さくら堤公園の桜/埼玉県比企郡吉見町
埼玉県比企郡吉見町にある、公園。ふるさと歩道の設置とともに桜の木が約500本植えられ、この1.8キロにおよぶ桜堤に、秋ヶ瀬公園(さいたま市)と森林公園(滑川町)を結ぶサイクリングコースがあり、サイクリングやジョギング、散歩を楽しむ人の姿が見られる。春には桜のトンネルができあがる。
埼玉県
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、埼玉県の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月2日~2026年9月4日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
埼玉県比企郡吉見町にある、公園。ふるさと歩道の設置とともに桜の木が約500本植えられ、この1.8キロにおよぶ桜堤に、秋ヶ瀬公園(さいたま市)と森林公園(滑川町)を結ぶサイクリングコースがあり、サイクリングやジョギング、散歩を楽しむ人の姿が見られる。春には桜のトンネルができあがる。
埼玉県飯能市にある天覧山から麓の中央公園にかけて、約100本のソメイヨシノが植栽。毎年3月下旬から4月上旬にかけて満開になり、飯能の桜の名所として親しまれている。中央公園では芝生の上でレジャーシートを広げてお花見をしたり、アスレチック遊具などで子どもが遊べたりと、家族や友人と春のひとときを過ごすのに最適なスポットだ。標高197メートルと手軽に登れる天覧山の山頂からは、満開の中央公園と市内の桜が一望でき、天気の良い日は東京都心の高層ビル群やスカイツリー、富士山まで見渡せる。
2026年の春まつりの開催可否は、2026年2月中旬頃に決定予定(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
日本最大のサッカー専用スタジアムで桜を楽しめる。約30万平方メートルと広大な公園の東駐車場付近を中心にソメイヨシノ、山桜、大島桜など、約120本の桜が見られる。例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。Jリーグの試合日や日本代表戦、大規模イベントの際には車での来場ができなくなる。
散歩やジョギングをしながら、この時期しか見ることのできない埼スタを存分に楽しめる。
約300本のソメイヨシノが斜面一帯に広がるさくらの山公園。開花の時期に合わせて夜にはライトアップも行われ、夜桜を鑑賞することができる。また、2026年4月4日(土)・5日(日)には第21回さくら祭りが開催され、地元特産品の販売をはじめとしてさまざまなイベントが催される。
埼玉県比企郡滑川町の武蔵丘陵森林公園は日本初の国営公園として1974年に開園。広さ304ヘクタールを誇る国営公園で、四季折々の花が見られる植物の宝庫。3月上旬から寒緋桜、山桜、ソメイヨシノ、霞桜、里桜など園内各所で桜の花リレーが続く。一番のみどころは南口より徒歩5分にある花木園。ソメイヨシノを中心とした約400本の桜と、黄色いレンギョウ、白いユキヤナギが合わせて楽しめる。例年、都内より約1週間遅れの4月初めごろ開花する。
園内各所で山桜やソメイヨシノなどの約千本の桜が開花する。運動広場花畑では山桜とアイスランドポピーの共演も楽しめるため、桜だけでなく色とりどりの花々との調和も大きな魅力だ。また、西口エリアにはBBQ施設(西口BBQ~GARDEN MAGIC~)もある。
桜の名所を目指して整備された蓑山(みのやま)山頂に位置する自然公園。独立峰のため展望がよく、雄大な山々や市街地など多方面の眺望が楽しめる。麓から山頂に向かう道路沿いや園内には、約8000本の桜が植えられ、例年平地より少し遅く見頃を迎える。ソメイヨシノ、山桜、各種園芸品種が時期をずらして楽しめる。
50種を超える桜の園芸品種を集めた「花の森」は、桜の多様な美しさが満喫できると好評。また、見頃の時期には桜のライトアップも行われる。
武蔵野の雑木林をイメージした10万4000平方メートルの城山公園は、ピクニック広場やバーベキュー場など、家族連れが楽しめる施設が整備されている。展望台からは公園を一望することができ、園内にある200本以上のソメイヨシノや八重桜と、整備された花壇とのコントラストが美しい。4月上旬には園内の桜が一斉に咲き、見る人の目を楽しませてくれる。夜間は提灯の下、夜桜見物ができる。
春の芝桜が有名な羊山公園。公園内にはソメイヨシノをはじめとした1000本以上の桜の木が植栽されており、桜の名所としても知られる。自然あふれる公園内には桜のスポットとして見晴しの丘や芝生広場などがあり、4月上旬の見頃の時期には見物客でにぎわう。また、複合遊具が設置されたわんぱく広場や、羊とふれあえる牧場などがあり、市民のいこいの場として親しまれている。
埼玉県本庄市にある雉岡城跡は「八幡山城」とも呼ばれ、戦国時代に山内上杉氏の居城として築かれたと伝わる。現在では埼玉県指定史跡に指定され、大規模な空堀や土塁が当時の面影を残す。ソメイヨシノが約300本植えられており、3月中旬から4月上旬にかけて、丘陵地の公園全体が桜色に包まれる。
当城跡は、春は桜を愛でながら、歴史の息吹を感じられるスポット。また1年を通し、ゆったりと散策やウォーキングを楽しむことができ、地域住民には「城山公園」と呼ばれ、親しまれている。
国の天然記念物に指定されているムジナモ自生地がある公園で、生物と自然をテーマにした文化教養型レクリエーション拠点。菖蒲田、修景池など水を取り入れた施設を中心に整備され、園内にはさいたま水族館を併設している。複合遊具「コバトンが行く!水辺のワンダーランド」もあり、家族連れにもおすすめ。
春には、かたらいの丘や芝生広場の桜が見頃を迎え、ゆっくりと桜を鑑賞することができる。
53万8000平方メートルの広大な敷地を有する都市公園。大部分を雑木林が占め、武蔵野の豊かな自然をそのまま生かして作られているため、自然を身近に感じながら過ごすことができるスポットだ。公園内のひょうたん池や桜の園周辺には、ソメイヨシノを中心に約200本の桜が植えられ、桜のトンネルを散策したり、水辺に映る桜を鑑賞できる。またキャンプ場や動物園、植物園など多様な施設もあり、家族で1日中楽しめる。
染井吉野を中心にやオオシマザクラ、カスミザクラなどが咲きそろい見応えのある光景を楽しめる。園内にはバーベキュー場もあり自然の中でバーベキューを楽しめる(https://www.asoview.com/channel/activities/ja/chikozan/offices/3241/coursesより予約可能。バーベキュー場からは桜は見えません)。
埼玉県で一番歴史ある県営公園として人々に親しまれ、春には古木の桜が咲き乱れる県内でも屈指の桜の名所。自然に恵まれた広大な敷地内で、約700本の桜が空をピンク色に染めて素晴らしい風景を作り出す。最寄り駅である東武アーバンパークライン大宮公園駅から徒歩10分とアクセスもよい。
大宮氷川神社に隣接し「日本さくら名所100選」に認定されている。舟遊池に移る桜の風景もすばらしい。2026年の桜が見頃の時期にライトアップを実施。ライトアップされた満開の桜が昼とは違う風情を感じさせてくれ、とても見応えがある。
推定樹齢150年を超えるエドヒガン。樹高18メートル、枝張りは東西23.5メートル、南北21.8メートル、全体の根回り6.5メートルにおよぶ。2017年(平成29年)に、より親しめるよう愛称を募集し、鉢形城主北条氏邦の名にちなみ「氏邦桜(うじくにざくら)」となった。2026年3月20日(祝)~4月5日(日)の17時30分~20時30分には、ライトアップも行われる(※桜の開花状況に合わせ、期間を変更する場合があります)。
ソメイヨシノをはじめ、エドヒガンやしだれ桜など約30種類約200本の桜が植えられている、埼玉県北本市の高尾さくら公園。公園は高台にあり秩父の山々などの眺望もよい。2026年3月28日(土)・29日(日)の10時~15時には「北本さくらまつり2026」が開催。広々とした芝生に座り、多彩な種類の桜を楽しむことができる。
晴れた日には展望台から富士山を望めるので、立ち寄るのもおすすめ。種類によって開花期が異なるため、長く桜を楽しめるのも魅力だ。
鴻巣市民の憩いの場として親しまれている公園。春には約200本の桜の下、多くの花見客でにぎわう。隣には徳川家康ゆかりの寺・勝願寺(しょうがんじ)があり、敷地内に植えられているなんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)は観光スポットとしても知られている。2026年3月29日(日)10時~16時には、鴻巣さくら祭りが開催され、直売市も行われる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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