三春滝桜/福島県田村郡三春町
四方に伸びた枝から垂れる花が滝の流れの様に見えるためこの名がついたともいわれている
画像提供:三春まちづくり公社 観光部福島県田村郡三春町にあるエドヒガン系の紅枝垂桜で、1922年(大正11年)に桜の木として初めて国の天然記念物の指定を受け、2022年で100周年を迎えた。日本三大桜のひとつに数えられている。樹齢は1000年以上だと推定され、樹高は13.5メートル、枝張りは東西に25メートル南北に20メートルに達する。
見どころ
四方に伸びた太い枝に、真紅の小さな花を無数に咲かせ、その様がまさに水が滝のように流れ落ちるように見えることから、滝桜と呼ばれるようになったとも言われている。桜の開花状況にあわせて、18時〜21時までライトアップも行われる。
| 例年の見頃 | 4月上旬 期間は例年の見頃。気象条件により前後する場合あり |
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