今帰仁城跡の桜/沖縄県国頭郡今帰仁村
世界遺産の今帰仁城跡に咲く600本の寒緋桜(城跡内の桜260本、城外の桜350本)は、例年1月下旬から2月中旬が見頃となる。この時期に合わせて開催される「今帰仁グスク桜まつり」は、今帰仁城跡の魅力を最も引き出す祭りとして人気が高い。2026年1月31日(土)・2月1日(日)に開催され、期間中の18時~21時には、ライトアップも行われる。
見どころ
平郎門につづく石畳の桜や城からの帰路で見ることのできる海と桜のコントラストがみどころ。
九州・沖縄
ライトアップされた満開の桜は昼間とは違う美しい世界が広がる。その魅力を堪能してみては?そこで今回は、九州・沖縄の夜桜・ライトアップが楽しめる名所の中から「ウォーカープラス・花見特集」でアクセス数の多かった人気の15スポットを紹介。2026年の花見スポット探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年2月5日~2026年2月7日)
※イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
世界遺産の今帰仁城跡に咲く600本の寒緋桜(城跡内の桜260本、城外の桜350本)は、例年1月下旬から2月中旬が見頃となる。この時期に合わせて開催される「今帰仁グスク桜まつり」は、今帰仁城跡の魅力を最も引き出す祭りとして人気が高い。2026年1月31日(土)・2月1日(日)に開催され、期間中の18時~21時には、ライトアップも行われる。
平郎門につづく石畳の桜や城からの帰路で見ることのできる海と桜のコントラストがみどころ。
南部一円から慶良間諸島まで一望できるスポット、八重瀬公園は本島南部の桜の名所として知られている。八重瀬町の町花木にもなっている寒緋桜が園内に植えられており、鮮やかなピンク色を楽しめる。高台にあり南部の風景を一望することができ、景色を楽しめる。
2026年1月29日(木)~2月8日(日)は「第19回やえせ桜まつり」が開催。期間中はライトアップされた夜桜も見どころとなり、足元には行灯が設置され温かい光が八重瀬公園を包み込む。また、頂上には光のトンネルやハートのオブジェ、この時期にピッタリな足湯もあり、頂上からの景色は絶景だ。
くじゅう連山の麓にある山の斜面約10ヘクタールを切り開いて作られた、手作りの桜の公園。NPO法人しだれの里を創る会を中心に、2007年頃から整備が進められた。例年の見頃となる3月中旬~4月中旬頃にかけては、約2600本の桜が3万坪の里山を彩る。桜はそれぞれ花期が異なり、早咲きの大漁桜1500本は3月中旬に開花する。公式Instagramでは毎日の開花状況も確認できる。【2025年のオープン期間は未定のため公式サイトにてご確認ください。】
公園の名称にもなっている八重紅しだれ桜は300本あり、西日本一の規模を誇る。2025年3月25日(火)~4月6日(日)には夜桜ライトアップが行われ、昼とは違う夜の桜を楽しむことできる(期間は開花状況により前後する可能性あり)。唐揚げ専門店・クレープ・カレー屋・ソフトクリーム屋・お団子屋・やきそば等の軽食屋の屋台が立ち並ぶ。また、2025年3月29日(土)16時からは夜桜神楽のイベントが開催(雨天時は4月5日(土)に延期)。
福岡市のほぼ中央に位置する公園で「日本さくら名所100選」に選ばれている場所。例年、3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノやヨウコウなど、約1300本の桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわう。また、園内の展望広場からは博多湾や能古島、志賀島を望むことができる。花見期間中は車両進入不可。
福岡県福岡市にある、鴻臚館や福岡城などの歴史的に貴重な史跡や施設、競技場などを備えた公園。桜の名所としても知られ、春になると約1000本の桜が咲き誇る。例年は3月下旬~4月中旬にかけて、桜が見頃になる。【2025年2月3日(月)~4月末頃まで天守台への立ち入り制限があります】
2025年3月26日(水)~4月6日(日)の期間、福岡城さくらまつりを開催。福岡城さくらまつりの期間中は、 園内各所でさくらライトアップ(18時〜22時予定)を楽しむことができる。昼の桜だけでなく、夜桜も見るために多くの花見客で賑わう。
福岡県中間市にある垣生公園は、3月下旬~4月上旬頃にかけて約1000本の桜が咲き誇り、満開の時期には圧巻の景色が広がる。公園内の中心にある垣生池の周囲を彩る桜並木が水面に映り込み、幻想的な風景が楽しめる。風が吹くと桜の花びらが舞い、池に花びらが浮かぶ花筏の光景も見られ、春ならではの風情が感じられる。中間市の三大祭りの1つ、筑前中間さくら祭が2025年3月20日(木)~4月6日(日)まで開催。提灯や竹灯籠による夜桜のライトアップが行われ、昼とは異なる幻想的な夜桜の景色を堪能できる。また、公園内には県指定文化財である垣生羅漢百穴という古墳時代後期の横穴古墳が点在しており、桜見物と合わせて歴史探索も可能だ。
2025年3月29日(土)・30日(日)の2日間には、さくらイルミネーションも開催。延壽橋と桜の調和が美しく、また、夜桜も楽しむことができる(※詳細は公式サイトなどでご確認ください)。
熊本地震から復興が進む熊本城では、毎年3月下旬から4月上旬にかけて桜の馬場城彩苑や二の丸広場周辺で約550本の桜を見ることができる。2025年3月8日(土)~23日(日)の土・日・ 祝日に「春のくまもとお城まつり」が開催され、期間中には武将隊のパフォーマンスや居合い斬り演武、太鼓の演奏などさまざまなイベントが行われる。【特別公開の詳細は公式サイトでご確認ください】
針尾瀬戸をまたぐ2つの西海橋の、佐世保市針尾東町側と西海市西彼町側、および新西海橋添架歩道部分を整備した観光型の公園。旧暦3月3日の節句潮と呼ばれる大潮時は、干満の差が大きくなり、紺碧のうず潮と薄紅色の桜の美しいコントラストを見ることができる。
2026年3月20日(金)~4月5日(日)には西海橋春の「うず潮祭り」が開催。期間中は屋台の出店や、さまざまなイベントも催される。また、18時〜21時30分には、佐世保市側の芝生広場でボンボリの点灯も行われる。
山に囲まれた谷底に八重桜の美景が広がり、上から見下ろすと桜の雲海のようだと称される。緑色や黄色など15種類以上の珍しい八重桜が境内を埋め尽くす景観は圧巻。谷底から吹き上げる風で巻き上がる桜吹雪は桜の竜巻、足下に広がる濃いピンク色の花びらの様子は桜の絨毯とされ、多くの人がこの景色を求めて訪れる。
20メートルの不動明王像や日本最大級の念仏鐘はパワースポットとして知られている。2026年4月4日(土)~19日(日)には、一心寺ぼたん桜雲海祭りを開催( ※桜の開花状況により変更あり。また、2026年のライトアップはありません)。
長い歴史を持つ南九州随一の桜の名所母智丘公園は「日本さくら名所100選」にも選ばれており、園内にはソメイヨシノ、山桜、八重桜など約2600本の桜が植えられている。例年、3月下旬~4月上旬には多くの観桜客でにぎわい、桜のほかツツジも楽しめる。2026年3月下旬~4月上旬(開花期間に合わせて)には「第76回都城もちお桜まつり」が開催。出店・ライトアップ(日没~21時)など実施される。また、メインイベントは3月28日(土)・29日(日)の2日間で、イベントなどが行われる。
約2キロにわたる桜並木が見どころ。陰陽石を有する丘の上にあり、五穀成就や縁結などが御神徳である母智丘神社から見下ろす桜並木は、桜のじゅうたんのようで圧巻だ。また、桜まつり期間中のみ一部エリアでは、花見をしながらバーベキューができる。
小倉城周辺で約300本の桜が楽しめる。お城を囲むようにソメイヨシノを始め、しだれ桜などが次々と咲き誇る。また、陽光の中、昼食をとりながらの花見ものどかな時間を過ごすことができる。2025年3月22日(土)~4月6日(日)には、第21回小倉城桜まつりが開催。ライトアップ(ぼんぼり点灯予定)も行われる。
ソメイヨシノや山桜など、2000本の桜が鑑賞でき、夜には8万2500平方メートルのエリアをライトアップする九州最大級の夜桜イベントが開催される。花と池の水鏡が作り出す幻想的なシンメトリーや、ほのかにライトアップされる御船山の岩肌を背景に広がる桜とのコントラストが見もので、昼間とは趣が違う夜桜散策を楽しめる。
御船山楽園が最も美しく輝く季節。花まつり-桜は2026年3月13日(金)~4月5日(日)で開催、18時30分からはライトアップも行われる。また、4月6日(月)~5月6日(振休)には、花まつり-つつじ、大藤、春もみじも開催。15万坪に描かれる花の絵巻を楽しめる。
総面積31万7000平方メートルにも及ぶ、静かな自然環境に恵まれた公園。市民の憩いとくつろぎの場で、県下屈指の桜の名所として知られている。公園の中心の池をぐるりと囲むように、ソメイヨシノを中心に約4000本の桜が並び、池に映る桜の様は見事な光景だ。「バーベキュー広場」では桜を眺めながらバーベキューを楽しむことができる。場所の貸し出しのみで事前申請が必要(※朝倉市役所都市整備課 TEL 0946-22-1111、平日8:30~17:15)。
「日本さくら名所100選」に選ばれている桜の名所。3月下旬から4月上旬には約700本の桜が満開となり、2キロにわたる桜並木が花見客を出迎える。2026年3月20日(祝)~4月5日(日)には、「忠元公園桜まつりウィーク2026」が開催(予定)。期間中は屋台などが出店するほか、夜桜提灯のライトアップがある(※ 詳細は伊佐市公式サイトより確認できる)。
市街地から公園にかけて桜並木が続き、桜の花びらが春風に揺られ幻想的な風景が楽しめる。2026年3月28日(土)・29日(日)はサクラウィークとしてステージイベントなどを開催。
小城公園は小城藩初代藩主鍋島元茂、二代藩主直能によって作られた庭園。「日本さくら名所100選」および「日本の歴史公園100選」に選定されている。園内には約3000本の桜が植樹されており、美しく咲き誇った桜が花見客を迎える。夜はぼんぼりの灯りに桜の花が映し出されて、幻想的な空間を醸し出す。また5月からはツツジや藤が見頃となる。
近隣には鯉料理、名菓の小城羊羹を扱う店舗もあり、桜の花見と一緒にグルメも楽しめる。
※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。
九州・沖縄の桜名所・お花見トピックス、ニュース、関連情報をお届け。
| 九州・沖縄のお花見・桜名所ランキング | 九州・沖縄の行ってみたい桜名所・お花見スポットランキング |
| 九州・沖縄の行ってよかった桜名所・お花見スポットランキング |












