軽井沢プリンスホテルの桜/長野県北佐久郡軽井沢町
長野県北佐久郡軽井沢町に位置する軽井沢プリンスホテルでは、春には広大な敷地内に約300本の桜が花開く。「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」からも近くショッピングを楽しみながら、桜を楽しめる。敷地内にはゴルフ場やテニスコート、温泉&スパなどの施設があり、充実した休日を過ごせる。
甲信越
桜祭り等のイベントで屋台グルメを楽しむのも花見の醍醐味の一つ。そこで今回は、甲信越の屋台が楽しめる桜名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年5月4日~2026年5月6日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
長野県北佐久郡軽井沢町に位置する軽井沢プリンスホテルでは、春には広大な敷地内に約300本の桜が花開く。「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」からも近くショッピングを楽しみながら、桜を楽しめる。敷地内にはゴルフ場やテニスコート、温泉&スパなどの施設があり、充実した休日を過ごせる。
「天下第一の桜」と称され、日本三大桜の名所でもある高遠城址公園の桜。固有種・タカトオコヒガンザクラを楽しむことができる。花はやや小ぶりで赤みが強く、樹齢150年を越える古木を含め約1500本が咲き誇る。満開時には公園全体が薄紅色に染まり、毎年多くの観光客が訪れる。
市街地からほど近い丘陵を整備した小出公園では、ソメイヨシノを中心に桜が咲き誇る。山頂にある展望休憩舎からは、越後三山や魚野川、魚沼の自然をバックに、桜の眺望が楽しめる。2026年5月5日(祝)には「小出公園春まつり」が開催(予定)。地元学生による吹奏楽演奏や、ふわふわ遊具、餅つきなどが行われ、飲食販売の露店など出店もあり。
例年、4月中旬~5月上旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。夜には桜の開花に合わせて、ぼんぼりが設置される。ぼんぼりに照らさせた夜桜は、昼とは違う色を見せ、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる。
残雪の赤石岳を眺め、眼下には小渋川を見下ろすのどかな高台にある長野県下伊那郡大鹿村の公園。かつて大災害に見舞われ荒れ果てたこの大地では、桜守りたちが永い歳月をかけ、桜の手入れを行ってきた。現在残っている約1000本の桜は、春になると一本一本に込められた想いとともに咲き誇る。見頃の夜18時~21時にはライトアップを実施。昼とは姿を変えた夜桜が満喫できる。
宇木の千歳桜は樹齢推定で850年。長野県天然記念物に指定され県下で最も古い桜の一つと言われている。山ノ内町の宇木地区には宇木の千歳桜を始め、隆谷寺のしだれ桜、大久保のしだれ桜、大日庵の源平しだれ桜、区民会館前のしだれ桜の5本の名木が点在しており「宇木の古代桜」と呼ばれ、例年は見頃の時期に桜まつりが開催される。【2026年の桜祭りは開催予定です。詳細は公式サイトなどでご確認ください】
鳥屋野潟に隣接するように3つのエリアに分かれた公園がある。新潟県立図書館がある女池地区、その対岸にある鐘木地区。両地区合わせると1000本の桜の木があり、人々の目を楽しませる。また鐘木地区に隣接し、ビックスワンスタジアムがあるスポーツ公園(別管理会社)や鳥屋野潟沿いにも桜があり、すべて合わせると2000本もの桜の木がある。公園内はソメイヨシノの他にしだれ桜や八重桜などの品種もある。
4月上旬にはソメイヨシノ、5月上旬は八重桜が見頃になる。女池地区の展望台からは鳥屋野潟を一望することができ、鐘木地区は遊具や人工河川があり、それぞれ幅広い年代で賑わいを見せる。公園では生き物観察会や探鳥会、クラフト、子ども向けの工作と園内散策、展示などのイベントを行っている。毎月行っているものから季節限定のイベントなど盛り沢山だ(※イベント情報は公式サイトを参照 https://www.toyanogata-park.com/event/)。2026年4月1日(水)~12日(日)の期間の各日10時~15時には、桜まつりが開催。
6000本の桜が連なり、かつて「加治川長堤十里の桜並木」は日本一、世界一とも言われた桜の名所。その姿は1966年・1967年(昭和41年・42年)の水害と河川改修で失われたが、復元が進み、現在では加治川からかつての加治川沿いまで約2000本の桜を見ることができる。開花時期にはライトアップも行われ、幻想的な夜桜が堪能できる。
2026年4月3日(金)~4月15日(水)には、加治川治水記念公園の一部でライトアップ(18時~21時)を実施(予定)。4月12日(日)には同公園にて加治川桜・越後の姫まつりも開催(予定)。満開の頃には桜のトンネルが現れ、多くの人で賑わう。
山梨県南巨摩郡富士川町に位置する大法師公園では、春に全山約2000本の桜が咲き競い、大法師山の小高い山頂が淡いピンクに染まる。桜並木をゆったりと散策すれば、桜の香りとともに、風に舞う花びらが静かな時間を演出する。公園内からは、甲府盆地や富士山、八ヶ岳が一望できる。「日本さくら名所100選」に選ばれている。
新潟県上越市に位置する高田城址公園とその周辺を含めて約4000本の桜が咲き誇り、公園内を淡いピンク色に染め上げる。ライトアップされた三重櫓とぼんぼりに照らされて映える桜の美しさは、日本三大夜桜の一つに数えられている。例年ライトアップは18時~21時まで実施(桜最盛期22時まで)。
特に、三重櫓(さんじゅうやぐら)と桜、そしてお堀の水面に映る花びらが織りなす風景は、まるで絵画のような美しさ。また、2026年4月3日(金)~19日(日)の期間には、「第101回高田城址公園観桜会」を開催。
日本100名城の「新発田城」すぐ横に位置する公園で、お堀沿いに整備された桜や園内各所に咲く桜が楽しめる。切込みはぎと呼ばれる美しい石垣や国の重要文化財に指定されている「表門」「旧二の丸隅櫓」と桜の共演は必見である。約260本のソメイヨシノや八重桜の桜が植えられており、趣の異なる品種を堪能できる。
弥彦公園や彌彦神社桜苑など各所で、ソメイヨシノや八重桜をはじめ、約1000本もの桜が咲き誇る。約4万坪の広さを誇る弥彦公園では、のびやかな景色の中でゆったりと花見散策ができる。彌彦神社桜苑では、開花時期の異なるさまざまな種類の桜が次々と見頃を迎え、約1カ月にわたって花のリレーが楽しめる。2026年3月28日(土)~4月19日(日)に「やひこマルシェ2026春」を開催。クラフト雑貨やアクセサリー、手しごとの温もりあふれる品々が並ぶ。キッチンカーも登場し、青空の下で春グルメが満喫できる。お気に入りを探す時間そのものが楽しいマルシェだ。期間中は桜ライトアップも実施(予定)。弥彦駅前停車場通りや弥彦公園桜並木がやわらかな灯りに包まれ、幻想的な夜桜の世界が広がる。昼とは違う、しっとりとした春の表情が楽しめる(開花状況により変更の場合あり)。
2026年4月5日(日)は「弥彦湯かけまつり」が行われる。弥彦温泉発祥の地、湯神社よりいただいた神湯を、人々に青笹で祓いかけながら湯曳き車とともに温泉街を巡る、春の名物行事だ。厄除けや開運を願いながら、活気あふれるまち歩きが体感できる。さらに2026年4月1日(水)~5月6日(振休)は「弥彦お花見弁当」も登場。地元の名店が手がける春限定の味わいは、お花見や散策のお供にぴったり(要予約)。春の弥彦で「見る・味わう・願う」を一度に楽しみたい。
長野県長野市に位置する長野市城山公園は、善光寺の東隣にある長野市随一の桜の名所で、約470本のソメイヨシノが咲き誇る。淡いピンク色の花びらが柔らかな日差しを浴び、ゆったりとした散策路を華やかに彩る。雲上殿へつづく坂道には、ぼんぼりも設置され、幻想的な夜桜が楽しめる。
公園内には、城山動物園や長野県立美術館などの施設もあり、カップルや家族連れでにぎわう。
日本100名城にも選ばれた長野県小諸市の小諸城。約500本の桜が園内を春色に染める。ソメイヨシノのほか、小諸の名前を冠した「小諸八重紅しだれ」などの桜が楽しめる。2026年4月1日(水)~25日(土)には、小諸城址懐古園桜まつりが開催。期間中は21時までライトアップが実施される。
県の天然記念物になっており、満開時に根本から上を見上げると桜の天蓋のように見える。樹齢300年以上のしだれ桜は、糸が垂れたように淡い紅色の花を咲かせることからイトザクラとも言われている。例年、3月下旬~4月上旬頃にかけて、桜が開花し見頃を迎える。
境内には樋口一葉の文学碑があり、碑文は幸田露伴が書き、裏面には明治の文豪たちが名前を連ねる。満開にあわせ日没~21時頃はライトアップが行われる。また、近くには、桃畑が広がる「塩山桃源郷」もある。
長野県上田市に位置する上田城跡公園は、約1000本の桜が戦国の名城を埋め尽くすように咲き誇る。3つの櫓に映える桜やお堀の水面に映る桜など、日本らしい景色を堪能できる。夜は上田城跡がライトアップされ、にぎやかな昼間とは違う、幻想的な美しさも一見の価値あり。
2026年4月4日(土)~12日(日) には上田城千本桜まつりが開催。期間中は、上田のグルメや特産品が集結する。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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