高岡古城公園の桜/富山県高岡市
越中中川駅から近い場所にあり、富山県高岡市の市街地中心部に位置する公園。加賀前田家二代当主の前田利長が築いた高岡城の城跡を明治以降公園として開放している。現在は約1800本の桜の名所としても知られ「日本さくら名所100選」にも選定されている。公園面積の約3割が水濠で、水面に映える桜も美しい。
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北陸
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、北陸の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月18日~2026年6月20日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
越中中川駅から近い場所にあり、富山県高岡市の市街地中心部に位置する公園。加賀前田家二代当主の前田利長が築いた高岡城の城跡を明治以降公園として開放している。現在は約1800本の桜の名所としても知られ「日本さくら名所100選」にも選定されている。公園面積の約3割が水濠で、水面に映える桜も美しい。
南砺市福光地域の中心部を流れる小矢部川の両岸に、芝生が植えられた公園で市民の憩いの場となっている。小矢部川の両岸に続く桜並木は、のんびりと散歩をしながら楽しむことができ、落ち着いた時間を過ごすことができる。2026年4月上旬には、小矢部川公園において音楽イベントや屋台出店が行われる(日程は未定)。
加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡にある。美術館をはじめ、図書館、茶室などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝、それらを結ぶせせらぎを中心に池の後背に築山を配した池泉回遊式庭園。春には約130本の桜が咲き誇り美しい庭園に映える。ほかにも松の名木やフジ、ツツジなど見どころは多数。
とくに古い歴史を持つ桜池から見る桜山が迫力の景観だ。花見期間中は日没後ライトアップが行われ、夜桜も楽しめる。
福井市の中央を流れる足羽川沿い約2.2キロにわたって続く桜並木で、水と緑にあふれた散策コースとして市民に親しまれている。足羽川の堤防(木田橋-新明里橋の間)には「日本さくら名所100選」にも選ばれた日本一のスケールと言われる約600本もの桜の木が植えられており、満開の春にはピンク色の壮大なトンネルくぐりが楽しめる。2026年3月21日(土)〜4月5日(日)には「第41回ふくい桜まつり」が開催。4月3日(金)~5日(日に)は「ふくい”あて”フェス~おつまみ・酒・スイーツ…福井のうまいが大集合!~」、4月4日(土)の19:00~20:00は「ふくい桜ランタンナイト」などのイベントを予定。
富山県富山市の市街地の中心を流れる松川沿いに、約530本の桜が咲き乱れる桜の名所である。「日本さくら名所100選」にも選ばれており、お花見シーズンは昼夜問わず沢山の人でにぎわう。川べりは遊歩道として整備されており、満開の桜並木を散歩しながら鑑賞できる。また、松川では遊覧船も運行され、水上から両岸の桜並木を眺めることができる。
市街地を流れる岸渡川および山王川沿いに、約1000本の桜並木が続き、シーズンには観光客でにぎわう。旧福岡町出身の事業家であった寿原外吉氏が、1950年~53年(昭和25年~28年)にかけて町に寄贈したソメイヨシノ5000本の苗木を川沿いに植栽したのが始まり。橋欄干には竹細工で作られた「岸渡灯り」が灯され、幻想的な夜桜イルミネーションが楽しめる。
朝日山公園は1909年(明治42年)、皇太子(後の大正天皇)の北陸巡啓を記念して開園された。その展望台からは市街地はもちろん、南北の海岸線の連なり、潮路に浮かぶ能登半島から立山連峰に至るまでの息をのむような素晴らしい景観が一望できる。標高42メートル、面積約2.5万平方メートルの園内には桜が植えられ、その見事さで県内有数の桜の名所として知られている。氷見三昧御膳(要予約)や氷見うどんなどのグルメもあり。
1987年(昭和62年)から1998年(平成10年)まで下条川千本桜計画、桜堤モデル事業として、伊勢領橋から大江橋までの両岸にソメイヨシノ約600本を植樹した。約2.7キロの両岸に散策路が整備され、開花時期には桜並木が美しく彩られる。桜の開花期間中は日没からライトアップされ、水面に映る桜は幻想的な景観になる。2026年4月4日(土)・5日(日)には、鏝絵と下条川千本桜まつりが開催され、獅子舞などのステージも催される。
富山県立山町にある都市公園。園内には約500本の桜が植えられており、1952年(昭和27年)に堤防道路沿いに植えられた桜並木は、大きく育ち見応えがある。その他、公園には、さまざまな遊具で楽しめるわんぱく広場、野球・テニス・サッカー・ラグビーの専用施設などがある。緑の広々とした芝生と多くの木々が木陰をつくり、子どもから年配の人まで桜を眺めながら楽しく憩える公園だ。
金沢の市街地近くにある自然豊かな公園として1914年(大正3年)に開園して以来、四季を通じて市民や観光客に親しまれているスポット。標高141メートルの望湖台からは、金沢市街の街並みはもちろん、晴れた日には日本海や白山連峰まで一望でき、夜には夜景も楽しめる。
熊坂川河畔に全長1キロにわたり、約200本のソメイヨシノが咲き乱れる桜並木が続く。1934年の大火事の後の、熊坂川改修工事を記念して植樹されたもので、夜にはぼんぼりが灯されて、幻想的な雰囲気の中を散策することができる。2026年4月11日(土)・12日(日)には、桜まつりを開催。例年多くの見物客でにぎわう。
石川県の能登町にある自然公園。豊かな自然が特徴で、約30ヘクタールのうち18ヘクタールが自然林となっており、園内には、約110本の桜が植樹されている。園内入り口から100メートルにわたって両脇に桜が植えられており、春になると満開の桜のトンネルを歩くことができる。県内では遅咲きの方で、ほかの名所が葉桜になる4月上旬から4月中旬にかけて見頃を迎える。
「日本さくら名所100選」に選ばれ、例年3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノなど、約3500本の桜が咲き誇る。園内にはフィールドアスレチックとミニ動物園を備えた足羽山公園遊園地や植物園、神社、市内を展望できる名所などが点在し、のんびりした散策に絶好のロケーションとなっている。
2026年3月21日(土)~4月12日(日)には第41回ふくい桜まつりが開催される。また、2026年3月27日(金)~4月12日(日)の 18時~22時にはライトアップもされ夜桜が楽しめる。昼間とは異なる幻想的な雰囲気が広がる。
九頭竜川右岸に約1.5キロ続く弁天桜並木は一目千本と呼ばれ、約450本のソメイヨシノが美しい姿を見せてくれる。毎年4月上旬から中旬には「弁天桜まつり」が行われ、桜のトンネル沿いに出店が並ぶ。また、桜まつりの前後1週間の夕方~22時には、ぼんぼり・行燈が灯され、幻想的な雰囲気漂う夜桜を楽しむこともできる。
残雪輝く奥越前の山々を背景に、淡い桜の花びらと躍動する約100匹のこいのぼりの共演が楽しめる。2026年4月上旬〜中旬には、弁天桜まつりが開催。
自然豊かな越前陶芸村は広い芝生の公園になっており、ソメイヨシノやしだれ桜、八重桜など650本の美しい桜を眺めながら散策することができる。また公園一番奥のこども広場にはしだれ桜が群生しており、流れるような枝ぶりが特徴的な桜を楽しめる。ソメイヨシノに囲まれたさくら広場はピクニックを楽しむ家族連れでにぎわう。
ソメイヨシノ、しだれ桜、八重桜など数種類の桜があり、長い期間桜を楽しむことができる。また、2026年4月11日(土)・12日(日)に「第14回越前陶芸村しだれ桜まつり」開催。全国のクラフト作家が、桜が咲き誇る越前陶芸村に集結する。さまざまなジャンルのブースが約200店ずらりと並び、丁寧に作られた手仕事の逸品や美味しいグルメを楽しめる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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