高遠城址公園の桜/長野県伊那市
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
長野県
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、長野県の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年7月5日~2026年7月7日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
「日本さくら名所100選」に選ばれている臥竜公園は、池の周りに約160本、臥竜公園に約260本、公園周辺で約600本の桜が咲き誇り、春には多くの花見客が訪れる。池に舞い散る花吹雪や水面に映る夜桜は幻想的。公園内にある須坂市動物園は、カピバラやペンギンなどがおり、家族で楽しめる。臥竜公園の名物「真っ黒おでん」や「お団子」を片手にお花見もできる。ボートに乗って池から桜を観賞するのもおすすめ。湖面に浮かぶ花いかだを間近で眺められるのがうれしい。
長野県下屈指の大寺であり、国の文化財にも指定されている県内唯一の名勝庭園で、早太郎伝説と光苔の寺。国指定名勝 天台宗別格本山光前寺にはしだれ桜が約70本。光前寺住職が先代から育ててきた「光前寺不動滝桜」や「鐘楼の古木」桜など境内には70本のしだれ桜が植えられ、古いものは樹齢約200年。見頃は例年4月中旬で、複数の樹種があるので、咲き始める時季がずれ、花は長ければ3週間くらい楽しめる。長野県では善光寺に次ぐ規模の大刹。南信州随一の祈願霊場として広く信仰されている。樹齢数百年の巨木が立ち並ぶ境内には県宝三重塔が建つ。日の光を反射して美しく神秘的な光を放つ光苔は4月中旬~10月下旬頃まで見ることができる。
残雪の赤石岳を眺め、眼下には小渋川を見下ろすのどかな高台にある長野県下伊那郡大鹿村の公園。かつて大災害に見舞われ荒れ果てたこの大地では、桜守りたちが永い歳月をかけ、桜の手入れを行ってきた。現在残っている約1000本の桜は、春になると一本一本に込められた想いとともに咲き誇る。見頃の夜18時~21時にはライトアップを実施。昼とは姿を変えた夜桜が満喫できる。
真田十万石の城下町・松代にある松代城跡は、かつて武田信玄と上杉謙信の戦いの時、信玄の拠点として築かれ、後に真田氏の居城となった。江戸末期の城郭空間に咲く約100本の桜が、往時の風景を彷彿とさせる。「戌亥の櫓台」は展望台となっており、桜とともに冠雪の北アルプスを眺めることができる。
松本城公園や本丸庭園には約300本の桜が植えられている。国宝松本城では、開花宣言の3日後から8日間、国宝松本城天守と本丸庭園の桜をライトアップする国宝松本城「夜桜会」が開催される。外堀沿いの桜並木をライトアップする「光の回廊」も同時開催される。
宇木の千歳桜は樹齢推定で850年。長野県天然記念物に指定され県下で最も古い桜の一つと言われている。山ノ内町の宇木地区には宇木の千歳桜を始め、隆谷寺のしだれ桜、大久保のしだれ桜、大日庵の源平しだれ桜、区民会館前のしだれ桜の5本の名木が点在しており「宇木の古代桜」と呼ばれ、例年は見頃の時期に桜まつりが開催される。【2026年の桜祭りは開催予定です。詳細は公式サイトなどでご確認ください】
残雪の北アルプスをバックに見る桜は訪れるだけの価値がある。ソメイヨシノやオオヤマザクラが美しく咲き誇り、白・青・桜色のコントラストが美しい。園内から市内を見渡すことができる。また、近くには桜並木の続く観光道路があり、こちらも合わせて楽しめる。
例年、4月中旬~下旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。2026年4月10日(金)~5月6日(振休)にかけておおまち桜まつりを開催。期間中の18時~22時には、ぼんぼりが点灯され夜桜も楽しめる。
しだれ桜の里として知られる高山村の五大桜のひとつ。江戸時代、寛保2年の水害の後に鹿島神社を建てた際に植えた桜と言われている。伝承から逆算される樹齢は約250年、樹高22メートルに達するしだれ桜の大樹は、満開の際にはあたかも薄紅色の滝が流れ落ちるかのように咲き誇る。
2026年4月1日(水)~30日(木)にかけて信州高山桜まつりを開催。4月11日(土)・19日(日)には、2コースに分かれて桜を眺めながら巡る桜巡りトレッキングを実施する。桜の開花期間中はライトアップも行われ、昼とは異なる雰囲気を楽しめる。花見の時期は多くの来場者でにぎわう(※詳細は公式サイトなどを確認)。
駒つなぎの桜は長野県下伊那郡阿智村にあり、樹齢約400年〜500年とされる桜。かつて、源義経が奥州へ落ち延びる途中に馬をつないだといわれるエドヒガンの古木。旧東山道沿いの水田脇に植えられており、大きな扇を広げたような姿が圧巻。また満開時には奉納の舞が行われる。
長野県松本市に位置する松本市城山公園は、市の郊外にあり、桜並木のトンネル、市街地や北アルプスを一望できる展望台が特徴の公園。満開の時期には、多くの花見客が集まる人気のスポットとなっている。散策路両脇に立ち並ぶ桜の木々が、まるで花のトンネルのように道を彩る。4月上旬~4月中旬が桜の見頃となる。
長野県上伊那郡辰野町に位置する荒神山公園は、桜の名所として地元の人々に親しまれている。花見の期間は、ため池百選のたつの海の周囲を約800本の彼岸桜・ソメイヨシノなどが咲き誇り、公園全体が美しい桜色に包まれる。園内には遊歩道も整備されており、散策しながら桜と周囲の山々の絶景を楽しむことができる。また、桜の種類が豊富で、長い期間楽しむことができる。
第32回荒神山公園さくら祭りは2026年4月上旬~4月中旬まで開催される。さくら祭り期間中は18時~21時頃にライトアップも行われる。また、2026年4月11日(土)・12日(日)さくら祭りイベント日として、キッチンカー・テント出店などを行う(予定)。
長野県長野市に位置する長野市城山公園は、善光寺の東隣にある長野市随一の桜の名所で、約470本のソメイヨシノが咲き誇る。淡いピンク色の花びらが柔らかな日差しを浴び、ゆったりとした散策路を華やかに彩る。雲上殿へつづく坂道には、ぼんぼりも設置され、幻想的な夜桜が楽しめる。
公園内には、城山動物園や長野県立美術館などの施設もあり、カップルや家族連れでにぎわう。
長野県上田市に位置する上田城跡公園は、約1000本の桜が戦国の名城を埋め尽くすように咲き誇る。3つの櫓に映える桜やお堀の水面に映る桜など、日本らしい景色を堪能できる。夜は上田城跡がライトアップされ、にぎやかな昼間とは違う、幻想的な美しさも一見の価値あり。
2026年4月4日(土)~12日(日) には上田城千本桜まつりが開催。期間中は、上田のグルメや特産品が集結する。
長野県飯田市街地のりんご並木に続く通り約700メートルに、ソメイヨシノを中心に彼岸桜や誓願桜、淡墨桜など14種約150本の桜並木が大宮神社まで続く。満開時にはまるで桜のトンネルのような景観を作り出す。春の散策にぴったりの大宮通り桜並木は、南信州の春の魅力を体感できるスポットだ。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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