能登さくら駅(能登鹿島駅)の桜/石川県鳳珠郡穴水町
能登さくら駅(能登鹿島駅)は、春になると約100本の桜が駅のホームを包み込むように咲き誇り、まるで絵画のような絶景となる。満開の時期には、ピンク色の花々が作り出す桜のトンネルが訪れる人々を迎え、列車がゆっくりと通り抜ける光景はまさに春の風物詩だ。
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北陸
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、北陸の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月27日~2026年5月29日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
能登さくら駅(能登鹿島駅)は、春になると約100本の桜が駅のホームを包み込むように咲き誇り、まるで絵画のような絶景となる。満開の時期には、ピンク色の花々が作り出す桜のトンネルが訪れる人々を迎え、列車がゆっくりと通り抜ける光景はまさに春の風物詩だ。
江戸時代、前田利秀が城主を務めた今石動城の城跡で、市街地から観桜路と呼ばれる小道を登っていくと城山の中腹に公園がある。園内の桜は、1921年(大正10年)に麓の周辺に植えられたもので、現在では約600本のソメイヨシノが公園中央の池と芝生野外ステージを囲むように咲き乱れる。池に架かる園謝橋の背景に広がる満開の桜の風景は一見の価値ありの美しさだ。
金崎宮の境内地の大部分が金ヶ崎城の旧跡で、現在は市の公園として人々の憩いの場になっている。境内の桜が咲く盛りの時期には、桜見物の男女が「花換えましょう」と声をかけ合い、お互いの桜の小枝を交換することによって思いを伝え合う、花換まつりが楽しめる。2026年は3月27日(金)~4月7日(火)の期間で開催。
市街地を流れる岸渡川および山王川沿いに、約1000本の桜並木が続き、シーズンには観光客でにぎわう。旧福岡町出身の事業家であった寿原外吉氏が、1950年~53年(昭和25年~28年)にかけて町に寄贈したソメイヨシノ5000本の苗木を川沿いに植栽したのが始まり。橋欄干には竹細工で作られた「岸渡灯り」が灯され、幻想的な夜桜イルミネーションが楽しめる。
黒部市郊外に小高い姿を見せる運動公園。総面積約20万平方メートルにわたって広がるこの公園には、陸上競技場、野球場、テニスコート、体育館などがあり、それぞれ好みのスポーツで心地よい汗を流せる。芝生広場にはアスレチック、ローラーすべり台もあり、子どもから大人まで楽しむことができ、春には約800本の桜が満開になり、花見の人々でにぎわう。※詳細は公式サイトをご確認ください。
2026年4月3日(金)~19日(日)には、宮野山桜まつりを開催。また、期間中の18時30分~22時には、ライトアップを実施。昼とは違う雰囲気で桜を楽しめる。なお、4月4日(土)・5日(日)の10時~15時には、公園内を電気バスが運行。
「日本さくら名所100選」に選ばれ、例年3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノなど、約3500本の桜が咲き誇る。園内にはフィールドアスレチックとミニ動物園を備えた足羽山公園遊園地や植物園、神社、市内を展望できる名所などが点在し、のんびりした散策に絶好のロケーションとなっている。
2026年3月21日(土)~4月12日(日)には第41回ふくい桜まつりが開催される。また、2026年3月27日(金)~4月12日(日)の 18時~22時にはライトアップもされ夜桜が楽しめる。昼間とは異なる幻想的な雰囲気が広がる。
福井市の中央を流れる足羽川沿い約2.2キロにわたって続く桜並木で、水と緑にあふれた散策コースとして市民に親しまれている。足羽川の堤防(木田橋-新明里橋の間)には「日本さくら名所100選」にも選ばれた日本一のスケールと言われる約600本もの桜の木が植えられており、満開の春にはピンク色の壮大なトンネルくぐりが楽しめる。2026年3月21日(土)〜4月5日(日)には「第41回ふくい桜まつり」が開催。4月3日(金)~5日(日に)は「ふくい”あて”フェス~おつまみ・酒・スイーツ…福井のうまいが大集合!~」、4月4日(土)の19:00~20:00は「ふくい桜ランタンナイト」などのイベントを予定。
越中中川駅から近い場所にあり、富山県高岡市の市街地中心部に位置する公園。加賀前田家二代当主の前田利長が築いた高岡城の城跡を明治以降公園として開放している。現在は約1800本の桜の名所としても知られ「日本さくら名所100選」にも選定されている。公園面積の約3割が水濠で、水面に映える桜も美しい。
水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ、石川県の「兼六園」。加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた歴史的文化遺産で、四季折々の美しさを楽しめる。桜は塩釜桜、普賢象、鬱金、ソメイヨシノなど多品種で、兼六園菊桜や兼六園熊谷、旭桜など貴重なものも含め約400本あり、「日本さくら名所100選」に選ばれている。
春には山桜やソメイヨシノ、しだれ桜の約1000本の桜が咲き誇る。公園内には、レッサーパンダが見られる西山動物園や子ども達に人気のパンダらんど(複合遊具施設)、和風庭園の中でゆっくり過ごせる上段の庭などがあり、幅広い年齢の方に楽しんでいただける。桜のあとには、約5万株のつつじが咲き乱れるつつじの名所となっている。
加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡にある。美術館をはじめ、図書館、茶室などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝、それらを結ぶせせらぎを中心に池の後背に築山を配した池泉回遊式庭園。春には約130本の桜が咲き誇り美しい庭園に映える。ほかにも松の名木やフジ、ツツジなど見どころは多数。
とくに古い歴史を持つ桜池から見る桜山が迫力の景観だ。花見期間中は日没後ライトアップが行われ、夜桜も楽しめる。
石川県かほく市にある個人宅の前にある「喜多家しだれ桜」。1895年(明治28年)、喜多家15代善兵衛が金沢兼六園より種子を持ち帰り植え育てたもの。高さ13メートル、幹周りは2.5メートル、樹齢130年を経過しているしだれ桜は、例年、4月上旬から中旬が見頃となる。なお、早朝および22時以降の観賞は、近隣の方の迷惑となるため控えること。
熊坂川河畔に全長1キロにわたり、約200本のソメイヨシノが咲き乱れる桜並木が続く。1934年の大火事の後の、熊坂川改修工事を記念して植樹されたもので、夜にはぼんぼりが灯されて、幻想的な雰囲気の中を散策することができる。2026年4月11日(土)・12日(日)には、桜まつりを開催。例年多くの見物客でにぎわう。
福井県小浜市中井にある妙祐寺のしだれ桜は、JR小浜駅から車で約15分ほどの山間にある寺で、アクセスも良好だ。若狭地方を代表する美しい桜の名所で、境内の一角に堂々とたたずみ、春になると美しいピンク色の花を咲かせる。その枝は地面に届きそうなほどしなやかに垂れ下がり、満開時には桜のカーテンのような幻想的な光景を作り出す。静寂に包まれた寺院のたたずまいと、優雅なしだれ桜のコントラストが、訪れる人々に深い感動を与える。約130年前に日蓮宗総本山久遠寺に参拝した檀家が苗木を持ち帰り、植樹したと伝えられている。長い年月をかけて成長し、今では地域の象徴的な存在だ。3月下旬から4月上旬にかけて咲き、小浜市の天然記念物にも指定されている。
高さ20メートル、幹回り2.5メートルの堂々たる一本桜で、夜間もライトアップされ、写真愛好家や見物客でにぎわう。
富山県富山市の市街地の中心を流れる松川沿いに、約530本の桜が咲き乱れる桜の名所である。「日本さくら名所100選」にも選ばれており、お花見シーズンは昼夜問わず沢山の人でにぎわう。川べりは遊歩道として整備されており、満開の桜並木を散歩しながら鑑賞できる。また、松川では遊覧船も運行され、水上から両岸の桜並木を眺めることができる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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