の協力や賛同を得ながら「サクラサク見沼田んぼプロジェクト」を展開し、桜回廊の魅力をさらに高めている。見沼代用水に沿って20キロにもわたり延々と連なる桜回廊は圧巻だ。約2000本の桜は昔からあるソメイヨシノに加え、雅、山桜、エドヒガンなども植樹されているため、長期にわたり桜の下を散策できる。
桜回廊が長いため各エリアを紹介するガイドマップを公開している。アクセスしやすい最寄り駅から徒歩圏内で桜回廊を楽しめる。開花時期には桜の開花状況なども公式xでも紹介。また、2026年3月23日(月)~29日(日)には、見沼田んぼの桜回廊ライトアップを開催。
東京都千代田区に位置する日比谷公園は、日本初の近代式洋風公園で、噴水や大小さまざまな花壇が配された緑と花の癒やしの空間。公園内にはソメイヨシノを中心に、山桜やしだれ桜などの桜が植えられ、ビル群に囲まれた都会ならではの桜風景を楽しむことができる。
かもめの広場にはベンチも設置されており、のんびりとソメイヨシノを鑑賞できる。全体的に本数は多くないが、かもめの広場と草地広場周辺は桜のベストスポット。
都心の真ん中にありながら、春の訪れを華やかに彩る名所。広大な敷地の赤坂サカスエリアでは、3月上旬に咲く河津桜から5月上旬に咲く兼六園菊桜まで11種類、約100本の桜を、2カ月にわたって楽しめる。満開の時期にはピンク色の花々が一面に広がり、訪れる人々を魅了している。
シンボルとなっている紅枝垂は、日本三大桜の一つといわれる国の天然記念物、福島県三春町の滝桜の子孫樹で、通称「三春桜」と呼ばれている。
小出川は、相模川水系の一級河川で神奈川県藤沢市北部から茅ヶ崎市を流れている。川沿いは、一年を通じて四季折々の花々が咲きみだれるが、春には若木を含めた70本ほどの河津桜が彩を添える。小出川に架かる萩園橋周辺では、2026年2月22日(日)~3月8日(日)の期間に、第17回小出川桜まつりを開催。開催中の土日には模擬店などが出店。祭りばやしの演奏や、民謡ショーなどのイベントが開かれ、大勢の人で賑わう。
小出川沿いは、秋には小出川の上流部で長さ3キロにわたり群生している彼岸花でも有名。毎年9月下旬から10月上旬にかけて数万株の彼岸花が咲き誇る。
北の丸公園は江戸時代に江戸城北の丸があった場所で、公園の名称や町名はこのことに由来する。明治時代からは近衛師団の兵営地等として利用され多くの建物が建てられたが、戦後になり皇居周辺の緑地として活用されることが決定、森林公園として改修が進められた。旧皇室園地に由来する国民公園皇居外苑の一部に編入され、1969年(昭和44年)に昭和天皇の還暦を記念して開園、広く一般に公開された。
鮫洲入江広場は、京浜急行電鉄の鮫洲駅から徒歩約5分。勝島運河に面しており、近隣の浸水対策と下水道の改善を図るために入江を埋め立てて建設された貯留池の上部を整備した公園で、その広さは約7400平方メートル。2月下旬の河津桜に始まり四季折々の花を楽しむことができる。中心には芝生の広場もあるのでのんびりと春の陽だまりを楽しめる。また、広場の南側はしながわ花海道とつながっているため花畑も観賞できる。
運河沿い南方のしながわ花海道は約2キロメートルにわたる花畑。NPO法人「しながわ花海道」が2002年から環境整備活動をスタートして見事な花畑に変身させたもの。春は菜の花と桜、初夏にはユリ、秋はコスモスと地域の風物詩となり、地域住民の憩いの場として多くの人に親しまれている。2万株以上ものユリの花の開花時期(5月下旬~6月初旬)も圧巻。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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