旧中川の桜/東京都江戸川区
河川敷沿いの河津桜が1月下旬頃から咲き始め、大寒桜、ソメイヨシノなど約275本の桜が順に開花を迎える。例年ソメイヨシノの見頃が終わる4月上旬頃までの約2カ月の間、5種類の桜が咲き誇る様子を眺められる。旧中川の穏やかな水面に映る景観と桜、晴れた日に見られる東京スカイツリーの共演は見ごたえ抜群だ。
関東
早咲き桜は1~3月に見頃となり、早春に桜を楽しめると人気を集めている。そこで今回は、早咲き桜が見られる関東の桜名所から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月12日~2026年5月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
河川敷沿いの河津桜が1月下旬頃から咲き始め、大寒桜、ソメイヨシノなど約275本の桜が順に開花を迎える。例年ソメイヨシノの見頃が終わる4月上旬頃までの約2カ月の間、5種類の桜が咲き誇る様子を眺められる。旧中川の穏やかな水面に映る景観と桜、晴れた日に見られる東京スカイツリーの共演は見ごたえ抜群だ。
道沿いに植えられている桜64品種218本によって、1月下旬の寒桜から4月下旬の奈良の八重桜、9月下旬からは十月桜などの秋桜で順次見頃を楽しめる1600メートルの緑道。地元の有志で設立された「NPO法人 さくら百華の道」によって、現在維持管理されている。また、2026年3月28日(土)・29日(日)には、相模が丘さくら祭りが開催。
幅約9メートルのユニバーサル・デザイン設計(バリアフリー化など)の平坦な緑道で、1600メートルにわたって道の左右に植えられている桜が咲く様は見応えがある。
| 例年の見頃 | 1月上旬~4月下旬、9月下旬~12月下旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 夜桜・ライトアップ | なし |
| 桜祭り |
あり
2026年3月28日(土)・29日(日) 相模が丘さくら祭り [問合せ先: 一般社団法人座間市観光協会 046-205-6515] |
| 桜の種類 | 河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、彼岸桜、冬桜、寒緋桜、大島桜、寒桜、エドヒガン、オカメ、啓翁桜、苔清水、小松乙女、白雪、神代曙、駿河台匂、仙台屋、太白、大漁桜、陽光 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
青葉
桜の開花情報提供元:JRシステム
春を迎えると、さいたま市の見沼田んぼに繰り広げられる桜回廊。見沼代用水沿いの桜並木の西縁と東縁、および見沼通船堀に連なる桜を増やして作り上げたのが「見沼田んぼの桜回廊」。たくさんの人々の協力や賛同を得ながら「サクラサク見沼田んぼプロジェクト」を展開し、桜回廊の魅力をさらに高めている。見沼代用水に沿って20キロにもわたり延々と連なる桜回廊は圧巻だ。約2000本の桜は昔からあるソメイヨシノに加え、雅、山桜、エドヒガンなども植樹されているため、長期にわたり桜の下を散策できる。
桜回廊が長いため各エリアを紹介するガイドマップを公開している。アクセスしやすい最寄り駅から徒歩圏内で桜回廊を楽しめる。開花時期には桜の開花状況なども公式xでも紹介。また、2026年3月23日(月)~29日(日)には、見沼田んぼの桜回廊ライトアップを開催。
新しい季節の訪れを象徴する約2200本の桜(早咲き頼朝桜、ソメイヨシノなど)が山あいの佐久間ダム周辺に咲き誇る。親水公園も整備され、ピクニックやハイキングにも最適。2026年2月7日(土)~3月14日(土)には頼朝桜まつり、3月15日(日)~4月5日(日)には桜まつりを開催。また、3月28日(土)にはお花見マルシェも開催される。
ダムの周りに桜が咲き誇る雄大な景観を堪能できる。また、ダム周辺では、桜の開花状況に合わせ、ライトアップを実施。
| 例年の見頃 | 2月中旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 夜桜・ライトアップ |
あり
桜の開花状況に合わせ、ダム周辺でライトアップを実施(期間は未定)。 |
| 桜祭り |
あり
2026年2月7日(土)~3月14日(土) 頼朝桜まつり、3月15日(日)~4月5日(日) 桜まつり、3月28日(土) お花見マルシェ[問合せ先:鋸南町地域振興課0470-55-1560] |
| 桜の種類 | 河津桜、八重桜、ソメイヨシノ、しだれ桜、寒緋桜、大島桜、神代曙 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
青葉
※現在、「河津桜」の開花状況を表示しています
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
2026年3月下旬から4月上旬ごろには、うえの桜フェスタを開催予定。竹の台広場(噴水広場)でさまざまなイベントが催され、上野のお店を始めとした50店舗以上の物産展も大集合する。イベントの詳細については公式サイトを参照。
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2026年2月7日(土)~3月8日(日)の9時から16時は「第27回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
東京都杉並区に位置し、都内屈指の桜の名所。善福寺川に沿って、全長4.2キロメートルにわたり伸びる散策路沿いには、約700本の桜が植えられており、春には桜並木が見事な景観をつくる。遊歩道を歩きながらゆったりと桜を楽しめる。また、善福寺川が大きく蛇行する辺りに、川に沿って善福寺川緑地と和田掘公園が広がる。
桜の枝が川にせり出し花を咲かせるさまは見応え十分で、五日市街道尾崎橋から上流では川面に映える見事な景観が見られる。
神代植物公園の“さくら園”をはじめとする園内各所では、早咲きの大寒桜(おおかんざくら)から遅咲きの里桜類まで、約60種類、約750本の桜を鑑賞できる。2026年3月20日(金)~4月12日(日)には、園内を彩る桜の最盛期に合わせて「さくらまつり」を開催予定。また、2026年3月23日(月)は、桜の鑑賞を楽しめるよう臨時開園される。
東京都江東区に位置し、泉水、築山、枯山水を主体に、全国の名石を池の周囲に配した回遊式林泉庭園。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものだが、明治時代の造園にも受け継がれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたと言われている。園内では2月下旬の寒緋桜の開花から始まり、3種類の桜が時期をずらしながら順々に開花していく。
自由広場にある里桜は4月上旬頃に見頃を迎え、遅めの花見を楽しめる。庭園内にはソメイヨシノをはじめとする桜が点在しており、満開の時期には庭園の池や景石と見事に調和した風景を楽しむことができる。
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
プラタナス並木が美しい整形式庭園や、広大な芝生とユリノキが特徴の風景式庭園、伝統的な日本庭園が巧みに組み合わされており、明治を代表する近代西洋庭園ともいわれている。園内はユリノキ、プラタナス、ヒマラヤシーダー、ラクウショウなど約1万本の樹木により独特の景観が形づくられ、約70品種約900本の桜は春の大きな魅力となっている。【※新宿御苑は酒類持ち込み禁止です。また、2026年3月28日(土)・29日(日)、4月4日(土)・5日(日)の10時~16時は事前予約制となります。詳細は公式サイト等でご確認ください】
東京都小金井市にあり、都立公園の中でも最大規模を誇る公園。園内には、山桜、ソメイヨシノ、里桜など約50種類、約1400本の桜が見られ、隣接する名勝「小金井桜」とともに桜の名所となっている。例年、3月下旬から4月下旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。2026年3月28日(土)・29日(日)には、第72回小金井桜まつりが開催。
特にたてもの園前広場のソメイヨシノは多くの花見客で賑わい、「桜の園」では多彩な桜が春を彩る。
北の丸公園は江戸時代に江戸城北の丸があった場所で、公園の名称や町名はこのことに由来する。明治時代からは近衛師団の兵営地等として利用され多くの建物が建てられたが、戦後になり皇居周辺の緑地として活用されることが決定、森林公園として改修が進められた。旧皇室園地に由来する国民公園皇居外苑の一部に編入され、1969年(昭和44年)に昭和天皇の還暦を記念して開園、広く一般に公開された。
明治・大正期の文豪、徳冨蘆花と愛子夫人が後半生を過ごした住まいと庭、そして夫妻の墓地を中心とした恒春園区域と、花の丘やアスレチック広場、児童公園などを中心とした開放公園区域で構成されている。開放公園区域にある花の丘では、一番の見どころとなる長野県高遠町(現・伊那市)から寄贈の高遠小彼岸の並木が目をひく。
東京都江東区にある都立公園。林立するビルの中にありながらも空が広く見える都会のオアシスだ。緑豊かな園内にはイベント広場や都市緑化植物園など様々な施設があり、ふれあい広場では芝生の上でのんびりと花見を楽しむ人も多い。隣接するバーベキュー広場ではあふれんばかりにソメイヨシノが咲き誇り、その美しさに魅了される(要予約。詳細は公式サイトなどを要確認)。ほかにも、大島桜や八重桜、しだれ桜など多種多様な桜が植えられており、広大な敷地内のいたるところで観賞することができる。
公園の南北をつなぐ木場公園大橋からは仙台掘川沿いの桜並木を見下ろすことができ、見応えがある。橋の正面やその他のエリアからもスカイツリーが見え、東京のシンボルとともにうららかな春の景色を楽しめる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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