三浦海岸の河津桜/神奈川県三浦市
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
関東
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、関東の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月17日~2026年9月19日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
新しい季節の訪れを象徴する約2200本の桜(早咲き頼朝桜、ソメイヨシノなど)が山あいの佐久間ダム周辺に咲き誇る。親水公園も整備され、ピクニックやハイキングにも最適。2026年2月7日(土)~3月14日(土)には頼朝桜まつり、3月15日(日)~4月5日(日)には桜まつりを開催。また、3月28日(土)にはお花見マルシェも開催される。
ダムの周りに桜が咲き誇る雄大な景観を堪能できる。また、ダム周辺では、桜の開花状況に合わせ、ライトアップを実施。
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
2026年3月下旬から4月上旬ごろには、うえの桜フェスタを開催予定。竹の台広場(噴水広場)でさまざまなイベントが催され、上野のお店を始めとした50店舗以上の物産展も大集合する。イベントの詳細については公式サイトを参照。
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2026年2月7日(土)~3月8日(日)の9時から16時は「第27回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
関東の桜の名所として有名な幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)。約1000本のソメイヨシノが1キロにわたって咲き誇る。また、周辺には菜の花畑が広がり、桜のピンク色と菜の花の黄色とのコントラストは見事だ。ライトアップでは、昼とは異なる艶やかな桜を楽しむことができる。
春を迎えると、さいたま市の見沼田んぼに繰り広げられる桜回廊。見沼代用水沿いの桜並木の西縁と東縁、および見沼通船堀に連なる桜を増やして作り上げたのが「見沼田んぼの桜回廊」。たくさんの人々の協力や賛同を得ながら「サクラサク見沼田んぼプロジェクト」を展開し、桜回廊の魅力をさらに高めている。見沼代用水に沿って20キロにもわたり延々と連なる桜回廊は圧巻だ。約2000本の桜は昔からあるソメイヨシノに加え、雅、山桜、エドヒガンなども植樹されているため、長期にわたり桜の下を散策できる。
桜回廊が長いため各エリアを紹介するガイドマップを公開している。アクセスしやすい最寄り駅から徒歩圏内で桜回廊を楽しめる。開花時期には桜の開花状況なども公式xでも紹介。また、2026年3月23日(月)~29日(日)には、見沼田んぼの桜回廊ライトアップを開催。
埼玉県で一番歴史ある県営公園として人々に親しまれ、春には古木の桜が咲き乱れる県内でも屈指の桜の名所。自然に恵まれた広大な敷地内で、約700本の桜が空をピンク色に染めて素晴らしい風景を作り出す。最寄り駅である東武アーバンパークライン大宮公園駅から徒歩10分とアクセスもよい。
大宮氷川神社に隣接し「日本さくら名所100選」に認定されている。舟遊池に移る桜の風景もすばらしい。2026年の桜が見頃の時期にライトアップを実施。ライトアップされた満開の桜が昼とは違う風情を感じさせてくれ、とても見応えがある。
歴史的建造物が建ち並ぶ情緒ある通りで、ソメイヨシノ約80本が花開く。2026年3月18日(水)~4月5日(日)まで「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」を開催。日本橋の老舗や名店の特別メニューを楽しめる「ニホンバシ桜屋台」に加え、春らしいスイーツを一堂に集めた「日本橋パフェス」など、春らしいグルメを楽しめるイベントが多数登場。日本橋一帯を桜色に染めるライトアップもエリアを拡大し、桜色に美しく彩られた日本橋の街歩きを楽しめる。
夜は各所でライトアップを実施する。「桜屋台Night」など、夜桜とともにグルメや物販を楽しめるイベントも開催。
小出川は、相模川水系の一級河川で神奈川県藤沢市北部から茅ヶ崎市を流れている。川沿いは、一年を通じて四季折々の花々が咲きみだれるが、春には若木を含めた70本ほどの河津桜が彩を添える。小出川に架かる萩園橋周辺では、2026年2月22日(日)~3月8日(日)の期間に、第17回小出川桜まつりを開催。開催中の土日には模擬店などが出店。祭りばやしの演奏や、民謡ショーなどのイベントが開かれ、大勢の人で賑わう。
小出川沿いは、秋には小出川の上流部で長さ3キロにわたり群生している彼岸花でも有名。毎年9月下旬から10月上旬にかけて数万株の彼岸花が咲き誇る。
とちぎの景勝100選の一つである桜の名所。1951年(昭和26年)に青年団により植えられた桜が現在では古木となり、風格のある桜並木を作り出している。国道352号の黒川に架かる東雲橋を中心に両岸の堤防に咲き誇る他、下流にある吊橋を渡って、散策しながら見られる美しい景観もおすすめ。
日本一の獅子頭があることで有名な常陸風土記の丘は、桜の名所でも知られている。ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜(牡丹桜)と、それぞれの花の違いを楽しむことができる。2026年3月28日(土)~4月26日(日)には、常陸風土記の丘さくらまつりを開催。飲食ブースが特設される。【2026年のさくらまつりではライトアップは行いません】
埼玉県北本市にある城ヶ谷堤は、江戸時代に付近の田畑を水害から守るために築かれた堤。戦後、地元石戸宿の人々が桜の木を植え、大切に守り育ててきた背景があり、「桜堤」や「桜土手」の愛称で親しまれている。現在は、堤の両側に約50本のソメイヨシノが植えられている。毎年4月上旬に見事な桜のトンネルを作り、花見客でにぎわう。周辺にはほかの自然スポットも点在しており、城ヶ谷堤を起点に周辺の自然も楽しめる。また、2026年3月28日(土)9時からは、北本さくらウォークが開催(当日8時30分~9時受付、参加費1人100円)。
桜を堪能した後は、北本市内の取扱店で食べられるご当地グルメの北本トマトカレーがおすすめ。
「みんなでつくろう小田野中央公園」を合い言葉に、市民と八王子市が協働で整えてきた公園。地域住民ボランティアを中心に、児童や学生も活動に関わりながら少しずつ形づくられてきた。総面積は約3.1ヘクタール、北浅川に沿って約620メートル続く園内は6つのエリアに分かれ、ターザンロープや鉄棒などの遊具に加え、パラレルハンガーや背伸ばしベンチといった健康遊具もそろう。散策や運動、日常のひと休みに使われ、暮らしに寄り添う存在として親しまれている。
JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く約500メートル続く「さくら通り」。両側に植栽された約100本のソメイヨシノが見頃を迎える。淡紅色と白色の可憐な桜の花が色付き、桜並木が満開となる。約500メートル続く満開の桜並木は横浜でも人気の花見スポットだ。
桜の名所を目指して整備された蓑山(みのやま)山頂に位置する自然公園。独立峰のため展望がよく、雄大な山々や市街地など多方面の眺望が楽しめる。麓から山頂に向かう道路沿いや園内には、約8000本の桜が植えられ、例年平地より少し遅く見頃を迎える。ソメイヨシノ、山桜、各種園芸品種が時期をずらして楽しめる。
50種を超える桜の園芸品種を集めた「花の森」は、桜の多様な美しさが満喫できると好評。また、見頃の時期には桜のライトアップも行われる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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