西都原古墳群の桜/宮崎県西都市
東西2.6キロメートル、南北4.2キロの台地に319基の古墳が点在している特別史跡、西都原古墳群。この日本最大級の古墳群内に、春は2000本の桜と30万本の菜の花が咲き誇り、古墳と花の見事なコントラストの景色が楽しめる。2026年3月27日(金)から4月5日(日)に西都花まつり2026を開催(予定)。期間中は出店や夜桜のライトアップが行われる。
宮崎県
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、宮崎県の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の11スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月24日~2026年9月26日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
東西2.6キロメートル、南北4.2キロの台地に319基の古墳が点在している特別史跡、西都原古墳群。この日本最大級の古墳群内に、春は2000本の桜と30万本の菜の花が咲き誇り、古墳と花の見事なコントラストの景色が楽しめる。2026年3月27日(金)から4月5日(日)に西都花まつり2026を開催(予定)。期間中は出店や夜桜のライトアップが行われる。
五ヶ瀬川の堤防沿いに続く通称「コノハナロード」は、早咲きの河津桜と一面に広がる菜の花を同時に楽しめる延岡屈指の春スポット。名称は、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの神話が残る笠沙の岬の伝承地が市内にあることに由来する。約2.3キロメートルの散策路にはおよそ300本の河津桜が並び、濃いピンク色と黄色のコントラストが川辺の景色を華やかに彩る。この並木道は、関東在住の延岡出身者がふるさとへの恩返しを願って声を上げたことをきっかけに始まり、地元ボランティアが長年手入れを重ねて育ててきた、市民の想いが詰まった場所として親しまれている。
2026年2月21日(土)・22日(日)には、グルメ屋台が並ぶ「のべおかうまいもの市」や、伝統芸能のステージイベントなど、多彩な催しで会場がにぎわう。21日夜には桜と菜の花のライトアップも予定され、昼とは違う幻想的な風景が広がる。
江戸初期の創建といわれる古寺、浄専寺。境内には宮崎県の天然記念物に指定されている樹齢約300年のしだれ桜があり、毎年3月下旬から4月上旬頃に淡紅色の美しい花を咲かせる。例年、桜の開花時期にはライトアップも行われ、歴史ある古寺で夜桜を楽しめる(2026年はライトアップ実施予定だが、詳細は未定)。2026年4月5日(土)・6(日)には、木地屋にて「五ヶ瀬桜まつり(五ヶ瀬中等教育学校主催)」を開催(予定)。
歴史を感じさせる佇まいのしだれ桜で、扇形に広げた枝いっぱいに花を付ける美景を見に、多くの観光客が訪れる。
季節を問わずさまざまな花や木々を鑑賞できる美しい公園。春にはソメイヨシノや山桜など約700本の桜が綺麗に咲き誇り、散策園路内にある展望台からは日向灘が一望できる。大人から子どもまで楽しめる都市公園で、各種スポーツ施設や遊具施設がある。2026年4月4日(土)には「久峰公園さくらまつり2026」を開催。歌やダンスなどのステージイベントや出店などイベントが盛りだくさんだ。
宮崎市内の桜の名所として名高い。広大な敷地内に多目的広場・ピクニック広場・冒険広場などがあり、各所でお花見が楽しめる。
宮崎県にある天ヶ城公園は、標高120メートルからの絶景を誇り、大淀川や霧島連山を一望できる。そして春には、約1200本の桜が咲き誇り、天ヶ城をシンボルとするこの公園を一面の桜色に染め上げる。天ヶ城歴史民俗資料館(入場無料)の展望台からは、この壮大な桜景色を一望でき、特に美しい眺めを楽しめる。
2026年3月21日(土)・22日(日) の10時~17時には、第19回天ヶ城開門さくらまつりが開催される。ステージイベントや演奏、フリーマーケットなど、さまざまな催し物が予定されている。また、3月21日(土)~4月5日(日)の日没~21時30分にはライトアップも行われ、夜桜も楽しめる。
長い歴史を持つ南九州随一の桜の名所母智丘公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれており、園内にはソメイヨシノ、山桜、八重桜など約2600本の桜が植えられている。例年、3月下旬~4月上旬には多くの観桜客でにぎわい、桜のほかツツジも楽しめる。2026年3月下旬~4月上旬(開花期間に合わせて)には「第76回都城もちお桜まつり」が開催。出店・ライトアップ(日没~21時)など実施される。また、メインイベントは3月28日(土)・29日(日)の2日間で、イベントなどが行われる。
約2キロにわたる桜並木が見どころ。陰陽石を有する丘の上にあり、五穀成就や縁結などが御神徳である母智丘神社から見下ろす桜並木は、桜のじゅうたんのようで圧巻だ。また、桜まつり期間中のみ一部エリアでは、花見をしながらバーベキューができる。
宮崎県内唯一の観覧車やゴーカート、貸しボートなど、子どもから大人まで楽しめる遊具が充実している観音池公園。温泉やキャンプ場、宿泊バンガローも完備され、家族でのびのび過ごせる。春には5000本の桜と3万本のツツジが咲き誇り、公園全体が華やかに彩る。例年の桜の見頃の時期は、3月下旬~4月上旬にかけて。
2026年3月21日(土)14時からは「さくらフェスタ高城」が開催され、ステージイベントや高城プロレス、ふわふわ遊具、はたらく車の展示会、夜には打ち上げ花火も楽しめる。
延岡城跡を整備した公園。礎石をはずすと石垣がくずれ、本丸へ侵入しようとする1000人の敵を倒せることから千人殺しの石垣といわれている。高さ19メートルの石垣は近くで見ると迫力満点。城山の鐘など歴史的な見所が多い。例年、3月下旬~4月上旬に桜の見頃を迎え、延岡城跡が淡いピンク色に染まる。
2026年3月21日(土)に、ワイワイグルメ博を開催。キッチンカーなど出店し、おいしい料理を堪能しながら、花見を楽しめる。また、桜の開花時期は灯りがともされ、夜桜も楽しむことができる。
標高489メートルに位置する2万平方メートルの広い園内に、春にはソメイヨシノや山桜など1万本の桜が鮮やかに咲き誇り、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎える。遊歩道や休憩所、展望台が整備してあるので桜を見ながらウォーキングも最適。2026年3月21日(土)~29 日(日)には第27回花立公園さくらまつりが開催、多くの花見客が訪れる。
第27回花立公園さくらまつり期間中の3月21日(土)・22日(日)には、道の駅きたごうにて、赤ちゃんハイハイレースなど各種イベントも実施(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
高鍋城の城跡を整備した小高い丘の上にある公園で、城の面影を残す石垣に土塁などが残っている。さまざまな歴史遺産が散りばめられた城内には、約250本もの桜が植えられ、3月下旬頃から美しい桜色に包まれる。また、2026年3月28日(土)・29日(日)12時~20時(雨天決行)には「高鍋城址桜まつり2026~桜と灯りと風土(フード)~」が開催。夜の桜で「城下町の春」を表現し、桜と蛇の目傘の灯りで風土(フード)と音楽が楽しめる。ステージイベントや地場産品の販売、飲食店15店舗(予定)の出店もあり、2026年も花の苗の無料配布あり。
県天然記念物に指定されている浄専寺のしだれ桜の苗子と伝わる、樹齢約250年の宮崎県五ヶ瀬町指定天然記念物でもあるしだれ桜。浄専寺からほど近くにあり、民家のため庭先に入ることはできないが、道路沿いから観賞できる。例年の見頃は、3月下旬~4月上旬。2026年4月5日(土)・6(日)には、木地屋にて「五ヶ瀬桜まつり(五ヶ瀬中等教育学校主催)」を開催(予定)。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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