鶴岡公園の桜/山形県鶴岡市
「日本さくらの名所100選」に選ばれている鶴岡公園。庄内藩酒井家の居城・鶴ヶ岡城跡に整備された公園で、お堀や石垣が藩政時代の面影を残しており、ソメイヨシノやしだれ桜、八重桜など約700本の桜が咲き誇る。2026年4月上旬~中旬に鶴岡桜まつりが開催。
見どころ
2026年4月上旬~中旬にぼんぼり点灯を実施。ぼんぼり以外に吊り下げ灯も点灯され、華やかな夜桜を楽しめる。公園を囲むお濠の水面に夜桜が映し出される。
山形県
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、山形県の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年7月15日~2026年7月17日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「日本さくらの名所100選」に選ばれている鶴岡公園。庄内藩酒井家の居城・鶴ヶ岡城跡に整備された公園で、お堀や石垣が藩政時代の面影を残しており、ソメイヨシノやしだれ桜、八重桜など約700本の桜が咲き誇る。2026年4月上旬~中旬に鶴岡桜まつりが開催。
2026年4月上旬~中旬にぼんぼり点灯を実施。ぼんぼり以外に吊り下げ灯も点灯され、華やかな夜桜を楽しめる。公園を囲むお濠の水面に夜桜が映し出される。
山形県米沢市の松が岬公園(上杉神社)のお堀沿いに、約200本の桜が咲き誇る様子はとても美しい。お堀の水面に映る桜がその美しさをさらに際立たせる。特に、お堀に架かる赤い橋(菱門橋)を背景にした桜の風景は風情があり、おすすめだ。夕暮れ時も素晴らしい。また、桜が散った後の水面を染める光景も非常に美しい。例年4月29日(祝)~5月3日(祝)にかけて開催される「米沢上杉まつり」は、上杉謙信公を偲ぶ神社の例大祭に合わせた歴史的なイベントで、800名の武将が戦う川中島合戦や上杉行列、パレードや和太鼓の演奏などが行われ、地元住民や多くの観光客でにぎわう。
「日本の都市公園100選」に選ばれた園内の散策路沿いに、ソメイヨシノをはじめとする桜が咲き誇る。園内の桜の数は約190本で、公園周辺を含めると約400本。二分の一で再現された千石船が浮かぶ修景池周辺が特にきれいと評判だ。公園は酒田港、最上川河口を一望できる丘にあり、日本海に沈む夕景と共に楽しむ桜も絶景。
山形県の白鷹町には、樹齢500年以上の古典桜が6本あり、その全てが、県の天然記念物に指定されている。樹齢1200年の薬師ザクラは、今も堂々たる風格を保っている。釜の越農村公園では、エドヒガン、ソメイヨシノがあり、樹齢約800年の「釜ノ越サクラ」は、枯死が確認され、2020年(令和2年)3月に分身木を移植。樹齢約100年の釜ノ越サクラ2世樹「勝弥桜」とともに次の1000年花を咲かせてくれるだろう。
幹囲約8メートル。コブが隆起した幹が大きく捻じれ、1200年の歳月を感じさせる。また、2026年4月11日(土)~19日(日)(開花状況による)には、しらたか古典桜の里さくらまつりが開催。
1974年(昭和49年)に廃止された高畠鉄道山形交通高畠線の跡地を譲り受け、整備された緑道。距離は約6キロで、700本のソメイヨシノや山桜が植えられており、満開の時には桜のトンネルが形成される。サイクリングやウォーキングに最適だ。2026年4月26日(日)の10時~16時には、旧高畠駅舎で「たかはた春のキャラまつり」を開催。また、4月上旬から中旬の17時~19時30分には、桜の開花状況に合わせてライトアップも実施される。※開花状況によってライトの配置やライトアップ終了日を変更いたします。「たかはた春のキャラまつり」当日のライトアップは予定していません。
まほろばの緑道は、昔の線路跡を公園化したもので、緑道沿線には昔の駅舎と電車が展示されている。
天童市役所の南側を流れる倉津川の両岸には、1.4キロにわたってしだれ桜が美しく咲き誇る。このエリアは隣接する天童温泉からの散策コースとしても最適。2026年4月4日(土)~5月6日(振休)の期間、約750メートルの範囲でライトアップが実施され、ライトに照らされた風情あるしだれ桜を観賞することができる。
2026年4月10日(金)・11日(土)には「しだれ桜の夕べ」が開催され、コンサートや伝統芸能の披露などが行われる。2026年4月10日(金)~12日(日)には、天童市市民文化会館駐車場内に屋台が出店する。
山形県長井市上伊佐沢にある、樹齢約1200年、国指定天然記念物のエドヒガン。江戸時代後期の頃は、枝が四反(約4000平方メートル)にもおよんでいたことから「四反桜(ヨンタンザクラ)」の名でも親しまれていた。坂上田村麻呂と土地の豪商久保氏の娘との悲恋の伝説が残る。※毎年開花の時期になると、支柱に支えられた枝には、淡い花を咲かせていましたが、老木のため花が咲く枝が年々少なくなっていますので、周辺のソメイヨシノのご観賞もお楽しみください。
国指定天然記念物のエドヒガンの巨木。今から四百数十年前、伊達政宗が鮎貝の合戦の初陣にて敗戦し、この桜の洞に身を隠して難を逃れたといわれ、のちに家臣を送り桜の保護をしたという言い伝えが残っている。地元では、農作業の種まき時に桜が開花するので種まき桜とも呼ばれている。
高さ14メートル、枝張り東西27メートル、南北22メートルと人里に植えられた桜では全国で2番目の大きさを誇る。また、例年4月上旬~下旬には、さくらまつりが開催される。
鎌倉時代に付近一帯を統治していた武藤氏の本拠地である尾浦城跡。昭和のはじめに地元の酒造家が大山城跡に莫大な私財を投じて整備した、約7.2万平方メートルの広大な公園で、桜の見頃時には山全体が桜色に染まる。桜の本数は約700本で、例年4月中旬から下旬が見頃だ。武藤家碑の周りは、しだれ桜やソメイヨシノで覆われ見事な景観と言われている。
2026年4月上旬から中旬ごろは大山公園さくらまつりを開催予定。期間中の土日は駐車場が開放される。また、期間中のうち1日、地元商店の出店も予定している(※詳細は公式サイトをご確認ください)。
カドとは、「鰊(ニシン)」のこと。東北地方では、産卵のために押し寄せるニシンが門口で獲れたことからカドと呼ぶようになったと言われ、春の産卵期に北方の海に現れることから「春告魚(はるつげうお)」とも呼ばれる。山形県の新庄は、豪雪地帯のため、冬期間は鮮魚の入手が困難であった。そのため雪解けと共に入荷するカドを焼いて酒を酌み交わし、春の到来を喜んだ。今日では、新庄の春の風物詩になっている。
2026年4月29日(祝)~5月5日(祝)の期間、最上公園内特設会場で「新庄カド焼きまつり」が開催。周辺には約300本の桜が咲き誇り、夜にはぼんぼりが灯され、ライトアップされた夜桜を楽しめる。
市街地に隣接する寒河江公園内にある「さくらの丘」は、花見の名所として知られ、例年4月上旬から中旬になると見頃を迎える。満開の時期になると丘一帯が桜色に染まり、天気の良い日には咲き誇る桜と月山を眺めることができる絶景スポットだ。2026年4月18日(土)には「お花見ウォーキング」(※事前予約制、参加料500円)を開催(※イベントの詳細は公式サイトをご確認ください)。
園内には、さくらの丘や日本三大桜といった名所があるほか、山の麓にある寒河江八幡宮の桜や寒河江高校の学舎の桜は一見の価値あり。なお、学舎の桜は映画「櫻の園」(2008年)のロケ地にもなっている。またかまどもあり、バーベキューや芋煮会も楽しめる(要予約、道具や食材は各自持参。詳細は公式サイトを参照)。※かまどのある場所から桜は見えません。
東沢バラ公園は、山形県村山市楯岡東沢にある、日本有数の規模を誇るバラ園と3つの湖を中心とした美しい公園。4月中旬から咲き始め、4月下旬には見頃を迎えるソメイヨシノが、およそ200本の桜が植えられている。道沿いに植えられているため、車窓からも観賞することができる。
散策路沿いに咲く桜が、心地よい風とともに来園者を迎える。青空に映える桜の花は幻想的な美しさを見せ、歩を進めるたびに花々が風に揺れ、やさしく出迎えてくれる。公園内には広場設備として、バーベキュー利用が可能なかまどや水場が整備された一部スペースがあり、予約不要で花見を楽しみながらバーベキューを行うこともできる。
1915年(大正4年)の大正天皇御即位大典の記念に、最上川両岸のさくら大橋~長井橋間約2キロに「ソメイヨシノ」300本が植えられ、「千本桜」「土手の桜」として親しまれている。桜と残雪を眺めることが出来るスポットもある。最上川沿いには、フットパスコースも設けられ、ゆっくりと歩きながら桜を鑑賞することもできる。
例年、4月上旬~4月下旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。2026年4月上旬~下旬には、さくらまつりを開催。絵にかいたような満開の桜の並木道が、たくさんの花見客を魅了する(※詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
舞鶴山の頂上に位置する公園で、ソメイヨシノを含む約2000本の桜の木がある。舞鶴山を桜の山とする夢を抱いた先人たちによって植樹されたものが多く、最初に植えられた桜の記録は1902年(明治35年)にさかのぼる。山頂の西側斜面には、樹齢約400年のエドヒガンの古木も存在する。花見をしながらバーベキューが楽しめる(要予約。問合せ先:天童市建設課 023-654-1111)
2026年4月4日(土)~5月6日(振休)にかけて天童桜まつりが開催。4月11日(土)・12日(日)には「人間将棋」が行われ、甲冑や着物を身にまとった武者や腰元たちが将棋の駒となって対局する。また、4月10日(金)~12日(日)には天童市市民文化会館駐車場内にて屋台村のイベントも行われる。
山形県東根市の北東部に位置する堂ノ前公園は、さくらんぼ東根温泉から車で約3分、徒歩では約20分ほどで行ける場所にある公園。堂ノ前沼を囲うように整備された園路沿いには桜が植えられており、春になると満開の桜を眺めながら公園内を散策することができる。
2026年4月中旬~5月上旬頃には、桜祭りを開催。提灯によるライトアップが行われ、例年は屋台が5店ほど出店する。ライトアップされた満開の桜が昼とは違う風情を感じさせてくれ、とても見応えがある。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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