西公園の桜(福岡県)/福岡県福岡市中央区

福岡市のほぼ中央に位置する公園で「日本さくら名所100選」に選ばれている場所。例年、3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノやヨウコウなど、約1300本の桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわう。また、園内の展望広場からは博多湾や能古島、志賀島を望むことができる。花見期間中は車両進入不可。
福岡県
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、福岡県の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の11スポットを紹介。2025年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2025年2月15日~2025年2月17日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
福岡市のほぼ中央に位置する公園で「日本さくら名所100選」に選ばれている場所。例年、3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノやヨウコウなど、約1300本の桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわう。また、園内の展望広場からは博多湾や能古島、志賀島を望むことができる。花見期間中は車両進入不可。
四季折々の花木が楽しめる植物公園。約60種700本の県内有数の品種コレクションを保有し、樹齢500年の県指定天然記念物の白野江のサトザクラをはじめ、花見の代表種ソメイヨシノ、早咲きの河津桜、薄緑色の花を咲かせる御衣黄などが咲き誇る。見ごろは品種により2月中旬から咲き始め、4月下旬まで楽しめる。開花時期には桜のトンネルもでき、写真映えするスポットとしても人気だ。
鴻臚館や福岡城などの歴史的に貴重な史跡や施設、競技場などを備えた公園。春になると約1000本の桜が咲き誇り、桜の名所として知られている。【2024年5月末まで天守台には登れません】
2024年3月27日(水)~4月7日(日)まで福岡城さくらまつりを開催。福岡城さくらまつりの期間中は、 園内各所でさくらライトアップ(18:00〜21:00予定)を楽しむことができる。昼の桜だけでなく、夜桜も見るために多くの花見客で賑わう。
小倉城周辺で約300本の桜が楽しめる。お城を囲むようにソメイヨシノを始め、しだれ桜などが次々と咲き誇る。また、陽光の中、昼食をとりながらの花見ものどかな時間を過ごすことができる。2025年3月22日(土)~4月6日(日)には、第21回小倉城桜まつりが開催。ライトアップ(ぼんぼり点灯予定)も行われる。
福岡県朝倉市にある秋月杉の馬場通りは、約500メートルの直線道路の両側に約200本のソメイヨシノが植えられており、春には桜のトンネルが見事な景観を作り出す桜の名所。大自然と城下町の歴史的景観のコントラストが調和し、美しい写真映えスポットとなる。例年3月下旬から4月上旬が見頃となる。
2025年4月6日(日)には、秋月春まつりが開催され、光月流太鼓や林流抱え大筒等が披露される。3月下旬から4月上旬、日没から22時頃にはライトアップが実施され、夜桜を楽しめるほか、歴史的景観と桜が織り成す独特の風情を味わえる点が魅力だ。
霊峰宝満山の麓に鎮座し、古来、大宰府政庁の鬼門(北東)除けとして創建された神社。主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀り、現在は縁結び(良縁)の神様として女性を中心に多くの参拝者が訪れる。2012年に新築された社務所・授与所の、斬新で洗練された佇まいにも注目。また、約200本の桜が植えられており、春には桜の名所としてにぎわう。
福岡県中間市にある垣生公園は、3月下旬~4月上旬頃にかけて約1000本の桜が咲き誇り、満開の時期には圧巻の景色が広がる。公園内の中心にある垣生池の周囲を彩る桜並木が水面に映り込み、幻想的な風景が楽しめる。風が吹くと桜の花びらが舞い、池に花びらが浮かぶ花筏の光景も見られ、春ならではの風情が感じられる。中間市の三大祭りの1つ、筑前中間さくら祭が2025年3月20日(木)~4月6日(日)まで開催。提灯や竹灯籠による夜桜のライトアップが行われ、昼とは異なる幻想的な夜桜の景色を堪能できる。また、公園内には県指定文化財である垣生羅漢百穴という古墳時代後期の横穴古墳が点在しており、桜見物と合わせて歴史探索も可能だ。
2025年3月29日(土)・30日(日)の2日間には、さくらイルミネーションも開催。延壽橋と桜の調和が美しく、また、夜桜も楽しむことができる(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
1962年に建設された日向神ダムは矢部川上流の日向神峡に位置する。ダム建設の際に造られた人造湖の日向神湖は、切り立った安山岩が特徴の峡谷で、神話に伝えられる蹴洞岩(けほぎいわ)や天戸岩や正面岩などがそびえ、湖と見事な景観を造り出している。近年は、ハート岩も注目され、パワースポットとして訪れる人も多い。2025年3月22日(土)~30日(日)には、やべ春まつりが開催。
「九州のお伊勢さん」と親しまれる伊野天照皇大神宮(いのてんしょうこうたいじんぐう)と猪野公園周辺には、例年だと3月下旬〜4月上旬にかけて桜が美しく咲き誇る。そんな猪野川沿いに咲くソメイヨシノを2024年3月29日(金)〜31日(日)の3夜はライトアップ。3月30日(土)には「ひさやま猪野さくら祭り」も開催され、親子丸太切り大会などの体験型イベントやステージではダンス、和太鼓の演奏なども行われる。また、祭りの夜には地元の人たちが作った竹灯籠の灯りが伊野天照皇大神宮を照らし出す。1万人以上の人が訪れる大賑わいの祭りが今年、5年ぶりに開催される。
ソメイヨシノや八重桜など約80本の見頃に合わせて、2025年3月29日(土)・30日(日)の2日間、9時~16時30分まで「さくらまつり2025」を開催。期間中は、すべてのファミリー自転車が1周100円でレンタルでき、サイクリングしながら桜鑑賞が楽しめる。ゲーム大会では「こどもスカットボール大会」や、「みんなでビンゴ大会」も開催される。ほかにも模擬店(たこ焼き等)の出店もある。
石橋文化センターは1956年(昭和31年)に株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎・名誉市民から郷土久留米市に寄贈。四季折々の花が彩る広大な庭園を有し、美術館をはじめ、音楽ホールや図書館を備える複合文化施設として多くの人に親しまれている。花と緑にあふれる園内には150本の桜が植えられており、見頃となる3月下旬には園内の春の華やかさを盛り上げる。2024年2月25日(日)~4月7日(日)「春の花まつり2024」の開催期間中、桜とチューリップが見頃を迎える3月23日(土)~4月7日(日)には「 SAKURA&チューリップまつり」が開催。咲き誇る春の花を観賞しながらさまざまなイベントも楽しめる。
花まつり期間中には音楽コンサート、ワークショップ、マルシェ、ライトアップ、キーワードラリーなどのイベントが盛りだくさんだ。2024年3月30日(土)・31日(日)は、午後に坂本繁二郎旧アトリエ横広場でさくらコンサートが開催される(雨天会場:石橋正二郎記念館2階ロビー)。また、日本庭園を望むカフェ&ギャラリーショップ「楽水亭」では、春の花御膳や桜をイメージしたスイーツも楽しめる。
※新型コロナウイルス(COVID-19)などの関係により、今年の桜・花見情報、観覧情報に変更が生じる場合があります。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。
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