高遠城址公園の桜/長野県伊那市
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢140年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
甲信越
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、甲信越の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年1月26日~2026年1月28日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢140年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
新潟県上越市に位置する高田城址公園とその周辺を含めて約4000本の桜が咲き誇り、公園内を淡いピンク色に染め上げる。ライトアップされた三重櫓とぼんぼりに照らされて映える桜の美しさは、日本三大夜桜の一つに数えられている。例年ライトアップは18時~21時まで実施(桜最盛期22時まで)。
特に、三重櫓(さんじゅうやぐら)と桜、そしてお堀の水面に映る花びらが織りなす風景は、まるで絵画のような美しさ。また、2026年4月3日(金)~19日(日)の期間には、「第101回高田城址公園観桜会」を開催。
山梨県南巨摩郡富士川町に位置する大法師公園では、春に全山約2000本の桜が咲き競い、大法師山の小高い山頂が淡いピンクに染まる。桜並木をゆったりと散策すれば、桜の香りとともに、風に舞う花びらが静かな時間を演出する。公園内からは、甲府盆地や富士山、八ヶ岳が一望できる。「日本さくら名所100選」に選ばれている。
日本100名城にも選ばれた長野県小諸市の小諸城。約500本の桜が園内を春色に染める。ソメイヨシノのほか、小諸の名前を冠した「小諸八重紅しだれ」などの桜が楽しめる。2025年4月1日(火)~25日(金)には、小諸城址懐古園桜まつりが開催。期間中は21時までライトアップが実施される。
長野県上田市に位置する上田城跡公園は、約1000本の桜が戦国の名城を埋め尽くすように咲き誇る。3つの櫓に映える桜やお堀の水面に映る桜など、日本らしい景色を堪能できる。夜は上田城跡がライトアップされ、にぎやかな昼間とは違う、幻想的な美しさも一見の価値あり。
残雪の北アルプスをバックに見る桜は訪れるだけの価値がある。ソメイヨシノやオオヤマザクラが美しく咲き誇り、白・青・桜色のコントラストが美しい。園内から市内を見渡すことができる。また、近くには桜並木の続く観光道路があり、こちらも合わせて楽しめる。
日本100名城の「新発田城」すぐ横に位置する公園で、お堀沿いに整備された桜や園内各所に咲く桜が楽しめる。切込みはぎと呼ばれる美しい石垣や国の重要文化財に指定されている「表門」「旧二の丸隅櫓」と桜の共演は必見である。約260本のソメイヨシノや八重桜の桜が植えられており、趣の異なる品種を堪能できる。
長野県長野市に位置する長野市城山公園は、善光寺の東隣にある長野市随一の桜の名所で、約470本のソメイヨシノが咲き誇る。淡いピンク色の花びらが柔らかな日差しを浴び、ゆったりとした散策路を華やかに彩る。雲上殿へつづく坂道には、ぼんぼりも設置され、幻想的な夜桜が楽しめる。
公園内には、城山動物園や長野県立美術館などの施設もあり、カップルや家族連れで賑わう。
地元ならではの自然を活かしつつスポーツ施設を併設した公園で、特産品の果物を模った遊具もある。春には500本以上あるさまざまな種類の桜が満開となり見ごたえ十分。園内の富士見展望台からは、富士山から甲府盆地まで一望でき、塩山の地名の由来となった塩の山を正面に見ることができるため、広大な春景色を楽しめる。2026年3月28日(土)に「こうしゅう桜フェスタ」を開催。公園内総合グラウンドにおいて、各種ステージイベントや飲食・物販ブースの出店など春の一日を満喫できる。
「こうしゅう桜フェスタ」当日は塩山駅と会場を往復する無料のシャトルバスが運行。また、桜の見頃の間は夜のライトアップも実施。
約3000本の桜が一咲き誇り、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。また、観桜期間中は夜間ライトアップも行われ、夜桜も楽しめる。ふるさと展望台、愛宕神社、池などから眺める桜が特におすすめ。また園内には広場や遊具があり、満開の桜の下でゆっくりとお花見を楽しむことができる。
2026年4月1日(水)~12日(日)は、村松公園桜まつりを開催。4月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)9時~16時(雨天中止)には、いいがんいっぺ!!村松公園マルシェ、キッチンカーの出店イベント、4月5日(日)9時~15時(雨天中止)には、ごせん芸能フェスタ、はたらく車大集合等のイベントも行われる。また、公園の隣には、約50アールの菜の花畑が広がっており、桜と菜の花のコントラストを楽しむことができる。
長野県上伊那郡辰野町に位置する荒神山公園は、桜の名所として地元の人々に親しまれている。花見の期間は、ため池百選のたつの海の周囲を約800本の彼岸桜・ソメイヨシノなどが咲き誇り、公園全体が美しい桜色に包まれる。園内には遊歩道も整備されており、散策しながら桜と周囲の山々の絶景を楽しむことができる。また、桜の種類が豊富で、長い期間楽しむことができる。
市街地からほど近い丘陵を整備した小出公園では、ソメイヨシノを中心に桜が咲き誇る。山頂にある展望休憩舎からは、越後三山や魚野川、魚沼の自然をバックに、桜の眺望が楽しめる。2025年5月5日(祝)には「小出公園春まつり」が開催。例年地元学生による吹奏楽演奏や、ふわふわ遊具、餅つきなどが行われ、飲食販売の露店など出店もあり。
戸倉宿サクラケアパークは、長野県千曲市大字戸倉にあり、山の斜面を利用した広大な公園。温泉街を見渡すように立っている高さ8.08メートルの巨大な千曲天狗像は、日本一の大きさを誇る。春には約500本の桜が咲き乱れ、巨大な天狗像が埋もれてしまうほどだ。例年、4月上旬~4月中旬が桜の見頃の時期となる。※2025年4月より公園の愛称は「戸倉宿キティパーク」から「戸倉宿サクラケアパーク」に変更されました。
満開の桜であたり一帯がピンクで埋め尽くされる光景は必見。また、ウサギやヤギがいるほか、ローラー滑り台をはじめ子ども向けの遊具が充実しており、家族連れにも人気だ。
鳥屋野潟に隣接するように3つのエリアに分かれた公園がある。新潟県立図書館がある女池地区、その対岸にある鐘木地区。両地区合わせると1000本の桜の木があり、人々の目を楽しませる。また鐘木地区に隣接し、ビックスワンスタジアムがあるスポーツ公園(別管理会社)や鳥屋野潟沿いにも桜があり、すべて合わせると2000本もの桜の木がある。公園内はソメイヨシノの他にしだれ桜や八重桜などの品種もある。
4月上旬にはソメイヨシノ、5月上旬は八重桜が見頃になる。女池地区の展望台からは鳥屋野潟を一望することができ、鐘木地区は遊具や人工河川があり、それぞれ幅広い年代で賑わいを見せる。公園では生き物観察会や探鳥会、クラフト、子ども向けの工作と園内散策、展示などのイベントを行っている。毎月行っているものから季節限定のイベントなど盛り沢山だ(※イベント情報は公式サイトを参照 https://www.toyanogata-park.com/event/)。2026年4月1日(水)~12日(日)の期間の各日10時~15時には、桜まつりが開催。
6000本の桜が連なり、かつて「加治川長堤十里の桜並木」は日本一、世界一とも言われた桜の名所。その姿は1966年・1967年(昭和41年・42年)の水害と河川改修で失われたが、復元が進み、現在では加治川からかつての加治川沿いまで約2000本の桜を見ることができる。開花時期にはライトアップも行われ、幻想的な夜桜が堪能できる。
2026年4月3日(金)~4月15日(水)には、加治川治水記念公園の一部でライトアップ(18時~21時)を実施(予定)。4月12日(日)には同公園にて加治川桜・越後の姫まつりも開催(予定)。満開の頃には桜のトンネルが現れ、多くの人で賑わう。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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