足羽川桜並木/福井県福井市
福井市の中央を流れる足羽川沿い約2.2キロにわたって続く桜並木で、水と緑にあふれた散策コースとして市民に親しまれている。足羽川の堤防(木田橋-新明里橋の間)には「日本さくら名所100選」にも選ばれた日本一のスケールと言われる約600本もの桜の木が植えられており、満開の春にはピンク色の壮大なトンネルくぐりが楽しめる。
北陸
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、北陸の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の11スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月26日~2026年1月28日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
福井市の中央を流れる足羽川沿い約2.2キロにわたって続く桜並木で、水と緑にあふれた散策コースとして市民に親しまれている。足羽川の堤防(木田橋-新明里橋の間)には「日本さくら名所100選」にも選ばれた日本一のスケールと言われる約600本もの桜の木が植えられており、満開の春にはピンク色の壮大なトンネルくぐりが楽しめる。
水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ、石川県の「兼六園」。加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた歴史的文化遺産で、四季折々の美しさを楽しめる。桜は塩釜桜、普賢象、鬱金、ソメイヨシノなど多品種で、兼六園菊桜や兼六園熊谷、旭桜など貴重なものもあり、「日本さくら名所100選」に選ばれている。
市街地を流れる岸渡川および山王川沿いに、約1000本の桜並木が続き、シーズンには観光客で賑わう。旧福岡町出身の事業家であった寿原外吉氏が、1950年~53年(昭和25年~28年)にかけて町に寄贈したソメイヨシノ5000本の苗木を川沿いに植栽したのが始まり。橋欄干には竹細工で作られた「岸渡灯り」が灯され、幻想的な夜桜イルミネーションが楽しめる。
熊坂川河畔に全長1キロにわたり、約200本のソメイヨシノが咲き乱れる桜並木が続く。1934年の大火事の後の、熊坂川改修工事を記念して植樹されたもので、夜にはぼんぼりが灯されて、幻想的な雰囲気の中を散策することができる。2025年4月12日(土)・13日(日)には、桜まつりを開催。例年多くの見物客でにぎわう。
九頭竜川右岸に約1.5キロ続く弁天桜並木は一目千本と呼ばれ、約450本のソメイヨシノが美しい姿を見せてくれる。毎年4月上旬から中旬には「弁天桜まつり」が行われ、桜のトンネル沿いに出店が並ぶ。また、桜まつりの前後1週間の夕方~22時には、ぼんぼり・行燈が灯され、幻想的な雰囲気漂う夜桜を楽しむこともできる。
残雪輝く奥越前の山々を背景に、淡い桜の花びらと躍動する約100匹のこいのぼりの共演が楽しめる。
「日本さくら名所100選」に選ばれ、例年3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノなど、約3500本の桜が咲き誇る。園内にはフィールドアスレチックとミニ動物園を備えた足羽山公園遊園地や植物園、神社、市内を展望できる名所などが点在し、のんびりした散策に絶好のロケーションとなっている。
2025年3月22日(土)~4月6日(日)には第40回ふくい桜まつりが開催される。また、桜の開花期間中18時~22時にはライトアップもされ夜桜が楽しめる。昼間とは異なる幻想的な雰囲気が広がる。
富山県富山市の市街地の中心を流れる松川沿いに、約530本の桜が咲き乱れる桜の名所である。「日本さくらの名所100選」にも選ばれており、お花見シーズンは昼夜問わず沢山の人で賑わう。川べりは遊歩道として整備されており、満開の桜並木を散歩しながら鑑賞できる。
松川では遊覧船も運行され、水上から両岸の桜並木を眺めることができる。また、日没~23時にはライトアップも行われる。
南砺市福光地域の中心部を流れる小矢部川の両岸に、芝生が植えられた公園で市民の憩いの場となっている。小矢部川の両岸に続く桜並木は、のんびりと散歩をしながら楽しむことができ、落ち着いた時間を過ごすことができる。2026年4月上旬には、小矢部川公園において音楽イベントや屋台出店が行われる(日程は未定)。
1987年(昭和62年)から1998年(平成10年)まで下条川千本桜計画、桜堤モデル事業として、伊勢領橋から大江橋までの両岸にソメイヨシノ約600本を植樹した。約2.7キロの両岸に散策路が整備され、開花時期には桜並木が美しく彩られる。桜の開花期間中は日没からライトアップされ、水面に映る桜は幻想的な景観になる。2026年4月4日(土)・5日(日)には、鏝絵と下条川千本桜まつりが開催され、獅子舞などのステージも催される。
金沢の市街地近くにある自然豊かな公園として1914年(大正3年)に開園して以来、四季を通じて市民や観光客に親しまれているスポット。標高141メートルの望湖台からは、金沢市街の街並みはもちろん、晴れた日には日本海や白山連峰まで一望でき、夜には夜景も楽しめる。
自然豊かな越前陶芸村は広い芝生の公園になっており、ソメイヨシノやしだれ桜、八重桜など美しい桜を眺めながら散策することができる。また公園一番奥のこども広場にはしだれ桜が群生しており、流れるような枝ぶりが特徴的な桜を楽しめる。ソメイヨシノに囲まれたさくら広場はピクニックを楽しむ家族連れで賑わう。公園内にはバーベキュー場もあり、サイト周辺の桜を眺めながら楽しめる。
ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜など数種類の桜があり、長い期間桜を楽しむことができる。また、2025年4月12日(土)・13日(日)に「第13回越前陶芸村しだれ桜まつり」開催。全国のクラフト作家が、桜が咲き誇る越前陶芸村に集結する。様々なジャンルのブースが約200店ずらりと並び、丁寧に作られた手仕事の逸品や美味しいグルメを楽しめる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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