三浦海岸の河津桜/神奈川県三浦市
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
神奈川県
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、神奈川県の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2025年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月2日~2026年1月4日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
2月に開花する早咲きの河津桜約360本は、春の訪れを感じる松田山ハーブガーデンのシンボルだ。眼前に足柄平野や相模湾、箱根連山を見渡せ、富士山を望める絶景スポット。河津桜の開花期間は比較的長く、濃いピンク色の花が咲き始め、7分咲き頃から見頃を迎える。満開後も約10日間にわたり美しい花を楽しむことができる。また、2025年2月8日(土)から3月16日(日)の9時から16時は「第26回まつだ桜まつり」が開催され、キッチンカーなどが並ぶ。
神奈川県の西部、足柄上郡の東部に位置する大井町にある手作りの里山、おおいゆめの里。地元住民の熱心な活動が実り、かつて荒廃しつつあった里山を、花が咲き乱れる夢のような里山につくりあげた。約19ヘクタールもの広大なエリアには、冒険心をくすぐる散策路やバラエティ豊かな花木が植えられており、まるで里山のテーマパークだ。約170本もの早咲き桜が見頃を迎える2025年2月15日(土)~3月9日(日)は「大井里山花まつり」が開催。桜とともに富士山や相模湾を望みながら自然と語らいリフレッシュできる。
2月22日(土)と23日(日)の2日間は、大井町農業体験施設「四季の里」および「おおいゆめの里」を会場にイベントも実施。「ゆめの里エリア」では各種体験や模擬店、キッチンカーなど出店。「四季の里エリア」ではピザ作り、竹筒バウムクーヘン作りなどの各種体験をはじめ、ステージショーの開催や模擬店など盛りだくさん。イベント実施期間(2月22日・23日)のみ、新松田駅から会場(農業体験施設 四季の里)まで無料の臨時バスを運行(※詳細については公式サイトなどで要確認)。
小出川は、相模川水系の一級河川で神奈川県藤沢市北部から茅ヶ崎市を流れている。川沿いは、一年を通じて四季折々の花々が咲きみだれるが、春には若木を含めた70本ほどの河津桜が彩を添える。小出川に架かる萩園橋周辺では小出川桜まつりが開催。開催中の土日には模擬店などが出店。祭りばやしの演奏や、民謡ショーなどのイベントが開かれ、大勢の人で賑わう(※小出川桜まつりの日程は未定)。
小出川沿いは、秋には小出川の上流部で長さ3キロにわたり群生している彼岸花でも有名。毎年9月下旬から10月上旬にかけて数万株の彼岸花が咲き誇る。
国指定史跡である小田原城址公園は、桜の名所として知られ、年間を通して数多くのイベントが催される小田原の観光の中心だ。日本さくら名所100選にも選ばれ、約300本の桜が咲き誇る。桜の時期には、日没後にはライトアップされた夜桜を楽しむことができる。【2025年の桜祭り開催は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください】
本丸広場の桜には様々な光の色が作れるLEDライトを使い、時間帯によって色彩が変化する演出が施され、エンターテイメント照明を行うなど1日を通して桜を楽しむことができる。桜の開花時期は、小田原城周辺の道路が大変混み合うため、公共交通機関の利用を推奨。
水辺の散策路として親しまれているスポットで、宿河原駅近隣のおよそ2キロにわたり、約300本の桜並木が続く。2025年3月23日(日)には「さくらまつり」を開催、キッチンカーなどを中心に飲食を販売予定(問合せ:川崎市緑化センター 044-911-2177(月曜休))。また、3月29日(土)10時~14時30分には「第20回多摩川桜のコンサート」(問合せ:二ヶ領せせらぎ館 044-900-8386(月曜、第1・3水曜休))。3月30日(日)は「第13回台和桜まつり」を開催(問合せ:台和桜まつり実行委員会 090-3224-3352(9時~19時)。さらに同日には「第51回桜まつり」が開催される(問合せ:宿河原堤桜保存会 044-922-5742)。
宿河原堤桜並木には並ぶソメイヨシノは、例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。宿河原橋から川崎市緑化センターが見どころだ。宿河原駅から徒歩5分とアクセスも良く訪れやすい。
| 例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜祭り |
あり
2025年3月30日(日) 第51回桜まつり[問合せ先:宿河原堤桜保存会 044-922-5742]。3月29日(土)10:00~14:30 第20回多摩川桜のコンサート[問合せ先:二ヶ領せせらぎ館 044-900-8386(月曜、第1・3水曜休)]。3月23日(日) さくらまつり[問合せ先:川崎市緑化センター 044-911-2177(月曜定休)]。 3月30日(日) 第13回台和桜まつり[問合せ先:台和桜まつり実行委員会 090-3224-3352(9:00~19:00)] |
| 花見の屋台 | 2025年3月23日(日)のさくらまつりでは、キッチンカーなどを中心に飲食を販売予定 |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
「関東のいずもさん」といえば、秦野市にある出雲大社相模分祠。2025年3月22日(土)~4月13日(日)まで開催される「南はだの村桜まつり」は、大社のすぐ近くにある桜並木「はだの桜みち」を散策しつつ、高さ20メートルにおよぶ境内の巨大なソメイヨシノを楽しめる春の風物詩である。桜並木「はだの桜みち」は全長6.2キロあり神奈川県で一番長く、700本が桜のアーチとなって咲き乱れる様子は圧巻である。
南はだの村桜まつり期間中の2025年4月12日(土)・13日(日)には、満開の桜の下でよさこいを奉納する「よさこいご縁まつり」も開催。参道境内を舞台に50を超えるチーム、総勢1000人以上の踊り子が参加して春を盛り上げる。
| 例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜祭り |
あり
2025年3月22日(土)~4月13日(日) 南はだの村桜まつり[問合せ先:出雲大社相模分祠 0463-81-1122]※秦野名水仕込みの甘酒(期間中毎日10:00〜16:00)、ストリートピアノ(期間中毎日 10:00〜16:00)、桜・提灯ライトアップ(期間中毎日21:00まで)、限定御朱印、花手水、つるし雛、秦野ゆかりの名産品・露店(期間中毎日 10:00〜16:00) |
| 花見の屋台 | 2025年3月22日(土)~4月13日(日)南はだの村桜まつり期間中は露店あり(10:00~16:00) |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
県立相模湖公園内をはじめ、さがみ湖MORIMORIや相模湖湖畔一帯には、山桜を含め約2000本の桜の木が湖を囲むように各所に植えられており、開花時期になると見事な風景を誇る。うららかな陽射しの中で桜に囲まれ、ゆったりとした時間が過ごせる。また、園内には発電機モニュメントやガラスのカスケードなども見られる。
例年、3月下旬~4月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となり、花見客で賑わう。2025年3月29日(土)には、相模湖公園さくら祭りが開催。また、花見の季節には桜を眺めながらボートや遊覧船、釣りを楽しむ者も多い。
道沿いに植えられている桜64品種218本によって、1月下旬の寒桜から4月下旬の奈良の八重桜、9月下旬からは十月桜などの秋桜で順次見頃を楽しめる1600メートルの緑道。地元の有志で設立された「NPO法人 さくら百華の道」によって、現在維持管理されている。また、2025年3月29日(土)・30日(日)には、相模が丘さくら祭りが開催。
幅約9メートルのユニバーサル・デザイン設計(バリアフリー化等)の平坦な緑道で、1600メートルにわたって道の左右に植えられている桜が咲く様は見応えがある。
約250本の桜が渋川沿いに約2キロメートルに渡って咲き誇る。「かながわの花の名所100選」にも選ばれた。子ノ神橋、八幡橋からの眺めは特に見事。近隣の中原平和公園でも桜を眺めながらゆっくり過ごすことができる。例年、3月下旬から4月上旬頃にかけて、桜が開花し見頃を迎える。
2025年3月29日(土)には、中原平和公園で「住吉ざくら」さくら祭が開催され、音楽・民謡パレード、演芸を楽しめる。同日はキッチンカーが多数出店するほか、元住吉駅周辺には賑やかな商店街があり、お食事処も充実している。
西に富士山や箱根連山、南に相模湾・伊豆大島、東には東名大井松田インターチェンジと曽我丘陵を見渡せる大パノラマ。あぐりパーク嵯峨山苑では2025年2月8日(土)~3月23日(日)「菜花まつり」を開催。河津桜をはじめとする6種類200本の桜、紅梅、白梅、蝋梅、水仙が順次開花し、一面には黄色い菜花が黄色いじゅうたんを作り出し甘い香りを漂わせる。河津桜の多弁雑(たべんさい)という珍しい桜もある。標高差(標高230~285メートル)による景観の変化は、ここでしか味わえない絶景。無農薬栽培の食用菜花摘み取り体験(料金は1袋500円)もできる。
相模湾を望む南側の斜面から、お天気の良い日は伊豆大島まで見える大パノラマが広がる。写真を撮ったり、お弁当を食べたり、大自然を味わいながら思い思いの自由なお花見が楽しめる。ペットの同伴も可能でベンチやテーブルも設置されている。苑内にある「ストレス解消の丘」はちょっとした名所だ。
小松ヶ池公園としても知られる神奈川県三浦市にある小松ヶ池公園は、バードウォッチングや自然観察を楽しむ人が多く訪れる憩いの場で、2月中旬から見頃を迎える早咲きの河津桜が特徴。公園の池に映り込む桜も美しい。また、三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
町民の憩いの場である荒井城址公園に、約20本のしだれ桜が咲き誇る。周りを囲んでいる竹林の緑とピンクのコントラストは、心を晴れやかにしてくれるほど見事な美しさだ。池に映る桜の様は見事な光景。また夜にはライトアップも行われ、幻想的な夜桜を楽しむことができるのも魅力だ。
2025年3月22日(土)~4月5日(土)に開催の「真鶴しだれ桜の宴」では、夜間に桜のライトアップも行われる。見頃は3月下旬から4月上旬頃で、満開時は花が滝のように垂れ下がり、見事な姿を見せてくれる。
衣笠山公園は、桜の名所として「日本さくら名所100選」に選ばれている。1907年(明治40年)に、日露戦争の戦死者を慰霊するために記念碑が建てられ、桜が植えられた。その桜が今では約2000本になり、春の「衣笠さくら祭」は大勢の人でにぎわっている。桜のシーズン中は駐車場が利用不可となり車での来園はできないので、公共交通機関の利用が必要となる。2025年3月27日(木)~4月6日(日)には、衣笠さくら祭が開催(※売店は全日出店予定)。3月28日(金)10時30分から、および29日(土)・30日(日)11時~15時にはステージイベントが行われる。
園内に約400本の桜(ソメイヨシノ)があり、桜山の開花が始まると青い空を背景に桜の花がピンクの雲海の様に見える。まさに絶景ともいえる景色を作り出す。2025年3月29日(土)~4月6日(日)の期間は、桜まつりが開催。期間中の週末は、お弁当や地元産品の出店販売がある(※ただし、開花状況により開催日が変更になる場合あり)。
周園路に福禄寿、普賢象、楊貴妃、御衣黄など遅咲きの桜も植えられ、桜の時季を長く楽しめる工夫もしている。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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