河津川沿桜並木の桜/静岡県賀茂郡河津町
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
東海
桜祭りは様々な趣向で桜を鑑賞できる春のイベント。楽しみながら桜を鑑賞しよう!そこで今回は、東海の桜祭りが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月12日~2026年2月14日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
河津桜は早咲きの桜で、寒緋桜系と早咲き大島桜系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、3月上旬まで濃いピンク色に咲き誇る。とくに、河津川沿い約4キロに咲く850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約70年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。
浜松西ICから車で約5分。花川堤防沿いの両サイドに約400本の河津桜が植えられ、ピンク色に染まった優美な花街道を見せる。住民有志が荒れ果てた河川敷を管理して、花川沿いに河津桜を約400本、ソメイヨシノを130本植樹。18年が経過した現在も毎年10本ずつ増やしており、東大山橋から上流約1キロにわたる河津桜並木は県西部最大の規模を誇っている。2026年2月14日(土)~3月中旬の9時~16時には、東大山河津さくらまつりを開催。花川の両堤防を彩る河津桜と菜の花畑で彩られた春景色をゆっくりと堪能できる(※開催期間は気象条件により一週間ほど早まる場合あり)。
さくらまつり期間中の週末には、例年さまざまイベントが開催。売店も並ぶので、お昼を調達してのお花見を家族や気の合う仲間とゆっくりと味わえる。
静岡県南伊豆町の下賀茂温泉を流れる青野川沿いでは、例年、2月上旬から3月上旬頃にかけて河津桜800本と周辺の菜の花が開花し、一足早い春の訪れを楽しめる。約4.2キロの川沿いに並ぶ早咲きの桜桃色と菜の花の黄色の美しいコントラストが続く。観賞するだけではなく、写真撮影もおすすめだ。
2026年2月1日(日)~3月10日(火)の期間に「第28回みなみの桜と菜の花まつり」が開催。お花見人力車(有料)や夜桜のライトアップ、竹灯りなどのイベントが実施されるほか、屋台やキッチンカーなども出店する。
静岡県田方郡函南町畑毛温泉のすぐ西の田団に箱根山撓を源流にしておだやかに流れる柿沢川があり、この柿沢川堤に2001年から「かんなみ桜の会」が約410木の河津桜を植樹し、丹精こめて大切に育ててきた。大きく育った桜並木は、箱根連山・富士山のすばらしい眺めとともに、訪れる人の目を楽しませてくれる。2026年2月14日(土)~3月15日(日)は「かんなみの桜まつり」の期間で、臨時駐車場が開設される。
早春のひどとき、箱根南競の小さな町の穏れた桜の名所て春の息吹を感じることができる。
静岡県熱海市に位置する熱海城では、多くのソメイヨシノが植樹され、初島や大島と熱海湾が一望できる。地上43メートル、海抜160メートルの天守閣から望む桜と景色は絶景だ。天守閣からの絶景もさることながら、城下から見れる熱海城と桜の共演も迫力がある。
日本で最も早咲きの桜といわれ、毎年1月から2月に見頃を迎える「あたみ桜」。糸川の遊歩道沿いに立ち並ぶ約60本の桜の下で、一足早い花見を楽しむことができる。また、2026年1月10日(土)~2月8日(日)の間は「第16回あたみ桜糸川桜まつり」を開催。桜のライトアップ(16時30分~23時)も行われる。
2025年11月15日(土)~2026年3月15日(日)の期間中は「熱海花めぐり2025フォトコンテスト」を実施(※詳細は公式サイトなどをご確認ください)。
| 例年の見頃 | 1月中旬~2月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
|---|---|
| 桜祭り |
あり
2026年1月10日(土)~2月8日(日) 第16回あたみ桜糸川桜まつり[問合せ先:熱海市観光協会 0557-85-2222](ライトアップ、桜茶サービス、など) |
| 花見の屋台 | 桜まつり期間中の土日祝日9:30~15:00、糸川の新柳橋にて数軒出店あり |
| 桜の種類 | あたみ桜 |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
愛知県岩倉市を流れる岩倉五条川では、ソメイヨシノを中心に、五条川沿いに約1300本の桜並木が続く。見頃を迎えた桜が川の両岸から覆いかぶさるように咲き誇る様子は圧巻。川面に桜の花びらが広がる風景が美しく、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。
岩倉桜まつりを2025年3月28日(金)~4月6日(日)の日程で開催。桜まつり期間中は18時~20時30分に夜桜のライトアップを実施する。また、金(17時~20時30分)・土日(10時~20時30分)には、飲食コーナーの出店があり、デジタルフォト&レシートラリーなども楽しめる。
例年2月下旬から3月中旬頃まで、約90本の河津桜が見頃を迎える。佐鳴湖漕艇場から南岸に続くエリアでは、60本以上の河津桜が湖を背景に美しいピンクの花をつける。また、北岸の管理棟付近でも早咲きの寒緋桜が楽しめる。早咲きの桜に続いて、ソメイヨシノ、山桜、しだれ桜、八重桜が花を咲かせる。東岸から西岸を見渡すと、桜色に染まった圧巻の景色が見られる。約50ヘクタールの広大な園内を散策しながら桜を眺めるもよし、ベンチに座ってのんびりと観賞するもよし。自分好みの楽しみ方を見つけたい。
早咲きの河津桜、寒緋桜に加え、ソメイヨシノやしだれ桜など多くの種類の桜を楽しむことができる。特にひょうたん池付近や花見台、東岸桜通りがおすすめ。2026年3月21日(土)~4月5日(日)の期間は、佐鳴湖公園さくらまつりを開催予定。ひょうたん池売店では軽食を販売(予定)。
1909年(明治42年)に名古屋市が設置した最初の公園で、花の名所としても親しまれているスポットだ。噴水塔の北側に広がる桜林は「日本さくら名所100選」の地に選ばれ、園内で最も人気の高いエリア。春になると約750本の桜が咲き誇り、園内は華やかな雰囲気に包まれる。
駿府城公園は徳川家康公の居城址で静岡市内の花見の名所として知られ、園内に植えられた879本の桜の開花期間中は多くの花見客でにぎわう。例年、3月下旬から4月上旬に桜の花見を楽しむことができ、開花時期にはライトアップも行われる。また、2026年4月3日(金)~4月5日(火)には、江戸時代絵巻のイベント「静岡まつり」を開催。
毎年開かれる「静岡まつり」は、満開の桜が見られる駿府城公園を軸とした静岡市中心部で実施され、「駿府大御所時代絵巻」が繰り広げられる。市民参加の夜桜乱舞など、多くの観客を楽しませる。【※「静岡まつり」の詳細は公式サイトまたは、静岡まつり実行委員会(TEL:054-221-0182)にお問合せください】
| 例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり ※公園は年中無休、ただし東御門・巽櫓・坤櫓・紅葉山庭園は月曜日(祝日は営業)および年末年始休み |
|---|---|
| 桜祭り |
あり
2026年4月3日(金)~4月5日(火)静岡まつり[問合せ先:静岡まつり実行委員会事務局 054-221-0182] ※開催時間等詳細については、公式サイトなどをご確認ください。 |
| 花見の屋台 | 「静岡おでん」常設店舗あり。そのほか、静岡まつり期間中のみ出店の屋台あり ※営業時間等詳細については、静岡まつり実行委員会 054-221-0182までお問合わせください |
| 桜の種類 | ソメイヨシノ、しだれ桜、大島桜、神代曙、など |
現在の開花状況や花見イベントの開催情報は、事前に問い合わせ先までお尋ねのうえおでかけください。
140万平方メートルの広大な敷地内にソメイヨシノをはじめ、河津桜、山桜、大島桜、しだれ桜、里桜など約1500本が植栽されている。河津桜は2月10日頃より見頃となり、3月下旬~4月上旬にはソメイヨシノが見頃を迎える。また、2026年3月28日(土)・29日(日)の期間は、スプリングフェスタが開催(※詳しくは公式サイトなどをご確認ください)。
約1キロにおよぶ桜並木が見どころで、ウォーキングをしながらの花見が楽しめる。また、美しい自然を満喫しながら、温泉も楽しめる。
植物園は「桜の回廊」を中心に全国各地の桜、約100種類1000本がそろう。早咲きの寒緋桜、遅咲きの里桜、花びらが200枚にもなる兼六園菊桜など、開花時期の違うさまざまな種類の桜が3月上旬から4月下旬まで長く楽しめる。また、2026年3月14日(土)~5月6日(振休)には、春まつりを開催。ほかにも2026年4月4日(土)~4月12日(日)に行われるライトアップ「宵の八重桜さんぽ」では、幻想的な桜の下を歩くこともできる。※春祭り・宵の八重桜さんぽは、休園日の4月6日(月)を除く
各地の珍しい桜がそろう「桜の回廊」は、ソメイヨシノだけではない日本の桜の原風景を思わせる。時期をずらして次々と咲く桜を、何度も訪れてその折々の春を味わってみては。なお、「お花畑」では春の植物が織りなす彩り豊かな花壇も併せて、多彩な春を満喫できる。
山に囲まれた園内にせせらぎが流れており、春は桜、秋は紅葉が楽しめる自然豊かな公園。ナイターができる野球場やテニスコート、ハイキングコースなども備えており、1年を通じて多くの人が訪れる。桜の季節はソメイヨシノが園内を彩り、芝生広場や親水広場エリアで花見をする人々で賑わう。公園内では約1000本、公園内周辺含めると約3000本の桜が満開に咲き誇る。
公園内の上池の奥はキャンプ場になっており、事前予約すれば有料で利用できる。桜を見ながらのキャンプ・デイキャンプが楽しめる(直火厳禁、キャンプ11時~、デイキャンプ10時~)。また、2026年3月29日(日)には桜まつりを開催。
市内を流れる新境川の両岸にはおよそ1000本の桜が立ち並び、日本さくらの会選定「日本さくら名所100選」にも選ばれている。地元出身の歌舞伎役者である市川百十郎がソメイヨシノの苗木を1000本寄贈したことから「百十郎桜」と呼ばれ、満開になると見事な桜並木となる。
2026年3月28日(土)~4月5日(日)の9日間、市民公園、学びの森他で第50回各務原市桜まつりを開催。市民公園内では多数の飲食ブースなどを設け。また新境川堤沿いには露店も出店(※新境川堤の一部では交通規制あり。会場周辺は大変混雑が予想されるため、公共交通機関でお越しください)。
「日本さくら名所100選」に選定されている岡崎城公園は、徳川家康公が生まれた城として有名な岡崎城を中心とする公園と周辺にかけて約800本の桜が咲き競い、ことに夜桜風景は東海随一といわれる。園内は24時間開放しており、駅から10分とアクセスも良く、公園内などをのんびり散策することを楽しめる。公園内にあるパワースポット・龍城神社もおすすめ。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
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