三溪園の桜

歴史的建造物と桜が調和し、古都の風情を演出

三溪園の桜
歴史的建造物と桜が調和する、風情豊かな景観を楽しめる。
画像提供:三溪園

約175000㎡の園内には、三重塔など京都や鎌倉などから集められた古建築17棟が点在、桜と調和した景観は京都を思わせる。桜の開花にあわせて開園時間を21:00まで延長し「観桜の夕べ」を開催、桜や古建築がライトアップされ、昼間とはまた違った趣の桜の風景が楽しめる。また、本牧界隈の道路は、桜が街路樹として植栽されており園外の風景もみごと。とくに“本牧通り”から三溪園正門までの500mほどの道は、“桜道”と呼ばれ、両側の並木が花のトンネルをつくる。最寄のJR根岸駅からバスを利用すれば比較的混雑も少なく、下車後“桜道”を通って入園することになるので桜をたっぷり楽しむにはおすすめのコース。園内の茶店のひとつ“三溪園茶寮(さんけいえんさりょう)・TEL045-621-1289”では、さくらアイスが好評。細かく刻んだ桜の葉が入ったアイスクリームで桜餅のような香りが漂う。このほか、このアイスを応用させたものなど、甘味が充実している。

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三溪園の桜 イベント情報/アクセス

桜名所・お花見情報

例年の見頃 3月下旬~4月上旬
日付は例年の見ごろ。気象条件により前後する場合あり
夜桜・ライトアップ あり
観桜の夕べ 3月22日(金)から3月31日(日)18:30~20:30 三渓園 TEL045-621-0635
桜祭り あり
観桜の夕べ 3月22日(金)から3月31日(日)18:30~20:30 三渓園 TEL045-621-0635
売店 あり
ビール販売 あり
日本酒販売 あり
公衆トイレ あり
開園・閉園時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
料金 一般(高校生以上)700円・こども(小・中学生)200円

スポット情報

スポット名 三溪園
住所 横浜市中区本牧三之谷MAP
交通アクセス 【電車】JR京浜東北・根岸線根岸駅から市営バスで約10分、バス停「本牧」下車、徒歩10分。横浜駅東口から市営バスで約35分、バス停「三溪園入口」下車、徒歩5分。桜木町駅から市営バスで約25分、バス停「三溪園入口」下車、徒歩5分。みなとみらい線元町・中華街駅4番出口・バス停「山下町」から市営バスで15分、バス停「三溪園入口」下車、徒歩5分。 【車】首都高速・湾岸線(ベイブリッジ)、「本牧ふ頭」ランプを降り、国道357号線(産業道路)経由で約5分。 ※「三溪園」ランプは金沢方面(上り車線)のみ降りられる。
お問い合わせ1 045-621-0635 
駐車場 ○ 70台 普通乗用車 最初の2時間500円、以降30分ごとに100円、 1日の上限1000円、バス 1回1000円
URL 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※掲載情報は2019年3月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認の上おでかけください。
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