三浦海岸の河津桜/神奈川県三浦市
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
関東
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、関東の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2025年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月13日~2026年1月15日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
九段下駅から徒歩5分、半蔵門駅から徒歩5分の距離にある、都内でも有数の桜の名所。靖国通りから北の丸公園に沿って整備された700メートルにもおよぶ遊歩道で、通りにはソメイヨシノをはじめとする約230本もの桜の木が植えられている。例年、3月下旬から4月上旬にかけて鮮やかに咲き誇る桜を望むことができる。2025年3月28日(金)〜4月8日(火)に開催される「千代田のさくらまつり」期間中は、全長約700メートルの桜の名所「千鳥ヶ淵緑道」がLEDでライトアップ。「区営千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別営業も実施され、お濠の水上からも夜桜を堪能できる。
水面に映る桜の姿も美しく、仕事帰りに立ち寄るビジネスマンや花見を楽しむカップルなど、連日多くの見物客が絶えない。
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2025年2月8日(土)から3月16日(日)の9時から16時は「第26回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
関東の桜の名所として有名な幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)。約1000本のソメイヨシノが1キロにわたって咲き誇る。また、周辺には菜の花畑が広がり、桜のピンク色と菜の花の黄色とのコントラストは見事だ。ライトアップでは、昼とは異なる艶やかな桜を楽しむことができる。
2025年3月26日(水)~4月9日(水)は「第92回幸手桜まつり」が開催。桜まつり期間中は日没よりライトアップも行われ、夜桜見物を楽しむことができる。周辺道路や駐車場付近の渋滞が見込まれるため、公共交通機関の利用がおすすめ。
「日本さくら名所100選」にも選ばれている花見の人気スポット。江戸時代に4代将軍・徳川家綱の命により植えられたのが始まりと言われ、1717年(享保2年)には8代将軍・徳川吉宗が100本の桜を植え足した記録が残っており、現在では墨田区側に約300本、対岸の台東区側に約600本の桜が植えられている。駅から近く、隅田川の両岸を約1キロにわたって桜並木が続き、東京スカイツリー(R)とのコラボレーションを楽しめる。
隅田川の屋形船に乗って両岸の桜並木を眺めるのもおすすめ。夜には園内の桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気が広がる。2025年の墨堤さくらまつりは3月中旬~4月上旬で開催予定。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
目黒川は東京都心を流れる全長約8キロで、世田谷区、目黒区、品川区を通り東京湾へと注ぐ。都会の中にありながら四季折々の自然が楽しめる癒やしのスポットとして親しまれている。目黒区エリアは池尻大橋駅付近から約4キロにわたり、約800本のソメイヨシノを中心とする桜並木が続く。中目黒駅から上流では、左右の川岸から桜がアーチ状に川を覆う。
2025年は3月29日(土)・30日(日)には、「中目黒桜まつり」と「イーストエリア桜まつり」が開催。また、3月19日(水)~30日(日)の日没~20時には、ライトアップが実施される。ボンボリの点灯は3月20日(祝)~4月3日(木)の予定(東京地方開花日から2週間まで)。
約500本のソメイヨシノがおよそ2キロに渡り咲き誇り、圧巻の光景。日本さくら名所100選の1つ。土手には桜と同様に、菜の花が寄り添うように咲き続く。桜の淡い薄紅色と、菜の花の生命力あふれる黄色の光景は、息をのむ美しさ。駅から徒歩5分と好アクセス。3月の終わりから4月の初め頃にさくら祭を開催。※菜の花は自生のため開花しないこともあります。
日本一の獅子頭があることで有名な常陸風土記の丘は、桜の名所でも知られている。ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜(牡丹桜)と、それぞれの花の違いを楽しむことができる。2025年3月22日(土)~4月20日(日)には、常陸風土記の丘さくらまつりを開催。飲食ブースが特設される。【2025年のさくらまつりではライトアップは行いません】
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
2025年3月下旬から4月上旬ごろには、うえの桜フェスタを開催予定。竹の台広場(噴水広場)でさまざまなイベントが催され、上野のお店を始めとした50店舗以上の物産展も大集合する。イベントの詳細については公式サイトを参照。
高さ41.8メートル、重さ約6000トンの高崎市のシンボル的な存在である高崎白衣大観音。高崎観音山の桜は、この観音様を囲むようにソメイヨシノや山桜など数千本が咲き誇る。参道には土産店が軒を連ね桜見物の人々で賑わいを見せ、日没にはライトアップにより夜桜見物も楽しめる。2025年4月5日(土)には「 たかさき春まつり」が開催される。
観音山頂駐車場周辺で、観音様を囲むように山全体が桜色に染まる景色はとても美しい。
神奈川県の西部、足柄上郡の東部に位置する大井町にある手作りの里山、おおいゆめの里。地元住民の熱心な活動が実り、かつて荒廃しつつあった里山を、花が咲き乱れる夢のような里山につくりあげた。約19ヘクタールもの広大なエリアには、冒険心をくすぐる散策路やバラエティ豊かな花木が植えられており、まるで里山のテーマパークだ。約170本もの早咲き桜が見頃を迎える2025年2月15日(土)~3月9日(日)は「大井里山花まつり」が開催。桜とともに富士山や相模湾を望みながら自然と語らいリフレッシュできる。
2月22日(土)と23日(日)の2日間は、大井町農業体験施設「四季の里」および「おおいゆめの里」を会場にイベントも実施。「ゆめの里エリア」では各種体験や模擬店、キッチンカーなど出店。「四季の里エリア」ではピザ作り、竹筒バウムクーヘン作りなどの各種体験をはじめ、ステージショーの開催や模擬店など盛りだくさん。イベント実施期間(2月22日・23日)のみ、新松田駅から会場(農業体験施設 四季の里)まで無料の臨時バスを運行(※詳細については公式サイトなどで要確認)。
石造りの歴史的建造物が建ち並ぶ情緒ある通りで、ソメイヨシノ約80本が花開く。2025年3月19日(水)~4月6日(日)まで「SAKURA FES NIHONBASHI 2025」を開催。日本橋の老舗や名店の特別メニューを楽しめる「ニホンバシ桜屋台」に加え、春らしいスイーツを一堂に集めた屋外カフェ「日本橋パフェス」が初登場する。また、日本橋一帯を桜色に染めるライトアップや、桜のれんで美しく彩られたイベントが行われる。
夜は各所でライトアップを実施する。「東京アメリカンクラブ日本橋POP UP BAR」や「まちなかJAZZ」など、お酒や春の訪れを楽しめるイベントも開催。
埼玉県飯能市にある天覧山から麓の中央公園にかけて、約120本のソメイヨシノが植栽。毎年3月下旬から4月上旬にかけて満開になり、飯能の桜の名所として親しまれている。中央公園では芝生の上でレジャーシートを広げてお花見をしたり、アスレチック遊具などで子供が遊べたりと、家族や友人と春のひとときを過ごすのに最適なスポットだ。標高197メートルと手軽に登れる天覧山の山頂からは、満開の中央公園と市内の桜が一望でき、天気の良い日は東京都心の高層ビル群やスカイツリー、富士山まで見渡せる。
2025年3月29日(土)から4月6日(日)に「飯能春まつり」が開催。また、3月29日(土)、30日(日)、4月5日(土)、6日(日)には、飲食およびステージでのイベントも行われる( ※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
例年4月上旬~中旬頃に、鬼怒川温泉の桜の名所「藤原町護国神社・鬼怒川温泉神社」に咲くソメイヨシノ約50本が花開き、境内を一面ピンク色に染め上げる。2025年4月4日(金)~6日(日)には鬼怒川温泉スプリングフェスティバルが、鬼怒川温泉駅前広場・さくら並木通り(鬼怒川温泉駅から徒歩約2分)で開催。また、3月28日(金)~4月6日(日)18時~20時30分には、鬼怒川温泉 夜桜ライトアップ「鬼怒川万華郷」が開催。ライトアップや茅の輪くぐりが行われる。
イベント期間中には、「桜花の宴」と題し会場内にある神楽殿で邦楽や舞も行われる(※桜花の宴スケジュールについては、公式サイトでご確認ください)。
水辺の散策路として親しまれているスポットで、宿河原駅近隣のおよそ2キロにわたり、約300本の桜並木が続く。2025年3月23日(日)には「さくらまつり」を開催、キッチンカーなどを中心に飲食を販売予定(問合せ:川崎市緑化センター 044-911-2177(月曜休))。また、3月29日(土)10時~14時30分には「第20回多摩川桜のコンサート」(問合せ:二ヶ領せせらぎ館 044-900-8386(月曜、第1・3水曜休))。3月30日(日)は「第13回台和桜まつり」を開催(問合せ:台和桜まつり実行委員会 090-3224-3352(9時~19時)。さらに同日には「第51回桜まつり」が開催される(問合せ:宿河原堤桜保存会 044-922-5742)。
宿河原堤桜並木には並ぶソメイヨシノは、例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。宿河原橋から川崎市緑化センターが見どころだ。宿河原駅から徒歩5分とアクセスも良く訪れやすい。
| 例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜祭り |
あり
2025年3月30日(日) 第51回桜まつり[問合せ先:宿河原堤桜保存会 044-922-5742]。3月29日(土)10:00~14:30 第20回多摩川桜のコンサート[問合せ先:二ヶ領せせらぎ館 044-900-8386(月曜、第1・3水曜休)]。3月23日(日) さくらまつり[問合せ先:川崎市緑化センター 044-911-2177(月曜定休)]。 3月30日(日) 第13回台和桜まつり[問合せ先:台和桜まつり実行委員会 090-3224-3352(9:00~19:00)] |
| 花見の屋台 | 2025年3月23日(日)のさくらまつりでは、キッチンカーなどを中心に飲食を販売予定 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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