勝ち運の寺 勝尾寺の桜/大阪府箕面市
大阪平野の真北に位置し、数千年の昔より山自体のもつ霊力によって無類の聖地として崇拝されてきた。緑に映える山門に一歩足を踏み入れると、薄紅色をした見事なしだれ桜が参拝者を迎えてくれる。また、この寺は勝ち運の寺として知られ、勝ち運祈願には世界中から多くの参詣者が訪れる。
見どころ
様々な桜が約26万4000平方メートルの境内を彩り、さながら一幅の絵巻物のようになる。
大阪府
早咲き桜は1~3月に見頃となり、早春に桜を楽しめると人気を集めている。そこで今回は、早咲き桜が見られる大阪府の桜名所から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の14スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月8日~2026年4月10日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
大阪平野の真北に位置し、数千年の昔より山自体のもつ霊力によって無類の聖地として崇拝されてきた。緑に映える山門に一歩足を踏み入れると、薄紅色をした見事なしだれ桜が参拝者を迎えてくれる。また、この寺は勝ち運の寺として知られ、勝ち運祈願には世界中から多くの参詣者が訪れる。
様々な桜が約26万4000平方メートルの境内を彩り、さながら一幅の絵巻物のようになる。
大阪府堺市にあり、仁徳天皇陵古墳と履中天皇陵古墳の間に広がる緑豊かな大仙公園は「日本歴史公園100選」にも選定され、四季折々の自然が楽しめる。公園内にはソメイヨシノや山桜、大島桜など、さまざまな種類の桜が約1000本植えられており、毎年春には花見を楽しむ家族連れや観光客でにぎわう花見の名所だ。
櫻街道では1995年からしだれ桜の街道整備が始まり、植栽されたしだれ桜、早咲きのシロヒガンシダレがソメイヨシノより10日ほど早く開花する。八重紅しだれとベニシダレがソメイヨシノと同時期に咲き始め、4月中旬まで艶やかな花を楽しめる。
星田妙見宮と星田神社の間、妙見川の両岸を約400~500メートルにわたって、約300本の桜が咲く。ソメイヨシノ、山桜、彼岸桜などが咲き誇り、桜のトンネルを作る。「妙見の観桜」として、交野市の交野八景にも指定されている。新古今和歌集にも歌われた古の桜は、3月下旬から4月上旬に楽しめる。
妙見坂の桜並木の道なりには、ピンクの桜をはじめ、白色の雪柳、黄色のレンギョウ、赤色のボケの花の色合いが織りなす鮮やかなコントラストが見事。
広大な園地にバラ園やアーモンドの森など、さまざまな種類の植物が植えられた広域公園。桜も2月下旬から見頃を迎える河津桜をはじめ、オカメ、陽光、ソメイヨシノと季節ごとに園内を彩る桜が変化し、長い期間花を楽しむことができる。特にソメイヨシノは、園内に植えられた約1100本の桜の過半数を占め、大池の西側・北東側や緑地橋口など、多くの本数がまとまって植わっている場所もあれば、数本でポツポツと点在しているような場所もあり、お気に入りの桜を見つけるのも楽しい。
大池東側・西側、山のエリア(山の広場)から桜を見るのがおすすめ。大池東側では桜のトンネルの下を散策できる。また、緑のせせらぎ東側バーベキュー広場やバーベキュー場では、花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
太陽の塔で有名だが、「日本さくら名所100選」にも選定され、桜の名所としても知られている万博記念公園。12種類約5500本の桜が咲き競い、3月中旬頃からは彼岸桜や寒緋桜、後にソメイヨシノが園内をピンク色に染め上げる。2026年3月下旬~4月上旬の9時30分~17時には、自然文化園の東大路を中心とした公園内各所で、SAKURA EXPO 2026を開催予定(※ライトアップ期間は21時まで延長予定、期間は現在調整中)。
SAKURA EXPO 2026の期間の一部日程では、全長200メートルを超える東大路の桜並木ライトアップが開催予定。昼とは違った夜桜を楽しめる。
| 例年の見頃 | 3月中旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり。水曜休園(4月は無休) |
|---|---|
| 夜桜・ライトアップ |
あり
東大路の桜並木ライトアップ ※詳しくは公式サイト等参照 |
| 桜祭り |
あり
2026年3月下旬~4月上旬 9:30~17:00 SAKURA EXPO 2026[問合せ先:コールセンター万博記念公園 0120-1970-89] |
| 桜の種類 | 八重桜、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、彼岸桜、寒緋桜、大島桜、エドヒガン、十月桜、神代曙、里桜、など |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
散り始め
桜の開花情報提供元:JRシステム
四季折々の花が植えられた花と緑のスクエアや、野球場・球技広場・プールなどを備え、自然との親しみに加えスポーツも楽しめる公園。2月上旬から開花し紅梅との競演が見られる寒緋桜や、万博協会から寄贈された大島桜と神代桜が。大池右岸や北側の住吉川沿いには4月上旬まで楽しめるソメイヨシノもあり、長い期間桜を楽しむことができる。また、住炭BBQ広場では、花見をしながらバーベキューが楽しめる(有料、要予約。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
2026年3月15日(日)および4月5日(日)の10時~17時に、花と緑のスクエアにおいて「ピットアウトあいどる祭り」を開催。また、3月20日(祝)の10時~16時は、児童広場において「春インパーチィ」を開催。30台のキッチンカーが集合し、フリマやミニライブが行われる。さらに4月12日(日)12時~16時は花と緑のスクエアで「ミュ-ジックガ-デン」を開催。ライブコンサ-トやフリマが催され、キッチンカ-も出店する。また通年で火曜、木曜、土曜に野球場併設の「ハレの日by10」(売店)が開店している。
1873年(明治6年)に公園として指定された、大阪で最も古い公園のひとつ。テニスコートや球技広場、野球場などスポーツ設備が充実しており、夏はジャイアントスライダーのあるプールが人気。ばら庭園や交通遊園に加え、ふわふわドーム・ランニングバイク練習場などのアクティビティ施設もある総合公園として親しまれている。園内にはソメイヨシノをはじめ、大島桜や陽光、八重桜など開花時期と色味の違う桜が約1000本植えられており、さまざまな表情の桜を長い期間楽しむことができる。
ばら庭園の入り口から南に続く桜のトンネルは息をのむような美しさだ。有料バーベキュー施設は2カ所あり(要予約、詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
大阪に総本山を置く念法眞教の金剛寺には四季折々の花が植えられ、中でも桜は毎年金剛寺の敷地を取り囲むように美しく咲き誇る。数種類の桜をはじめ桃やチューリップなど、さまざまな花が境内を彩る中、ピンクの法被で白象を曳く花まつり行列や、お釈迦様の像に甘茶をかける甘茶かけ、仏生会(ぶっしょうえ)など、さまざまな行事が桜花のもとで開催される。
2月下旬からから3月中旬は往生極楽堂前の河津桜(20本)や修善寺桜、3月末から4月上旬は花桃(12本)や色とりどりのチューリップ(1000本余)、ソメイヨシノ(約60本)、木洩れ陽の路の八重桜(12本)が鑑賞できる。
長居公園は大阪市にある広大な総合公園で、春には桜の名所として多くの人が訪れる。例年3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎え、公園内の「おもいでの森」や「長居植物園」で美しい桜を楽しめる。特に長居植物園にはソメイヨシノや大島桜など約400本の桜が植えられ、大池を囲むように咲き誇る風景は見応えがある。長居公園は約66.3ヘクタールの広大な敷地を誇り、スポーツ施設や緑豊かなエリアが広がる都会のオアシスとして親しまれている。入園は無料だが、長居植物園など一部の施設では別途入場料が必要。春の陽気の中で桜を眺めながらのんびりと過ごすのに最適なスポットだ。
長居公園では、広々とした園内のあちこちで桜を楽しめるが、特に「長居植物園」の桜は圧巻。約400本の桜が大池の周囲に広がり、水面に映る桜の美しさも魅力の一つ。園内にはベンチや芝生広場もあり、シートを広げてゆったりと花見をするのもおすすめだ。桜が満開になる頃には、多くの花見客が訪れ、春の風情を存分に感じられる。アクセスも良好で、気軽に立ち寄れるのが魅力だ。
1873年(明治6年)開園の、日本で最も古い公園のひとつ。春になると約100本のソメイヨシノが園内をやさしく彩る。桜の多くは桜広場周辺に集まり、広々とした芝生では家族や友人同士がシートを広げてのんびり過ごす姿が見られる。市街地にありながら緑が豊かで、満開の頃には多くの花見客でにぎわうのも納得の風景が広がる。
桜広場に加え、心字池のまわりに連なる桜も必見で、水面に映る逆さ桜が静かな美しさを見せてくれる。花見シーズンにはバーベキューを楽しめるエリアもあり、週末は特ににぎやか(※詳細は公式サイトなどをご確認ください)。2026年にはさくらカーニバルの開催も予定されており、春の散策に華を添える存在になりそうだ。
緑豊かな公園内には野球場や多目的球技広場等のスポーツ施設のほか、プラネタリウムや科学展示室を備えたドリーム21、市民美術センターなどがあり、東大阪市の文化・スポーツ活動の拠点となっている。東側には桜の広場があり、開花時期には多くの人が訪れ、公園利用者の憩いの場となっている。
ソメイヨシノを中心に、早咲きの河津桜、遅咲きの八重桜なども植えられており、長い期間桜を楽しむことができる。また、公園内にはバーベキュー場があり、花見をしながらバーベキューが楽しめる(予約などの詳細はhttps://www.good-bbq.com/shop/hanazono/をご確認ください)。
アリーナ、プールなど、スポーツ施設を有する公園。園内のほぼ中央に位置する芝生広場にはソメイヨシノをはじめ四季折々の花が植えられており、春には多くの人の目を楽しませている。園内には約200本の桜があり、ソメイヨシノのほか河津桜、陽光などもそろい、3月下旬から4月上旬にかけて順に花を愛でることができる。
体育館の上部は小高い丘となっており四方を見渡すことができる。ソメイヨシノとユキヤナギが同時期に咲き、やわらかな色合いが重なる景色を見せてくれる。
周囲約700メートルほどの大きな万代池を中心に広がる公園。その昔、聖徳太子が四天王寺から人を遣わし、万代池に住み着く不思議な魔物を、お経をあげて鎮めたという伝説があり、その時あげた経が曼陀羅経だったことから「曼陀羅池」と呼ばれるようになったが、その後その名が訛って萬代池(まんだいいけ)になったと言われる。花の時期になると池の周囲に整備された遊歩道の両側に桜が咲き、桜のトンネルができる。
池の上を通る架け橋からは360度ぐるりと池と桜を見渡すことができ、水面に映る桜も併せて堪能することができる。
大阪府枚方市にある歴史ある遊園地。ソメイヨシノを中心に約300本の桜が美しく咲き誇る。観覧車へと続く坂道では桜並木が優しく包みこむように佇み、花びらが散る様子も見事。園内にはベンチが点在し、お弁当の持ち込みOKなのでお花見にぴったり。ローラーコースター「レッドファルコン」からは桜を間近に感じられ、迫力と美しさを同時に堪能できるのが魅力。
観覧車「スカイウォーカー」に乗って空から園内を一望しながらのお花見もおすすめ。また、「Outdoor BBQ Terrace」では、花見をしながらバーベキューも楽しめる(2日前までに要予約。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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