東福寺塔頭 光明院の桜

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京都府京都市東山区

枯山水庭園で愛でる桜

光明院は1391(明徳2)年に金山明昶(きんざんしょうみょう)が創建した東福寺の塔頭寺院。前庭である雲嶺底に鎮座する摩利支尊天は勝負の守護神として信仰されている。昭和に作庭された見事な庭園から「虹の苔寺」との異名がある。重森三玲作庭の波心庭上部に咲くソメイヨシノも咲き誇っている。本堂や書院など、どこからでも庭の苔・白砂・石組と桜の組合せが楽しめる。

見どころ

枯山水庭園は1939(昭和14)年、作庭家・重森三玲が東福寺の方丈庭園と同時期に作庭したもので、門より入ってすぐの「雲嶺庭」と主庭である「波心の庭(はしんのにわ)」を手掛けている。春の桜、青もみじ、秋の紅葉など季節の植物がそっと色を添え違う姿を見せるのもまた風流である。

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東福寺塔頭 光明院の桜・お花見Q&A

東福寺塔頭 光明院の桜の見頃時期はいつからいつまで?満開になるのはいつ?

例年の見頃時期は3月下旬4月上旬

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東福寺塔頭 光明院の桜の見どころは?

見どころは、枯山水庭園は1939(昭和14)年、作庭家・重森三玲が東福寺の方丈庭園と同時期に作庭したもので、門より入ってすぐの「雲嶺庭」と主庭である「波心の庭(はしんのにわ)」を手掛けている。春の桜、青もみじ、秋の紅葉など季節の植物がそっと色を添え違う姿を見せるのもまた風流である。

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東福寺塔頭 光明院の桜を見に行くアクセス方法は?

交通アクセス:【電車】JR奈良線東福寺駅・京阪本線東福寺から徒歩10分または京阪本線鳥羽街道駅から徒歩5分。

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東福寺塔頭 光明院の桜で見られる桜の種類は?

ソメイヨシノが見られる。

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東福寺塔頭 光明院の桜:駐車場はある?

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