北海道の桜・花見が楽しめる公園 おすすめ10選

北海道

寒さも和らぎはじめ、今年も到来する桜のシーズン。コロナ禍で引き続き注目が高まっているのが、人と距離を取りながら楽しめる公園の桜。そこで今回は、北海道の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の10スポットを紹介。2022年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2022年6月23日~2022年6月25日)

※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。

松前公園の桜/北海道松前郡松前町

松前公園の桜
城郭と桜のコラボレーション画像提供:松前観光協会

松前には250種1万本の桜があり早咲き、中咲き、遅咲きと次々と時差開花していく。桜の種類を学ぶ教育植物園として造られたのが「さくら見本園」である。見本園には日本各地から集められた140種類の桜が植えられ、まさに生きた図鑑である。公園内には、ここでしか鑑賞できない松前生まれの桜が約100種類ある。

【見どころ】例年のイベントとして、松前神楽(国指定重要無形民俗文化財)他、郷土芸能公開、ステージイベント(歌謡ショー)、武者軍団パレード、松前藩屋敷こどもの日イベント(子ども対象の抽選会など)開催。【2022年の桜祭り開催は未定です。最新情報は公式サイト等でご確認ください】

【例年の見頃】4月中旬~5月中旬

五稜郭公園の桜/北海道函館市

五稜郭公園の桜
復元された奉行所とともに満開の桜を望める画像提供:一般財団法人函館市住宅都市施設公社

榎本武揚や土方歳三らが明治新政府軍と戦った戊辰戦争最後の地。張り出した五つの稜堡が美しい星形を形作る,我が国初の西洋式城塞だ。25.2haという広大な五稜郭全域は公園として整備され、春には満開の桜が咲き誇る。【2022年の桜祭り開催は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください】

【見どころ】見ごろの終わりに、散った花びらが堀の水面を桜色に埋め尽くすさまも美しい

【例年の見頃】4月下旬~5月上旬

函館公園の桜/北海道函館市

函館公園の桜
明治山から桜と大海原を一望画像提供:一般財団法人 函館市住宅都市施設公社

開園140年を経た函館公園は、市民参加によって造られた日本初のパートナーシップ型公園だ。函館山を背景に園内の明治山から津軽海峡を一望でき、園内には約400本の桜が一斉に咲き誇る。子どもから大人まで楽しめる人気のお花見スポット。(新型コロナウイルス感染拡大の状況によって、大幅に変更になる場合があります)【2022年の桜祭り開催は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください】

【例年の見頃】4月下旬~5月上旬

春採公園の桜/北海道釧路市

春採公園の桜
湖を囲む約900本以上の桜を楽しむ画像提供:(一財)釧路市公園緑化協会

春採公園は釧路市中心より東へ1kmの位置にある、春採湖を取り囲む公園。野鳥の飛来地で、130種以上の野鳥が繁殖期を過ごす。国指定の史跡「春採台地竪穴群」や国の天然記念物の「春採湖ヒブナ生息地」の他、釧路市立博物館などの文化施設もある。春採湖畔には「春採湖ネイチャーセンター」があり、釧路市民の憩いの場として利用されている。また、花見の名所としても知られ、5月中旬から下旬には、約800本の蝦夷山桜を中心に千島桜、釧路八重などが色鮮やかに咲き誇る。

【見どころ】桜の木の周りにバーベキューコーナーがあり、家族連れで食事をしながら楽しめる。

【例年の見頃】5月中旬

天都山桜公園の桜/北海道網走市

天都山桜公園の桜
5月中旬からは約1000本の蝦夷山桜が咲き誇る画像提供:オホーツク流氷館

北海道網走市にあり、オホーツク海を一望できる名勝・天都山にある桜名所である。桜のラストシーズンを飾る場所のひとつだ。

【例年の見頃】5月中旬

帯広市緑ケ丘公園の桜/北海道帯広市

帯広市緑ケ丘公園の桜
豊かな自然の中に桜が咲き誇る画像提供:帯広市

帯広市を代表する50.5万平方メートルの広大な敷地の緑豊かな都市公園。園内にある彫刻の径には、石の芸術作品と桜が競うように美しく並んでおり、歩きながらその両方をゆっくり楽しむことができる。

【見どころ】桜の見頃は例年5月上旬から中旬にかけてで、蝦夷山桜などが楽しめる。

【例年の見頃】5月上旬~5月中旬

小樽公園の桜/北海道小樽市

小樽公園の桜
約650本もの桜や市の花であるツツジが咲く公園画像提供:小樽市観光振興室

明治時代に整備された歴史のある公園。小樽市の花であるツツジのほか、クリ、シラカバ林などがあり、市民の憩いの場として親しまれている。ここは桜の名所としても知られ、毎年5月上旬から中旬に見頃を迎え、ソメイヨシノ、蝦夷山桜八重桜など約650本の桜を楽しむことができる。

【見どころ】高台にあるため、桜とともに小樽の街並みや港の眺望を楽しめるのがおすすめ。

【例年の見頃】5月上旬~5月中旬

円山公園の桜(北海道)/北海道札幌市中央区

円山公園の桜(北海道)
園内が桜色に染まる画像提供:円山公園

円山原始林の北側に位置する公園。公園内には蝦夷山桜などの桜が約150本ある。

【例年の見頃】4月下旬~5月上旬

栗山公園の桜/北海道夕張郡栗山町

栗山公園の桜
約200本以上の蝦夷山桜が園内を包み込む公園画像提供:栗山町

お大師山の麓にあり、年間、約10万人のお客様が訪れる栗山公園では、全体では札幌ドーム約5個分に相当する約24ヘクタールの面積があり、入場無料の「なかよし動物園」や遊具、バーベキュー・キャンプサイトもあり、家族でゆっくりくつろげる。1番人気の「パクパクタイム」はポニー・ウサギ・ヤギ・エゾシカ・モルモットにニンジンを食べさせてあげる体験ができる。(エサ1回100円)さらに、エゾシカとクジャクになりきれる顔はめパネルもオススメだ。また、本物のSLがありSLファンだけでなく、家族連れにも喜ばれている。秋には御大師山が紅葉に染まり、壮大な景色を楽しめる自然豊かな公園だ。桜並木には季節の花が植え込まれた大きなプランターがあるほか、春には遠路がまるで桜のドンネルのように包み込まれる。

【見どころ】2022年4月29日(祝)は公園オープンイベントを開催し、露店の出店が予定されている(ゴールデンウイーク期間中まで)。5月上旬には、約200本以上の蝦夷山桜が園内を包み、栗山町随一の桜名所となる。また、桜の開花期間中(4月下旬~5月上旬)は、22:00までライトアップが行われる。

【例年の見頃】4月下旬~5月上旬

青葉ヶ丘公園の桜/北海道茅部郡森町

青葉ヶ丘公園の桜
メイン通りにある染井吉野の桜トンネル画像提供:森観光協会

大正3年開設の歴史ある公園。開設当時植樹されたソメイヨシノの一部は今でも春に元気に花を咲かせ、植栽から100年を迎えるという。なお桜は突然変異をおこした枝を挿し木で育て1品種とすることもあるため、園内には森小町(モリコマチ)、青葉枝垂(アオバシダレ)といった世界に1本だけの固有種が存在する。その他、御衣黄(ギョイコウ)、鬱金(ウコン)など黄緑色の花を咲かせる珍種も見られる。【2022年の「もりまち桜まつり」およびライトアップの開催は未定です。詳細は公式サイト等でご確認ください】

【見どころ】例年4月下旬から咲き始め、5月下旬までの長い期間、桜を楽しむことができるのも特徴のひとつ。

【例年の見頃】4月下旬~5月中旬

※新型コロナウイルス(COVID-19)などの関係により、今年の桜・花見情報、観覧情報に変更が生じる場合があります。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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