角館武家屋敷通りの桜/秋田県仙北市
秋田県仙北市角館の町にあるしだれ桜のうち、162本が国の天然記念物に指定されている。武家屋敷通りの黒板塀に映えるピンク色の花々が可愛らしく、毎年多くの花見客を魅了している。なおこの桜は、佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたしだれ桜の苗木3本が始まりといわれている。
秋田県
近場で桜を見たい人におすすめの公園の桜。ピクニックはもちろん、園内を歩きながら桜鑑賞をするのもおすすめ。そこで今回は、秋田県の桜が見られる公園の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の14スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月21日~2026年2月23日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
秋田県仙北市角館の町にあるしだれ桜のうち、162本が国の天然記念物に指定されている。武家屋敷通りの黒板塀に映えるピンク色の花々が可愛らしく、毎年多くの花見客を魅了している。なおこの桜は、佐竹北家二代目佐竹義明の妻が京都から嫁いでくる際に、嫁入り道具の中に入っていたしだれ桜の苗木3本が始まりといわれている。
秋田県秋田市の中心部に位置する千秋公園は、かつて秋田藩主佐竹氏の居城であった久保田城跡に造られた、歴史と自然が調和した魅力的な場所だ。園内には約650本もの桜が植えられており、ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜、神代曙、大村桜などが楽しめる。久保田城御隅櫓の展望台からの眺めは絶景で、桜と城跡が見事に調和した風景を堪能できる。また、公園の周囲にはお堀が残されており、水面に映る桜が美しく、写真撮影スポットとしても人気。春には桜、秋には紅葉など、四季折々の景色を楽しみながら散策可能だ。
「山と川のある町」横手を一望できる「お城山」一帯に整備された公園。 横手公園内におよそ3000本の桜が咲き、冬のかまくらでもおなじみで、春風にやさしく包み込まれるような気持ちのいい場所。 横手公園の二の丸跡に立つ天守閣様式の展望台をバックに見る桜は絶景で、写真愛好家にもおすすめだ。また、横手公園内の赤土広場にはアスレチックゾーンがあり、3歳以上の子どもが遊べる木製遊具もある。
観光秋田三十景のひとつにも数えられる、池と樹木が美しく配置された公園。23万5000平方メートルの広大な池の周りには、ソメイヨシノを中心として約800本が咲き誇り、大勢の花見客で賑わう。水辺に生えるアカマツの緑とのコントラストが素晴らしい光景だ。また、5月のツツジ、夏のアジサイ、秋の紅葉、雪景色など四季を通じ自然の姿を満喫でき、一年中さまざまな景観が楽しむことができる。
能代公園は公園全体が小丘陵になっており、米代川、日本海、そして白神山地の風景を楽しむことができる。園内にはソメイヨシノを中心とした約400本の桜が咲き誇り、開花シーズン中は家族連れの花見客でにぎわう。例年、4月中旬~4月下旬頃にかけてが、桜の見頃の時期となる。
きみまち阪県立自然公園は、秋田県能代市二ツ井町にある自然公園。四季折々の風情を楽しめる景勝地で、春には約1500本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所。「恋文ポスト」や屏風岩越しに見る桜は非常に美しい。例年、4月中旬~4月下旬ごろにかけてが、桜の見頃の時期となる。
「日本さくらの名所100選」に認定された公園で、開花に合わせてさくらまつりが開催される。ソメイヨシノや山桜など約2000本が咲きそろい、松の緑で色づく真人山を背景に満開の桜が沼に映る景色が見事。また、園内にはアスレチック遊具もあり大人も子どもも楽しめる。
前森公園は、秋田県湯沢市にある公園で湯沢市を代表する花見スポット。約180本のソメイヨシノと約20本の八重桜が植えられている。公園も整備されており、そよ風を受けながら心地よいひと時を過ごせる憩いの場として親しまれている。展望広場からは鳥海山や雄勝平野が眺望できる。
例年、4月中旬~4月下旬頃にかけて桜の見頃。湯沢市さくらまつりを開催予定。また、開花にあわせてぼんぼりが点灯され、多くの花見客で賑わう。桜がライトアップされるため、昼とは違う夜桜を楽しむことができる。
本荘公園は、石垣を使わず土塁と壕による城として本城豊前守満茂が築いた城址で、大正時代に史跡公園として整備された。桜の季節には、約1000本のソメイヨシノが公園を彩る。例年の見頃は、4月上旬~4月中旬頃。2026年4月10日(金)~19日(日)には、本荘さくらまつりが開催(桜の開花状況により、イベント開催期間は変動する場合あり)。
ソメイヨシノ約900本、黄桜約400本、八重桜約700本が順番に開花。4月下旬~5月中旬まで約3週間にわたり、桜を観賞できる。ダム湖畔を散策しながら、澄み渡る空気と華やかな桜を堪能できるスポット。特にピンクと黄色の鮮やかなコントラストは絶景。
八乙女公園、斉内川堤桜並木、桜アーチ街道からなる、大仙市を代表する桜の名所。八乙女公園は1919年(大正8年)に植樹された約2000本のソメイヨシノが咲き、日帰り温泉も楽しむことができる。近くにある「道の駅なかせん」裏手を流れる斉内川堤の桜並木は、「なかせん桜まつり」期間中はライトアップされるほか、2026年4月18日(土)に道の駅を会場としたイベントがあり、県内のキッチンカーが21台集結するため、美味しいものを食べながらお花見ができる。また、八乙女公園と道の駅を繋ぐ県道土川中仙線は「桜アーチ街道」と呼ばれ、1キロを超える桜のトンネルは一見の価値あり。
八乙女公園は遊歩道が整備され、桜の木の下を散策することができる。斉内川堤の桜は「なかせん桜まつり」期間中にライトアップされるため、昼と夜で違った景色が見られる。「桜アーチ街道」は車で桜のトンネルを潜ることができる。
秋田県内で最も早く桜が開花する名所として知られる公園。観音潟と竹嶋潟の周辺に約700本のソメイヨシノが咲き誇る。残雪を背にした鳥海山と桜のコントラストは、まさに絶景だ。2025年4月19日(土)・20日(日)10時から開催される「にかほ春フェスティバル2025」は、道の駅象潟「ねむの丘」をメイン会場とし、キッチンカーの出店や機関車アスレチック体験が行われる。
鳥海山の山岳道路、鳥海ブルーラインは4月下旬に開通予定。雪の回廊と桜を同時に楽しむことができる。
秋田県山本郡八峰町の丘陵地に広がる御所の台ふれあいパークは、日本海を一望できる桜の名所。リゾートしらかみの停車駅「あきた白神駅」の目の前にあり、国道101号沿いのドライブスポットとしても親しまれている。園内にはソメイヨシノを中心に約800本が植えられ、満開時には海と空を背景に華やかな景色が広がり、多くの観光客でにぎわう。2026年八峰町さくらまつりは4月25日(土)・26日(日)に開催予定で、期間中は町内の店舗で使える割引券の配布も予定されている。詳細は公式サイトで確認を。
例年4月中旬頃から見頃を迎え、丘の上からは青い海と淡い花色のコントラストを楽しめる。日没後にはぼんぼりが灯り、やわらかな光に包まれた夜桜が広がる。昼間とは趣の異なる幻想的な雰囲気が漂う。周辺には温泉施設や産直、飲食店もそろい、花見とあわせて立ち寄りを楽しめる。
秋田県立県百年に当たる1972年(昭和47年)に、日本各地から集められた桜200種約2000本が2年がかりで植樹された公園。全国に数ヶ所しかない学術的にも貴重な公園といわれている。散策路も多く、子ども連れから、お年寄りまで様々な年代でも楽しむことができる。約40万平方メートルの敷地には、4月下旬から十月桜、冬桜が咲き始め、4月下旬から5月中旬はしだれ桜や八重桜などが見頃を迎える。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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