酔わなくても春は楽しい!「のんある酒場」を片手に巡る、関東のおすすめお花見スポット BEST10!
PR全国
日本各地で、桜の開花ニュースが飛び交う今日この頃。桜=お花見と聞くと、条件反射でなんだかソワソワしてしまうのは、きっと日本人あるあるだろう。
ひと昔前まで、「お花見=宴会=とりあえずお酒!」という図式が当たり前だった気がする。場所取りをして、缶ビール、缶チューハイを買い込んで……というのも楽しかったけれど、最近はそのあたりの空気がちょっと変わってきている。あえてお酒は飲まず、自分のペースでのんびり桜を楽しむ。そんな「自然体のお花見」を選ぶ人が、ずいぶん増えた。
そこで今回は、そんな新しいお花見スタイルのお供にぴったりなサントリー「のんある酒場」ブランドの魅力と合わせて、ウォーカープラスのデータベースから厳選した「関東の人気花見スポットベスト10」をご紹介しよう。
酔わなくても、お花見は十分楽しい
「飲まなきゃ損」みたいな謎のプレッシャーがないお花見は、控えめに言って最高だ。お酒を飲む人も飲まない人も、同じテンションで桜を見上げる。このフラットな空気感が、なんだかとても居心地がいい。
酔いが回るのを気にせず、おいしいお弁当をモグモグ食べ、尽きないトークに花を咲かせる。酔っ払って同じ話を繰り返すこともないし、帰り道の電車で寝過ごす心配もない。そして何より、見事な満開の桜を翌日もしっかり覚えている(笑)。実はこれが意外と重要なのだ。肩の力を抜いて過ごすこの心地よさが、なんだか今の気分にしっくりくる。
「ノンアルなんて…」と思う人にこそ飲んでほしい新定番
そんな「花よりノンアル」派に、ぜひ試してほしい一杯がある。2026年2月24日にサントリーから発売されたばかりの新商品、「のんある酒場 プレーン酎ハイ ノンアルコール」と「のんある酒場 梅酒ソーダ ノンアルコール」だ。
「ノンアルなんてしょせんジュースでしょ」と思っているお酒が大好きな人にこそ、一度飲んでみてほしい。このシリーズは、厳選したお酒からアルコール分だけを抜く「脱アルコールエキス」を使っているのが最大のポイント。この技術が本当にいい仕事をしていて、本格的なお酒のような味わいや飲みごたえが、驚くほどしっかりと感じられるのだ。
「プレーン酎ハイ」は、焼酎由来の奥深いおいしさがたまらない。ひと口飲んで、思わず「おっ!」と声が出そうになったほどだ。甘くなくてキリッとしており、すっきりとした柑橘の香りが心地よく喉を抜けていく。お花見弁当のエースである唐揚げや、ガツンとくる餃子などの中華、香ばしい焼き鳥や焼き魚。そんな食事の味を一切邪魔せず、むしろ脂をスッと流して旨味を引き立ててくれる最高の「名脇役」だ。
一方の「梅酒ソーダ」は、甘酸っぱくてさわやかな一杯。よくある「甘ったるい梅ジュース」とは完全に別物で、梅酒ならではの芳醇な香りと、大人にぴったりのキレのある酸味がたまらなくおいしい。その再現度は、「アレ?これってホンモノ!?」と思ったほど。梅酒の脱アルコールエキスと梅果汁のバランスが絶妙で、桜の絶景スポットを探して歩き回って少し疲れた体に、このシュワッとした爽快感がじんわり染み渡る。お花見のあとはもちろん、一日の終わりの風呂上がりにも最高だ。……なんておすすめしつつ、実は今この原稿を打ちながらも、ちゃっかり横に置いてグビっと飲んでいたりして(笑)。
不動の人気!お弁当に合わせて選びたい定番ラインナップ
プレーン酎ハイや梅酒ソーダといった新定番に加えて、お馴染みのレギュラー陣4種類も今春にかけてリニューアルされたばかり。どれも個性が光るので、持ち寄ったお弁当に合わせてあれこれ選ぶのが正解だ。
まずは売れ筋の大本命、「レモンサワー」。独自の「レモン封じ込め技術」というものが使われていて、缶を開けた瞬間に広がる、本物のレモンを搾ったような鮮烈な香りにまず驚かされる。ひとくち飲むと果実の旨味とキュッとした酸味が広がり、後味は驚くほどドライだ。脂っこいお肉料理や揚げ物と合わせれば、口の中をさっぱりさせてくれて、次のひと口がまたおいしくなる。
次は、キリッといきたい派にうれしい「ハイボール」。もともとお気に入りだったけれど、今回のリニューアルでさらに磨きがかかっていて驚かされた。ウイスキーの脱アルコールエキスが、芳醇な香りと深いコクを生み出しており、スモーキーな余韻までふわりと鼻を抜け、お酒を飲んだときの「くぅ〜っ!」というあの満足感がちゃんと味わえる。濃いめのタレの焼き鳥なんかに合わせたら、もう最高だ。
そして、ちょっとおしゃれに攻めるなら「ワインスパークリング」の出番。赤も白も、厳選したワインから作った「ワインエキス」を使っているから、本格的なスパークリングワインのようなフルーティな香りと果実味がしっかり楽しめる。白は食事に合う軽やかな味わいで、赤はぶどう果汁の旨味が効いたお肉料理にも負けない濃いめの味わいが特徴だ。チーズや生ハムなんかをつまみながら飲めば、いつものレジャーシートがちょっといいバル空間に早変わりする。グラスに注いだら、きっと誰もノンアルだなんて気づかないはず。
おいしいノンアルを片手に、どこへ行こう
さて、頼もしい花見のパートナーを手に入れたところで、今年はどこへ出かけようか。ウォーカープラスのデータベースから、ノンアルスタイルだからこそ全力で楽しめるおすすめスポットを紹介したい。
「森田鉄工所 権現堂桜堤 Mirai Parkの桜」
桜と菜の花が織り成すピンクと黄色のコントラストが見事
関東の桜の名所として有名な幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)。約1000本のソメイヨシノが1キロにわたって咲き誇る。また、周辺には菜の花畑が広がり、桜のピンク色と菜の花の黄色とのコントラストは見事だ。ライトアップでは、昼とは異なる艶やかな桜を楽しむことができる。
「旧中川の桜」
憩いの場として親しまれる旧中川沿いのシンボル
河川敷沿いの河津桜が1月下旬頃から咲き始め、大寒桜、ソメイヨシノなど約275本の桜が順に開花を迎える。例年ソメイヨシノの見頃が終わる4月上旬頃までの約2カ月の間、5種類の桜が咲き誇る様子を眺められる。旧中川の穏やかな水面に映る景観と桜、晴れた日に見られる東京スカイツリーとの共演は見応え抜群だ。
「大宮公園の桜」
約700本の桜が咲き競う、埼玉県内屈指の桜の名所
埼玉県で一番歴史ある県営公園として人々に親しまれ、春には古木の桜が咲き乱れる県内でも屈指の桜の名所。自然に恵まれた広大な敷地内で、約700本の桜が空をピンク色に染めて素晴らしい風景を作り出す。最寄り駅である東武アーバンパークライン大宮公園駅から徒歩10分とアクセスもよい。
「三浦海岸の河津桜」
河津桜と菜の花のコントラストが美しい
神奈川県三浦市の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの片道約1キロに、約1000本の河津桜が植えられている。河津桜の見頃の時期には菜の花も開花し、ウォーキングしながら、早咲きの河津桜と菜の花を楽しむことができる。桜と菜の花のコントラストが美しい。
「常陸風土記の丘の桜」
1カ月にわたる桜のリレー、しだれ桜のトンネルは必見
日本一の獅子頭があることで有名な常陸風土記の丘は、桜の名所でも知られている。ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜(牡丹桜)と、それぞれの花の違いを楽しむことができる。2026年3月28日(土)~4月26日(日)には、常陸風土記の丘さくらまつりを開催。飲食ブースが特設される。【2026年のさくらまつりではライトアップは行いません】
「上野恩賜公園の桜」
江戸時代より親しまれる桜の名所
上野の山は、江戸時代から桜の名所として知られ、四季を通じて自然を存分に満喫できる。桜は天海僧正が吉野山から移植させたといわれ、公園さくら通りを中心に約800本の桜が園内を彩る。最寄り駅からも近く、美術館や博物館、動物園などもあって子どもから大人まで楽しめる。
「熊谷桜堤の桜」
江戸時代から知られる桜の名所が今も人々を魅了する
約500本のソメイヨシノがおよそ2キロに渡り咲き誇り、圧巻の光景。日本さくら名所100選の1つ。土手には桜と同様に、菜の花が寄り添うように咲き続く。桜の淡い薄紅色と、菜の花の生命力あふれる黄色の光景は、息をのむ美しさ。駅から徒歩5分と好アクセス。3月の終わりから4月の初め頃にさくら祭を開催。※菜の花は自生のため開花しないこともあります。
「江戸桜通りの桜 (SAKURA FES NIHONBASHI 2026)」
桜色に染まる日本橋で、春を味わいつくすさまざまなイベントを開催
歴史的建造物が建ち並ぶ情緒ある通りで、ソメイヨシノ約80本が花開く。2026年3月18日~4月5日(日)まで「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」を開催。日本橋の老舗や名店の特別メニューを楽しめる「ニホンバシ桜屋台」に加え、春らしいスイーツを一堂に集めた「日本橋パフェス」など、春らしいグルメを楽しめるイベントが多数登場。日本橋一帯を桜色に染めるライトアップもエリアを拡大し、桜色に美しく彩られた日本橋の街歩きを楽しめる。
「六義園の桜」
流れ落ちる滝のようなしだれ桜は必見
第5代将軍徳川綱吉の側用人、柳澤吉保が造った和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園で1953年(昭和28年)に国の特別名勝に指定された。六義園の春の風物詩として親しまれている「春夜の六義園 夜間特別観賞」は、しだれ桜の開花状況に合わせて2026年3月中旬~下旬の間で連続した1週間程度を予定。普段は入園できない夜間(期間中毎日18時30分~21時)しだれ桜を中心に、六義園の主景観のひとつである中の島、吟花亭跡、水香江など各スポットをライトアップする。入場には夜間特別観賞券が必要(※詳細については公式サイトなどでご確認ください)。
「二ヶ領用水宿河原堀の桜」
桜並木を眺めながら水辺を散策
水辺の散策路として親しまれているスポットで、宿河原駅近隣のおよそ2キロにわたり、約300本の桜並木が続く。2026年3月29日(日)には「桜まつり」を開催、キッチンカーなどを中心に飲食を販売予定(問合せ:川崎市緑化センター 044-911-2177(月曜休))。また、3月28日(土)10時~14時30分には「第21回多摩川桜のコンサート」(問合せ:二ヶ領せせらぎ館 044-900-8386(月曜、第1・3水曜休))。3月29日(日)は「第14回台和さくらまつり」を開催(問合せ:台和桜まつり実行委員会 090-3224-3352(9時~19時)。さらに同日には「第52回桜まつり」が開催(問合せ:宿河原堤桜保存会 090-4955-7610)。
今年は無理して酔っ払う必要はない。気心の知れた仲間との会話と、おいしいお弁当、そして本格的な「のんある酒場」シリーズ。頭上にきれいな桜が咲いていれば、それだけで春は十分すぎるくらい満喫できるはずだ。
さあ、いよいよ新しい春がやってくる。今年はあなたらしく、自然体でゆるっと楽しむお花見を、のんびり味わってみよう!
文=北村康行
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
桜名所・お花見トピックス
桜名所・お花見トピックス、ニュース、関連情報をお届け。
全国の桜名所・お花見スポットを探す
| 全国のお花見・桜名所ランキング | 全国の行ってみたい桜名所・お花見スポットランキング |
| 全国の行ってよかった桜名所・お花見スポットランキング |
都道府県から桜名所・お花見スポットを探す
桜名所・お花見ガイド
おすすめ情報
お花見・桜名所ランキング
【全国】
閲覧履歴
- 最近見た桜名所・お花見スポットページはありません。
おすすめ記事
桜名所・お花見をもっと楽しむ
-
桜開花予想2026【3/27配信】開花スタート!多くで平年並かやや早い開花・満開時期に -
例年の見頃例年の見頃をチェックして、お花見を計画しよう -
お花見・桜名所ランキングアクセス数の多いお花見人気スポットをエリア別にランキング -
「みんなが行ってみたい」桜名所・お花見ランキングユーザーのみんなの投票による桜名所・お花見ランキングを実施中 -
夜桜名所・お花見ライトアップお花見ライトアップが美しい夜桜名所をピックアップ -
河津桜スポット河津桜の見頃や名所を紹介 -
早咲き桜スポット1~3月が見頃!寒緋桜やあたみ桜の名所を紹介 -
桜の種類花の特徴や開花時期が異なる桜の中から、押さえておきたい11種の桜を紹介 -
全国の桜絶景スポット20選歴史ある名所から、壮大な景色が楽しめるスポットまで、春のひとときを満喫しよう -
桜並木、桜トンネル40選桜並木がつくる幻想的なトンネルを楽しめる名所を厳選して紹介 -
川沿いのお花見スポット30選水辺の風景とともに桜を堪能できる桜の名所をご紹介 -
お花見の持ち物必須アイテムから“あると便利”なグッズまでチェック -
お花見の歴史や意味は?美しい桜をより深く楽しめるようになる、お花見の由来や雑学を紹介












