防府天満宮の桜/山口県防府市
学問の神様として崇められている菅原道真公を祀った日本最初の天満宮で、福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮とともに日本の三天神といわれている。境内の社殿の隣にある登録有形文化財「春風楼」から見える桜が一番の見所で、防府市を一望できる。天満宮裏の天神山公園付近では約430本のソメイヨシノが咲き乱れ、多くの花見客でにぎわいを見せる。
見どころ
桜の種類は約9割がソメイヨシノだが、寒桜、八重桜、河津桜なども見ることができる。2026年3月22日(日)~4月5日(日)には「さくら咲くまつり」が行われ、3月28日(土)・29日(日)天神山公園駐車場にて開催される「食と花の祭典」では、グルメやステージイベントなどが楽しめる。

























