合戦場のしだれ桜の桜

福島県二本松市

かつての合戦場に咲く夫婦桜

合戦場(かっせんば)の地名は通称で、国道459号の左右のこの辺一帯の高台をいつごろからかそう呼んでいた。平安後期の武将源義家(八幡太郎1019~1062)と安部貞任(1019~1063)宗任(~不詳)兄弟が戦った所と言い伝えられている。昭和62年5月1日岩代町教育委員会より天然記念物の指定を受けた折りに「合戦場のしだれ桜」と命名された。当地より東に1キロ、東新殿大久保に福田寺(臨済宗妙心寺派)というお寺があり、門前に、三春町の「滝桜」の子木と言われる「福田寺の糸桜」という古木のしだれ桜がある。

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