白石川堤一目千本桜/宮城県柴田郡大河原町

荘厳な蔵王連峰を背景に白石川堤に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木、一目千本桜。白石川の澄んだ青色、千本桜の華麗な淡紅色、蔵王連峰に残る雪の白色、これら三層が織り成す景色は、この地でしか見ることのできない絶景。町の中心を流れる白石川沿いには、ソメイヨシノを中心とした桜並木が8キロにわたって続く。【※桜絶景スポット「韮神堰」は改修工事中のため、架台が設 置されています。付近に近付けませんのでご了承ください】
東北
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、東北の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2025年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年8月27日~2025年8月29日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
荘厳な蔵王連峰を背景に白石川堤に咲き乱れる、ソメイヨシノを中心とした桜並木、一目千本桜。白石川の澄んだ青色、千本桜の華麗な淡紅色、蔵王連峰に残る雪の白色、これら三層が織り成す景色は、この地でしか見ることのできない絶景。町の中心を流れる白石川沿いには、ソメイヨシノを中心とした桜並木が8キロにわたって続く。【※桜絶景スポット「韮神堰」は改修工事中のため、架台が設 置されています。付近に近付けませんのでご了承ください】
喜多方駅と熱塩駅を結んでいた旧日中線跡地の一部を遊歩道とし、約3キロにわたって約1000本のしだれ桜(八重紅しだれ、紅しだれ)が咲き誇る。道のり中間点付近にはSLが展示されており、しだれ桜とのコラボレーションや、桜のトンネルは絶好の撮影スポット。福島県でも他にない壮大なスケールの桜並木が楽しめる。
2025年4月4日(金)~23日(水)まで「喜多方さくらまつり」が開催。また、4月11日(金)~20日(日)にはライトアップも行われる(※ライトアップについては開花状況により期間が変更になる場合があります)。
北上川の河畔にある北上展勝地は、東北有数の桜の名所として知られ、「日本さくら名所100選」「みちのく三大桜名所」に数えられる。珊瑚橋から北上川沿い2キロにわたって桜のトンネルを作り出す、約500本のソメイヨシノに加え、展勝地公園内293万平方メートルの敷地内には約1万本の桜があると言われている。桜の種類は4月中旬頃に咲き始めるソメイヨシノをはじめ、早咲きの大山桜、遅咲きの霞桜など、約150種類。
2025年4月9日(水)~29日(祝)に開催される北上展勝地さくらまつり期間中は、満開の桜並木をノスタルジックな雰囲気たっぷりの観光馬車が走る。また夜には、美しくライトアップされた桜並木が川面に映し出され、幻想的な雰囲気に包まれる。
蔵王連峰を望む釜房湖畔に位置する国営みちのく杜の湖畔公園には、7品種約1400本の桜がある。2025年4月5日(土)~5月6日(祝)は「春の花フェスタ2025」を開催。また、4月5日(土)~13日(日)の18時~21時には夜桜ライトアップを実施。夜桜ライトアップ期間中にはキッチンカーが出店。
例年、4月上旬から順々にソメイヨシノや山桜が見頃を迎える。また、公式サイトの花ブログでは桜やそのほかの情報を発信している。また、南地区いも煮会ひろばでは、花見をしながらバーベキューが楽しめる(予約不要。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
宮城県柴田郡柴田町にある船岡城址公園は、明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、東北有数の桜の名所として知られる。1300本以上の桜があり、2023年で100周年を迎えた白石川堤一目千本桜と共に宮城県内で唯一「日本さくら名所100選」の地に選ばれている。船岡平和観音像の立つ山頂からの眺めは絶景だ。
2025年4月1日(火)〜14日(月)に「2025しばた桜まつり」が開催。国内外から26万人以上の花見客が訪れる。期間中は各種露店やステージイベントも実施され、桜の開花期間中の18時〜21時にはライトアップも行われる。
県道298号線沿い約11キロにわたり、約4000本のソメイヨシノ、八重桜、紅山桜が植栽されている。天候に恵まれれば、満開の桜と菜の花が織り成すピンクと黄色の鮮やかなコントラストを堪能できる。2025年4月中旬から5月上旬に「桜と菜の花まつり」を開催。メインイベントは大型連休中に行われる(※詳細は公式サイト等でご確認ください)。
延長11キロにわたって咲く菜の花は、まるで黄色いじゅうたんを敷き詰めたかのような光景。桜のピンクと菜の花の黄色が織りなす鮮やかなコントラストは、訪れる人々の目を楽しませ、春の到来が感じられる。車で約10分程移動すると、日帰り温泉美肌の湯「大潟モール温泉」を楽しめる。
秋田県仙北市にある桧木内川堤のソメイヨシノは、1934年(昭和9年)に上皇陛下御誕生記念として植樹された。春になると、左岸の堤防約2キロにわたって量感たっぷりな桜のトンネルで訪れる人々を迎える。ゆるやかに蛇行する川に沿って花開く様が、桜色のトンネルのように広がっていると評判だ。1990年(平成2年)、武家屋敷通りのしだれ桜と共に「日本さくら名所100選」に選定された。横町橋からの桜並木の眺めは絶景だ。
2025年は4月中旬~5月上旬に「角館の桜まつり」が開催(見込)、ライトアップも実施される(※開花状況によっては、イベント内容は予告なく変更または中止の場合があります。詳細は公式サイト等をご確認ください)。
「烏帽子山千本桜」として親しまれる烏帽子山公園は、日本最大級のエドヒガンの群生地として知られ、全国の銘木から寄贈された二代目の園も楽しめる。2025年4月上旬~4月下旬にかけては、赤湯温泉桜まつりが開催(※桜が散り次第終了)。南陽市うまいもの物産展や湯のまちスタンプラリーなど、温泉やまち歩きと一緒に楽しめる。また毎年4月18日は14時から烏帽子山八幡宮で大鳥居のしめ縄掛け替え神事が執り行われる。そのほか、赤湯龍桜會「御神輿渡御」や日光さる軍団・伝統芸能さる回し、週末限定イベントなども開催される。
鶴ヶ城は、日本で唯一の赤瓦の天守閣を持つ城。春には約1000本のソメイヨシノが開花し、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。2025年4月上旬~5月上旬までの期間には夜間ライトアップが行われ、夜桜も楽しむことができる。また、堀や土塁は約400年以上前からのものが残り、城郭全体が国の史跡に指定されている。
2025年4月上旬から5月上旬には、鶴ヶ城桜さくらまつりが開催される。なお、鶴ヶ城天守閣は2023年春に内部のリニューアルを行い、歴史に秘められた物語を楽しむことができる。詳細や最新情報については、鶴ヶ城公式サイト(https://www.tsurugajo.com/tsurugajo/)を参照。
合戦場(かっせんば)の地名は通称で、国道459号の左右のこの辺一帯の高台をいつごろからかそう呼んでいた。平安中期の武将源義家(八幡太郎)と安倍貞任・宗任兄弟が戦った所と言い伝えられている。1987年(昭和62年)5月1日、旧岩代町教育委員会より天然記念物の指定を受けた折りに「合戦場のしだれ桜」と命名された。合戦場のしだれ桜は2本だが、周辺の桜200本以上あり、通称「いわしろさくら回廊」と呼ばれている。
当地より東に1キロ、東新殿大久保に福田寺(臨済宗妙心寺派)というお寺があり、門前に、三春町の「滝桜」の子木と言われる「福田寺の糸桜」という古木のしだれ桜がある。例年、4月上旬から中旬合戦場のしだれ桜まつりが開催(※2025年は樹勢への影響を考慮して合戦場のしだれ桜のライトアップは行わない)。
秋田県仙北市角館の町にあるしだれ桜のうち、162本が国の天然記念物に指定されている。武家屋敷通りの黒板塀に映えるピンク色の花々が可愛らしく、毎年多くの花見客を魅了している。なおこの桜は、佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたしだれ桜の苗木3本が始まりといわれている。
2025年は4月中旬~5月上旬に「角館の桜まつり」が開催(見込)。ライトアップも実施される(※開花状況によっては、イベント内容は変更または中止の場合があります。詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
猪苗代町内「川桁地区」にある「観音寺川」。上流の観音寺から流れる川沿いには、ソメイヨシノを中心とした桜並木が約1キロ続き、満開時には桜のトンネルが広がる。川の中流にある大山祗神社では、例年、4月中旬に「桜まつり」が開催。イベントや屋台の出店がある。また、東北夢の桜街道「第11番札所」にも選定されている。
秋田県秋田市の中心部に位置する千秋公園は、かつて秋田藩主佐竹氏の居城であった久保田城跡に造られた、歴史と自然が調和した魅力的な場所だ。園内には約650本もの桜が植えられており、ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜、神代曙、大村桜などが楽しめる。久保田城御隅櫓の展望台からの眺めは絶景で、桜と城跡が見事に調和した風景を堪能できる。また、公園の周囲にはお堀が残されており、水面に映る桜が美しく、写真撮影スポットとしても人気。春には桜、秋には紅葉など、四季折々の景色を楽しみながら散策可能だ。
八乙女公園、斉内川堤桜並木、桜アーチ街道からなる、大仙市を代表する桜の名所。八乙女公園は1919年(大正8年)に植樹された約2000本のソメイヨシノが咲き、日帰り温泉も楽しむことができる。近くにある「道の駅なかせん」裏手を流れる斉内川堤の桜並木は、「なかせん桜まつり」期間中はライトアップされるほか、2025年4月19日(土)に道の駅を会場としたイベントがあり、県内のキッチンカーが21台集結するため、美味しいものを食べながらお花見ができる。また、八乙女公園と道の駅を繋ぐ県道土川中仙線は「桜アーチ街道」と呼ばれ、1キロを超える桜のトンネルは一見の価値あり。
八乙女公園は遊歩道が整備され、桜の木の下を散策することができる。斉内川堤の桜は「なかせん桜まつり」期間中にライトアップされるため、昼と夜で違った景色が見られる。「桜アーチ街道」は車で桜のトンネルを潜ることができる。
県立芦野公園は、青森県五所川原市金木町にあり、太宰治文学碑や銅像、津軽三味線発祥之地の碑などが立っている公園。ソメイヨシノなどの約1500本を超える桜と約1800本の黒松の老木松の美しいコントラストが楽しめる。また、昭和初期から続く、金木桜まつりは2025年4月23日(水)〜29日(祝)に開催、春の北津軽最大のイベントとして毎年30万人以上の観光客が県内外から訪れる。
例年、4月中旬~4月下旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。芦野公園駅付近の線路を覆うように広がる桜のトンネルと、列車の景観も人気が高い。隣接する「オートキャンプ場」でバーベキューをすることができ、桜の木があるので、お花見バーベキューをすることができる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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