宮城野早川堤の桜/神奈川県足柄下郡箱根町
宮城野早川堤は、早川沿いの堤約600メートルにわたり、約120本のソメイヨシノの桜並木が続く桜の名所。桜の舞い散る幻想的な雰囲気の中、川のせせらぎを聞きながら散歩が楽しめる。また、近くの国道138号線沿いの仙石原までの間には、約40本ほどのしだれ桜の並木がある。
見どころ
例年、4月上旬~中旬頃にかけてが見頃の時期となり、満開の桜が堤をピンクに染める。
神奈川県
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、神奈川県の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年4月5日~2026年4月7日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
宮城野早川堤は、早川沿いの堤約600メートルにわたり、約120本のソメイヨシノの桜並木が続く桜の名所。桜の舞い散る幻想的な雰囲気の中、川のせせらぎを聞きながら散歩が楽しめる。また、近くの国道138号線沿いの仙石原までの間には、約40本ほどのしだれ桜の並木がある。
例年、4月上旬~中旬頃にかけてが見頃の時期となり、満開の桜が堤をピンクに染める。
国指定史跡である小田原城址公園は、桜の名所として知られ、年間を通して数多くのイベントが催される小田原の観光の中心だ。「日本さくら名所100選」にも選ばれ、約300本の桜が咲き誇る。桜の時期には、日没後にはライトアップされた夜桜を楽しむことができる。【2026年の桜祭り開催は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください(https://www.odawara-kankou.com/sakura/)】
本丸広場の桜にはさまざまな光の色が作れるLEDライトを使い、時間帯によって色彩が変化する演出が施され、エンターテイメント照明を行うなど1日を通して桜を楽しむことができる。桜の開花時期は、小田原城周辺の道路が大変混み合うため、公共交通機関の利用を推奨。
大岡川沿いに続く全長3.5キロのプロムナードには、約350本の桜が植えられ、横浜市有数の桜の名所として人気がある。桜が咲く季節にはぼんぼりでライトアップされるなど、街全体が盛り上がる。また、プロムナード途中にある横浜弘明寺商店街は、名店が軒を連ね、多くの人でにぎわっている。
2026年3月21日(土)・22日(日)に「第3回みなみ桜まつり蒔田公園イベント」が開催。3月20日(祝)〜4月5日(日)の18時〜21時には、ライトアップ・ぼんぼり点灯が実施され夜桜もたのしめる。初日の3月20日(祝)17時頃、さくら橋(弘明寺かんのん通り商店街中央付近)で点灯式が行われる。
約17万5000平方メートルの園内には、三重塔など京都や鎌倉などから集められた古建築17棟が点在、桜と調和した景観は古都を思わせる。大池を取り囲むように植えられた桜が水面に映り込み、散ったあとも花びらが花筏となって漂う趣のある風景が楽しめる。また、周辺の道路は、桜が街路樹として植栽されており園外の風景もみごと。最寄のJR根岸駅からバスを利用すれば比較的混雑も少なく、下車後園外の桜を見ながら入園することになるので桜をたっぷり楽しむにはおすすめのコース。2026年3月27日(金)~4月5日(日)には「桜ライトアップ」を開催。古建築のライトアップも実施。朝から夜間まで、横浜とは思えない古都の風情漂う日本情緒たっぷりの桜の景観を満喫できる。
園内の茶店では、この時期限定の手焼団子や細かく刻んだ桜の葉が入った桜餅風味のアイスやソフトクリームが人気。このほか、「春恋だんご」など甘味も充実している。
都心から1時間で行けるさがみ湖リゾートならではの体験型お花見イベント「さがみ湖桜まつり」。起伏に富んだ地形の中で、関東最大級2500本の桜をいろいろな角度から、さまざまなシチュエーションで楽しむことができる。園内中心部にあるレストラン「ワイルドダイニング」では、大きく開けた窓から食事をしながらお花見を楽しむことができるほか、園内の乗り物「ペアリフト」では桜の上を飛んでいるような「空飛ぶ花見」、桜木の中をゴーカートで「お花見ドライブ」、桜の真下を漕ぎ進むサイクル型アトラクション「スカイライダー」が楽しめるなど、桜を眺めるだけでなく、バラエティーに富んだコンテンツを体験できる。
2026年3月20日(祝)~4月19日(日)には、2500本もの桜が咲き誇る「さがみ湖桜まつり」を開催。また、5月10日(日)まで、600万球のイルミネーションが輝く「さがみ湖イルミリオン」を開催中(休園日あり)。桜まつり期間中は、イルミネーションと桜の競演が美しい「夜桜イルミリオン」を楽しめる。日帰りバーベキュー場「ワイルドクッキングガーデン」では、桜に囲まれてバーベキューも楽しめる。
神奈川県川崎市の麻生区古沢から柿生駅近くまでの麻生川沿いは、例年、3月下旬から4月上旬になると約200本の桜が咲き誇る桜スポット。川沿いがピンク色に包まれる景色に癒される。また、のどかな町に溶け込むこの並木道は「ふるさと麻生八景」の一つに指定されており、散歩にも最適だ。
2026年3月21日(日)~4月5日(日)夕暮れ~21時まで、夜桜のライトアップが行われる(※桜の開花状況により変更の可能性あり)。また、3月28日(土)には麻生観光協会主催による麻生川桜まつりを開催。
ソメイヨシノや思川桜など約1400本の桜が春を彩る弘法山公園は、浅間山、権現山、弘法山の3つの山から成る公園で、「かながわの景勝50選」「かながわの花の名所100選」に選ばれている。また、権現山の展望台は屈指の富士山ビューポイント。天気の良い日は、相模湾の景色と合わせて贅沢な眺めを楽しむことができる。また、2024年12月に完成した弘法山の展望デッキからはスカイツリーなど望むことができる。例年、3月下旬~4月上旬頃の桜の開花時期には、山全体が春色に染まる。花見の後は、弘法山公園の麓にある源泉かけ流しの天然日帰り温泉「名水はだの富士見の湯」で、ゆったりとくつろげる。
2026年3月20日(祝)~4月12日(日)の期間に「はだの桜まつり2026」を開催、満開時に合わせた飲食店などの出店や山の麓から楽しめる権現山山頂のライトアップなど、昼も夜も楽しめる。また、桜の名所を巡れる周遊イベントも実施予定だ(※開花状況により、実施期間を変更する場合があります。詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
町民の憩いの場である荒井城址公園に、約20本のしだれ桜が咲き誇る。周りを囲んでいる竹林の緑とピンクのコントラストは、心を晴れやかにしてくれるほど見事な美しさだ。池に映る桜の様は見事な光景。また夜にはライトアップも行われ、幻想的な夜桜を楽しむことができるのも魅力だ。
2026年3月21日(土)~4月4日(土)(予定)に開催の「真鶴しだれ桜の宴」では、夜間に桜のライトアップも行われる。見頃は3月下旬~4月上旬頃で、満開時は花が滝のように垂れ下がり、見事な姿を見せてくれる。
衣笠山公園は、桜の名所として「日本さくら名所100選」に選ばれている。1907年(明治40年)に、日露戦争の戦死者を慰霊するために記念碑が建てられ、桜が植えられた。その桜が今では約2000本になり、春の「衣笠さくら祭」は大勢の人でにぎわっている。桜のシーズン中は駐車場が利用不可となり車での来園はできないので、公共交通機関の利用が必要となる。2026年3月26日(木)~4月5日(日)には、衣笠さくら祭が開催(※売店は全日出店予定)。3月27日(金)10時30分から、および28日(土)・29日(日)11時~15時にはステージイベントが行われる。
厚木市の白山の麓にたつ飯山観音の裏山、約33万平方メートルを整備した自然公園。飯山観音の桜は、かながわの花の名所100選にも選ばれていて、自然豊かで四季折々の姿が楽しめる。2026年3月28日(土)・29日(日)には、あつぎ飯山桜まつりが開催。飯山白龍太鼓や白龍の舞、飯山花音頭など多彩なイベントが実施されるほか、18時30分~20時にはライトアップが行われ、夜桜も楽しめる。
公園内にはソメイヨシノや山桜など、さまざまな種類の桜が約1000本植えられており、毎年春には花見を楽しむ家族連れでにぎわう花見の名所だ。園内にある「桜の広場」は大人も子どもも楽しめる憩いの広場として、1年を通して利用できる。
山北駅の東側の樹齢約50年のソメイヨシノ約120本の桜並木は神奈川県の「かながわのまちなみ100選」に選ばれた御殿場線沿線で最大の桜並木で、桜のトンネルを走る御殿場線は絶好の撮影スポットとなっている。例年、3月下旬から4月上旬頃にかけて、桜が開花し見頃を迎える。
2026年3月24日(火)~4月7日(火)に「やまきた桜まつり」が開催。3月29日(日)にイベント、4月4日(土)にソーラン山北よさこいフェスティバルが予定されている。また、やまきた桜まつりの期間、御殿場線沿線の桜がライトアップされ、美しい夜桜を車窓からも楽しむことができる。
江戸時代の藩主・稲葉正則が植えたといわれる樹齢約350年、高さ約13メートル、株元周囲約4.7メートルの大木。見頃は3月下旬から4月上旬頃で、満開時は花が滝のように垂れ下がり、見事な姿を見せてくれる。県下比類のない名木で、県外からたくさんの観桜客が訪れる。
神奈川県秦野市の「秦野市カルチャーパーク」は、市内でも屈指の桜の名所。公園脇を流れる水無川の河川敷は広々とした緑地として整備されており、花見に最適だ。約1.1キロにわたりソメイヨシノの桜並木が続き、川風を感じながら淡い花色のトンネルを散策できる。芝生広場や遊具もそろい、家族連れや友人同士でもゆったりと春の時間を楽しめる。
開放的な眺めに加え、晴れた日に望める丹沢の山並みとのコントラストが見どころ。見頃に合わせて「はだの桜まつり」も開かれ、屋台が並びにぎわう。夜にはライトアップが行われ、昼とは異なる表情の桜を楽しめるのもこの時期ならではの楽しみとなる。
「関東のいずもさん」といえば、秦野市にある出雲大社相模分祠。2026年3月21日(土)~4月12日(日)まで開催される「南はだの村桜まつり」は、大社のすぐ近くにある桜並木「はだの桜みち」を散策しつつ、高さ20メートルにおよぶ境内の巨大なソメイヨシノを楽しめる春の風物詩である。桜並木「はだの桜みち」は全長6.2キロあり神奈川県で一番長く、700本が桜のアーチとなって咲き乱れる様子は圧巻である。
南はだの村桜まつり期間中の2026年4月11日(土)・12日(日)には、満開の桜の下でよさこいを奉納する「よさこいご縁まつり」も開催。参道境内を舞台に50を超えるチーム、総勢1000人以上の踊り子が参加して春を盛り上げる。
船越南郷公園は、神奈川県横須賀市船越町にある公園。京急田浦駅から徒歩5分と駅から近く、徒歩で行くことができる。桜のシーズンには、多くの花見客でにぎわう。2026年3月21日(土)~4月11日(土)にかけて船越南郷公園桜まつりが開催。期間中はボンボリが点灯され、夜桜が楽しめる。
2026年3月29日(日)には、海上自衛隊横須賀音楽隊による演奏、記念式典、演芸大会 (民謡舞踊、ヒップホップダンス)、出店 (飲食物販売)、田浦警察署による衛隊音楽隊による演奏、記念式典、演芸大会 (民謡舞踊、ヒップホップダンス)、出店 (飲食物販売)、田浦警察署によるパトカー・白バイの展示、横須賀税関支署の展示が開催される。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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