根來寺の桜/和歌山県岩出市
戦国時代に根来衆といわれる僧兵を率い、大きな勢力を誇った大寺院。豊臣秀吉に敗れて大塔・大師堂などの2、3の堂塔を残して全山消失したが、江戸時代に復興。現在は約1.2平方キロの境内に咲き誇る桜を満喫できるが、広大な境内には7000本の桜があるといわれている。
見どころ
例年、3月下旬から4月上旬には、大門周辺の桜のライトアップを実施。柔らかな光に照らされた桜の花びらは、闇夜に浮かび上がるように輝き、まるで別世界にいるかのような特別な雰囲気を楽しむことができる。




























