西平畑公園の桜/神奈川県足柄上郡松田町
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2026年2月7日(土)~3月8日(日)の9時から16時は「第27回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
関東
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、関東の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月16日~2026年2月18日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2026年2月7日(土)~3月8日(日)の9時から16時は「第27回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
プラタナス並木が美しい整形式庭園や、広大な芝生とユリノキが特徴の風景式庭園、伝統的な日本庭園が巧みに組み合わされており、明治を代表する近代西洋庭園ともいわれている。園内はユリノキ、プラタナス、ヒマラヤシーダー、ラクウショウなど約1万本の樹木により独特の景観が形づくられ、約70品種約900本の桜は春の大きな魅力となっている。【※新宿御苑は酒類持ち込み禁止です。また、例年3月下旬~4月上旬の土日の10時~16時は事前予約制となります(2026年の予約日は未定です)。詳細は公式サイト等でご確認ください】
東京都江東区にある都立公園。林立するビルの中にありながらも空が広く見える都会のオアシスだ。緑豊かな園内にはイベント広場や都市緑化植物園など様々な施設があり、ふれあい広場では芝生の上でのんびりと花見を楽しむ人も多い。隣接するバーベキュー広場ではあふれんばかりにソメイヨシノが咲き誇り、その美しさに魅了される(要予約。詳細は公式サイトなどを要確認)。ほかにも、大島桜や八重桜、しだれ桜など多種多様な桜が植えられており、広大な敷地内のいたるところで観賞することができる。
公園の南北をつなぐ木場公園大橋からは仙台掘川沿いの桜並木を見下ろすことができ、見応えがある。橋の正面やその他のエリアからもスカイツリーが見え、東京のシンボルとともにうららかな春の景色を楽しめる。
名前の通り上、中、下の3つの池を豊かな樹林に囲む神奈川県横浜市の公園。「日本さくら名所100選」にも選ばれており、2月中旬に開花する寒桜を皮切りに、河津桜や八重桜、ソメイヨシノなど多様な品種約1000本の桜が時期をずらしながら花を咲かせ、あたり一面を彩る。
3つの池の周囲を桜が囲み、水面がピンク色に変わるさまは見応えがある。約70品種もの桜が植えられ、それぞれの花の特徴を見比べながら散策するのもおすすめだ。
東京23区内の都市公園の中で5番目に広く、道路を挟んで広がる森林公園地区と、陸上競技場、野外ステージなどを備えた広場地区とに分かれている。隣接する明治神宮の木々とともに緑濃い森を作る。園内にはソメイヨシノ、大島桜、山桜など約500本の桜が例年3月下旬頃から見頃を迎える。満開時には「桜の園」や「中央広場」などが鮮やかに彩られる。
「日本さくら名所100選」にも選ばれている花見の人気スポット。江戸時代に4代将軍・徳川家綱の命により植えられたのが始まりと言われ、1717年(享保2年)には8代将軍・徳川吉宗が100本の桜を植え足した記録が残っており、現在では墨田区側に約300本、対岸の台東区側に約600本の桜が植えられている。駅から近く、隅田川の両岸を約1キロにわたって桜並木が続き、東京スカイツリー(R)とのコラボレーションを楽しめる。
隅田川の屋形船に乗って両岸の桜並木を眺めるのもおすすめ。夜には園内の桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気が広がる。2026年の墨堤さくらまつりは3月中旬~4月上旬で開催予定。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
横須賀市にある観音崎公園は、東京湾に突き出た岬に位置しており歴史・文化・自然・海と恵まれた公園だ。園内では植樹を重ね、桜の木が花の広場に約120本あり、そのほか園内他所にも点在。2月上旬頃から咲き始める河津桜を皮切りに、寒緋桜、春めき桜、陽光、神代曙、ソメイヨシノ、大島桜、山桜、八重桜が4月中旬頃まで次から次へと開花する。東京ドーム15個分の広さがある園内は自然豊かで変化に富み、岩場と砂浜での磯遊びや釣りが楽しめるスポットにも隣接する。
日本最初の洋式灯台である観音埼灯台をはじめ、各種園地や自然博物館、美術館(2026年8月まで改修休館中)、レストランなどが点在。京急馬堀海岸駅から観音崎公園までのウォーキングコースなどもあり散策とお花見を満喫できる。2026年2月21日(土)~23日(祝)には、さくらまつりが開催。河津桜と菜の花の眺めのほか、ヨガ教室やドッグラン、キッチンカーや野菜・和菓子販売の出店も楽しめる。また、高齢者などを対象に、タクシー(最寄り駅発)やトライク(パークセンター発)による会場までの無料送迎も実施する。
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
2026年3月下旬から4月上旬ごろには、うえの桜フェスタを開催予定。竹の台広場(噴水広場)でさまざまなイベントが催され、上野のお店を始めとした50店舗以上の物産展も大集合する。イベントの詳細については公式サイトを参照。
埼玉県で一番歴史ある県営公園として人々に親しまれ、春には古木の桜が咲き乱れる県内でも屈指の桜の名所。自然に恵まれた広大な敷地内に約700本の桜が作るトンネルは、空をピンク色に染めて素晴らしい風景を作り出す。最寄り駅である東武アーバンパークライン大宮公園駅から徒歩10分とアクセスも良い。
大宮氷川神社に隣接し「日本さくら名所100選」に認定されている。園内に設置されている日本庭園もすばらしい。2025年の桜が見頃の時期にライトアップを実施。ライトアップされた満開の桜が昼とは違う風情を感じさせてくれ、とても見ごたえがある。
潮入の池と二つの鴨場をもつ徳川将軍家の庭園で、江戸時代は江戸城の「出城」としての機能を果たしていた。11代将軍家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成した。明治維新後は皇室の離宮となり、名称も浜離宮となった。1945年(昭和20年)に東京都に下賜され、整備のうえ1946年から一般公開。1952年11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝および特別史跡に指定された。園内には約26種、約80本の桜が植えられている。
日本で最も古い公園の1つ。1873年(明治6年)の太政官布達によって、上野、浅草、深川、飛鳥山と共に芝の5カ所が、日本で最初の公園として指定され、以後の公園造成のさきがけとなった。当初は増上寺の境内を含む広い公園だったが、戦後の政教分離によって境内の部分が除かれ、環状の公園になった。歴史の古い公園らしく、園内には約60本の桜のほか、クスノキ、ケヤキ、イチョウなどの大木がところどころにあり、秋には紅葉も楽しめる。
満開の桜越しに東京タワーも堪能できる。地下鉄御成門駅からすぐのプロムナードと呼ばれる4号地や、地下鉄赤羽橋駅からの17号地は桜とともに東京タワーが楽しめる。
第5代将軍徳川綱吉の側用人、柳澤吉保が造った和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園で1953年(昭和28年)に国の特別名勝に指定された。六義園の春の風物詩として親しまれている「春夜の六義園 夜間特別観賞」は、しだれ桜の開花状況に合わせて2026年3月中旬~下旬の間で連続した1週間程度予定。普段は入園できない夜間(期間中毎日18時30分~21時)しだれ桜を中心に、六義園の主景観のひとつである中の島、吟花亭跡、水香江など各スポットをライトアップする。入場には夜間特別観賞券が必要(※詳細については公式サイトなどでご確認ください)。
六義園のシンボルともいえるしだれ桜は、高さ約15メートル、幅は20メートルにもおよび、夜空に浮かび上がる姿は見ごたえ十分。夜間特別観賞期間中は、岩崎家時代に建てられた土蔵壁面へのプロジェクション投影、水香江に光で「水紋」の創作、園内複数箇所にフォトスポットの設置などがありイベントが盛りだくさんだ。
東京都千代田区に位置する日比谷公園は、日本初の近代式洋風公園で、噴水や大小さまざまな花壇が配された緑と花の癒やしの空間。公園内にはソメイヨシノを中心に、山桜やしだれ桜などの桜が植えられ、ビル群に囲まれた都会ならではの桜風景を楽しむことができる。
かもめの広場にはベンチも設置されており、のんびりとソメイヨシノを鑑賞できる。全体的に本数は多くないが、かもめの広場と草地広場周辺は桜のベストスポット。
国指定史跡である小田原城址公園は、桜の名所として知られ、年間を通して数多くのイベントが催される小田原の観光の中心だ。日本さくら名所100選にも選ばれ、約300本の桜が咲き誇る。桜の時期には、日没後にはライトアップされた夜桜を楽しむことができる。【2025年の桜祭り開催は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください】
本丸広場の桜には様々な光の色が作れるLEDライトを使い、時間帯によって色彩が変化する演出が施され、エンターテイメント照明を行うなど1日を通して桜を楽しむことができる。桜の開花時期は、小田原城周辺の道路が大変混み合うため、公共交通機関の利用を推奨。
東京湾に面した緑豊かな東京都立公園。広大な敷地内にはホテルや水族園、展望レストハウスなど様々な施設が立ち並ぶ。園内には700本以上の桜が植えられており、お花見スポットとして人気が高い。満開時には約200メートル続くソメイヨシノの並木道が桜のトンネルを作り出し、ゆっくりと歩きながら春爛漫の風景を楽しめる。桜並木の隣には芝生が広がっているので、家族や友人とシートを広げてのんびりお花見できる。
ダイヤと花の大観覧車近くでは、濃いピンク色が愛らしい河津桜が2月下旬から3月中旬にかけて見頃を迎える。フォトジェニックな桜と観覧車のコラボ写真を撮ることが可能だ。観覧車に乗って上空からお花見するのも、おすすめ。また、公園にはバーベキュー施設もあり、バーベキュー場への行き帰りに桜並木を見ることができる(要予約。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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