高遠城址公園の桜/長野県伊那市
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
甲信越
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、甲信越の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月18日~2026年6月20日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
山梨県南巨摩郡富士川町に位置する大法師公園では、春に全山約2000本の桜が咲き競い、大法師山の小高い山頂が淡いピンクに染まる。桜並木をゆったりと散策すれば、桜の香りとともに、風に舞う花びらが静かな時間を演出する。公園内からは、甲府盆地や富士山、八ヶ岳が一望できる。「日本さくら名所100選」に選ばれている。
新潟県上越市に位置する高田城址公園とその周辺を含めて約4000本の桜が咲き誇り、公園内を淡いピンク色に染め上げる。ライトアップされた三重櫓とぼんぼりに照らされて映える桜の美しさは、日本三大夜桜の一つに数えられている。例年ライトアップは18時~21時まで実施(桜最盛期22時まで)。
特に、三重櫓(さんじゅうやぐら)と桜、そしてお堀の水面に映る花びらが織りなす風景は、まるで絵画のような美しさ。また、2026年4月3日(金)~19日(日)の期間には、「第101回高田城址公園観桜会」を開催。
残雪の赤石岳を眺め、眼下には小渋川を見下ろすのどかな高台にある長野県下伊那郡大鹿村の公園。かつて大災害に見舞われ荒れ果てたこの大地では、桜守りたちが永い歳月をかけ、桜の手入れを行ってきた。現在残っている約1000本の桜は、春になると一本一本に込められた想いとともに咲き誇る。見頃の夜18時~21時にはライトアップを実施。昼とは姿を変えた夜桜が満喫できる。
世紀の大事業「大河津分水路工事」の偉業を称えて植えられたソメイヨシノ約6000本のうち、今もなお残る約1500本が分水路の堤防沿いに咲き誇る。「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜並木は、大河津分水さくら公園に車を停めて散策を楽しんだり車窓からの観桜を楽しむことができる。毎年「つばめ桜まつり」期間中には、電気ぼんぼりなどとともに夜桜ライトアップの風情を楽しむことができる。
6000本の桜が連なり、かつて「加治川長堤十里の桜並木」は日本一、世界一とも言われた桜の名所。その姿は1966年・1967年(昭和41年・42年)の水害と河川改修で失われたが、復元が進み、現在では加治川からかつての加治川沿いまで約2000本の桜を見ることができる。開花時期にはライトアップも行われ、幻想的な夜桜が堪能できる。
2026年4月3日(金)~4月15日(水)には、加治川治水記念公園の一部でライトアップ(18時~21時)を実施(予定)。4月12日(日)には同公園にて加治川桜・越後の姫まつりも開催(予定)。満開の頃には桜のトンネルが現れ、多くの人で賑わう。
長野県長野市に位置する長野市城山公園は、善光寺の東隣にある長野市随一の桜の名所で、約470本のソメイヨシノが咲き誇る。淡いピンク色の花びらが柔らかな日差しを浴び、ゆったりとした散策路を華やかに彩る。雲上殿へつづく坂道には、ぼんぼりも設置され、幻想的な夜桜が楽しめる。
公園内には、城山動物園や長野県立美術館などの施設もあり、カップルや家族連れでにぎわう。
長野県北佐久郡軽井沢町に位置する軽井沢プリンスホテルでは、春には広大な敷地内に約300本の桜が花開く。「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」からも近くショッピングを楽しみながら、桜を楽しめる。敷地内にはゴルフ場やテニスコート、温泉&スパなどの施設があり、充実した休日を過ごせる。
鳥屋野潟に隣接するように3つのエリアに分かれた公園がある。新潟県立図書館がある女池地区、その対岸にある鐘木地区。両地区合わせると1000本の桜の木があり、人々の目を楽しませる。また鐘木地区に隣接し、ビックスワンスタジアムがあるスポーツ公園(別管理会社)や鳥屋野潟沿いにも桜があり、すべて合わせると2000本もの桜の木がある。公園内はソメイヨシノの他にしだれ桜や八重桜などの品種もある。
4月上旬にはソメイヨシノ、5月上旬は八重桜が見頃になる。女池地区の展望台からは鳥屋野潟を一望することができ、鐘木地区は遊具や人工河川があり、それぞれ幅広い年代で賑わいを見せる。公園では生き物観察会や探鳥会、クラフト、子ども向けの工作と園内散策、展示などのイベントを行っている。毎月行っているものから季節限定のイベントなど盛り沢山だ(※イベント情報は公式サイトを参照 https://www.toyanogata-park.com/event/)。2026年4月1日(水)~12日(日)の期間の各日10時~15時には、桜まつりが開催。
日本100名城の「新発田城」すぐ横に位置する公園で、お堀沿いに整備された桜や園内各所に咲く桜が楽しめる。切込みはぎと呼ばれる美しい石垣や国の重要文化財に指定されている「表門」「旧二の丸隅櫓」と桜の共演は必見である。約260本のソメイヨシノや八重桜の桜が植えられており、趣の異なる品種を堪能できる。
展望台の他、運動広場、遊具、遊歩道などもあり、妙高市民の憩いの場として、子どもからお年寄りまで楽しめる公園。眺望もよく、天気のよい日は日本海や妙高連峰も見渡すことができる。桜の最盛期には花見客でにぎわい、期間中は灯籠による公園内のライトアップが行われる予定。
2026年4月11日(土)・12日(日)には、経塚山さくらまつりが開催。会場内で屋台村が開かれ、地元の飲食店や菓子店などが出店する。またステージではストリートダンスやカラオケなどのイベントも行われる。
約3000本の桜が一咲き誇り、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。また、観桜期間中は夜間ライトアップも行われ、夜桜も楽しめる。ふるさと展望台、愛宕神社、池などから眺める桜が特におすすめ。また園内には広場や遊具があり、満開の桜の下でゆっくりとお花見を楽しむことができる。
2026年4月1日(水)~12日(日)は、村松公園桜まつりを開催。4月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)9時~16時(雨天中止)には、いいがんいっぺ!!村松公園マルシェ、キッチンカーの出店イベント、4月5日(日)9時~15時(雨天中止)には、ごせん芸能フェスタ、はたらく車大集合等のイベントも行われる。また、公園の隣には、約50アールの菜の花畑が広がっており、桜と菜の花のコントラストを楽しむことができる。
新潟県佐渡市にある新穂(にいぼ)ダムの湖畔には、春になると美しい桜が咲き誇ることで知られている。ダム湖の周囲にはソメイヨシノを中心とした約20種・約1500本の桜が植えられており、満開時には湖面に映り込む花々が訪れる人を魅了する。例年4月中旬から下旬頃が見頃で、湖畔の遊歩道を散策しながら桜と水面のコントラストを楽しめる。品種ごとに色や咲き方が異なるため、歩きながら違いを見比べるのも楽しみのひとつ。
新潟県佐渡市にある真野公園は、佐渡随一の桜の名所として知られ、4月中旬には約1000本のソメイヨシノが園内を彩る。順徳天皇ゆかりの地としても名高く、かつて上皇の行在所が置かれた真輪寺阿弥陀堂跡が残るほか、佐渡歴史伝説館や文学散歩道も整い、歴史と自然に触れながら散策できる。館内では等身大の高性能ロボットが約800年前の佐渡の様子を再現し、当時の暮らしや出来事を紹介する。
市街地からほど近い丘陵を整備した小出公園では、ソメイヨシノを中心に桜が咲き誇る。山頂にある展望休憩舎からは、越後三山や魚野川、魚沼の自然をバックに、桜の眺望が楽しめる。2026年5月5日(祝)には「小出公園春まつり」が開催(予定)。地元学生による吹奏楽演奏や、ふわふわ遊具、餅つきなどが行われ、飲食販売の露店など出店もあり。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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